≪戯言シリーズ≫ 最終ガイド



ネコソギラジカル 上巻 十三階段
ネコソギラジカル 中巻 赤き征裁VS.橙なる種
ネコソギラジカル 下巻 青色サヴァンと戯言遣い



●著・西尾維新

●イラスト・take


・講談社ノベルス
・シリーズ最終作
・サスペンス
・現代世界
・バトル
・殺戮
・萌え
・集大成
・一人称語り部固定形式
・三部作(上中下巻)



≪戯言シリーズ≫のデータを再度整理しました。

おもに、『ネコソギラジカル 下巻 青色サヴァンと戯言遣い』を
読む前に確認しておくと重要な事項を記事にしました。
以下の作品のネタバレがありますので、ご注意ください。


クビキリサイクル

クビシメロマンチスト

クビツリハイスクール

サイコロジカル

ヒトクイマジカル

零崎双識の人間試験

※注意!
いきなりネコソギラジカルを読んでも面白さがまったくわからないと思いますので、上記の作品を上から読んでみてください。未読の方は2作目・『クビシメロマンチスト』まで読み終わった後、西尾維新作品と自分との相性を判断してください。

この記事は以前の記事に加え、中巻終了時点のデータを加えています。中巻・赤き征裁VS.橙なる種まで未読の方にはネタバレになります。

・≪戯言シリーズ≫をネコソギ以外まで読んだ方はこちら

・ネコソギラジカル上巻まで読んだ方はこちら


●登場人物紹介



◆職業までは『ネコソギ』内での記述に基いた表記を行っています。


◆職業の後ろの一番目の≪≫内の文字は、他の登場作品を表します。

 ≪切≫・・クビキリサイクル
 ≪絞≫・・クビシメロマンチスト
 ≪吊≫・・クビツリハイスクール
 ≪論≫・・サイコロジカル
 ≪喰≫・・ヒトクイマジカル
 ≪双≫・・零崎双識の人間試験
 ≪軋≫・・零崎軋識の人間ノック(ファウストvol3に掲載)
 ≪根≫・・ネコソギラジカル上巻で初登場のキャラ
 ≪橙≫・・ネコソギラジカル中巻で初登場キャラ
 ≪未≫・・過去の作中に名前だけ登場
 ≪全≫・・全作品に登場(ただし零崎シリーズは除く)


・なお、”名前のみの登場”と”本人登場”の時差がある場合、
 ”本人登場”を優先して表記します。

・また、≪根≫≪橙≫表記に関しては、ネコソギラジカルで初登場となった
 人物のみに表記します。


◆二番目の【】内の文字は、所属する属性をあらわしています。
 
 【財】・・四神一鏡(ししんいっきょう)財力の世界の血族
 【玖】・・玖渚機関の関係者
 【仲】・・≪チーム≫
 【鴉】・・鴉の濡れ羽島で出会った人物
 【鹿】・・鹿鳴館大学関係者
 【澄】・・澄百合学園関係者
 【斜】・・斜道卿壱郎数理論理学術置換ALS研究機関研究員
 【骨】・・骨董アパート住人
 【殺】・・殺し名七名(分家含む)
 【呪】・・呪い名六名(分家含む)
 【E】・・ER3システム関係者
 【七】・・七愚人
 【13】・・十三階段
 【?】・・本名不明

 無印・・通常の世界の人物・もしくはカテゴリ分け不可の人物




◆名前の色違いは以下の意味があります。(要ネタバレ)

灰色
『ヒトクイ』終了時点で、死亡・生存不明・行動不能による登場制限あり ※1

青色
『ネコソギ』上巻で初登場・再登場した人物 ※2

橙色
『ネコソギ』中巻で初登場・再登場した人物 ※2

赤色(濃)
『ネコソギ』上・中巻で死亡・生存不明・行動不能により下巻で登場制限あり

赤色(淡)
『ネコソギ』上・中巻で戦線離脱等による物語退場宣言あり

・黒色
いつでも登場可能ではあるが、まだ登場していない人物




赤神イリア(あかがみ・いりあ)―――お嬢様。 ≪切≫【財/鴉】
班田玲(はんだ・れい)――――――メイド長。 ≪切≫【鴉】
千賀あかり(ちが・あかり)―三つ子メイド・長女。 ≪切≫【鴉】
千賀ひかり(ちが・ひかり)―三つ子メイド・次女。 ≪切≫【鴉】※3
千賀てる子(ちが・てるこ)―三つ子メイド・三女。 ≪切≫【鴉】※3
伊吹かなみ(いぶき・かなみ)―――――画家。 ≪切≫【鴉】
佐代野弥生(さしろの・やよい)―――料理人。 ≪切≫【鴉】
姫菜真姫(ひめな・まき)――――――占術師。 ≪切≫【鴉】
園山赤音(そのやま・あかね)―――――学者。 ≪切≫【?】
逆木深夜(さかき・しんや)―――――介添人。 ≪切≫【鴉】
貴宮むいみ(あてみや・むいみ)――――学生。 ≪絞≫【鹿】
宇佐美秋春(うさみ・あきはる)――――学生。 ≪絞≫【鹿】
江本智恵(えもと・ともえ)――――――学生。 ≪絞≫【鹿】
葵井巫女子(あおいい・みここ)――――学生。 ≪絞≫【鹿】
佐々沙咲(ささ・ささき)―――――――刑事。 ≪絞≫※8
斑鳩数一(いかるが・かずひと)――――刑事。 ≪絞≫※8
市井遊馬(しせい・ゆま)―――――ジグザグ。 ≪吊≫
萩原子荻(はぎはら・しおぎ)―――――策師。 ≪吊/軋≫ 【澄】
西条玉藻(さいじょう・たまも)――――闇突。 ≪吊/軋≫ 【澄】
檻神ノア(おりがみ・のあ)―――――理事長。 ≪吊≫【財/澄】
斜道卿壱郎(しゃどう・きょういちろう)研究者。≪論≫【斜】
大垣志人(おおがき・しと)――――――助手。 ≪論≫【斜】
宇瀬美幸(うぜ・みさち)―――――――秘書。 ≪論≫【斜】
神足雛善(こうたり・ひなよし)―――研究者。 ≪論≫【斜】
根尾古新(ねお・ふるあら)―――――研究者。 ≪論≫【斜】
三好心視(みよし・こころみ)――――研究者。 ≪論≫【E/斜】
春日井春日(かすがい・かすが)―――研究者。 ≪論/喰≫【斜/骨】
兎吊木垓輔(うつりぎ・がいすけ)―害悪細菌。 ≪論≫【仲/斜】
日中涼(ひねもす・すず)―――――二重世界。 ≪未≫【仲】
梧轟正誤(ごとどろき・せいご)――罪悪夜行。 ≪未≫【仲】
棟冬六月(むねふゆ・むつき)―――永久立体。 ≪未≫【仲】
撫桐伯楽(なできり・はくらく)――狂喜乱舞。 ≪未≫【仲】
綾南豹(あやみなみ・ひょう)―――――凶獣。 ≪未≫【仲】
式岸軋騎(しきぎし・きしき)――――――街。 ≪軋≫【仲/殺】※6/9
滋賀井統乃(しがい・とうの)――――――屍。 ≪橙≫【仲/13】※7
木賀峰約(きがみね・やく)―――――助教授。 ≪喰≫【鹿】
円朽葉(まどか・くちは)――――――実験体。 ≪喰≫ 
匂宮出夢(におうのみや・いずむ)――殺し屋。 ≪喰≫【殺】
匂宮理澄(におうのみや・りずむ)――名探偵。 ≪喰≫【殺】
浅野みいこ(あさの・みいこ)―――――剣客。 ≪絞/喰≫【骨】
紫木一姫(ゆかりき・いちひめ)――――少女。 ≪吊/論/喰≫【澄/骨】
闇口崩子(やみぐち・ほうこ)―――――少女。 ≪喰≫【骨/殺】
石凪萌太(いしなぎ・もえた)―――――死神。 ≪根≫【骨/殺】
隼荒唐丸(はやぶさ・こうとうまる)――DJ。 ≪橙≫【骨】※8
七々見奈波(ななななみ・ななみ)―――魔女。 ≪橙≫【骨】※8
石丸小唄(いしまる・こうた)――――大泥棒。 ≪論/根≫※4
零崎人識(ぜろざき・ひとしき)―――殺人鬼。 ≪絞/双/軋≫【殺】※9
架城明楽(がじょう・あきら)―――セカンド。 ≪根≫【E/13】
一里塚木の実(いちりづか・このみ)空間製作者。≪根≫【13】
絵本園樹(えもと・そのき)――――ドクター。 ≪根≫【13】
宴九段(うたげ・くだん)―――――架空兵器。 ≪橙≫【13/仲】※7
古槍頭巾(ふるやり・ずきん)――――刀鍛冶。 ≪橙≫【13】
時宮時刻(ときのみや・じこく)――繰想術師。 ≪橙≫【呪/13】
右下るれろ(みぎした・るれろ)―――人形師。 ≪橙≫【13】
闇口濡衣(やみぐち・ぬれぎぬ)―――暗殺者。 ≪橙≫【殺/13】
澪標深空(みおつくし・みそら)―――殺し屋。 ≪根≫【殺/13】
澪標高海(みおつくし・たかみ)―――殺し屋。 ≪根≫【殺/13】
ノイズ(のいず)―――――――――不協和音。 ≪根≫【13/?】
奇野頼知(きの・らいち)―――――病毒遣い。 ≪根≫【呪/13】
想影真心(おもかげ・まごころ)――橙なる種。 ≪根≫【E/13】
西東天(さいとう・たかし)――――――最悪。 ≪喰≫【E】
哀川潤(あいかわ・じゅん)――――――赤色。 ≪全/双≫ ※5
玖渚友(くなぎさ・とも)―――――――青色。 ≪全≫【玖/仲】
ぼく(語り部)―――――――――――主人公。 ≪全≫【骨/鹿/E/?】



本当にこれだけのキャラが登場人物表に名前を刻んでいます。
全部で64人。
でも、コレで終わらずに、実は記入もれがあります。

形梨らぶみ(かたなし・らぶみ)―――看護師。 ≪吊/喰≫ 
鈴無音々(すずなし・ねおん)――――保護者。 ≪論≫ 



その他、キーマンとされる人物、外伝の登場人物。


玖渚直(くなぎさ・なお)――――――――兄。 ≪未≫【玖】
霞丘道児(かすみおか・どうじ)――直の親友。 ≪未≫【玖】
井伊遥奈(いい・はるかな)―――――――妹。 ≪未≫
フロイライン・ラブ―――――――――七愚人。 ≪未≫【E/七】
ヒューレット――――――――――――助教授。 ≪未≫【E/七】
藍川純哉(あいかわ・じゅんや)――――父親。 ≪未≫【E】

早蕨刃渡(さわらび・はわたり)――太刀遣い。 ≪双≫【殺】
早蕨薙真(さわらび・なぎま)―――薙刀遣い。 ≪双≫【殺】
早蕨弓矢(さわらび・ゆみや)―――弓矢遣い。 ≪未≫【殺】
時宮時計(ときのみや・とけい)――繰想術師。 ≪双≫【呪】
零崎双識(ぜろざき・そうしき)――自殺志願。 ≪双≫【殺】

零崎軋識(ぜろざき・きししき)――愚神礼賛。 ≪軋≫【殺/仲】※6/9
零崎舞織(ぜろざき・まいおり)元・女子高生。 ≪双≫【殺】※9


※1
灰色の人物を死亡から逃亡まで同一表現にしたのは、
他の『戯言』のネタバレを極力避けるためです。

※2
登場した人物とは、≪いーちゃん≫(ぼく)の前に現れた人物のほかに、姿を見せずに「術」を使った人物も該当しています。

※3
≪いーちゃん≫の前には千賀ひかりが現れましたが、哀川潤から、その人物は千賀てる子ではないかと指摘されます。

※4
この人物は二度登場してます。
『ネコソギ』で登場している彼女は眼鏡をかけていません。

※5
この人物は偽者の可能性があります。

※6・※7
それぞれ、同一人物。

※8
登場はしてますが、直接的な遣り取りは省略されてます。

※9
石丸小唄の調べでは死んだことになっています。



死亡している人物だからと言っても、再登場しないとは限りません。
現に、想影真心や死者を甦らせる能力を持つ絵本園樹が登場人物内にいるので、
思わぬ人物の再登場があるかもしれません。



≪戯言シリーズ≫の世界


●4つの世界


・普通の世界

ぼくが暮らす京都、文字通り普通の世界。


・財力の世界

赤神・謂神(いいがみ)・氏神(うじがみ)・絵鏡(えかがみ)・檻神
以上の四神一鏡の財閥からなる財力の世界。
澄百合学園と神理楽≪ルール≫はこの世界の産物。


・政治力の世界

壱外(いちがい)
弐栞(にしおり)
参榊(さんさか)
肆屍(しかばね)
伍砦(ごとりで)
陸枷(ろくかせ)
捌限(はちきり)

からなる玖渚機関。

玖渚機関:
財閥家系の最上位モデル・玖渚本家のこと。
関連事業の傘下企業を合わせれば二万を遥かに超える大財閥。
十三階段との対決直前に玖渚家の内部でごたごたがあり、その解決後、玖渚直が機関長に就任。そして勘当中だった友も復帰することになったのだが…。



・戦闘力の世界

殺し名七名
匂宮(におうのみや)  ≪殺し屋≫
闇口(やみぐち)    ≪暗殺者≫
零崎(ぜろざき)    ≪殺人鬼≫
薄野(すすきの)    ≪始末番≫
墓森(はかもり)    ≪虐殺師≫
天吹(てんぶき)    ≪掃除人≫
石凪(いしなぎ)    ≪死神≫ 


呪い名六名
時宮(ときのみや)
罪口(つみぐち)
奇野(きの)
抜森(ぬくもり)
死吹(しぶき)
咎凪(とがなぎ)


からなる世界。最も闇に隠れた世界。



●ER3システム

テキサスヒューストンに本部を構える個人運営の研究機関。別名『大統合全一学研究所』、”学術の最果て”とも言われる。以前はER2と呼ばれていた。
世界的な学者から素人学者まで、知識欲に溺れた人間が集結し、学問という学問を極めている。その歴史はまだ一世紀に満たなく、日本国内での知名度は低いが、世界中に広いネットワークを有する。
そして、その中でも、最も世界の正解に近いとされているのが”七愚人”という7人の学者と言われる。
また、学者だけでなく、ERプログラムという10年過程の留学制度を設け、次世代の育成にも努めている。

”ぼく”は教育プログラムを6年目で中退、三好心視は”ぼく”の最初の2までの師事、園山赤音はヒューレット助教授も在籍する”七愚人の”一人である。

研究成果は、ダレヴィオの非線形光学の解明やDOPを感覚技術として立証したなどという実績がある。

また、このER3システムにはMS−2と言う一研究部門があり、そこでは、想影真心を実験体とした『橙なる種』の開発・研究を行っていたようである。
また、その研究に西東天が関わっていたという噂がある。



●かつて玖渚友が率いたサイバーテロ軍団

名称

≪一群≫【クラスタ】
≪集団≫【メイト】
≪矛盾集合≫【ラッセル】
≪領域内部≫【インサイド】
≪軍団≫【レギオン】
≪仲間≫【チーム】


正式名称はなく、個々がそれぞれ勝手に呼んでいた。


メンバー

兎吊木垓輔(うつりぎ・がいすけ)
害悪細菌≪グリーングリーングリーン≫・『裁く罪人』

斜道卿博士の研究施設で実験体として隔離される。
モノを破壊する≪クラック≫を専門とする。


日中涼(ひねもす・すず)
二重世界≪ダブルフリック≫・『葬る静寂』

現在行方不明。


梧轟正誤(ごとどろき・せいご)
罪悪夜行≪リバースクルス≫・『嘲る同胞』

詳細不明。


棟冬六月(むねふゆ・むつき)
永久立体≪キュービックループ≫・『犇く血眼』

詳細不明。


撫桐伯楽(なできり・はくらく)
狂喜乱舞≪ダンシングウィズマッドネス≫・『挫ける餞別』

詳細不明。


綾南豹(あやみなみ・ひょう)
凶獣≪チーター≫・『回る鈴木』

現在、米国の最大レベルの刑務所で刑に服している。懲役158年。
検索≪サーチ≫を得意とする。その能力は常軌を逸している。


式岸軋騎(きししき・きしき)
街≪バッドカインド≫・『蠢く没落』

≪仲間≫での役割は不明だが、
【殺し名】零崎一賊・零崎軋識と同一人物。
石丸の調査で、零崎一賊が壊滅していることもあり、
彼の消息は不明。


滋賀井統乃(しがい・とうの)
屍≪トリガーハッピーエンド≫・『蘇る失墜』

宴九段として十三階段のメンバーになるも、『蘇る失墜』の名の通り、裏切っては帰ってくると言う謎の行動を繰り返す人物。
しかし、≪蒼≫は一度も裏切ったことはない。
十三階段との対決後、”ぼく”に重要なことを告げるために現れる。


玖渚友(くなぎさ・とも)
死線の蒼≪デッドブルー≫・『歩く逆鱗』

蒼い目、蒼い髪の天才少女。
玖渚機関の令嬢。
勘当中だったが、実兄が機関長に就任した機会に機関に復帰。
また、10年も止まっていた身体機能が最近になって回復しつつある。
これが最後の”事件”を引き起こす…。


オリジナル

≪仲間≫が行ってきたことは、6年前、渡米する前の”ぼく”が玖渚機関に対して行ったことの模倣であることが判明。
だが、この6年前のことについても詳細は不明のまま。




________________________________



『ネコソギラジカル』下巻を見る前に確認する重要点


・玖渚友といーちゃんの出会い
・玖渚機関
・≪仲間≫
・鴉の濡れ羽島
・最後に全員集合
・蒼色サヴァンと戯言遣い



期待しましょう!

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1. もういくつ寝ると戯言か?  [ 蒼穹のぺうげおっと ]   2005年11月04日 03:41
もういくつ寝るとネコソギることができるのでしょう・・・。 そう、戯言シリーズの最終巻の発売日が刻一刻と迫って参りました。 ■ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い 最終巻の表紙を飾るのはやっぱり玖渚友。 ネコソギラジカルは、 上巻:哀川潤(赤) 中巻:...
2. 西尾維新作《戯言シリーズ》(ネタバレあり)  [ ダンパ・ダンプ ]   2005年11月10日 18:51
今日は3本立てで更新中です。 さて、ついこの間発売したばっかりの西尾維新さんの「ネコソギラジカル 下巻」まだ、読み終わっていないのですが、まぁ、裏表紙からするにハッピーエンドっぽいね・・・。 で、今日はずっと気になっていた主人公「いっくん」こと「戯言使い....

この記事へのコメント

1. Posted by きろう   2005年10月24日 19:30
こんばんは〜、シータさん。

ネコソギラジカル下巻の表紙、裏表紙見て異様にテンションあがってますよ〜。早く読みたいです。3ヶ月連続発売のはずが、発売延期になり、それから1年くらいたってようやく最後まで見れますよ。

中巻で主人公に関わらないと宣言したあの狐面の男もやっぱり登場するみたいだし、玖渚との決別とか、いったいどういう最後になるのか分からないです。
あと、玖渚の<<仲間>>残り全員のメンバー出て欲しいですね。絵を見てみたい。(ホントに

・・・・・で、結局"いーちゃん"の本名は何なんだろう?クビツリで、ヒントみたいのが出ているけど。きっと、最後まで出ないんだろうな・・・。
2. Posted by シータ@1周年★   2005年10月24日 22:49
≫きろうさんへ

こんばんは〜。
最後の戯言まとめ記事にようこそです!

いやぁ、表紙ヤバイですね〜。裏表紙もヤバイです。てか、裏表紙も発表するなんて、何て熱の入れ様なんでしょうか!
たしか『ネコソギ』内の月日に合わせて去年の11月に完結予定だったのに、今年の11月になってしまいましたね。長かったけど、終わってしまうのが悲しいような。

やはり最後は≪仲間≫が全員登場するのではないでしょうかね。登場人物表にも載ってますから。こう見ると彼らだけまだ登場してないんですよね。あと、斜道卿壱郎研究機関研究員も。彼らにも少しだけ注目って感じです。

あと、いーちゃんの名前もありましたね。
これは直前にもう一回記事提示しましょうかね。まだ残された謎も多いことですし。

ではでは。
3. Posted by shamu   2005年11月10日 18:53
初めまして!
西尾維新作品が出るたびに戯言スキーメンバーで集まって飲みをしますw
今回も来週早速開くことになりましたww

このたびこちらのサイト様の解説が素晴らしくうちのブログで勝手ではありますが紹介させていただきました。
先に断らず、すいません(土下座)

4. Posted by シータ◆管理人◆   2005年11月20日 22:31
≫shamuさんへ

はじめまして〜。
コメントありがとうございました!

お、≪戯言≫飲み会いいですねぇ〜。
≪戯言≫を語れる人がリアルにいないので、ちょっと参加したいかもと思ってみたり…。まぁ、もう時期的に終わってると思いますが…。

あ、リンクフリーなのでどしどしリンクして頂いて構いませんので。

ではでは〜。
5. Posted by      2006年11月11日 23:34
初めまして
戯言シリーズとデスノが大好きなので、いつもサイトを見させていただいてます。デスノの考察は、何度も何度も読ませていただきました…!
今回「人間ノック」を読んで、「チーム」のことが出てきて、本で確認するのが面倒だったのでこのページを見てたのですが、
式岸軋騎(きししき・きしき)←は、
しきぎし
の間違いじゃないでしょうか?
それだけなんですが、気づいたのでコメントさせて頂きました;
このコメントは消していただいて結構です〜

毎週ジャンプの感想や考察、たのしみにしております!それでは、失礼しました^^

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