第160回芥川賞の2作品目、
「1R1分34秒」読み終えましたー!
今日が返却日なので
まったく気乗りしないけどもったいないので読み始めました


ずばりプロボクサーの話です
私はボクシングはまったく好きじゃないんだけど、めっちゃ楽しく読めました!
ボクシング好きじゃなくてもめっちゃ楽しいので、もしタイトルで倦厭してる人がいたら、ぜひ読んでみて欲しい
物語が面白かった!
読み始めて一気に終わった


主人公の口調が友達にそっくりでびびった
序盤の主人公の鬱っぷりも、また違う友人に似てて、いちいち2人の顔がよぎって笑いました

ボクサーの減量があまりにもしんどそうで
絶対ボクシングはやりたくないと思いました
めっちゃ喉乾く本です


ではまた!