ずいぶんご無沙汰でした。

いろいろとあって、ブログの更新が今日になってしまいました。

とりあえず月曜〜水曜のことをまとめて書いていこうと思います。

まず月曜は、学校で卒業式がありました。うちの学校は、卒業式には全校生徒は卒業式には出られない(会場の人数制限)ので、去年までは出てなかったんですが、今年は出ることになったので、友人のレオと共に行ってきました。

卒業式が終わった後は、レオと家で遊んでました。

遊んでたのはSIREN2。

ちなみに今回の記事のタイトルは、「もしSIRENがテレビ番組で、その最終回のサブタイがあったら?」という考えでつけてます。ツッコミは受け付けません(笑)

前回やった時は興味が湧かなかったんですが、攻略サイト読んでるうちに興味が湧いてきて、ちょうど卒業式に一緒に行くことになってたので、ついでに泊り込みでSIRENしようってことになったんです。

ということで、月曜の午後から火曜の夕方まで、SIREN2強化合宿(と銘打ったのは火曜のことでしたが)で二人してSIRENやり続けてました(笑)

その甲斐あってか、ラスボス2体も無事倒し、アーカイブも100個全て集まりましたよ。

いや〜この難解なストーリーが、なんかおもしろいんですよね。しかしまぁ、クリアしても爽快感が得られないゲームですよねSIRENは(達成感はあるんですけど 笑)

一応強化合宿しただけあって(僕の家でやったので、泊まったのはレオだけですけど)、2の操作にもなんとか慣れました。ストーリーもなんとか中盤からは見ることができましたよ。

中盤まではレオだけがやってたので、ちょっと分からないところもありますが。

2は、やはり戦闘の感覚がだいぶ変わった感じがしました。

打撃武器は、1では一発ずつしか攻撃できない代わりにほとんどの敵が怯んでくれるので、一発打っては怯んだ敵を打つというのでハメて倒すことができたんですけど、2では3発コンボができる代わりなのか、後半からの闇人なんかは一発では怯まなくなっていて、接近戦が戦いづらくなっている印象でした。

銃が増えたからかな?

その銃撃戦はというと、1は敵も味方も猟銃一発で死んでたと思うんですが、2では耐久力が上がったのか銃の威力が下がったのか、一発では死ななくなってました。
一発では死なないので、狙撃モードで頭を狙って撃つ必要があるあたり、なんだかメタルギアをやってる感じを思い出しました(笑)

また、敵の話ですが、今回から登場した闇人は光に弱く、屍人よりも弱いと巷では言われているんですが、打撃武器にあまり怯まず、光で怯むのも短時間なので屍人よりも戦いづらいなぁと僕は思います。

あと屍霊や闇霊も今回から登場した新しい敵。攻撃の威力は低いんですが、視界ジャックはできないし、近くにいても警告音は出ないしで、とにかく集団で襲われた時はウザイウザイ…

でもまぁ、死んでもアーカイブは取ったままになるし、チェックポイントも多いしで、1よりはやりやすくなってるなぁと思います。

さて、2と1の違いはこんな感じです。

ラスボスの母胎と堕慧児ですが、堕慧児はレオが、母胎は僕が倒しました。

メインのラスボスである母胎を僕が倒しちゃって、持ち主のレオには悪いことをしたかな(汗)

その他にも、レオのプレイにいろいろ(皮肉交じりで)口出ししたりコントローラー奪っちゃったりして、レオには悪いことしたなぁ…
なんか人がやってるのを見てると、自分ならこれくらいできるよ!って思っちゃうんですよね。よく言う「クイズ番組を見てるとこれくらい簡単に解けると思うけど、実際に出てみると解けない」状態です(笑)

1は攻略本見ながらも苦労しながらクリアしたんですけど、今回は攻略サイトで事足りました。

そのおかげで、甲型三沢も正面から秒殺できましたし。

あ、そうそう甲型、乙型といえば、闇人が進化すると甲型、乙型という形態になるんですが、どちらもキモくて戦う気が萎えます(笑)
まぁキモいといえば、ラスボスのどちらもキモいんですが。

登場人物についてですが、今回はヒロインかと思われた百合が実はラスボスの使いで、中盤で登場する郁子が本当のヒロインだったり、主人公の一樹が百合に利用されちゃったり、主人公がヒロインの為に戦った1に比べると特異な話だったと思います。

騙されたことを知った後の一樹は、怒りでなんだか主人公らしくなり、永井とも微妙に友情なんかも芽生えかけて、いい話になるかと思わせて永井だけバッドエンドだったり、どうもSIRENは、幸せなラストは残してくれないんですよね(それが売りでしょうが)

それにしても百合など他多数の役の高橋真唯さんは、敵から味方まで今回大活躍でしたね。ホントご苦労様です。

郁子役の柳沢ななさんを初めて知ったのは、モバイトのCMが最初でした。その後ボウケンジャーで、SIREN2でしたが、キャラが明るい子→クール→ツンデレ(笑)と見事にキャラが違ってすごいなぁと思います。
郁子は、時間的には最初の、夜見島に行こうとする一樹に皮肉を言うシーンが好きですね。それに真面目に答える一樹も。二人にはぜひ幸せになってもらいたいです。

一樹EDでは、郁子が光を嫌ってて「郁子は鳩に覚醒し、あの後幸せな未来は待っていない」というのが定説なんですが、僕としてはあれは光が眩しかっただけで、鳩に覚醒していないもしくは覚醒しても関係なく、二人で幸せになるんだと思ってます。
たしかに鳩関係なくても、あんなことがあった後に普通の人生を生きていくのは難しいかもしれませんが、いわゆる釣り橋効果というやつで、二人にはラブラブであっていてほしいと思います(笑)

永井はホントに、なんであんなとこ行っちゃったんでしょうか。無事であることを祈ります。「神風見せてやるよ!!」な意気込みで、なんとか現実に帰ってこれるといいですね。

阿部が行ったという平行世界は、母胎とか堕慧児とかがいない世界だそうで、ということは郁子や柳子や章子は鳩ではないわけで、感応視ができない郁子は周りとの衝突もなく幸せに、過去視ができない章子は占い師ではなく何か別の仕事に就いて頑張ってるんでしょうね。

それにしても藤田さんは可哀相だったなぁ。命を賭けて守った娘に惨殺される最期なんて…

市子もなぁ、顔は可愛いのに、やることは日本刀と機関銃持って闇人と主人公たちを襲撃ですからねぇ。

そうそう、あと須田。今回に限ってはSDKと呼んだ方がいいかな?
デモシーンでは、焔薙に青い炎を宿らせていく姿がかっこよすぎ!これで服装があんな普通の格好じゃなく、ボロ布1枚まとってたりしたらマジかっこいい。

闇霊、闇人殲滅ステージは、思っていたほど爽快感がありませんでした。もっとこう、たくさん敵がでてきて、焔薙でバッサバッサ、宇理炎でドカンドカンいけるかと思ってたんですが…

まぁ、ホラーに爽快感を求める方がお門違いかもしれませんが、期待が大きかったということで。次回作では、もっと根本からシステムを変えていいと思います。SDKステージだけは、爽快感重視で!

とまぁ、SIRENに関する感想を書きなぐってみました。

まだ、ハード全クリアとか、タイムアタック全更新とか残ってますが、後はレオ任せで(笑)

火曜は、起きてからほとんどSIRENやってました。レオが帰ってからは、そのことをブログに書こうと思ってたんですけど、疲れてやめました(笑)

そして水曜は、お墓参りに行ってきました。

なんだかその日はカラスが多くて不吉だなぁと思ってたんですが、そのカラスがお供え物を持っていく瞬間を見てしまいました。

さっきお供えしたものが、振り返るとなくなってたりして、カラスの俊敏さに驚いてしまいましたよ。

今までずっと、お供え物は風化してなくなるものだと思ってたので(バカ)、その日は一つ、勉強になりました(笑)

長くなりましたが、これで終わりです。ちなみに昨日これを書かなかったのも、グダグダやってるうちに日付が変わってたからです(笑)