北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして

ピエモンテ州ノヴァーラ県の稲作地域での暮らし。 バローロ、モンフェラート、ゲンメのワイナリー、ピエモンテ料理ときどき地域猫のぴーちゃん

August 2009

バルバレスコへ

通勤の高速バスの中から写真ばかりの短い更新です。

日の出の時刻が次第に遅くなり、
朝は、車のライトを全開にして出発するようになりました。

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今日は、2日前に訪れたワインの産地バルバレスコの景色です。

バルバレスコ 2



















ネッビオーロのブドウ。バルバレスコになります。
地面にブドウが落ちているのは、ブドウが選別されているため。


バルバレスコ 1


























ランチは、ワインのお店でポルチーニ茸のサラダ
この日は、車の運転があったので
バルバレスコのワインでなく冷たいミネラル・ウォーターです。

ランチ


















お昼間に、町役場で用事があった私は
ミラノの仕事を休まなければならなかったので

それが終わると、その後の時間を有効に使うために
ワインの取引先、ワインの分析場、運輸会社と
ピエモンテ州をドライブです。

ゲンメ、バルバレスコ、アルバ、バローロ、トリノ、
そして再びゲンメに戻り、ノヴァーラ県に帰ってきました。

黄金色の水田が見えて来た時、ほっとすると同時に
とても心地よい疲れが訪れました。


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ノヴァーラ県のワイナリーから

車に乗って、水田地帯、小さな古城のある町をいくつか通過し
そしていつも買うチーズ農家を過ぎると
遠くに小さな丘のブドウ畑が見えてきます。

ノヴァーラ県のビオのワイナリーから。

6月30日のブログで紹介した時は ネッビオーロ
(NEBBIOLO:この地方では、SPANNAと呼ばれています。)は
まだ緑色の小さな実でした。

8月22日撮影

ワイナリーで 2





















ワイナリーで 1



























現在、いろいろな国でワイナリーツアーがあり
外国からもワインを試飲して旅行を楽しむことがありますが

このノヴァーラ県のワイナリーによると
1800年代に入ってからは、他の州からフランス旅行に行く途中に
ここに立ち寄ってワインを購入したり
ワイナリーを見学した人々がいたとのことです。

ワイナリーの地下には、昔のボトルがたくさん並んでいます。

ワイナリーで 3





















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7月初旬になると父がよく入谷の朝顔市に出かけたものです。

封筒に入った朝顔の種が引き出しの中にあることに気付き
7月下旬に、かなり遅れてしまいましたが

弟からもらって日本から持って帰ってきた朝顔の種を蒔きました。
(レンガの塀の向こうは、古い農機具が残る農家の跡です。)

古いツタの葉に蔓を巻き始めました。

朝顔
























日本の美しい園芸植物のひとつですが
すでに、この町にある古い邸宅の庭に溶け込んでいます。

もし咲いたら、この庭に小さなテーブルを出して
この町に住む友達を呼んでワインで食前酒タイムをしてみよう・・・。

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8月下旬から9月初旬に日本に到着予定の
このワイナリーのビオワインは
GHEMME DOCG 2005
GATTINARA DOCG 2004
*GATTINARA DOCG 2004 VIGNET VALFERANA

*印のワインに関しては、私が今回、購入したことで
ワイナリーの在庫のほとんどすべてが終了しました。
生産本数が少ないため、次回の入荷は、来年になります。

夏の終わりが近づいて。

週末の夜中の短い更新です。

日中は、とても暑い1日でしたが
朝は、いつもより、とても暗かったので
車のライトを全開にして出発しました。

高速バスに乗り、ノヴァーラ付近を通過する6時40分近くになって
ようやく真っ赤な太陽が昇り始めました。

次第に日の出が遅くなり、どんなに日中の気温が高くても
季節が、またひとつ変わっていくのをはっきりと感じていました。

家の裏に広がる田園地帯から。
帰宅してから見上げた夕方の空。

夏の終わりが近づいて 2






















夏の終わりが近づいて 1





















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エリザベータが稲作用のトラクターの本社訪問ツアーから帰ってくると
ヴィクトリオたちが1週間のバルセロナ旅行に行きました。

帰宅するとパソコンの上に、ヴィクトリオ、ジェン二、
そしてフランチェスカたちの名前の入った
バルセロナからの絵葉書がおいてありました。

彼らは、いつも友達グループでバカンスに出かけるのです。

人口が少ないから、何でもどうにか大丈夫であろうと思えるような小さな町。

日本から絵葉書を送った時
住所がわからなくて、ロミーナのところに
ロミーナの働くバール・レストランの名前、
町の名前 郵便番号、イタリアだけで届きました。

お店の名前が入って、しかも一軒しかないバールならので
どんなことがあっても届くことだろうと信じていました。

ヴィクトリオたちからの絵葉書には
親愛なるRIE(苗字なし。名前は、この3文字のみ)
町の名前(通りの名前も番地もなし)
郵便番号 ノヴァーラ県

これだけで家のポストに届いていました。
外国人名は、すぐに私の家に届くような小さな町です。

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気が付いたら、ブログを書き始めたのが、ピエモンテで暮らすようになって
約4ヵ月後の2005年8月。すでに4年という歳月が過ぎていきました。
(更新が少ないので、実際には、ブログの記事は、少ないですが・・・。)

留学した当時は、最初、イタリア生活がとても楽しくて
次第に警戒して”だからイタリアは・・・”と苛立ってしまったり
そのうちにあきらめてしまったり・・・。(笑)

先入観も多かったそんな見方を変えてみると
がらりと違った世界がこの小さな町にありました。

それまで思って考えていたイタリアは、私の経験の少ない
小さな世界にしかありませんでした。

まだまだ経験が少ないです。だからこれからもっといろいろとあることでしょう。
事業を始めてからは、日本との価値観との違いに多くの問題に直面し
そのたびに新たに知ることが出来て嬉しく思うことさえあります。

今では、とても信頼出来て、こういう女性になりたい、考え方でありたい
こういう仕事をしてみたいと思う憧れであり目標の何人かは
実は、すべてイタリア人女性です。

Ruche di Castagnole Monferrato

写真は、ノヴァーラ県。
自転車で隣町に行く途中で、人通りの少ない田園地帯の中にある風景です。

隣町に行く途中に1




















隣町に行く途中に3



























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明け方、寝室の窓からひんやりとした空気が流れてきました。
まだ、夜の延長のように真っ暗な時間帯で
スズムシの声が響いていました。

教会の上には、三日月が輝いていて、それは、とても綺麗です。

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仕事が終わり、車が町の入り口に近づく頃
夏祭りのポスターが何枚か目に入りました。

”あっ。アンジェロか・・・。”
車を停めて、ポスターを眺めました。

*夏祭りには、この地区の救急隊員のリーダーのコンサートがあるのです。
2005年から毎年夏祭りの時期に何度か名前がブログに登場した
アンジェロ。昨年の記事は、こちらです。(最後にほんの少し登場するだけですが)

毎年、テントの下の食事会では、コックさんが代わるものの
まったく同じメニューで、同じ催し物が繰り返されていて
それを楽しみにしている町の人々がいます。

今年は、ほんの数十メートルのところを引っ越したので

寝室の窓からの眺めは、午前2時近くまで続く会場となる広場でなく
深夜まで開かれ、いつもよりも明るくライトアップされた教会と聖堂です。
お祭り期間中、深夜過ぎまで寝室を明るく照らすことでしょう。

再び、町の夏祭りがやってきます。

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今日のワインは、ピエモンテ州、モンフェラートのワイン。
”そうだな。ワインは、ルケにしようか・・・。”

ruche
MONTIO
Ruche di Castagnole Monferrato
Rosso DOC
2006
ブドウの品種:Ruche'( ルケ )100%
アルコール度数:13%
Dezzani








明るいルビー色で光に翳すと紫色に反射し、透明感のある輝きを持つワイン。
プルーン、すみれなど花や果物の香りの中に、セージなどの香りがあります。
丸みがあり、バランスのとれたワイン。

ピエモンテの北部のワインは、冷涼な気候の下で
ゆっくりとその複雑な味わいを作りだし
果実味が強くボリュームのあるワインとは、異なり、

その収量の少なさからコスト・パフォーマンスに優れていないため、
マーケティングを考えた時とても難しいというのが事実です。

ワインを知る最大の喜びが、その多様性であったり、
ブドウ畑を取り巻く自然環境の要因
その土地の文化を知ることであるとすれば、

私にとっては、ワインリストから、これらのワインを選ぶことは、
国際的に知られた高級ワインを選ぶ時よりも、贅沢な気持ちになるのです。

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夏の想い出

帰宅してから、いつものように町のバールに行き
ロミーナとパソコンの中にあるプーリアの写真を見ていました。

いつものように、ゴルゴンゾーラチーズとハムが上にのったパンと
ピエモンテの赤ワイン ドルチェットが私の目の前にあり
写真の中の私がとても遠くに感じられました。

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写真は、プーリアで。新鮮な魚介類を買った港町

港町


















Fichi d'India
プーリアのオリーブ農園の中にあるヒラウチワ サボテンの実

fichi d'india





















プーリアから帰ってきてからの日々は
朝6時に家を出て、仕事から帰って来るとすでに19時半を過ぎ
通勤でいつも朝は、込んでいるミラノ行きのバスは
みんなバカンスシーズンに入り、今朝は、私を入れて二人だけでした。

閉店時間が近づいた隣町の小さなスーパーに立ち寄り
トマト、イチジク、ブドウが並んでいるのを見ていました。

どれもプーリアの友達の実家のアグリツーリズモ、
そしてオリーブ農園で栽培されていたものばかりで

いつでも好きな時に、採れたばかりの果物をそのまま
みんなで食べていたことを思い出していました。

トマト
















ノヴァーラまで持って帰りました。

今は、ノヴァーラに

















夕食前、まるで小さな子のように、トマトを並べてひとりで遊んでいました。

テーブルの上で


















普段は、朝、通勤前にコーヒーしか飲まないことが多い毎日ですが
朝食に、いつもプーリアのパンにトマト、オリーブオイル、オレガノ。

朝食

















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プーリアにノヴァーラから持っていったものは、
ゴルゴンゾーラチーズのホール(13kg)、トーマチーズ、そして黒米でした。

ノヴァーラのチーズ


















私は、滞在中、プーリアの人たちに黒米を使ったお料理を作りました。
プーリアの陶器の器にあるのは、黒米のサラダです。

黒米

















海沿いの町で新鮮な魚介類をたくさん買って
アグリツーリズモの農園にある野菜と
ビオのオリーブオイルをたっぷり使って冷たくしておきました。

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プーリアでの食前酒は、自家製の白ワイン
(赤ブドウの品種も混じっているので琥珀色の白ワインでした。
タラッリ(Taralli:プーリアの代表的な輪になったおつまみのような乾パン。
私が食べたのは、フェンネルの味がしました。)

食前酒


















先週のこの時間は、友達の家族と楽しいバーベキューの最中で

デザート用のヒラウチワ サボテンの実のトゲを水で柔らかくして
皮を剥いてお皿に並べていました。

友達が一番好きな果物で、ミラノから実家に帰ると、オリーブ農園にある
ヒラウチワ サボテンの実を楽しみにしていると
嬉しそうに話していたことを思い出していました。

納屋の壁にかけられていた ヒラウチワ サボテン

納屋の壁に

















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南イタリアの白い街で2  Cisternino(チステルニーノ)

いつもは、なかなか更新できないのですが
今日は、2度目の更新です。

Cisternino(チステルニーノ)の街。

チステル二ーノ





























写真の中の小さな女の子は、フランスから来た観光客。
背後に見えるのは、この女の子の家族。
レストランのテーブルに下に小さなサンダルが揃えて置いてありました。

テーブルでは、家族が楽しそうに食事をしています。
テーブルに呼び戻すことせず、彼女の好きなように
自由にそっとしておいているのです。

カメラの中にある画像を見て、女の子の家族は
この写真がとても欲しいといいメールで送ることになりました。

夜間は、たくさんの若者で溢れるチステル二ーノの街。
街に人が少ないお昼の時間、開いているレストランは、ほんの2、3軒。

レストランのお客さんは、私たち3人とこの家族だけでした。 

プーリアのお料理
小さな耳の形をしたパスタ オレキエッテ(Orecchiette)
トマトとキノコ、サルシッチャ(salscicia:腸詰めソーセージ)のソース

オレキエッテ

















ボンベッタ(Bombetta)
薄切りの豚肉の中にパセリ、チーズをはさんでパン粉をつけて焼いています。
この次の日、アグリツーリズモの庭でみんなで
バーベキューをした時にも出て来ました。

ボンベッタ



















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カナダに留学時した頃、私のホームステイ先は
トロントのリトルイタリーでした。

偶然にも、友達のジュゼッペは、生まれてから中学生までを
カナダの別の都市のイタリア人街で暮らしていました。

”ここは、ミラノで仕事が決まるまで
独り暮らしていたから町中の人が友達。”


小さい頃からずっとカナダで暮らしていたから
30歳近くの大人が両親と暮らしているイタリアの考え方が
どうしても理解出来なくて実家も近いけれど、19歳になったら
すぐに独立したんだよ。”

アートとファッション関係の仕事をしているこの友達は
パリとミラノとロンドンが候補にあったといい
これからももっと国際的に仕事をしていきたいと

この小さな白い街で暮らしながら、ずっと夢に向かって
あらゆるプロジェクトを実現させてきた力を改めて思いました。




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ピエモンテに戻って来て、キッチンには
プーリアから持ってきたたくさんのトマト
オレガノ、ペペロンチーノが吊るされています。
前のブログの写真の中にあったトマトです。

先ほど自宅に届けられました。
お野菜の入ったダンボールだけ
バーリ、ミラノ・マルペンサ空港間の国内線でしたが
ロスト・バゲージだったのです。  

南イタリアの白い街で 1

マルペンサ空港からプーリア州の州都バーリ(Bari)の空港を降りて
迎えにきた友達の車でブリンディジ方面に向かいました。

太陽と白い建物、オリーブ畑が広がり、青空の中
食材が豊かな素朴で美しいイタリアがありました。

友達の実家のアグリツーリズモは、長期間のバカンスを過ごす
フランス人、オランダ人などで満室で、私と夫は
友達の家族の家でしばらく一緒に過ごすことになったのです。

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オリーブ畑が絨毯にように続き、遠くに海が見え
1日中、海からの風が吹き、爽やかな夏の時間が過ぎていきました。

アグリツーリズモで1


















昔は、ここまで海が続いていました。
オリーブ畑の地面や低く積み上げられた石の壁にも
貝殻が多く残されています。

オリーブ畑の地面に





















プールのあるアグリツーリズモのバールで夕食前のワインを飲みに行きました。

バールは、ブドウの棚で木陰になり
その横には、広大なオリーブ畑が広がっています。

ミラノで会った時に、友達のジュゼッペが話していた景色が
私の目の前にありました。

”是非、オリーブ畑を見に家に来て欲しい。
父は、プールサイドにあるデッキ・チェアで過ごし、頭の上のブドウを
食べているんだ。それは、夢のような世界だよ。
ワイン用でなくテーブルで食べるブドウだけれど
自家製のワインも父は、作っているよ。”

アグリツーリズモのバール 2






















アグリツーリズモのバール1





















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”とんがり屋根のトゥルッリの広がるアルベロベッロに行ってみたい。”と
私は、来る前からジュゼッペに話していました。

”家から車で40分くらいかな。
もちろん、滞在中の1日目にプログラムに入れてあるよ。”

車で向かう途中に、”あっ。ちょっと待って。祖母に挨拶をして行こう。”と
車を停めると、それは、小さな農園の中にあるトゥルッリの家でした。

Nonna



























この日は、夫にカメラを渡していました。
後ろからとんがり屋根と白い世界をくるくると楽しく歩いている
私とジュゼッペの数々の写真が収められていました。


昨日まで過ごしていたプーリアの日々と空気、
そして、ここでの人々の暮らしに触れることが出来たことは
イタリアの夏の記憶としてずっと残ることでしょう。

トゥルッリ






















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プーリアから届いた写真。

オリーブの木






















”2,600本あるオリーブの木のうち、約300本が、大木なんだよ。
中には、何百年という樹齢のものもある。きっと驚くことだろう。”

写真を送ってくれたのは、ミラノにあるモダンなギャラリーで働く友達です。

ワイン関係でも、そして芸術家の夫の仕事の関係でもなく
1年前にまったく別の仕事の現地調査で知り合いました。

最初、仕事で知り合った時は、彼らの持つ華やかさと
毎日の生活、仕事が楽しいと都会で生き生きとした姿が印象的で
それは、どこか遠い存在にも感じていました。

7月31日、ミラノのオフィスを出てからすぐに向かった
ギャラリー内にあるモダンなカフェ。

バカンス前の彼らとクラブ・サンドイッチ、
チーズのたっぷり入ったサラダと一緒に
プーリアの赤ワインを飲んでいました。

”それでは、プーリアでね。RIEは、いつからだっけ?”

アート・ギャラリーの友達、そして、この時、ランチで一緒だった
彼の仕事仲間、友達たちがプーリアのアグリツーリズモでの
バカンスに出発しました。

今では、夫は、アート・ギャラリーの分野で、

そして私は、その友達の実家であるビオ農園の
オリーブオイルのラベルのデザインの打ち合わせ、支払いもあり

水曜日から3泊だけ、私たちも彼らと合流することになったのです。

出会いとは、とても不思議で、いろいろなことが
次々と繋がっていき、新しい道が開けていきます。

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”帰宅時間がいつもより遅いので、プーリアから帰ってくるまで
バールに立ち寄れないと思う。”と言うと

町の夏祭り後に再び2週間、東京に帰ることもあり、ルイージが

”この町のことも忘れないでいてくれ。ロミーナ、写真を撮るぞ。”と
真剣に二人でポーズを決めているので、撮ってみました。


amici













まだ暑い夏ですが、毎年、町の夏祭りが終わると急に秋がやってきます。
夏の終わりも近いのかもしれません。

日中との気温の差が大きく、朝、出発する時間は
7月に比べるとまだ薄暗く、風が冷たいです。

私は、ミラノでは、冷房のきいた事務所なのでいつも長袖ですが
ピエモンテから同じバスに乗る通勤仲間の人もほとんど長袖です。

曇り空の昨日は、ジーンズのジャケットを着ている人の姿もありました。

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私が、プーリアに到着する頃、ちょうど成田に、
この農家のオリーブオイルが到着です。

今回、とても更新が遅れてしまい申し訳なく思っています。

南イタリア、そしてフランス国境に近いリグーリアと離れた地点のものを
トリノまでひとつのパレットに梱包して輸送し、
ミラノから成田への出国を成功させるため、私は、とても必死でした。。。

今回、私の指示で一緒に活躍して動いてくれたのは
それぞれの農家の人たちですが

特に、海外は、もちろん前回、私が輸出するまで、
大半をその地元だけで消費してきた輸出が初めての経験の
オリーブ農家のジャコモが張り切っていて、大活躍でした。

いろいろ手伝ってくれた農家の人たちに感謝の気持ちで一杯です。

そして日本で物流関係の仕事を手伝ってくださっている
千葉県舞浜にある会社の皆さん本当にありがとう。

モータースポーツ向けのチタン製品・チタン加工品の会社
株式会社オーファさんのページは、こちらです。
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