AIRのブログ

むかわ町近郊で主に魚釣り(ジャンル問わず)を書きます。たまに遠征して日本海や道東方面に行きます

いつも愛用の塩を切らしたので補充しました


Gスタート01



これで当分間に合う・・・と思う(^-^)ゝ゛


Gスタート02



先日漬けたカラフトマスのイクラの醤油漬けが完成♪

パック入れして250グラムで二個分となりました

鮭魚卵より濃厚でビールが捗ります!( *´艸`)



Gスタート03



今年のカラフトマスは脂の乗りが良い分水気が多いので荒巻にしてみた、重しを乗せたり向きを変えたりと手間が掛かります

塩抜きにも手間が掛かりますが旨いはず



さて今年のアキアG釣りが開幕です

昨年は港でもサーフでもよく釣れましたが今年はどうなるか


そう言えば関係各位からカラフトマスをキャッチした数をよく聞かれますが・・・10本キープした数以外のリリース分は数えてませんでした(^_^;)


遠征の片付けをさっさとやります、ウェーダーやジャケットを洗って干したり電チャリ洗車したりと忙しい


今年の魚体 カラフトマス 01


たった二泊三日の釣行なのにビールの空き缶がなぜか大量に・・・(-_-;)


さてお魚さんの処理をやります


今年の魚体 カラフトマス 02



今年の魚体 カラフトマス 03



まずは塩水を作って魚体の砂・砂利等をタワシを使ってキレイに落とします、この行程は身を割いた後の最後にやるのも良いんですが身に砂が刺さりこむのが嫌なので私は腹を割く前と割いて血合い落としの二回やります

う~ん?キープした本数は合計9匹だったはずなのに10本ある・・・


今年の魚体 カラフトマス 04



魚体は平均して60センチ前後あります、重さは一番小さいので2.8キロで一番大きいもので5.1キロ

経験上魚影の薄い年はデカいカラフトマスが釣れますが今年もそのパターンでしょう、昔のように70センチ超えを狙うならチャンスかも?


今年の魚体 カラフトマス 05



メンタも良い魚体です


今年の魚体 カラフトマス 06



魚卵も良い感じ♪

ただ疑問がある・・・良い魚体になればなるだけ袋が閉じてなく未成熟魚卵が多く見られた


今年の魚体 カラフトマス 07



一番大きい魚体は65センチ重さ5.1キロのオンタ、こいつとのファイトでは走りを止められずひたすらラインを引き出されてスプールの地が見えるところまでやられてスリルある勝負でした♪

また行こうかな~?もし行くなら次はホンモノのセッパリを狙いたいところです、同行する兵はいないか!( *´艸`)

知床カラフトマス釣り  一日目


朝4時幌別河口海岸に入り河口組の様子を見る、今年は見ない顔ばかりですね

釣れてるカラフトマスの魚体を見るに古い魚です

・・・こりゃ喰いがシブいな、現にバラシが多く見られる

とりあえず陽が上がるまでは暗めのレッドかフューシャカラーのフライを使うのが無難かと判断して私は奥地に行く!


最果ての釣り01



このガレ場帯を歩くと「ああ、今年もここに来れた」と毎回思う

しかし滅茶苦茶波が立ってます!(^_^;)


最果ての釣り02



はいっ奥地の通称ゴロタ場に到着

先行者も後続者も居ません、私一人で貸し切り♪

思いっきり好き勝手やるぞォーッ!!( *´艸`)

内心「うぇ~い♪」と思いながらウネリ対策でティップをタイプ3にしてフライはコーンヘッドにレッドワイヤーを3巻入れた撃沈仕様でいきます、これだと高速リトリーブでしか引けませんが波でフライを浮かされることがないのでひとまずこれで魚の通るレーンと棚をキープできます

どの釣りでもやり方でも状況にあわせて魚の目線に持っていかないと釣れる魚も釣れません


人気が無いを良いことにドラグをユルユルにしてバカスカ釣ってやりました♪でもね・・・、波しぶきを受け時にはビンタを食らいました・・・男の釣りです!

あと二時間もすれば波がおさまるのに待てない私です!(^-^)ゝ゛


最果ての釣り03



11本キャッチの6本キープで他はリリース、今年は魚体が比較的良く3~4キロサイズが多いので欲張ると帰り道のガレ場で死にます


最果ての釣り04



波が落ち着いた頃に常連組が来たので撮影してもらいました



最果ての釣り05



最果ての釣り06



2隻の不審船を発見!あれは某国の工作船か!?お巡りさーんッ!!


最果ての釣り07



煙草に火をつけて一服しながらバナナボートを眺めていると・・・よく見ると数人がぐったりしている、あれはおそらく船酔いしているかと(^_^;)


最果ての釣り08



今回はドイツ軍山岳部隊65Lリュックのレプリカを新調しましたがロッドキーパーに使えるところがついているのでこれは便利です、あのガレ場を歩くなら両手を空けたほうが負担が少なくなりますから

リュックの内張には実物より薄いながらも防水生地が張られていますが薄い分重量が軽いので助かります、そしてリュック自体縦長だから魚を曲げずに収納できてなお良し

本日は午前9時半で撤収しました、ちょっと長居し過ぎたかな

二日目

朝3時 今日も奥地でやりますが・・・潮がよろしくない、今日は朝イチ釣れて陽が上がる頃には群れが遠退くパターンかもしれないと思っていたらやっぱりそうなった(-_-;)


最果ての釣り09


バラシ対策で巻いてきたトレーラーフライの調子は良いです、今のところバレません


最果ての釣り010



最果ての釣り011



本日は3本キープ、例年と比べたら魚体が良くて6番ロッドだとかなり切ない!


最果ての釣り012


熊の出没状況を書いてますが出てきた分だけなんで注意した方がいいです

釣りしてると背後の藪からバキバキ聞こえてくることが多かった!
常連組の根室代表はガレ場を歩いていたら藪から唸り声が聞こえてきてあれは威嚇だと言っていた


最果ての釣り013



魚っ気の無い河口海岸で座り込み常連組と井戸端してるとみんなから「あんたフライやるようになってから格好変わって分かりにくい!昔のようにノースリーブで腰にはボウイナイフでないとランボーじゃない!」

ここで私はランボーと呼ばれているらしい・・・

「おいランボーが2本上げたぞ」というような感じで会話しても常連組達の間では普通に伝わるんだとか(^_^;)

知床に通うようになって20年になりますが最初の頃の私の格好を知っている常連組の皆様、そこまで言うなら来年はランボースタイル?で行きましょうか?

釣れるまで片時も休まずロッドを振り続けていた(当時はルアー)あの頃が懐かしく思いますね

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