本日はこの本ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。の出版記念パーティーに行ってきた。

 ディープな人が集まるとは聞いていたが、なるほどなかなか個性的、癖のある人物がずいぶん来ていたように感じた。
 作家の田口ランディさんも子供連れで来ていて、愉快な感じのおばさんであった。

 うちのshiorinはこの春から、橘川さんとこの塾生になる予定なので、八戸物産展のブースでお手伝いなどさせていただいた。
普段 家にいるときは布団にもぐってパソコンばかりやっているので、ちゃんとお手伝いできるかのと案じたが、一生懸命働いていて、母はほっとした。やっぱり、娘もたまには外に出さなくちゃいけないのね、って改めて思った次第。

 さて この本の感想だが。
40も後半のあたしにとっては、背中がさわさわしたり、ふふんと鼻で笑ったり、ほ〜なるほどと思ったり、うんうんとうなずいたり、ページを繰るたびに鋭く切り込まれた言葉に脳髄が一瞬に反応する感覚。
突っ込み入れながら読んでる自分に気づいて 思った。
こりゃ己と対話する本だな と。