July 03, 2006

「チアガールVSテキサスコップ」(2005年/アメリカ)






チアガール VS テキサスコップ
【監督】スティーブン・レイク
【出演】 トミー・リー・ジョーンズ, クリスティーナ・ミリアン
【ストーリー】殺人事件を目撃してしまったチアガールたちを守るために、堅物警官のハロルドが共同生活をする羽目に。そんな彼女たちに殺人犯の手が忍び寄ろうとしていた…。トミー・リー・ジョーンズ主演によるアクション・コメディ。

【感想】いいね!!
これ、好きだわ〜。
MIBのトミー・リー・ジョーンズも大好きだけど、
これも似たようなキャラクターで、
すごい固くて真面目なおじさん、
そんな彼と、今時のセクシーで元気な女の子達との
心の触れ合いがいいよ。。。
チアの場面は本編ではダンスくらいしか出てこないんだけど、
特典映像では、出演している女の子達が
チアの特訓しててちゃんとスタンツ(しかもそうとうすごい)
とかやっちゃってます!!
まったくの未経験者が、5週間で、
シングルの上でリバティとか出来るなんて。。。
バストスもやってるしね!!
あくまで特典映像内だけなんだけど。
チア好きは観とくべき!
チア好きじゃなくても、本編は
普通に笑えて面白くてめっちゃ観やすい。
まったり楽しく観たい時にはおすすめ!
ちなみにこの邦題すごい変だけど、
原題は“MAN OF THE HOUSE”です!
そしてツタヤでもかなり隅の方に追いやられてるけど、
見つけてね!



April 07, 2006

「お嬢さん乾杯!」(1949年/日本)






画像 【監督】木下恵介
【出演】原節子、佐野周二、青山杉作、東山千栄子、佐田啓二
【ストーリー】

【感想】


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「安城家の舞踏会」(1947年/日本)






画像 【監督】吉村公三郎
【出演】滝沢修、森雅之、原節子、逢初夢子、神田隆
【ストーリー】

【感想】


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「颱風圏の女」(1948年/日本)






画像 【監督】大庭秀雄
【出演】原節子、山村聡、宇佐美淳、東野英治郎
【ストーリー】

【感想】


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「天国と地獄」(1963年/日本)






天国と地獄
【監督】黒澤明
【出演】三船敏郎、香川京子、江木俊夫、佐田豊、島津雅彦
【ストーリー】 巨匠・黒澤明監督による傑作サスペンス。優秀な知能犯に刑事たちが挑む。ナショナル・シューズの権藤専務は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう……。巧妙なプロットもさることながら、登場人物たちの心理描写が秀逸で人間ドラマとしての完成度も非常に高い。

【感想】



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「羅生門」(1950年/日本)






羅生門
【監督】黒澤明
【出演】森雅之、千秋実、三船敏郎、京マチ子、志村喬
【ストーリー】芥川龍之介の短編「藪の中」をもとに映像化。都にほど近い山中で、貴族の女性と供回りの侍が山賊に襲われた。そして侍は死亡、事件は検非違使によって吟味される事になった。だが山賊と貴族の女性の言い分は真っ向から対立する。検非違使は霊媒師の口寄せによって侍の霊を呼び出し証言を得るが、その言葉もまた、二人の言い分とは異なっていた……。ヴェネチア国際映画祭でグランプリを受賞した、黒澤明の出世作。

【感想】



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March 08, 2006

「ユー・ガット・サーブド」(2004年/アメリカ)






ユー・ガット・サーブド コレクターズ・エディション ストリート・ダンス パック (完全限定生産)
【監督】クリス・ストークス
【出演】オマリオン 、マーカス・ヒューストン
【ストーリー】ロサンゼルスのダウンタウン。互いに無二の親友と認め合っているストリートダンサーのデビッドとエルジン。彼らのチームはストリートダンス・バトルで常勝し、他のチームからも注目される存在だった。だがある日、彼らは麻薬取引のトラブルに巻き込まれ、チームが決裂してしまう。そして、それぞれ別のチームで持てる技のすべてを駆使し、賞金とプライドを賭けてコンテストでの対決に挑むのだが…。

【感想】こういう、話以外に見所がある映画(むしろそっちメイン?)って誰が見ても楽しめると思うんだけど、これもそんなカッコいい映画でした★
ダンスはめちゃめちゃすごいです。
黒人さんもカッコいいけど、敵役の白人さんもうまいね〜!!
話のほうはありがちなんだけど、でもやっぱり治安とか悪そうだなーとかそんな風に思った。



aiokamotto1112 at 23:59|この記事のURL映画【LOVE・青春】 

「バス男」(2004年/アメリカ))






バス男
【監督】ジャレッド・ヘス
【出演】ジョン・ヘダー 、ジョン・グリース
【ストーリー】製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、全米で大ヒットを記録した脱力系学園コメディ。アメリカの片田舎に暮らす冴えないオタク高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。アイダホのオタク高校生ナポレオン・ダイナマイト。ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。そんな彼にも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。女の子にモテたいペドロは無謀にも生徒会長に立候補、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。

【感想】これ、邦題が明らかに便乗宣伝だからものすごいなめてたんだけど、、、ふつーに面白い〜!!
というかツタヤで宣伝DVDが流れていて、もう一目惚れでした。
何というか、ものすごいダルダルなのりというか、
ひく〜いところを淡々と行く感じ?
ここまで徹するとほんとにいいよね。
あと、最初のキャストやスタッフの名前が出るやつの
作りもものすごく可愛い!!←アメリカンフード好きは必見!!
田舎のアメリカ生活ってこんななんかなー。
キャラも皆良いしね。。。
いや、ホント意外な当たりでした★


「邂逅(めぐりあい)」(1939年/アメリカ)






邂逅(めぐりあい)
【監督】レオ・マッケリー
【出演】シャルル・ボワイエ 、アイリーン・ダン
【ストーリー】ヨーロッパからアメリカへ向かう豪華客船の中で出会い、愛を誓ったミッシェルとテリーは、6ヵ月後にエンパイアステートビルの展望台で再会することを約束した。メグ・ライアンとトム・ハンクスの『めぐり逢えたら』のモチーフとなったラブロマンス。

【感想】これはおすぎが雑誌で勧めてたからたから前から気になってて、私おすぎが勧めてる映画(雑誌とかで)結構好きだから合うかなと思って!!
途中ちょっと退屈しちゃったけど、まぁまぁだったかな。
何回もリメイクされてるみたいだから、
他のバージョンも見てみたいです♪


aiokamotto1112 at 21:25|この記事のURL映画【LOVE・青春】 

「ブロードウェイと銃弾」(1994年/アメリカ)






ブロードウェイと銃弾
【監督】ウディ・アレン
【出演】ジョン・キューザック 、ダイアン・ウィースト
【ストーリー】20年代のブロードウェイの芝居をめぐって、それに絡んだ様々な人間模様を描いた舞台劇。主人公のデビットは若い劇作家。新作の上演が決まったまではよかったが、彼には次々と思いがけない問題が降りかかる。ギャングの顔役に演技力ゼロのショーガールを押しつけられ、主演女優をめぐる三角関係の愛に悩み、脚本のリライト騒動がおき、やがて殺人事件にも巻き込まれていく……。

【感想】アレン×ジョン・キューザックです^0^
これまたジョンはちょっと駄目男役。
沢山の登場人物が出てくるけど、すごくキャラが個性があるからわかりやすいし、相変わらず台詞が多いけどテンポがものすごくいい!
劇作家として成功を夢見るがなかなかうまく行かない若者、実は物を書く才能があるが人殺しもするギャングの若者、今はもう歳で落ち目だけど大女優のプライドを持ちつづける魅力的な女性。
それぞれがとても愛らしく、夢と成功と現実について、ちょっと切なくなっちゃいます。


February 16, 2006

「さよなら、さよならハリウッド」(2002年/アメリカ)






さよなら、さよならハリウッド
【監督】ウディ・アレン
【出演】ウディ・アレン 、ティア・レオーニ
【ストーリー】アカデミー賞に2度も輝きながら、すっかり落ち目になった映画監督のヴァルは、メジャー・スタジオの話題作の監督に抜擢(ばってき)される。しかしクランクインを控えた夜、ヴァルは心因性の失明状態に落ちいってしまう。

【感想】久々に最近のアレンを観られました!
とはいってももう3年前の作品???
かなり彼もおじいちゃんになっているので心配です。。。
いつも主役は彼自身のようなものですが、
これはとくに、自国のアメリカよりも日本や、他の国での方がウケるといわれる
彼自身の作品自体も皮肉っているのでしょうか!?
相変わらず、極度の神経質のアレンの演技が面白かった〜!!


「アメリカン・スウィートハート」(2001年/アメリカ)






アメリカン・スウィートハート
【監督】ジョー・ロス
【出演】ジュリア・ロバーツ 、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 、ジョン・キューザック
【ストーリー】キキはハリウッドの人気女優グウェンの妹で彼女の付き人をする独身女性。姉に向けられるスポットライトの影で裏方に徹する地味な毎日。そんなキキはグウェンの夫でこちらも人気俳優のエディに密かな恋心を抱いていた。大物同士の結婚に“理想のカップル”と言われたグウェンとエディも、グウェンの浮気をきっかけに現在は別居状態。しかし、いまだにグウェンへの未練を断ち切れないエディにとってキキは単なるかわいい妹。そんなある日、やり手宣伝マンのリーが、話題づくりのために二人の復縁に手を貸してくれ、とキキに話を持ちかけてきた。

【感想】ジョン・キューザック借りでしたが、まぁなんとも内容が無いなぁ(笑)!!
しかもジュリア・ロバーツが冴えない妹役なんてありえなすぎなんだけど、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのはまりすぎなワガママスターっぷりと
相変わらずのジョンのだめっぷりがかなり良かった!
ところどころ笑える場面もあったし。。。
ハリウッドって予想以上にすごそうな世界だなって思った!
豪華キャストを割り切って観るって意味ではまぁいいかな^^;



aiokamotto1112 at 18:02|この記事のURL映画【LOVE・青春】 

「めし」(1951年/日本)






めし
【監督】成瀬巳喜男
【出演】上原謙 、原節子
【ストーリー】周囲の反対を押し切って結婚したものの、今では倦怠期に突入している一組の夫婦の家に、家出してきた姪が転がり込んできた。奔放な彼女の出現で、夫婦の間にはささやかな波紋が……。名匠・成瀬巳喜男監督が林芙美子の未完の小説を原作に映画化したヒューマン映画。

【感想】初成瀬作品!本当は他のが観たかったけどこれしか残って無く、借りましたが大正解♪
妻役の原節子の最初のモノローグ、書きたかったんだけど忘れちゃった^^;
何があるって訳じゃないけど、毎日毎日家事をしてご飯を作って、
夫は自分の顔を見ると「めし」しか言わない。
結婚ってこんなものだろうか、しかしまわりからは「幸せな奥さん」と
思われているのだ。
色々すごく些細な事でだんだん彼女の気持ちがいらいらしたり
観ていてもうその微妙な気持ちがすごくリアル!
そして彼女は家を出て、自分の実家東京に行き
生き方について色々と考えるのです。
あぁまた観たいです!!


aiokamotto1112 at 18:01|この記事のURL映画【原節子】 

「誘惑」(1948年/日本)






誘惑 【監督】吉村公三郎
【出演】原節子 、佐分利信
【ストーリー】代議士矢島は恩師の墓で恩師の娘の孝子に会い、彼女の学業と生活を助けるためにあらゆる援助を申出た。矢島の家の人となった孝子は子供たちにも慕われ家庭に明るい灯を灯した。彼には、胸の病いのため海辺の療養所にいる妻時枝がいた。しかし次第に2人は惹かれていく。

【感想】これはまた色々な意味ですごい面白い〜!!
映画の詳しい事に関しては全くわからないけど、
何か撮り方とか音楽とかなんていうんだろう外国風???
全体的に妖しいムードがあります。
原節子がまたすんごい美女っぷり。あの人の存在感はすごいね。。。
あの肉感的なボディと、こってりした顔で上目遣いされた日にはやられるでしょう。
妻役の杉村春子が2人の関係を発見する場面、怖いです。。。
夫役の佐分利さんが素敵なおじさんだからまた嫌な感じじゃなく観れます。
最後のシーン、、、うわぁ〜。



aiokamotto1112 at 18:01|この記事のURL映画【原節子】 

【まとめ最後★最近お気に入りの人達】








john ジョン・キューザック

★生年月日 1966年6月28日
★出身地 アメリカ/イリノイ州

★観た映画
「アメリカン・スウィートハート」(2001)
「セレンディピティ」(2001)
「ハイ・フィデリティ」(2000)

★まだ3本しか観てないんだけど、
ものすごく魅力的な人です。
なんだかちょっと困り顔のところがいいんだろうね!?
彼が演じるとかっこよくてもちょっとなよっちい、
ちょっとだめっぽく、母性本能をくすぐられるタイプになります。
昔のアレン作品にも出てるみたいだからこれから掘り下げたいです^0^
おすすめは「ハイ・フィデリティ」







ben ベン・スティラー

★生年月日 1965年11月30日
★出身地 アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク

★観た映画
「スタスキー&ハッチ」(2004)
「隣のリッチマン」(2004)
「ドッジボール」(2004)
「ポリーmy love」(2004)
「ズーランダー」(2001)
「メリーに首ったけ」(1998)

★なんかすごい身長小さくて立派な顔してるんだけど
もうねー面白いです。
真面目に話しているとカッコ良く見えるところも笑える。
「ミートザペアレンツ」まだ観てないんですが。。。
彼とよく共演しているオーウェン・ウィルソンや
ウ゛ィンス・ボーンもいい感じです。







jack ジャック・ブラック

★生年月日 1969年8月28日
★出身地 アメリカ/カリフォルニア州

★観た映画
「隣のリッチマン」(2004)
「スクール・オブ・ロック」(2003)
「ハイ・フィデリティ」(2000)

★あれ、こんだけしか観てないか!?
しかも上の2人とかぶっていますね。。。
でもこの人の存在自体が面白いですよ〜。
何げに歌もうまいし、痩せてたらかっこいいかも!?
でもキレっぷりがすごいです。


aiokamotto1112 at 14:19|この記事のURL映画まとめ 

January 11, 2006

【年末年始★適当に一旦映画まとめ★コメディ・ヒューマン編】

今までに書いたコメディ&ヒューマンの特におすすめをPick up^0^






ハイ・フィデリティ 特別版 【駄目男で賞】

『ハイ・フィデリティ』
何と言ってもジョン・キューザックのキャラが最高にハマっています。
脇を固めるジャック・ブラックも最高。
音楽好きによる音楽好きの恋の映画?
私これ何回でも観れそう。。。
人におすすめ度★★★
ジャックブラックの切れっぷり度★★★★★







エド・ウッド 【B級映画監督賞】

『エド・ウッド』
なにげに監督がティム・バートンで、
主演がジョニー・デップなんだけど
結構マニアックな映画だと思う。。。
ダメダメな映画が好きなら
ちょーおすすめ!
人におすすめ度★★
エド・ウッド監督の映画が気になる度★★★★★








ブルース・ブラザース コレクターズ・エディション
【笑いすぎた賞】

『ブルース・ブラザーズ』
これはかなりいけますよ。
この手のノリは大好きです。
突然ミュージカルみたいになっちゃったり
カーチェイスになっちゃったり。
レイチャールズが出てるとこもイイ。
DVD欲しい。。。
人におすすめ度★★★★
2人のダンスが可愛い度★★★★★








スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
【老若男女問わずおすすめで賞】

『スクール・オブ・ロック』
これは1回は観て損は無いと思うよ〜!
自分が学校の先生だったら
子供にも観せたいなぁ。
ジャック・ブラックはまじで最高!
人におすすめ度★★★★★
ロック全盛期度★★★★★








バグダッド・カフェ 完全版
【アメリカ田舎の人情で賞】

『バグダット・カフェ』
有名な映画だけど、
私もとても好きです。
あの鮮やかな色彩と
主題歌「コーリング・ユー」は
心に残ります。
人におすすめ度★★★★
おばちゃん可愛い度★★★★★








ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション
【キメ顔で賞】

『ズーランダー』
すんごいくだらないけど、
これでベン・スティラーと
オーウェン・ウィルソンのコンビに
はまりました!
一緒に観た人は「無理。。。」って
言ってたけど^^;
人におすすめ度★★★
デビッド・ボウイがかっこいい度★★★★★


aiokamotto1112 at 22:48|この記事のURL映画まとめ 

【年末年始★適当に一旦映画まとめ★LOVE・青春編】

今までにここに無差別にかいた映画で、
自分なりのおすすめをまとめようと思います^0^
もうカテゴリーとかすごい曖昧なんだけど、
適当に順番に見直して書いていきま〜す♪
他のもおすすめだけど、とくにってやつで。
チアーズ!は殿堂入りでお願いします。。。







ダンス・レボリューション
【期待してなかったら面白かったで賞】

『ダンス・レボリューション』
ジェシカ・アルバってめちゃめちゃダンス上手いし可愛い!
この映画は、夢、友情、恋愛、見せ場(ダンス)などなどが
バランスよく入っていて、
意外とこういう普通というかベタなやつでも
ちゃんと面白いんだなぁ。
頭使わないし元気になれるいい映画ですよ♪
人におすすめ度★★★★
ジェシカアルバはスタイルいいねぇ度★★★★★








まぼろし<初回限定パッケージ仕様>
【熟年の哀愁で賞】

『まぼろし』
最初から最後まですごい淡々としているんだけど、
かなりインパクト強い映画でした。
シャーロット・ランプリングはやばいね!
あんな年の取り方をしたいです。
あの風景、たまに思い出します。
人におすすめ度★★★
脳内大人におすすめ度★★★★★








愛と青春の旅だち
【これぞ愛と青春映画で賞】

『愛と青春の旅立ち』
リチャード・ギアはおっさんだなんて思っている人に是非観てもらいたい!
これ映画館で観たいなぁ。
リバイバルやらないかなぁ。。。
ラストシーンはもうあかん!
アメリカ万歳!?
人におすすめ度★★★
リチャード・ギアのセクシー度★★★★★








あの頃ペニー・レインと
【昔のロックで賞】

『あの頃ペニーレインと』
バンド、ツアー、グルーピー、70年代、
この辺に惹かれる人におすすめ!
ノスタルジックムード満載です。
曲もいいですよぉ〜!
サントラ持ってます。
人におすすめ度★★★
ケイトハドソンがキュート度★★★★★








しあわせな孤独
【痛くて涙が出るで賞】

『しあわせな孤独』
まず、これをお勧めしてくれた
映画好きのTちゃんに感謝^0^
もしもあなたの大切な人が、
事故で全身不随になってしまったら?
暗い部屋で一人で観たらやばかった。。。
人におすすめ度★★?
痛い度★★★★★








髪結いの亭主
【静かに激情で賞】

『髪結いの亭主』
これはねぇ〜
何とも言えないけど、
すごくシンプルな話だけど、
濃縮された愛?
愛ってこういうもの?
って感じです。
人におすすめ度★★★
私わかる気がする度★★★★★








ひまわり
【女の哀愁で賞】

『ひまわり』
ちょっとメロドラマっぽいけど
どうしようもなく切ない。
戦争によって夫と引き裂かれた
美しく強い女性、
ソフィア・ローレン素敵。
人におすすめ度★★★
あぁなんかやりきれない度★★★★★


aiokamotto1112 at 22:47|この記事のURL映画まとめ 

January 08, 2006

「天国の口、終わりの楽園。」(2001年/メキシコ)






天国の口終わりの楽園 【監督】アルフォンソ・キュアロン
【出演】ガエル・ガルシア・ベルナル 、ディエゴ・ルナ
【ストーリー】幼なじみのフリオとテノッチは17歳の高校生。溢れるエネルギーを持て余し気味の二人が考えることといえばセックスのことばかり。ところが、肝心のガールフレンドたちは旅行に出かけてしまい、せっかくの夏を何をするでもなく過ごしていた。そんなある日、親戚の結婚式で二人は年上の女性ルイサと知り合う。彼女をドライブに誘うためダメもとで“天国の口”という在りもしないビーチの名を口にする二人。ところが、数日後、夫の浮気を知ったルイサはテノッチに一緒にドライブ旅行に行くと告げる。慌てる二人だったが、チャンスとばかりルイサを連れアテのない旅に出るのだった……。

【感想】ずっと観たかったのにDVDのレンタル本数が少なくやっとGET!
いやぁ、青い!若さゆえの馬鹿っぷり!
主役の二人が本当にやんちゃで、可愛い。
そしてヒロインのルイサの抱えている孤独。
3人のひと夏の旅、旅の途中で出会う人々、メキシコの風景、
そこにある、そのリアルな空気が伝わってくるような鮮やかな映画です。
きわどいシーンも台詞も満載なんだけど、
この映画、好きだわ。。。
夏に観たいね、残暑の頃に。
そしたら絶対ガエルの服装真似したいな。
古着のTシャツとチノパン、バンダナ。普通なんだけど可愛い♪
メキシコの田舎ってこんなところなんだなぁ、行ってみたいなぁ。。。
ビーチも、本当に素敵なんです。


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「ポリー my love」(2004年/アメリカ)






ポリー my love
【監督】ジョン・ハンバーグ
【出演】ベン・スティラー 、ジェニファー・アニストン
【ストーリー】人生が計画通りに進んでいた保険会社のリスク査定員・ルーベン。しかし、新婚旅行先で新妻に浮気されてしまい、独りニューヨークへと帰る。そして、無理矢理連れて行かれたパーティ会場で中学時代の同級生であるポリーと再会、彼女に惹かれていく。

【感想】ベン・スティラー借りです♪
彼の作品6本目、カテゴリー作るか。。。
相手役は、ブラピの元妻ジェニファー・アニストン。
まぁこれも内容はさておき、ベンが面白いね〜。
トイレで神に祈っちゃうシーンがベタなのに面白い。。。
あと、笑えそうな動物がまた出てきたけど、
意外と活躍せず。もっと使って欲しかった。
舞台になってるNYの街並みも普通にいい感じだし、
ものすごい、だれでもお気軽に見られるラブコメディです♪
NG集とかも面白かった。


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「エターナルサンシャイン」(2004年/アメリカ)






エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション
【監督】ミシェル・ゴンドリー
【出演】ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット
【ストーリー】ジョエルは、別れた恋人・クレメンタインが自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。

【感想】劇場で&DVDをキルスティン好きA氏に借りて鑑賞。
この映画、雑誌などの映画評も私も周りの映画好きの人々の評判もとても良いです★
時間が色々変わるって聞いてたから気合い入れて観ていたけど
割とわかりやすかったし!
ただ私は。。。うーーーん。
まずは好きなところを書くと、ラスト!最後はとても好きです。
あとジムキャリーの意外な一面、かなりカッコいいです。
ただ、ちょっとコミカルな場面になると待ってましたとばかりに
面白い顔を披露するジムもいい感じ。
ケイトウィンスレットも可愛いね〜あんな髪の毛の色にしてみたい。
キルスティンも中々微妙な役どころを憎めない感じで演じてるし
イライジャのキモさもばっちりはまってます。
あと映像というか一つ一つのシーンがとてもきれい!
DVDの特典映像のメイキングが面白かった。
CGとかだけじゃなくて結構工夫して効果を撮っているから
独特の映像になっているんだなって感心しました!!
あとは、どの映画でもそうなんだけど、
恋人同士がいちゃいちゃしている幸せな場面が好き^0^
幸せだけど、なんだか切ない気がして!

何が引っかかるかっていうと、多分、
私はあんまり喧嘩しまくって傷つけ合う恋愛は好きじゃないのと、
最後、あっネタバレになっちゃうかもだから観てない人はまだ見ないで!
2人の嫌なところを入れたテープを聞いちゃっても、
2人は一緒にいる事を選ぶけど、
嫌な記憶自体は戻っていないってことですよね???
「色々あったけど、それをふまえて、成長して、
これからも2人でいよう!」ってのと、
「色々あった“みたい”だけど私たち、こんなに惹かれあってるから
2人でいよう!」ってのは、
全然違うと思うんだけどなぁ〜、
また同じような喧嘩するんだろうなこの人達。。。って思っちゃった。。。

まぁ最後のシーンが好きって言ってるわりには矛盾してる感想だけど^^;
でもあくまで映画としては、面白かったです♪


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