2005年10月05日
いざ魔監獄へ◆ムヒョとロージーの魔法律相談事務所3巻感想◆

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 3巻
●漫画:西義之
●収録
週刊少年ジャンプ連載中
第15条 だれかいる
第16条 草葉の影
第17条 四谷先生
第18条 平田残雪
第19条 夜の蝶
第20条 魔具師のビコ
第21条 上陸
第22条 魔監獄潜入
第23条 いかれ庭師
番外編
●おまけページ
・質問コーナー
・プロフィール(佐藤健二・我孫子優)
・ナナのフォトアルバム
・ラフ『夜の蝶』編その後
・赤マル掲載の番外編(ネウロ・弥子がゲスト出演)
・おまけマンガ ロージーのレシピ
●本体表紙
ヨイチ・ナナ
●コミックス3巻収録作あらすじ解説
第15条『だれかいる』
第16条『草葉の影』
◆
エンチューの件も無事に片付き、魔法律協会から事務所に帰還したロージーたち。事務所ではケンジが一人で留守番をしていた。ムヒョが疲れを癒す為に寝ている中、ロージーは事務所の一室からただならぬ気配を感じる。ムヒョが休んでいる中、ロージーはケンジと共に部屋の調査を開始する。すると…。
◇
この話を最後に、長編に突入し出す『ムヒョロジ』。
最後のブレイクタイムとも言えます。
こう読み返すと、ロージーは全然変わってないなぁと改めて思いました。
頑張れ、ロージー!
第17条『四谷先生』
第18条『平田残雪』
第19条『夜の蝶』
◆
ムヒョ、ロージー、ナナが訪れたとある温泉旅館。
そこに訪れた小説家・四谷阿部之。
彼は大ヒットを飛ばす小説家だが、そのヒットに裏があった…。
◇
第17条〜第19条の『夜の蝶』編は私好みです。
現代に生きる売れない小説家・四谷阿部之と現世に留まり続けた小説家の幽霊・平田残雪の関係、ちょっと感動してしまいました。ここら一帯はオススメです。
現実世界でありながら、魔法律や霊の世界をうまく表現できたのは、先の魔法律協会編で魔法律を根底まで掘り下げたためだと思います。
第20条『魔具師のビコ』
第21条『上陸』
第22条『魔監獄潜入』
第23条『いかれ庭師』
◆
事務所にムヒョの幼なじみで魔具師のビコが訪ねて来た。
ふだんは表に出ることがない魔具師がわざわざ逢いに来たことに疑問を抱いたムヒョはビコに来訪の理由を聞くことに。
すると、ビコは魔法律協会のトップシークレット・『魔監獄』へ来て欲しいと言い出した。なんでも魔監獄では、ビコが作った札が元でトンデモナイ事件が発生しているらしい。
ムヒョはロージー、ビコと共に魔監獄へと向かう…。
◇
ビコ・リオの魔具師コンビと言う新キャラ投入で、また魔法律の世界へ突入です。
『魔監獄編』は現段階で最長の物語で、魔法律世界を語る上で必要になってくる基礎要素がふんだんに織り込まれています。ビコの札が原因と言うことですが、その裏には底知れぬ陰謀が見え隠れしているようです…。3巻ではムヒョが最初に魔法律を執行する『いかれ庭師』までを収録しています。
番外編
◆
ムヒョとロージーがいつも通り事務所でウダウダしていると、高校生探偵として一躍”時の人”となった桂木弥子が依頼人として現れる。なんでも、”変なモノ”に取り付かれてしまったようで…。
◇
赤マルサマー2005に収録されていた、ムヒョ・ネウロのコラボ作品。
西先生がネウロと弥子を描いて魔法律相談事務所にゲスト出演させています。とりあえず弥子たんが異常にくぁわいいので、赤マルを買い損ねた弥子ファンは必見です。
●質問コーナーのまとめ
西先生の返答から判明した真実を。
・西先生の性別は野郎、心はオトメ。
・西先生の年齢は28歳、ムヒョたちの年齢は秘密。
・西先生曰く、霊感はないが血筋や場所によって何かに遭うらしい。
・休日のムヒョ達は、ジャピンをなめるように読みまくっている。
・そのあと、ロージーは洗濯と買い物をする。
・ムヒョは昼寝をしたり散歩に行ったり、古本屋に行ったり街中の背後霊たちに挨拶したりする。
●ロージーのレシピ・『ネギ丼』
材料
【具】
・ネギ…1本
・タマゴ…2個
【出し汁】
・白だし…大さじ3
・砂糖…大さじ1
・水…1/2カップ 最初に混ぜとく。
手順
1、刻んだネギを出し汁で5分煮て〜。
2、といたタマゴでとじたら、ご飯にのせて出来上がり!
親子丼みたいらしいですよ〜。
※油揚げをのせるともっと美味しいよ☆
※半額タイムサービスで買うと50円で押さえられる!
※修正追記
実際に作られた方のレシピはこちら。
探偵・桂木弥子のグルメファイル Vol.31
さすが、はなむらさき御姉様!
俺達にできないことを平然とやってのけるっ!そこに痺れる!憧れるうぅ!
●3巻総評
質問コーナーやオマケページに書き下ろしマンガなど、何もなかった2巻に比べると単行本らしくなってきました。
4巻でも収まりきれない魔監獄編の序盤を収録しています。魔監獄編は長編ですが、その物語はかなり儚く、オススメです。気になる方は是非、ご購入ください。
乙女ロージーにライバル心を燃やしてる乙女シータがお伝えしました。
◆過去ログリンク◆
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所ガイド
エンチュー萌え◆ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2巻感想◆
第15条『だれかいる』
第16条『草葉の影』
◆
エンチューの件も無事に片付き、魔法律協会から事務所に帰還したロージーたち。事務所ではケンジが一人で留守番をしていた。ムヒョが疲れを癒す為に寝ている中、ロージーは事務所の一室からただならぬ気配を感じる。ムヒョが休んでいる中、ロージーはケンジと共に部屋の調査を開始する。すると…。
◇
この話を最後に、長編に突入し出す『ムヒョロジ』。
最後のブレイクタイムとも言えます。
こう読み返すと、ロージーは全然変わってないなぁと改めて思いました。
頑張れ、ロージー!
第17条『四谷先生』
第18条『平田残雪』
第19条『夜の蝶』
◆
ムヒョ、ロージー、ナナが訪れたとある温泉旅館。
そこに訪れた小説家・四谷阿部之。
彼は大ヒットを飛ばす小説家だが、そのヒットに裏があった…。
◇
第17条〜第19条の『夜の蝶』編は私好みです。
現代に生きる売れない小説家・四谷阿部之と現世に留まり続けた小説家の幽霊・平田残雪の関係、ちょっと感動してしまいました。ここら一帯はオススメです。
現実世界でありながら、魔法律や霊の世界をうまく表現できたのは、先の魔法律協会編で魔法律を根底まで掘り下げたためだと思います。
第20条『魔具師のビコ』
第21条『上陸』
第22条『魔監獄潜入』
第23条『いかれ庭師』
◆
事務所にムヒョの幼なじみで魔具師のビコが訪ねて来た。
ふだんは表に出ることがない魔具師がわざわざ逢いに来たことに疑問を抱いたムヒョはビコに来訪の理由を聞くことに。
すると、ビコは魔法律協会のトップシークレット・『魔監獄』へ来て欲しいと言い出した。なんでも魔監獄では、ビコが作った札が元でトンデモナイ事件が発生しているらしい。
ムヒョはロージー、ビコと共に魔監獄へと向かう…。
◇
ビコ・リオの魔具師コンビと言う新キャラ投入で、また魔法律の世界へ突入です。
『魔監獄編』は現段階で最長の物語で、魔法律世界を語る上で必要になってくる基礎要素がふんだんに織り込まれています。ビコの札が原因と言うことですが、その裏には底知れぬ陰謀が見え隠れしているようです…。3巻ではムヒョが最初に魔法律を執行する『いかれ庭師』までを収録しています。
番外編
◆
ムヒョとロージーがいつも通り事務所でウダウダしていると、高校生探偵として一躍”時の人”となった桂木弥子が依頼人として現れる。なんでも、”変なモノ”に取り付かれてしまったようで…。
◇
赤マルサマー2005に収録されていた、ムヒョ・ネウロのコラボ作品。
西先生がネウロと弥子を描いて魔法律相談事務所にゲスト出演させています。とりあえず弥子たんが異常にくぁわいいので、赤マルを買い損ねた弥子ファンは必見です。
●質問コーナーのまとめ
西先生の返答から判明した真実を。
・西先生の性別は野郎、心はオトメ。
・西先生の年齢は28歳、ムヒョたちの年齢は秘密。
・西先生曰く、霊感はないが血筋や場所によって何かに遭うらしい。
・休日のムヒョ達は、ジャピンをなめるように読みまくっている。
・そのあと、ロージーは洗濯と買い物をする。
・ムヒョは昼寝をしたり散歩に行ったり、古本屋に行ったり街中の背後霊たちに挨拶したりする。
●ロージーのレシピ・『ネギ丼』
材料
【具】
・ネギ…1本
・タマゴ…2個
【出し汁】
・白だし…大さじ3
・砂糖…大さじ1
・水…1/2カップ 最初に混ぜとく。
手順
1、刻んだネギを出し汁で5分煮て〜。
2、といたタマゴでとじたら、ご飯にのせて出来上がり!
親子丼みたいらしいですよ〜。
※油揚げをのせるともっと美味しいよ☆
※半額タイムサービスで買うと50円で押さえられる!
※修正追記
実際に作られた方のレシピはこちら。
探偵・桂木弥子のグルメファイル Vol.31
さすが、はなむらさき御姉様!
俺達にできないことを平然とやってのけるっ!そこに痺れる!憧れるうぅ!
●3巻総評
質問コーナーやオマケページに書き下ろしマンガなど、何もなかった2巻に比べると単行本らしくなってきました。
4巻でも収まりきれない魔監獄編の序盤を収録しています。魔監獄編は長編ですが、その物語はかなり儚く、オススメです。気になる方は是非、ご購入ください。
乙女ロージーにライバル心を燃やしてる乙女シータがお伝えしました。
◆過去ログリンク◆
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所ガイド
エンチュー萌え◆ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2巻感想◆
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1. 探偵・桂木弥子のグルメファイル Vol.31 [ はなむらさき不定期便 ] 2005年10月21日 01:26
今週の好物は、ロージーの「ネギ丼」。
赤マルに続いてムヒョとのコラボですよ。
「ネギ丼」といえば、チャシューと長ネギをサッと炒めて、チャシューのタレをぶっかけたラーメン屋さんのまかない飯…。なイメージです。
そんな男らしい料理はあのロージーには似合わない。
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