庭で焼き肉する道具すら無い程インドアな我が家が、北海道体験.comというサイトで検索し、体験したのが小樽のシーカヤック。
持物に「着替え、タオル」って書いてあるにも拘らず、「あ、どうせちょっと濡れるくらいでしょ」なんて、呑気に構え、家族全員下着の替えを持たずに出発。
渋滞を予想して早めに出発したんだけど、これが意外とすいていて、開始1時間前に小樽の塩谷に到着したものの、コンビニが近くに無いので、忍路まで足を伸ばして、大好きなパン屋「エグビブ」へ。
ところが、この日は午後からの開店。。・゚・(ノД`)
待っていたら、シーカヤックが出来ないので、仕方なくその奥にあった「ハンマーヘッド」というレストランで腹ごしらえ。

小樽だからウニを使ったパスタや冷麺が豊富だけど、味は普通で値段は高め。
この値段はロケーション代だな。

昼食をすませ、塩屋のブルーホリックへ。
まず最初に、聞かれたのは「ドライスーツにしますか?それとも若干濡れますが、ドライスーツより軽いのもありますよ」
ドライスーツって、もぐるんじゃあるまいし???
アイラ「結構濡れますか?」
インストラクターさん「はい、染みて来ますね」
パンツを持って来ていないアイラ家。
迷わず、ドライスーツ着用。

決して忍者はっとり君じゃありません。( ・Д・)
大人はドライスーツがあるけど、子供は無いので、ライフガードだけ。
ミニアイラ、しきりに「ねぇ、パンツ持って来てるよね」と耳元で確認。
私ら、聞こえないふりしてごまかす。
準備運動して、パドルの練習をして早速沖に向って出発。
海に入るや否や、カヌーに水がザッブーン。
「良かったー、ドライスーツで」とほっと胸を撫で下ろす私の横で
「ママー!パンツもびしょびしょ!!!」と叫ぶミニアイラ。
アイラ「大丈夫、着替え持って来てるから」
ミニ 「パンツもある?」
アイラ「無視。。。」
この日は、天気はよかったけど風が強く、波が結構あり、トムソーヤのいかだに乗った気分で漂流しないように必死で漕ぐ私。
それにしても、以前湖で体験したカヌーとは全然違う。
で、気付いた。
シー=海
そりゃー、ワイルドな訳だ。
事の重大さに途中で気付いたけど、もう後戻りは出来ない。
大丈夫か、インドア家族!
が、しかーし
防波堤を抜け、大海原に出ると、そんな不安はぶっとんだ。
磯の香
青く光る海水
ヒトデやウニがすぐそこに見える透明度
こんな身近に、素晴らしい自然があるなんて!
残念ながら、風が強くて青の洞窟までは行けませんでしたが、再チャレンジしたいと思いました。
ミニアイラも、すっかり楽しんだ様子で、帰りの車の中でも
「左 前漕ぎ 右バック」と、インストラクターさんのセリフを口ずさんでいました。(ノーパンで)
これから更に暖かくなりますから、キャンプがてら塩屋でシーカヤックっていいかも。
アウトドア好きな家族の皆様、私達インドア家族を連れて行って下さい。
持物に「着替え、タオル」って書いてあるにも拘らず、「あ、どうせちょっと濡れるくらいでしょ」なんて、呑気に構え、家族全員下着の替えを持たずに出発。
渋滞を予想して早めに出発したんだけど、これが意外とすいていて、開始1時間前に小樽の塩谷に到着したものの、コンビニが近くに無いので、忍路まで足を伸ばして、大好きなパン屋「エグビブ」へ。
ところが、この日は午後からの開店。。・゚・(ノД`)
待っていたら、シーカヤックが出来ないので、仕方なくその奥にあった「ハンマーヘッド」というレストランで腹ごしらえ。
小樽だからウニを使ったパスタや冷麺が豊富だけど、味は普通で値段は高め。
この値段はロケーション代だな。
昼食をすませ、塩屋のブルーホリックへ。
まず最初に、聞かれたのは「ドライスーツにしますか?それとも若干濡れますが、ドライスーツより軽いのもありますよ」
ドライスーツって、もぐるんじゃあるまいし???
アイラ「結構濡れますか?」
インストラクターさん「はい、染みて来ますね」
パンツを持って来ていないアイラ家。
迷わず、ドライスーツ着用。
決して忍者はっとり君じゃありません。( ・Д・)
大人はドライスーツがあるけど、子供は無いので、ライフガードだけ。
ミニアイラ、しきりに「ねぇ、パンツ持って来てるよね」と耳元で確認。
私ら、聞こえないふりしてごまかす。
準備運動して、パドルの練習をして早速沖に向って出発。
海に入るや否や、カヌーに水がザッブーン。

「良かったー、ドライスーツで」とほっと胸を撫で下ろす私の横で
「ママー!パンツもびしょびしょ!!!」と叫ぶミニアイラ。
アイラ「大丈夫、着替え持って来てるから」
ミニ 「パンツもある?」
アイラ「無視。。。」
この日は、天気はよかったけど風が強く、波が結構あり、トムソーヤのいかだに乗った気分で漂流しないように必死で漕ぐ私。
それにしても、以前湖で体験したカヌーとは全然違う。
で、気付いた。
シー=海
そりゃー、ワイルドな訳だ。
事の重大さに途中で気付いたけど、もう後戻りは出来ない。
大丈夫か、インドア家族!
が、しかーし
防波堤を抜け、大海原に出ると、そんな不安はぶっとんだ。
磯の香
青く光る海水
ヒトデやウニがすぐそこに見える透明度
こんな身近に、素晴らしい自然があるなんて!
残念ながら、風が強くて青の洞窟までは行けませんでしたが、再チャレンジしたいと思いました。
ミニアイラも、すっかり楽しんだ様子で、帰りの車の中でも
「左 前漕ぎ 右バック」と、インストラクターさんのセリフを口ずさんでいました。(ノーパンで)
これから更に暖かくなりますから、キャンプがてら塩屋でシーカヤックっていいかも。
アウトドア好きな家族の皆様、私達インドア家族を連れて行って下さい。