1月28日 (土)ブルースカイで山下常務理事によるケアマネジメント実践研修が行なわれました。

今回は五回目の研修でテーマは「リスクマネージメントの方法〜リスクを学ぼう〜」でしたが、一歩立ち戻り第4回のテーマの「ニーズを理解しよう」を復習しました。開始早々ある利用者様のレポート・課題の整理表をもとに、グループごとに整理表を作成し発表を行いました。各グループとも様々な物が出来上がりましたが、その後の山下常務理事と大村市社会福祉協議会の山下浩司様の話の中で、「ケアプランとは利用者様の問題点を上げてしまう事が多いのですがそうではなく、利用者様の願いや希望を上げて、その利点と問題点を出していくことです」とおっしゃいました。今回の研修ではこの言葉が一番心に残りました。


ニーズを理解することは利用者様のご家族や職員の希望を上げることでなく、利用者様の希望で利点と問題点を上げないと答えが出ないことを、つくづく痛感しました。何事も計画は目的・希望を明確化し、それにどう取り組むかを検討する事だと思いました。今後も利用者様の「願いや・希望をかなえる事」を1番に行動し続けて行きたいと思います。
ホームヘルプステーション ほっと 佐藤

今回は五回目の研修でテーマは「リスクマネージメントの方法〜リスクを学ぼう〜」でしたが、一歩立ち戻り第4回のテーマの「ニーズを理解しよう」を復習しました。開始早々ある利用者様のレポート・課題の整理表をもとに、グループごとに整理表を作成し発表を行いました。各グループとも様々な物が出来上がりましたが、その後の山下常務理事と大村市社会福祉協議会の山下浩司様の話の中で、「ケアプランとは利用者様の問題点を上げてしまう事が多いのですがそうではなく、利用者様の願いや希望を上げて、その利点と問題点を出していくことです」とおっしゃいました。今回の研修ではこの言葉が一番心に残りました。


ニーズを理解することは利用者様のご家族や職員の希望を上げることでなく、利用者様の希望で利点と問題点を上げないと答えが出ないことを、つくづく痛感しました。何事も計画は目的・希望を明確化し、それにどう取り組むかを検討する事だと思いました。今後も利用者様の「願いや・希望をかなえる事」を1番に行動し続けて行きたいと思います。
ホームヘルプステーション ほっと 佐藤













