2011年08月24日

ようやく落ち着きました

大雨の中での引越しを終え、お盆休み後、最後に残っていた工事が無事終了しました。
ようやく落ち着き、ほっとしています。

お蔭様で、地元佐渡地域の患者様も徐々に増え、カルテの数は開業以来1,000名分となりました。
アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックという聞きなれない治療法に興味を持ってきてくださる方もいれば、「近いから」というだけの方もいます。
いずれにせよ、責任を持って全力で治療にあたることにしています。
スタッフをおかずにいるまでがんばれるか?
昼の時間帯だけでもバイトできる人、探したほうがいいかなぁ・・・

移転することになってから、なんだか毎日落ち着かず、ブログを書く心の余裕すらなく・・・
今度は、忙しいのと慣れないのとで、さらにさらにハイテンション気味。

9月は、WWAのイベントも多くなるので、心静かに余裕を持って取り組まねばと思っています。

新住所は佐渡と書いて、「さわたり」と読みます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。SH3D0177


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2011年04月25日

患者様の感想ご紹介  (腰椎椎間板ヘルニア)

(62歳男性)
 以前から腰痛気味で「ぎっくり腰」が1年おき位に出て、そのつど整体や電気治療等で対処して何とかしのいで来たのですが、昨年(H.22)十月初めに中腰で物を持とうとした瞬間に、今までに無いような強烈な痛みと痺れが左の腰から太ももにかけて走り、立つことも座ることも出来なくなりました。
 整形外科でMRIを撮ってもらい「腰椎ヘルニア」と診断され、鎮痛の注射・点滴・薬・電気治療を続けましたが全く改善されず、布団に横になっても痛みで寝られずに車のシートをリクライニングにして毛布を掛けてやっと寝る有様でした。
 医師には『痛みが続くようなら切開手術をしますか?』と言われましたが、知り合いの話やネットでの体験談などを見聞きすると、手術は必ずしも良い結果ばかりではなく、さらにその事はあまり表面に出てこないことを知ると、時間はかかっても良いから何とか手術をしないで治そうと考えるようになりました。
 杖をつきながら鍼灸院に通い何とか自分で車を運転出来るようになって、以前から腰痛でマッサージ治療の御世話になっていた桑原先生に首のアジャストをしてもらうことにしました。
 最初は『こんなに簡単で良いの?』という感じでしたが、切らないで治したい一心で桑原先生の『気長に続けることが大事ですよ』という言葉を信じて通い続けました。 時間と共に薄皮を剥ぐようにですが杖なしで歩けるようになり、湿布・薬等も必要としなくなりました。また「腰椎ヘルニア」特有の頑固なシビレ感も少しずつ消えていきました。
 現在(四月中旬)ではほぼ以前と同じように仕事も出来るようになりましたが、もう二度とあのような辛い思いはしたくないので「予防」の意味も兼ねて、暫く通わせてもらうつもりです。 本人にしか分からないあの切なさから解放されて、自由に体を動かせる喜びを感じて感謝・感謝の毎日です。 ありがとうございました。
    
      2011、4、21 

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2011年03月26日

患者様から

頚椎ヘルニアで治療してきた患者様から、治療経過をまとめたものを送っていただきました。同じような症状の方、参考になさってください。

41歳男性 
平成21年9月頃から左手の指先に違和感を感じるようになりました。その後、首・肩・腕へと痺れや痛みが強くなり、また右腕にも同じような症状が現れました。
最初に異変を感じたあと、すぐに整形外科で診てもらい飲み薬で様子を見ながら、カイロプラクティックや整体、マッサージ、電機マッサージと多種多様の治療を試みてみましたが、なかなかよい方向へ改善しているという実感が得られず、それどころか悪化しているようにも感じ、日を王ごとに痺れ、痛み、コリが強くなり。毎日、つらい、せつないという感覚の中、不安な日々をすごしていました。
アイナさんには、平成22年6月頃より通院を始めました。最初は週2回のペースで、約3ヶ月〜4ヶ月くらい通いました。当初は、日々の中で改善されている感覚はあまり実感できませんでしたが1ヶ月、2ヶ月経つうちに以前より、だいぶ楽になっていることを明らかに実感することができたました。その後は週1回のペースで約2ヶ月くらい続け、今現在(3月)では2週間に1回のペースで治療を受けています。
今では多少の違和感を感じることはありますが、つらい、せつないという感覚はほとんどなく、日常生活には全くと言ってよいほど影響もなく過ごせています。とても感謝しております。これからもしばらくの間、今のペースで治療を続けてみようと思っています。よろしくお願いいたします。


2010年12月22日

薬っていったい・・・

 今朝のNHKのニュース番組の中で、小児精神医療についてとりあげていましたね。13歳から不眠症や統合失調症に悩んできた現在20歳の女性。最初は1日1錠だった薬が、44錠にまで増え、薬の副作用で余計に症状が重くなっていったのだそう。
 たった5分の診察時間で、どんどん薬が出され、現出した症状を消すために新たな投薬が行われていく・・・
 それにしても44錠とは!薬代だって相当だったでしょうに。番組では、小児専門の精神科医が少なく、大人のいく病院で診てもらっているためにこのような事態が起こるのだと分析していたけど、そうじゃないでしょ!?大人でも、精神疾患でなくてもこれと似たようなケースは山ほどあります。
 特に女性の更年期症状なんてその典型。閉経後に血圧が高くなって肩こりや首こり、ホットフラッシュがあってめまいも時々・・・ なんて症状を訴えると、それこそものすご〜い量のお薬が処方されます。お腹いっぱいになるくらい。
 確かに必要なお薬も中にはあるのかもしれませんが、表面に現れた症状を消すために薬を出していくことで本当にいいのかしら?
 当院の患者さんたちは、そういう対症療法的な治療に疑問を感じている方が多い。患者さんのイネイトが治していくのがもっとも優れた医療であることは、臨床医ならだれもが知っている事。
 「薬を飲まずに治したい」という声に応えるのが、私の使命だと思っている。

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2010年12月08日

代替医療について考える(続き)

 代替医療について考えるの続きです。
 前回は、代替医療のほとんどがプラセボ効果だという医師について書いた。
 エビデンスが正しいかどうか断定するのは、はっきり言って”永久に”わからないのではないのかしら?つまり、検証し続けてきりがないのでは?だって、科学はそうやって、未知を発見しながら進化してきたんじゃないの?
何でもかんでも理屈で片付けようとする人って多いけど、「真実は1つだけ!」ってわけでもないと思う。
 科学的な裏づけといえば、
下の2枚のレントゲン写真をご覧いただきたい。うちの治療室の患者様です。53歳弾性。右が治療始めた頃で、左が治療続けて焼く1年後のサジタル像です。
瀬賀先生にトレースしていただきました。
症状は、耳鳴り・難聴・めまい・軽い眼震。
 治療前の画像では、後頭骨、第1頚椎、第2頚椎に引いたラインがバラバラ。第2頚椎の歯突起から引いた縦のラインは椎体の後方を通っているし、頚椎全体がストレートなのがわかる。
 治療後の画像では、後頭骨、第1頚椎、第2頚椎に引いたラインが平行に並び、縦のラインは第5頚椎の前方近くを通っている。また頚椎全体が自然な湾曲を取り戻しているのがお分かりだろうか?
 めまいと眼震は完治。わずかに聴力も回復した。あとは耳鳴りだが、これはまだ波があって安定していない。

 どうでしょうか。プラセボ効果で、骨格までは変わらない。1年かけて少しずつ少しずつ、関節のキャパの範囲内で、自然に改善していくのだ。薬も飲まず、点滴もせず症状も良くなっていく。私は本当の医療だと思っている。


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2010年12月04日

代替医療について考える

 カイロプラクティックは、代替医療の1つとされている。
国家資格である鍼灸や柔道整復も含め、代替医療はそのほとんどが、プラセボ効果であるとする医師は多い。RCT(ランダム化比較試験)など客観的な効果検証・効果測定がなされていないというのがその根拠であろう。確かに、鍼灸が扱う経絡などに代表される非科学的なところ、眼に見えないツボに物理刺激することを治療とするのは非科学的かもしれない。足ツボやリフレクソロジーの反射だってそうだ。気功だって眼に見えない。最近ではホメオパシーだって荒唐無稽だと医師会から批判されている。しかし、古代中国から三千年以上の歴史の中で統計学的に開発されてきた経絡による治療は、究極的なRCTなのではないのかしら?効果検証・測定の繰り返しを機会ではなく人間の手でやってきただけじゃないのかしら?うーん、だんだんわからなくなってきた。
 さて、今回私が言いたいのは、代替医療に対して無理解な医師への批判ではない。
 カイロプラクティックはアメリカがその発祥の地であり、長く臨床医たちとVersusしてやっと医療保険制度に組みいることができるようになった歴史がある。日本とは違い、アメリカのカイロドクター達は立派なクリニックを持っている。アメリカ人は、日本人が開業医のところにでも行くような感覚でカイロの治療を受けに行くのだ。尤もアメリカのカイロドクター達は、大学で臨床いたちと同様の勉強をし、厳しい試験の中を勝ち抜いて卒業し、開業している。信頼度も高い。そういう意味ではアメリカも日本と同様権威主義的なのか?
 10月にアメリカに行って感じたことの1つに、やはり医療制度改革からの影響があった。アメリカのカイロドクター達は、制度が変わり、今まで以上に臨床医達とVersusしていく可能性が増えるとみているらしい。そうなるとより一層技術や知識の向上はもちろん、きめ細やかな医療サービスが必要となる。多くのドクター達が危機感を抱いているらしかった。
 セミナーでは、何人かのドクターが、臨床医と協力し合って患者をやりとりしながら有効に治療を進めているという事例を発表されていた。カイロドクターは骨格全体を見るという立場から、臨床医はそれぞれの専門に基づいて局所的な組織の変化を検証していく立場から患者を診ていき、お互い情報を共有化してよりスピーディに治療を進めていくのだ。患者の立場からしてみたらこんないいことはない。
 日本でもこういうことができたらすばらしいと思う。これを実現させるためには、カイロプラクティックをかなりアカデミックにし、法律を含めてあらゆる制度を見直さなくてはならない。相当大変そう。手はないことはない。臨床医がカイロプラクティックを学ぶこと。これだと広がりそうだ。やる気のお医者さんいるかな?



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2010年11月24日

顔のゆがみ

 最近、テレビを見ていて気になっていることが1つ。
NHKの連ドラに出ている女優さんのお顔が曲がっている。とってもチャーミングなのに、口元がどうも・・・。
 口腔外科では、顎関節の手術、矯正歯科ではマウスピースやワイヤーを装着して一般的におこなわれている顎関節治療ですが、AOではそもそも顎関節のみを局所的に診ることはありません。
 頭蓋骨とアトラスのアライメントが崩れると、当然下に連なっている脊柱も連動して影響を受け、それが五十肩や腰痛を引き起こすことは、このWebサイトでもさんざん説明していますが、アトラスより上、つまり頭蓋骨にも影響がでます。
 頭蓋骨とアトラスがアライメントを崩すと、頭は傾くことになります。しかし、人は、脳底を地面と平衡にしないと姿勢を保つことができず、バランスととるために頭蓋骨全体を上手にひずませ、補正していくのです。
 頭蓋骨は、数多くのパーツをパズルのように組み合わせてできています。これらの縫合という本来は不動結合で連結されています。
 頭蓋骨とアトラスがミスアライメントを起こすと、この縫合部を使って巧みに補正し、脳底を安定させます。しかし、顎関節だけは可動性大きな関節であるため、ここにより大きなひずみが集中するのです。
 前述の女優さんも、かわいらしく小首をかしげて演技していらして、とてもチャーミングなんですが、華奢で細い首と頭蓋骨との間に、きっとアライメントに異常があるはずです。
 当院の患者様の中には、先ほどの女優さんのようにとても美人なのに、顔がゆがんでいるのが気になって、それを治したくて通いつづけていらっしゃる若い女性達が多数あります。
 治療を続けていると、お顔がほっそりシャープになっていきます。体重は変わらないのに、「痩せた?」って、よく言われるようになりました、という報告もしばしばお聞きします。
 治療は、アジャストメントの前に、顎関節の可動域を少し広げる治療を行い、その後アジャスト面とをします。癒着のひどい方は少し痛いかもしれませんが、 治療のあと痛みが残ることはなく、頚椎の周囲や、後頭部、口を開け閉めしたときに非常に軽い感じになりすっきりします。お顔のゆがみもなくなり左右バランスの取れた顔になります。
 お顔のゆがみにお悩みの方、お試しください。

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2010年11月22日

アトランタ セミナー報告Vol.6

10月20日、帰国。あっという間に5日間が過ぎまして、帰国の日がきました。
アトランタ空港でお土産を買って、国際線のターミナルへ。
昼食をとってからデルタ航空で帰国の途に。
東京行きの便はビジネスクラスも私達の乗るエコノミークラスも全て満席だそう。円高の影響なのかしら。13時間半の長時間のフライトでぐったりしたけれど、ようやく無事日本に帰ることができました。

今回の研修期間を振り返ると、とても内容の濃いものに感じました。
瀬賀先生が、今後取り組むことになる脳脊髄液減少症と診断された患者様達の仲には、AOの治療によって改善の可能性のある患者様が数多く存在します。アメリカでは、交通事故の後遺症として脳脊髄液減少症につながるという認識はあまりなく、事故後の後遺症として発症する不定愁訴に対し、AOの有効性を唱えるドクターが数多く、今後の取り組みに期待を寄せてくださいました。

また、スコット先生によれば、ニューヨークにはキアリを専門にしているMDが
いて、日本よりも臨床も研究も進んでいるということでした。日本では、キアリのガイドラインに当てはまらない患者様でも、多くの不定愁訴を抱えて苦しんでいる例がたくさんあります。私のところにも、交通事故が引き金となって、重症化している患者様が通ってくださっています。この方は、どの臨床医にも異常なしと診断されているにも関らず、膝ががくがくしたり、手が震えたり力がはいらなかったりと、異常を訴えていらっしゃいましたが、AOの治療を始められてから職場復帰をされ、ずいぶんと回復してきました。

私も昨年末に追突事故で頚椎ヘルニアが悪化し、今回のアメリカ往復で一層ひどくなり、瀬賀先生に何度も治療していただいてようやく頚と肩の痛みから解放されました。交通事故の後遺症については自身の体験からいっても今後自分の課題として取り組みたいと考えています。

残念ながら、むち打ち症は外見上客観的に症状がわかりません。レントゲンやMRIでもガイドラインに達しなければ異常なしと診断されてしまい、鎮痛剤や遠赤外線などの物理療法ではなかなか改善がみられす、ひどい場合は「なまけ病」などと精神的なこととしてかたずけられてしまう傾向があります。

しかし、多くの患者様は、不定愁訴に苦しみ、仕事もできずにつらい日々を送っています。
一人でも多くの患者様を救えるよう、これからも研究を進め、研鑽していこうと思っています。



20101021

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2010年11月20日

アトランタ セミナー報告Vol.5

10月19日、研究部はアトランタから隣のノースカロライナ州、シャーロットへ移動。Dr. Ray Drury
のオフィスを訪問。
シャーロットは、アトランタほど大都会ではなく、南部の田舎町といった感じ。車も、気のせいかゆったり走っているように思いました。
Dr. Ray Druryのオフィスは静かな住宅街の中に、これまたゆったりとしたたたずまい。
中年の秘書の方が、にこやかに出迎えてくださいました。
さっそくDr. Ray Druryと情報交換。彼はケールテクニックで、全米50箇所にオフィスを持ち、専属のマーケティングスタッフを置くなど、後進の指導やテクニックの普及にとても熱心なドクターでした。
瀬賀先生がAOセミナーで発表したデータを元に、キアリや脳脊髄液減少症の患者様について、お互いの所見など話し合い、またステロイドホルモンについての研究データでは、瀬賀先生の取り組みについて賞賛を贈られました。
1時間ほどの訪問の予定が、3時間近くにもなり、Dr. Ray Druryのアジャストメントも実際に見せていただきました。(やはり、少し怖かった・・・)
Dr. Ray Druryが指導したイタリアのMDは、このテクニックを臨床で活用されているとか。ヨーロッパでも、カイロプラクティックは日本と同様、医療としての地位が確立されていないことから、カイロプラクターがレントゲンやMRIを撮ることはできないそうです。しかし、MDなら可能ですから、臨床に積極的に活用できるなら、患者を薬づけにすることなく治療できます。医療保険制度がどうなっているのかわかりませんが、患者様本位に治療していくことを考えている前向きな姿勢は、日本もぜひ学ぶべきと思いました。
日本は、とかく権威主義で、私達のような代替医療を軽んじる傾向があります。代替医療でも、AOのようにアカデミックな団体もあれば、僅かな研修期間ですぐに開業している整体まで全部十把ひとからげになっていることにも問題があると思いますが。
そういう意味からしても、日本においてAOを広く普及させ、レベルを上げていこうという瀬賀先生の取り組みに、今後も一層の協力をしていこうと心に決めて帰路につきました。
アトランタに戻って、夕食。あちこち満員でやっと見つけたレノックス・モールのすぐ近くにあるステーキハウス。ちょっと高級なレストランでした。店内にあったポートレートには小泉元総理の写真も!
ステーキもとてもおいしくて時間が経つのがとても早く感じた一日でした。

20101120

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2010年11月17日

ぶどう峠紅葉

アトランタの報告は一時お休み。
今日は、今月10日、11日に行ったあつみ温泉、そして紅葉のお話。
アトランタ行きですっかり疲れてしまったのと、たまっていた出納帳の管理などで、頭も身体もすっかり参ってしまったので、ここらで休養をとることにしました。
日本海の荒波を見ながら海沿いを北上。県央の遠浅の海しか見た事がなかった私には、岩船の荒々しい海にびっくり!!
波の花がぶっとんでくるのにさらにびっくり!!!
山形県に入って、少し穏やかになった海岸から少し山手に入ると、待ってましたあつみ温泉萬國屋ホテル!車が玄関前につくと、係りが4人も出迎えてくれました。広い吹き抜けのロビーは純和風。
贅沢して離れの露天風呂つきのお部屋には、迷路みたいな廊下を通って一番奥。
ヒノキの露天風呂は源泉かけながし!
さっそく庭園大露天風呂のある大浴場であったまるとすぐ夕ご飯。
イベリコ豚のしゃぶしゃぶ、あわびのお刺身、黒毛和牛のステーキなどなど次々とおいしいものをいただいて、大満足!生きててよかった!日本人でよかった!ゆっくりのんびり、たくさん食べて、たくさん飲んで、またまた素敵な時間をすごしました。
写真は、帰りに通ったぶどう峠の紅葉です。
今年は、紅葉があまりきれいじゃないって聞いたけど、どうしてどうしてちゃんと色づいて美しかったですよ!
私にとっては、一年に一度だけの贅沢な時間を過ごしてしまった!
アメリカから帰った週は、患者様がだんごになってしまって時差ぼけのうえに忙しさでもう頭がぐるぐる状態でしたが、これで一気に回復!
また新たな気持ちでがんばりまっす!

あつみ温泉

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