December 25, 2006

メリークリスマス!引退しました。

昨日から、1dayでつないでました
装備は格安で売りさばいて、Tyr鯖の皆様にクリスマスプレゼント。

+8系やアコセットは譲渡して、150Mほど抱いたまま

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こうして

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こうして

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こうして

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ああスッキリした



マジ皆暖かくて、正直何度か涙出そうでした。
キャラデリする時も、やっぱり決意してるとはいえ、しんどかった・・・。

今までROやめたら友達と繋がりがなくなると思ってたけど、
今は、そうは思わなくなった。

「繋がろうと自分が思ってさえいれば、人は繋がり続けられる」

恩師の言葉です。



皆本当にありがとう!
もうROという世界ではお会いすることは出来ませんが、
私にかかわった全ての人に幸せが訪れますように。

(*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)

air_kisaragi at 01:20コメント(15)トラックバック(0)RO・いつもの毎日 

December 16, 2006

ちょっと閑話休題

ミクシィにも書いてたんですが、一応こっちにも書いておきます。
今いろいろ騒がれている事について。

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ハイブリッド課金については、まあどうでもいい。
古鯖ならまだしも、過疎のTyrは変化するほどの体力もない。


一番の問題は、このアップデートで大規模な
「さようならイベント」が起きてしまうこと。
この重みを癌はきっと分かってない。


ゲーム運営会社たるもの、常にユーザーを楽しませ、
わくわくさせるようなアップデートを行うのが使命だ。
新ダンジョン、新職業、新スキル、然りだ。

それが楽しませるどころか、悲しませ、呆れさせ、
普段だらだらとプレイするだけのユーザーを
具体的な行動(イベント)に移るまで後押しした。
その悪影響たるや筆舌に尽くし難い。

顧客の視点にたった仕事が出来ないと、
ビジネスは継続しない。
私が社会人になって身にしみて分かったことです。

癌はもう、本当にユーザーを楽しませるサービスを
提供することが出来なくなった。
これが、もうダメだなと思った一つの原因です。



分かりやすく言うと、
「大好きな友人達をこれ以上汚染すんなこの野郎!!!」
という抗議運動です(`・ω・´)


好きだったよ。いい夢だった。
リアルで付き合える友人と出会えた。
世界に何人もいないであろう、無二の理解者にも出会えた。

もう、見続けるのは終わりにしよう。
辛いよ。辛い。


次にログインした時、キャラデリします。

枝も箱もやりません。現金にも換えません。
BOTにもRMTにもくれてやる金はない。
βからの古参ユーザーの意地でございます。
想い出とzenyを抱かせたまま消します。


だから装備とお金ほしいなら今のうちね!(*'ω'*)

air_kisaragi at 17:50コメント(7)トラックバック(0)たわごと。 

October 24, 2006

そろそろROの昔話でも始めようか 6

http://ragraghuhuhu.hp.infoseek.co.jp/
こちらと照らし合わせながらお楽しみください


涙ながらに自ら大好きな仲間を突き放し、
Irisを引退した12月。







その3ヵ月後。







私はフェンリルにアコを作っていた。










・・・・つくづくこの瞬間で全てが終わったと思うw

それでも最初は、Irisのような、PT型の職ではなく、
一人で黙々とエルダーウィローを狩り続ける支援アコだった。
手持ち無沙汰な春休みの暇つぶしだけに作った、ソロ狩り用のキャラ。


まあいっか、どうせすぐに消すし。
別れが辛くなるから、仲間も作るつもりもない。
呼ばれることのない名前なんて意味ないや。

空虚なもの。透明で薄い存在。


エアという言葉が思い浮かんだ。

どこかの本で読んだ、空気の精霊をaerialというんだったか。

まあ、それでいっか。

この時やる気なく生み出したこのアコが、
今98になる支援プリの前身であり、初の結婚式をあげるキャラになり、
Tyrへ私を導くキャラになる。





結局は、寂しかったのだと思う。

ソロばっかりだった支援アコだったが、
ひょんなことである人・・・Rと知り合う。
いつのまにか強引に彼のギルドに引き入れられ、
気がついたらいつも一緒にいるようになっていた。

二人で狩りにいったり、買い物したり、のんびり喋ったり。
彼が私を特別扱いしていたのは明らかで、私もそれが嫌ではなかった。

フェンリルにはR以外の知り合いは少なかった。
まだこの時点ではセーブが効いていて、彼のほかに親しい人を
作ろうともしなかったからだ。

ただRと一緒にいてばかりではzenyが足りなかったので
ソロで稼げるキャラを作ることにした。
騎士かハンターで迷って、やったことのないハンターにした。
どこかで見かけたソロハンターが、超威力で敵を撃破しながら
GHを闊歩する姿に憧れたのもあった。

ハンターは性に合っていたのかすくすくと育ち、臨時でレアが
出たりして、Irisでは見たことのないお金を手にできるようになった。
装備を買って強くなる楽しさはこのとき覚えた。
(でもまだ効率という言葉は知らなかった…)



そしてきたのが第二回マイグレーション。

しょっちゅうラグって止まる重い鯖には飽き飽きしていたし、
友人も少なかったので、気持ちはすごく惹かれた。

ただ心残りは、やっぱりRのことで。
二度同じことを繰り返すのかと心底自分が嫌になったが、
それでも何よりも彼と離れるほうが嫌だった。

そして、背中を押したRの一言。
「俺も一緒にいってやろうか?」

迷わず、Tyrへの切符を申し込んだ。

新たな世界。重さも人口も物価も、何もかもが違う世界。
そして、このときは予想するべくもなかったが、
Rとの泥沼と決別を体験する世界だった。



私の現在のホームであり、Irisと同じぐらい最高の仲間を見つけたTyrには、
こうしてやってきた。



air_kisaragi at 00:55コメント(0)トラックバック(0)たわごと。 

October 11, 2006

そろそろROの昔話でも始めようか 5

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課金制になっても、相変わらずマップ移動で鯖缶はされたし、
BOTは普通にいた。

それでも、次々に増えるマップとダンジョン、そして
いつまでも変わらないよき友人達に囲まれて、ずっと楽しかった。

そうはいっても仲間同士でケンカもしたし、
拗ねたりイライラしたりする人もいた。
でもそのたびに誰かが諌めてくれたり、なだめてくれたりして、
結局はうまく回っていた。

大学のサークルの関係上、冬は山にこもるためROは休止していたが、
戻ってくると皆がルティエのお土産を用意して待ってくれたりして、
家みたいな溜まり場がすごく好きだった。


一方リアルで、私は大学2回生になっていた。
中だるみの時期である。

やっぱりというか大半のRO中毒者がそうであるように、
私も登校拒否気味になっていた。
言うならばバイトとROの往復である。
無論単位がとれるわけもない。




そんな自分に危機感を感じ、悩んで悩んだあげく、
2回生の冬に休止するタイミングで、Irisを引退することにした。

大げさではなく、断腸の思いだった。
ゲームにこんなに傾倒する自分にもハテナだったが、
溜まり場で狩りよりも雑談している方が楽しいぐらい、
みんなの中は温かかったから。
友達を切り離すのは、キャラを消すより何より辛かった。

思い出の場所で皆への別れの言葉を撮り、
戻ってこれないように装備も撒いて、
トレードマークだった猫耳も一番仲が良かった子に預けて、
全てのアイテムを処分して笑顔で手を振った。



その日の夜、初めてゲームのせいで泣いた。




今から考えても、まったく呆れた中毒者である。

しかし、もっと呆れる出来事を、私はこの数ヶ月後に引き起こすことになる。

air_kisaragi at 00:52コメント(1)トラックバック(0)昔話。 

September 30, 2006

そろそろROの昔話でも始めようか 4

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β2は、日を延期され時間を延期され、
公開当日はパッチ鯖にまったく繋げない状況。
でもそれまでもサーバが不安定なのは当たり前だったし、
なんてったって二次職と新スキルがくる。
かなり必死で落とした。

何時間もたって、やっと入れたときは感動だった。

溜まり場はフェイヨンだったので、フェイヨンの街中で初めて見た
メテオは忘れられない。
今でも、大魔法ではメテオが一番好き。
サイト+メテオで「爆裂メテオ」になるなんてうわさもあったw

フェイヨンDの中で黄色く光る騎士と、何か連続技を放つアサを見かけた。
かっこいい、かっこいいってずっと仲間にミーハーしてた。
今となっては、黄ゴキとピクなんて言われてしまう彼らだけど・・・orz

ギルドが実装されたのもこのときだったか。
ODでしかエンペが取れなくて、ものすごく高騰した。
何度も何度も皆でODに狩りにいって、やっとエンペを出した。
エンブレムは、メンバーの一人が書いてくれたペンギン。
皆でおそろいのマークをつけるのが恥ずかしいような、嬉しいような
変な気分だった。


仲間が一人二人と転職し、私も追い込みを手伝ってもらってWIZになった。
β1では詠唱速度はAGI依存だったので、AGIWIZだった。
β2からDEX依存になったけど、いまさら修正きかなかったしw
フェンcなんて一般人の手には入らなかったこの頃、詠唱するには
避けるしかなかったから。
よわよわだったけど、一つ一つのスキルがすごく楽しかった。


チート、BOTなども活発化してた。
Chaosショックとよばれる相当数のDUPE、精錬チート、
他人のキャラに勝手に入れるキャラチェンバグ・・・
信じられないうわさばかり飛び込んできた。

でも、Irisの片隅に生きる私達は平和だった。
友人が増えたり、新しい狩場を楽しんだりしているうちに、
短いβ2が終わる。


課金制になることで、引退する友人もいた。

でも、

ペンギン達は1人もやめなかった。



もう、

やめられないと思った。

air_kisaragi at 09:17コメント(4)トラックバック(0) 
えろくないですから。
!! air crash !!
如月所属。Gvでは「а颶繊廖瞥戞法
鷹の名前は「はと」。

イメージイラスト(旦那付)
頂きました('-'*) by 織姫さん

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常に寝ぼけてる猫
こめんと多謝
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