目先に事実を、足先に未来を、胸中に信念を。◆SEED DESTINY 第28話 私見◆


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4


●離脱する者達・散り逝く者達


クレタで行われたZAFT軍ミネルバと地球軍・オーブ軍との交戦記録

◆ZAFT軍被害報告

・セイバーガンダム

フリーダムとの交戦時ビームサーベルの斬撃により、大破
パイロット/アスラン・ザラ 安否不明

・ガナー・ザクウォーリア

オーブ軍・馬場一尉率いるムラサメ部隊によるミサイル攻撃で、大破
パイロット/ルナマリア・ホーク 重傷

・ブレイズザクファントム

ムラサメ部隊によるミサイル攻撃で、中破
パイロット/レイ・ザ・バレル 軽傷(かと思われる)

・ミネルバ

上面装甲第二層まで貫通、主砲、右舷カタパルト被弾他、
稼働率40%にまで低下


被害甚大


◆地球軍被害報告

・カオスガンダム

フリーダムのビームサーベル攻撃により、大破
パイロット/スティング・オークレー 重傷

・アビスガンダム

ブラストインパルスの攻撃により、大破
パイロット/アウル・ニーダ コクピットに攻撃を受け、死亡


被害甚大


◆オーブ軍被害報告

・ムラサメ部隊

ミネルバに向かい交戦するが、インパルスに阻まれ大半が大破
パイロットの殆どが死亡と思われる

・タケミカヅチ

最前線に出てミネルバの攻撃に遭った後、ソードインパルスの攻撃により大破
艦長/トダカ一佐 最期まで艦に残り、死亡


被害甚大



「損失か…。 ま、そう言う言葉になるんだろうがね。 軍では…」

先々週、ステラを失ったネオが発した言葉です。それと同じで上記にわざわざ書き綴ったのも一言で言ってしまえばただの被害報告です。淡々と書き綴ってあり、実感も湧かないです。省略されている者もいます。それでも彼らはそこで思いを馳せて闘っていたのは事実です。それぞれの信念の元に…。
それを改めて思うために書き連ねてみました。


●トダカ一佐が託した世界


「既にない命と思うのなら、思い同じくする者を集めてアークエンジェルへ行け! それがいつかきっと道を開く!」


私はかなり前にトダカ一佐は「最終回でシメ的な重要なセリフを言う人物かもしれない」と言いましたが、その推測は間違いでした。彼の役はラクス・クラインのような物語を”見届ける者”ではなくウズミ・ナラ・アスハのような未来に”託す者”でありました。
確かに自身の立場や国を思う気持ちから、自身が先陣に立って行動するのではなく世界の末をアークエンジェルに託しました。それより以前にはシンをザフトに行かせたのもトダカが”この少年に世界を託す”と無意識的に思った結果だったのかもしれません。つまり、彼の幕引きは”世界の一旦終結と再出発”を意味していたのだと私は思います。
その上、その幕を引いた張本人がかつて世界を託そうとしたシンだったのも興味深いです。自分が放った者と対立し、最期はその者に倒されるという姿。しかも、お互いにその事実を知らないまま終わってしまいました。
自身が未来を託した者に倒されると言うことはトダカが思ったであろう自分の立場から来る非力さ、そして戒めの感情をうまく浄化し今後に繋がる結果と言う表現を表したのだと思います。そして確信的より故意的の方がお互いの干渉も少なく、そう言ったところが最期までトダカらしいと思いました。
今までありがとうございました。
オーブのエライ人々(ホントの意味で)が炎に包まれている姿…、これはこの国で永遠に語り継がれるのかもしれません。
ついでにRie fuの音楽もいい感じでマッチしてて、切なさと儚さが増しました。


●目先に事実を、足先に未来を、胸中に信念を。


「わかるけど、君の言うことはわかるけど…。カガリは今、泣いているんだ! こんなことになるのが嫌で、今泣いているんだぞ! なぜキミはそれがわからない! なのに、この戦闘もこの犠牲も仕方がない事だってすべてオーブとカガリのせいだって、そう言ってキミは撃つのか!? 今カガリが守ろうとしているモノを! なら僕は、キミを撃つ!」


その娘の言うことを綺麗事と言い、怒り狂うシン。それによって地球軍・オーブ軍共に甚大な被害。
その娘の言い分をわかってはいるが覚悟を決めていた馬場を始めとするオーブMS部隊。結果、大半が戦死した上、馬場はミエルバに特攻。
その娘に逢うや否や国に帰って他のことをやれと言うアスラン(婚約者)。しかし彼は今回、自身の”力”を破壊される。

誰からも相手にされない可哀想なその娘の名前はカガリと言うそうな…。

しかし、彼女にも唯一と言っていいほど稀少な理解者が。

弟のキラくんなのでした

犠牲もやむを得ないが平和のために戦い抜くと言う現実的救済者の考え方をしているアスランに対し、新の平和をまっすぐに追い求めている理想的自由人の考え方をしているキラ。今回、救済者が自由人にあっさり負けました…。やはり理想は無理だとかもっと地に足がついている考え方をしろとか言われても、まっすぐに何かに向かっていると言う信念には勝てないのです。
キラはアークエンジェルでオーブを出る際、そしてラクスがプラントへ向かったことで、もう迷いを捨てています。しかし、アスランは軍に所属するあまりにやや迷っている感じがしました。その結果が今回なのではないかと思います。
もちろん、アスランが悪いとは言いません。てか、いまさらキラが悪いとかアスランが悪いとか言ってることは次元が低いことだと思います。この戦争に理想も現実もないのです。今起こっている”事実”とどこかにある”未来”と揺るがない各々の”信念”だけなのです。それをどれだけ持っているかで、その人物の感情や生き様がわかってくるのだと思います。

とりあえず、よかったねカガリ。
キミの味方は一番近くにいますよ。


●先週の私見はこちら

●余談ですが、他のブログさんも是非御覧ください。
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●アウル・ニーダ離脱


「いい加減見飽きてんだよその顔!」

見飽きてるならさようなら。って、自分からですか!
かなり前に「誰か死ぬ」と言いましたが、アタリました。
てか、前作でもニコルが途中離脱してるので予測範囲内でしたが。
これによって、ファントムペインの被害は甚大です。もう部隊として機能してません…。残されたスティングがどうなるのかが今後の見ものです。
お疲れ様でした、アウル。


●ルナマリア機大破


「おねーちゃん!!」

ついにルナマリア機が完全に吹き飛びました。
ルナマリアが吹っ飛ぶ姿に興奮気味な私です。
今回も一番興奮した部分はこの場面と言っても過言ではありません。
(とか言ってると変態だと思われるのでここで辞めときますが)
ルナマリアの被弾癖→愛機大破→乗り換えと言う伏線がうまく消費されています。
これによってシンのお下がりの機体を譲り受けるわけですね。

「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、出るわよ!」

今から楽しみです。
そして最期はミネルバに向かって撃たれたゴットフリートを盾で受けて、

「やっぱり私って、不可能を可能に…」

チュドーン

と言う姿が私の最も美しいと感じるルナマリアストーリーです。


※この件に関して異論反論苦情は受け付けていません。


________________________


今週はこの辺で。
来週はどうやら総集編かデュランダル議長の心境が描かれるようです。
もしかしたら来週、彼の黒幕説になんかしらの決着がつくかもしれませんね。


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アウル、とりあえずセル画調の胸像モデルにしてみました。 データ(Win XP

この記事へのコメント

1. Posted by 神納月   2005年05月01日 08:44
おはこんばんちは。

あいばさんのとこでも言ってるのですが、
今回泣きそうになりました。
せつなすぎますよ!本当に。

被害損そう>
細かいです。
そんだけ被害が大きかったんですね、今回。

戦争エンターテイメントとはいえ、
はかないです。

それでは。
2. Posted by ズゴック大好き   2005年05月01日 18:26
 今回は総論的には意味良くできたストーリーと言えます。ミネルバの甚大なる被害、オーブ軍の壊滅的損害。結果的に何も出来なかったAA組。戦争の悲惨さ、無意味さを痛切に表現していたと思います。そして締めは、恩人?トダカを手に掛けるシンの形相でしょうか。
 そして何よりも何が善で何が悪と明確な線引きが出来ないのが戦争であり、好き嫌い・贔屓は別として、この戦闘に拘わった全てがその犠牲者であり加害者であると言うことでした。
3. Posted by ズゴック大好き   2005年05月01日 18:26
 個人的に納得の行かないのはミネルバの行動でしょうか。まさに激突必至の作戦、どうみても勝つ見込みがあっての作戦とは思えません。N-ジャマーキャンセラーで広域レーダー等が使い無いからといってこの黒海〜クレタ沖での戦闘は意味不明です(こらこら)。

 まあそんな制作者にとって都合の良い設定ながら、視聴者に訴えものは多かったと言えます。来週は黒議長ですね。

私が思うには、ルナマリアは最期まで生き残りますよきっと。管理人様、ざんね〜ん!(違)
4. Posted by シータ(管理人)   2005年05月04日 18:00
レス遅れました! もうしわけないです。

>神納月さんへ

おはこんばんちは!
この挨拶でやられたので、レスはこれだけでいいですか(笑)?

しかし、儚さばかりが浮き彫りになった今回でした…。

>ズゴック大好きさんへ

毎度コメントありがとうございます!

>この戦闘に拘わった全てがその犠牲者であり加害者であると言うことでした

戦争ってのはそんなものなんですよね。失った分だけ相手から奪っているのです。そのサイクルが動いている限り、戦争は終わらないでしょうね…。

何も出来なかったアークエンジェルと無謀に突っ込んでいったミネルバ。この主役サイトが起こした行動の結果はどうなることやらですね。

あれ、ルナマリアは死なないんですか。 私は最後まで期待してますよ。

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