健康(健体康心)をテーマにし、前半を健体として、食物から、運動を中心に、南風病院の管理栄養士塩満先生に話していただいた。
後半は、最福寺の池口恵観先生に康心について、話していただき、大変感じるところがあり、録音してきたこともあり、4回ほど聞いた、同時に先生の3冊の本を読ませていただいた。そこから、聞くにつけ、読むにつけ、自分の、いたらなさを、まざまざと感じさせられることとなり、恥ずかしい次第ということとなってしまった。と同時に、先生との出会いのきっかけを、つくっていただいた、佐藤専務にも心から感謝することとなった。
先生の話を聞き、本を読むことで、恵観先生は、ただただ、祈るのだと言っておられる。「般若心経」も最低21回読めと、そんなところから、私が今回得たものは、何事も正しき方行へ議論をすることだけでは、必ず反対もいるということであれば、衝突も起きるということである。であれば平和を祈願することを考えれば、正しき方向へ行くように、ただただ祈ることにすれば、衝突は起きないのではと思うようになった。正しき方向とは、天の道にかなった行き方である。<寛>


