2006年03月23日

東日本の出札補充券

0b2fd986.JPG貰い物の出札補充券です。平成2年の発行ですが、まだ年号が「昭和」に
なっていてペンで「平成」と修正が掛かっています。南橋本は現在では相
模線内でも数少ないマルス設置駅ですが、平成5年頃まではPOS端末が
設置されていました。

ところで、手回り品切符というとJR東日本では大きな駅名コード番号
の入った荷札タイプのものがあるはずですが、なぜこれは出補で発行して
いるのかがよくわかりません。

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2006年03月17日

惜別 富山港線

8203fa10.JPG日付がまたがってしまいましたが、昨日UPしたのとは逆バージョンの
富山港線片道乗車券です。富山港線の全長は8.6Kmだったと記憶して
います。だから全線乗り通しても200円、新しく開業する富山ライトレ
ールは全線均一の200円だそうですが、蓮町辺りまでだと少し割高にも
感じます。

ところで端末の話になりますが、昨日グリーン券を発券してもらおうと
京葉線の乗換口にあるMR2を目当てに行くとMR20に更新されて
いました。話を聞くとシステム側でMR2のサポートが終わるらしく、
またこのMR20は中古品で浜松町駅北口にあったものを移管したそうです。
そういえば、この間見たら浜松町駅北口のみどりの窓口が閉鎖されていました。

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2006年03月16日

惜別 富山港線

9e74f99c.JPG先月28日限りで新規開業する「富山ライトレール」に引導を渡し、
ひっそりと消えていった富山港線。全長10km未満の盲腸線で
まさに貨物輸送の為に存在したかのような路線でした。

私は国鉄時代の1984年とJRになってから1991年、20
03年の過去三回訪れていますが、短くても情緒溢れる路線でした。
特に最初の一度目はゲタ電こと73系の最末期で、ファンが多数訪れ
ていました。

思い入れのある場所なので最終日に行こうとしたものの、仕事が急に入って行けなくなってしまい、せめて記念にと発行して頂いたのがこれと次の項目に載せるマルス券です。
最初は品川駅で頼んだのですが、記念用途としてしかも、西日本の区間だけは売れないと言われて友達と飲む約束をした蒲田駅で頼むとすんなり発券して頂けました。
時刻表のピンクのページでは指定券などと一緒ならば、自駅発以外からも発売が出来るようですが、いまいち「西日本のみはダメ」と言われた理由は分かりません。

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2006年03月15日

ラーメン二郎にて

64eac2ae.jpg学生時代から愛用している大盛ラーメンの有名店「ラーメン二郎」。
首都圏近郊にあちこち支店があり、亜流店も多い中、一昨年自分の
住んでいる横浜に支店がデビュー。

それ以来、一ヶ月に一度は行きます。
先日、訪れたら自動券売機のところにテプラでこんな標語が・・
思わず、笑ってしまいました。

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乗継票

125905a8.JPG最後に乗継票です。その名の通り、在来線から新幹線または新幹線から
在来線に乗り継ぎする場合に在来線または新幹線部分で複数枚の区間の
別れた切符で精算が発生した際に発券されます。この扱いは東海管内と
西日本管内でしか見た事ありませんが、東日本管内でも行われているの
でしょうか?

画像はJR西日本・新大阪駅のものです。この時は昼割回数券と新幹線
回数券を併用したのですが、昼割の区間が途中で切れてる為に精算機で
間の区間を精算するとこうなります。ちなみにこれは新幹線改札に通すと
回収されるはずなのですが、なぜか自分の時は一緒に出てきました。

aino_bakudan at 05:45|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

それぞれの乗車票

f91b553d.JPG新幹線繋がりで乗車票も見ていきましょう。

上はついこの間、仙台駅で乗換改札ではない改札に誤って横浜市内発
仙台市内着の乗車券と新幹線特急券を投入してしまい、作並まで行く
のに代替でもらった乗車票、下は二年前に自動改札に投入した乗車券と
新幹線特急券の一葉券が新横浜の改札で詰まってグシャグシャになって
しまい、代わりに発券したもらった乗車票です。ちなみに作並では無人
でしたので、そのまま頂いてきてしまいました(失敬)

東日本は首都圏近郊は東海と同じ乗車票だった気がしますが、仙台駅で
は書類と同じ扱いになっているようでその名も「業務連絡書」。しかも
区間と便宜乗車の皆が書いてあり、まさしく券面記載事項が業務書類です。
東海はどの駅でもこの乗車票かと思われます。この他に着駅でそのまま
下車だと先ほど書いた「精算券」が東日本・東海共に存在します。

西日本はこういった機会が一度もないので扱いが分かりませんが、
やはり、エリア内の乗車票を出している感じなのでしょうか?



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新大阪駅の出場券

26cca9e6.JPG先ほどの常備式出場券の裏側です。
簡単な注意書きとナンバリングがあります。

最近、仕事で新大阪に訪れる機会がありましたが、この時精算した窓口は
もうありませんでした。こういう場合は自動改札を通れる精算券でも良か
ったような気がするのですが。

窓口氏は恐らく「乗車券所持の上で特急券紛失。窓口で便宜扱いとして通します。」
という意味合いを元にこちらを手渡したものと思われます。


aino_bakudan at 04:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

新大阪駅の出場券

6b9185b3.JPGこれは二年前大阪で学生時代の友人と親睦会を行う時に、改札氏に申し出て頂いたものです。当時、近所の旅行会社で一葉券ではない乗車券と新幹線特急券を買って新横浜からのぞみに乗り込んだ(当時の旅行会社はなぜか一葉発券を嫌がる所が多かった)のですが、どこかで新幹線特急券を紛失してしまい、新大阪駅でホームにいる駅員さんに申し出ると精算所へ行って下さい、たぶん特急券のみ再収受になりますよとの事。

精算所で新幹線特急券を紛失した皆を告げると窓口氏は「本当はもう一度頂くのですが、紛失には気を付けて下さいね!今日はこの切符で有人改札を通ってください」とこれを渡してくれました。この頃は既に新幹線の窓口で精算すると自動券売機と同じようなエドモンソンサイズの自動改札対応の精算券を渡されるのが通例でしたので、このような常備タイプの出場券があるのは意外でした。

サイズは常備式回数券の一片と同じで白の無地紋。ゴム印で「片特」とあるのはそのまま、片道特急券の代理ということでしょう。「G」は窓口記号かと思われます。今はMV端末が導入された関係で窓口の数もまた変わりましたが、当時はマルスが設置されていない精算専用の窓口がありましたからそこだったような気がします。

aino_bakudan at 04:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

本日より再開致します

訪問して下さる皆様には大変長らくお待たせしました。
いよいよ、本格的に再開です!昨年秋に一度は再開宣言
したのですが、仕事が本当に多忙で帰れない日も
多く、なかなか投稿できずにすみませんでした。
これからは二日に一度くらいの頻度で更新していきます。

まずは三件のトピックをどうぞ。


aino_bakudan at 03:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月22日

再開

長らく放置状態になってしまい、リンクされている方にはつまらない思いをさせてすみません。仕事も落ち着き、やっとのことでデジカメ、SDリーダーとパケフリー系の携帯を揃える事が出来ました!来週辺りから不定期に更新していきます。お楽しみに!

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2005年04月27日

名鉄の端末入場券

57f8bcba.jpgこれは青春18での名古屋旅行の際、バスでセントレア(中部国際空港)に
行ったのですが、駅がすごく綺麗だったので入場券を買い求めて中に
入った時のものです。この日は結局、帰りがムーンライトながら号だったの
で間に合わせる為に帰りは名鉄乗車になり、改札を一度出て快速特急に乗る
為に乗車券・特急券を買いなおしたのですが、その際に記念として頂いてきた
ものです。

最初、硬券入場券もあるのかな?と期待を膨らませて行ったのですが、
既に開業日に売り切れたとの事で券売機の設定は無かったので端末券で購入
となりました。名鉄の端末で出す入場券は大型だったイメージがありますが、
エドモンソンタイプで出てきてちょっと驚きました。券売機の入場券とは
一味違い、表面に「料金160円」と出るのが新鮮です。そのお陰で駅名の
フォントがアンバランスに並んでしまってます(笑)

注意書きも券売機や硬券と微妙に違い、券売機や硬券が「この券で乗車
することはできません」ではなく、「この券ではご乗車できません」と
キッパリ言い切ってます。ただ、こういった書き方の方がお客さんには
分かりやすいかもしれません。たいていある「旅客車内に立ち入る事は
できません」と言われても何やら見た感じ何の事か分からない人もいると
思うので。

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JR東のエドモンソン式車内補充券

9372bf0f.jpgこれは昨年、東京駅から横須賀線のグリーン車に乗った時、発券して
もらったものです。なぜか山手線内までの切符を持っていて戸塚まで
と申し出たにも関わらず、東京から計算されています。
本当は品川→戸塚で620円が正規のはずですが・・。
この時は東海道線のダイヤが乱れていて、横須賀線がほぼ正常ダイヤ
で運行していたのでこちらで帰りました。

少し前までJR東日本の車内補充券発行機には、エドモンソン券タイプの
磁気券を発券できる機能がありました。最も最初からカットされている
券を機械のチケットホルダーに入れておいて、それに発券された
内容が印字されるだけですが。なので、マルスに例えるとカット用紙を
用いると紫色のシリアルナンバーを振られているのと一緒で黒字で
分かりにくいですが、エドモンソンの磁気券にもちゃんとシリアルナンバー
が振られていました。

しかし、誤発行したりするとあとの処理が面倒だったようでせっかく
車内で切符を買っても自動改札をそのまま通れたのに昨年秋のダイヤ改正
で高崎・宇都宮線にPDA機能を付加した新型が導入されるとエドモンソン
発券機能は省略され、また「自動改札の通れない車内券」に逆戻りしてしま
いました。

aino_bakudan at 05:19|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年04月23日

東京メトロの振替券

37926c85.jpgこれは昨年の夏、東京メトロ銀座線での保安装置故障でJRに振替措置が
とられた時、配られたものです。当時、私は一日乗車券で買い物とメトロ線の
限定パスネット探しで移動をしていたところでした。最初はちゃんと今や無地
となってしまった東京メトロの振替乗車票を配っていたようですが、この時は
ちょうど夕方の通勤ラッシュがタイミング悪く被ってしまい、定期のお客さん
が次々に押し寄せて来てしまいました。

私も少々の事で振替を受けるのは通勤で帰宅するお客さんに悪いな、と遠慮を
して待っていたのですが、いつまで経っても復旧しません。時間の事もあって
いざ振替を受けようとすると・・あの地紋の入った旧営団仕様のものを渡されて
ビックリしました。券売機でもいくら地紋が新しくなっても「交通営団」
「営団線」と印字される券売機がまだあった頃でしたから、きっとこれだけの
お客さんに配るのに足りなくなり、倉庫から引っ張り出してきたのでしょう。
隅っこが若干焼け気味な所に年月を感じました。


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大手私鉄の硬券

67c31c01.jpgとりあえず、前項で少しだけ大手私鉄の硬券について触れたので
実物をUPしてみました。その中でも相鉄と京王電鉄を特に選りすぐって
みました。

大手私鉄の硬券といえば、少し前までは首都圏一帯の私鉄で入場券は
おろか、乗車券や会社によっては料金券まで完備しているのが普通で
私がまだ中学生に上がる前ぐらいまでの頃までは全盛期でした。
その後の世相の変化や合理化で少しづつ消えていきましたが、
それでも会社によっては入場券や乗車券類は残り、本来の用途を逸脱して
今度は記念用や収集用として人気を博しました。

しかし、自動改札などと並行してフェアースルーシステム「パスネット」
がスタートすると各社の乗車券類の売れ行きそのものが減り、折角一時代の
地位を築いた大手私鉄の硬券類もコスト面から存在価値そのものが問われ
てしまい、各社の車内補充券などと共に駆逐されていきました。
昨年末に小田急電鉄が、そして今年になってから東京急行がそれぞれ自社管内
で扱っていた硬券入場券の販売を止めてしまい、現在では関東は相鉄、京王、
京浜急行。中部では名鉄と関西では南海とごく一部だけになってしまいました。
最も関西は自動改札に加えてフェアースルーシステム「スルッとKANSAI」
の導入が早かった事から、関東よりかなり早くこういった乗車券類が消滅して
います。

ここに示した相鉄のものは幸いにもまだ全駅で硬券入場券を発売しており、
補充も随時されているようです。また、京王では硬券入場券は高尾山口のみに
なってしまったものの、記念用として今も残っています。最近は京浜急行が
自動化に積極的で硬券も売り切りとの話があり、いずれは消えてしまうので
しょうか。





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2005年04月22日

よろしくお願いします

844f3f60.jpg周りから勧められて切符系のブログを持つ事にしました。
これからどうぞ、よろしくお願いします。

いずれはHPを持って切符に関する展示や掲示板などを統括したサイトを
運営したいのですが、何気に時間もなく、ブログなら気軽に出来る事から初めて
みました。

まずは手始めに最近、収集したものを御紹介します。
昨日、新松戸駅近くに新しくラーメン屋が出来てラーメン好きの知り合いと
食べに行った際、総武流山電鉄がすぐ近くを走っていた事もあり、全線走破
にも大して時間がかからない事から訪問してきました。

ただ時間が遅かったためか、一旦途中下車した平和台には駅員の姿はおらず、
流山で収集活動をしました。しかし、持ち合わせもあまりなかったので今回
は補片と硬券乗車券1種、連絡乗車券1種のみを買い求めました。
補片と往復乗車券はJR連絡が前提でこれは集めるだけでコストがかさみ
ますね・・あと、各駅の入場券も何種類かあったのはビックリしました。


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高尾登山電鉄

3978855e.jpgさて、少し前の話題になりますが、高尾山で節分のイベントがあり、
その際に往復ケーブルカーを利用したのですが、その時の乗車券が
これです。普段はほぼ券売機のみの稼動なのに、この時は臨発をや
っていて半硬券の乗車券を窓口を開けて発売していました。

往復乗車券もあったのですが、券売機で前出ししたもの
しか売っておらず、値段も変わらないのでこちらにしました。
紙質自体はボール紙で清滝はグリーン、高尾山はピンクとして
パッと見でもどちらの券か分かるようになっています。裏には
ゴム印でナンバリングがしてありました。

ここは今や、多くの索道や鉄道が日付入りのスタンプ式チケッターに
なっているのにラッチ内に駅員さんがいて切符をパンチで改札してます。
一昔前の良き光景がここにはありました。どういう訳か、高尾山のケー
ブルカーは他と違い、往復ともやけにすっ飛ばします(笑)


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