デジカメ日記



社会福祉法人南高愛隣会、通称「コロニー雲仙」では、
子供からお年寄りまで、
「最も生きる力の弱い人が地域の中で安心して暮らせる社会」を目指し、
いろいろな福祉サービスの支援を行っています。

ケアマネジメント実践研修

1月28日 (土)ブルースカイで山下常務理事によるケアマネジメント実践研修が行なわれました。
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今回は五回目の研修でテーマは「リスクマネージメントの方法〜リスクを学ぼう〜」でしたが、一歩立ち戻り第4回のテーマの「ニーズを理解しよう」を復習しました。開始早々ある利用者様のレポート・課題の整理表をもとに、グループごとに整理表を作成し発表を行いました。各グループとも様々な物が出来上がりましたが、その後の山下常務理事と大村市社会福祉協議会の山下浩司様の話の中で、「ケアプランとは利用者様の問題点を上げてしまう事が多いのですがそうではなく、利用者様の願いや希望を上げて、その利点と問題点を出していくことです」とおっしゃいました。今回の研修ではこの言葉が一番心に残りました。 

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 ニーズを理解することは利用者様のご家族や職員の希望を上げることでなく、利用者様の希望で利点と問題点を上げないと答えが出ないことを、つくづく痛感しました。何事も計画は目的・希望を明確化し、それにどう取り組むかを検討する事だと思いました。今後も利用者様の「願いや・希望をかなえる事」を1番に行動し続けて行きたいと思います。
ホームヘルプステーション ほっと 佐藤

味彩花 新築工事進捗状況 4

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1月12日(木)現在の「味彩花」(就労継続支援A型)新築工事の
進捗状況です。
本日定例の現場打ち合わせが行われ、進捗状況と工事の打ち合わせ
が行われました。
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建物全体の骨組みが完成し、全体の大きさが把握出来るようになりました。
又、屋根の部分が進み1階2階の室内の広さも確認できるようになりました。
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平成24年仕事始め式が行われました。

1月5日(木)、平成24年度仕事始め式が行われ、社会福祉法人南高愛隣会と 職業訓練法人 長崎能力開発センターの職員258名が出席しました。 
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田島良昭理事長は、「私は30代で法人を設立した。気持ちの上ではまだ30代のつもりだったが、昨年の東日本大震災によって残りの人生で何を出来るかということを考えるようになった。今年はそれぞれの得意分野で、昨日より今日、今日より明日に少しでも成長していくことを目指してほしい。それが結果的に日本の復興にもつながってくる」と話されました。
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その後、本法人の永続勤務25年の6名の表彰と、全国社会福祉協議会会長賞、長崎県社会福祉協議会会長賞を受賞した9名の紹介が行われました。 
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平成24年は第七次整備五か年計画の最終年にあたります。過去4年間の検証を踏まえながら、「弱者を包み込む地域づくり」というテーマの総仕上げに向けて、役職員一同取り組んで行きたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。(松友)

天皇陛下より御下賜金を拝受

このたび更生保護施設「雲仙・虹」を運営する当法人が、天皇陛下より御下賜金(ごかしきん)を賜ることになり、その伝達式が12月27日(火)に長崎保護観察所で執り行われました。

御下賜金とは12月23日の天皇誕生日に当たり、天皇陛下より更生保護事業御奨励の思召をもって金一封を賜るものです。

伝達式では、長崎地方検察庁検事正、佐世保刑務所長、長崎刑務所長をはじめ多数の 御来賓をお迎えし、当法人の田島理事長ならびに「雲仙・虹」の前田施設長が、長崎保護観察所田島裕翁所長より御沙汰書と御下賜金を拝受いたしました。

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田島理事長は「社会福祉法人初の更生保護施設としてスタートしたばかりの「雲仙・虹」が、このような名誉にあずかることができたのは、ひとえに保護観察所をはじめとする法務関係の皆様の支えがあったからである。関係者各位に深くお礼を申し上げたい。また「雲仙・虹」には罪を犯した障がい者・高齢者が生活をしている。みな自分の罪を反省し、新しい生活を希望し、それに向って精一杯努力をしている。是非その歩みを支えていただきたい」と謝辞を申し上げました。 
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 「被疑者・被告人」段階での触法障がい者への新たな取り組みも始まる中、更生保護施設「雲仙・虹」の役割も大きくなっていきます。今後もこの栄誉に恥じることのないよう更に研鑽を積み重ねて参る所存であります。皆様ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
御下


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国際医療福祉大学大学院の皆様来訪

12月20日から21日の2日間、国際医療福祉大学大学院教授の大熊由紀子様と院生の皆様がコロニー雲仙をご視察されました。
コロニー雲仙設立当初の旧入所施設からスタートし、地域移行を進めてきた経緯、過程、現状について現地を視察され、活発な質疑、意見交換がなされました。  
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また、知的障がい者の当事者で運営するNPO法人の活動報告や結婚生活をされている二家族の生活風景も
視察され、感動を受けられていました。

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 お忙しく寒い中にお越しいただき、本当にありがとうございました。

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