北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして

ピエモンテ州ノヴァーラ県の稲作地域での暮らし。 バローロ、モンフェラート、ゲンメのワイナリー、ピエモンテ料理ときどき地域猫のぴーちゃん

September 2011

Festa del Vino

バルバレスコのワイナリーで。
収穫されたバルベーラ。
festa 4


先日、仕事で訪れたアルバの街で行われていた
ワイン祭り(Festa del Vino)

仕事中の待ち時間だったので、試飲のグラスを購入することなく
テントの下に展示されているワインを眺めていました。
ちょうど、私の目の前では、バローロ ラ・モッラ地域のワインのボトルが展示されていました。
festa 1

すぐにカバンから電話を取り出し
”シルヴィアのところのワインが展示されていたわよ。”と言う。
バローロとラ・モッラの境に位置するワイナリー。ワイナリー兼住居の住所はバローロ。
家の裏に広がるのは、ラ・モッラでブルナーテの畑。

ラ・モッラ地域のワイン
festa 2


*昨日、訪れたバローロの有名な伝統的なワイナリーでは、畑の面積が小さいこともあり
ワイナリーに運ばれてきたネッビオーロで、今日が最後の収穫だといい
収穫が昨年に比べて早いです。

友達ティッツィアーナのバルバレスコのワイナリー、
そしてバローロのシルヴィアのワイナリーでは、いつもは、10月に入ってからの
ネッオーロの収穫を今週から始めます。
北部ゲンメでは、今は、ヴェスポリーナ。その後、すぐにネッビオーロの収穫が始まります。
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ブログに書きたいことがいろいろありますが
もうミラノに着いてしまい、今日は、ピエモンテでなく
これからオフィスに向かい、別の仕事です。
このところ、ワインで忙しく、短くなってしまいましたが
少しずつ、ピエモンテの秋の写真を紹介できるようにしていきます。
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最近、私のいた場所の風景。

更新がとても遅れてしまって申し訳ありません。
今回は、ピエモンテの秋の写真の更新です。

今は、通勤中の高速バス内も、秋のワインの注文と発送のお知らせメールの
時間にしているので、短い更新です。
(ワイン、その他のお問い合わせでお待たせしている皆様、申し訳ありません。)

お伝えしたいピエモンテの空気があまりにもたくさんあるので
それぞれ、いろいろな場面は、ゆっくり更新していきます。
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いつも行く夕暮れのモンフェラートの丘にあるテーブルで
食前酒 GRIGNOLINO  グリニョリーノを飲む。
向かいの丘の牛舎から牛の鳴き声が丘に響きわたっていました。

モンフェラート


ブラでチーズの勉強に参加する機会がありました。

チーズ


バルバレスコのワイナリーで。
収穫されたバルベーラ。
また、今年もティッツィアーナのお父さんとお母さんが赤い箱を移動しながら
二人で並んで次々に収穫していったのでしょう。

バルベーラ


仕事の合間にピエモンテ料理で打ち合わせ。
アルバのオステリアで。

ランチ

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昨夜、ラ・モッラの森で白トリュフが取れたとシルヴィアが言っていた。

夜遅くに帰宅すると、駐車場には、大きな水溜りがあり、雷の光で
真っ暗な田園の夜空が一瞬、電気を点けたように明るくなり
雨が降っていました。

自宅が入っている町役場の大きな建物の屋根のある通路の下に
置いてあったはずのバケツの蓋が30m離れた中庭まで飛ばされ
激しい雨と風だったようです。

暗い中、木の扉を開き、中に入る時、何かが足にぶつかりました。
それは、ねこが私と一緒に入ってきたからでした。

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雨は、深夜過ぎも激しく降り続きました。
朝、モンフェラート、そしてブラに向かおうと、近所の田園を通過する時に見えた風景。

収穫前の田園。たくさんの白サギと黒朱鷺。
雨の田園


激しい雨で、これが乾燥するまで、お米の収穫を待たなければならないので
今年も収穫が遅れてしまうことでしょう。
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昨日、ブラのチーズ祭りで買った、フランスのパンナコッタとヨーグルトをたくさんお土産に買って
バローロの友達、シルヴィアのワイナリーに行く。
”パンナコッタは、2つしか残っていなかったから、ルチアちゃんとアンナちゃんに。
あとは、ヨーグルト。すぐに冷蔵庫に入れてね。"と紙袋を渡すと

ワイナリーの裏にある大きなお庭に、廃棄する古くなった大きな木の樽が置かれていました。
”大樽のうち、2つを入れ替えなければならないから。”と

そしてシルヴィアの家族の持つ白トリュフ犬。
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オーストリアの輸入業者が連れてきたたくさんのお客さんで忙しそうなシルヴィアが
”あと少しで、そちらに行くから。バタバタしてしまって、本当にごめんなさい。
チーズ祭りどうだった?私たち家族もせっかく近いから行きたいのだけれど
無理みたい・・・。”

”そう思って、フランスのヨーグルト買ってきたのよ。”と言うと

”昨夜遅くに、フランチェスコが、森に犬と行き、白トリュフを取ってきたのよ。
比較的大きい。でも暑さで土壌がとても乾燥していて、あと少し雨が降れば
大きいのも見つかるかもしれない。”
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おまけ。
家のドア付近で。
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それでは、もうモンフェラートに到着。
その後今日もブラに行ってきます。
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ノヴァーラの農場で。

朝、ノヴァーラを過ぎるまでは、暗いので
ずっと車窓から輝く月を見ながら通勤。

朝の短い更新です。
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先日、お料理のメニューの打ち合わせで、農場の中にあるマリアの家を尋ねました。 

農場の敷地内に雄と雌の七面鳥。
農場の中には、収穫後のキウィを入れる木箱がたくさん用意され積まれています。
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カモが泳ぐ、小さな用水路を越えて水田の方までいってしまったホロホロチョウ。
夕方過ぎのこの時間は、鶏小屋に戻すために、鳥たちを呼びにいきます。
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農場でしばらく過ごした後、自宅に戻りました。
夕日に照らされ、黄金色に近くなった水田と遠くに霞んでみえるアルプスの山々を眺めながら
車の窓を開けて、外の空気をいっぱいに入れました。

早く、家に帰ろう。
仕事で調べて勉強しておかないといけないこともたくさんあるし、
教会の前でいつものねこが待っているかもしれないし

それに自宅には、夏祭りの日にルイージからもらったたくさんの
パセリで作って保存しているソース
【ピエモンテ地方でよく使われるバニェット・ヴェルデ(Bagnet Verde)】があり
それを焼いた薄切りのパンにのせて、冷えているランゲ地方の白ワインで
これから訪れる夜の入り口の時間を楽しみたい。
それとも今夜は、バルバレスコにしようか。

秋の始まりの田園の空気を車内いっぱいにいれて運転する。

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この農場の鳥たちの様子は、昔のブログにあります。

*当時、一緒にアグリツーリズモでサービスと前菜作りをしていたマウロが出てきています。
今は、再び、技術者の仕事に復帰することができ、農場を離れていきました。
http://blog.livedoor.jp/airone0219/archives/50772715.html

今でもそうですがその時は、仕事の先も見えないなかで、
細々と暮らしている毎日であったにも関わらず
当時、この敷地内を歩きながら、毎日があまりにも楽しかったことを覚えています。
あの時は、ここでの暮らしで一番楽しい時期だと思っていましたが
今は、当時とはまた違った楽しさが訪れました。
http://blog.livedoor.jp/airone0219/archives/50774532.html

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ノヴァーラ県の古いカンティーナから

朝、中庭の大きな木の扉を開けると同時に
白と黒の小さな動物が遠くから走ってきて、にゃあ、にゃあと何度も鳴き
私の車から少し離れたところに座って、車が発進するのをずっと見ていました。

バックミラーを覗くと、暗い朝に白くぼんやりとその場で
ずっと座っていたねこの姿が見えていて、やがて小さく点となり、
”教会前の小路”という名前の通りが終わり
カーブを曲がって町の大通りに出ると、満月が輝いていました。
 
朝の通勤中の短い更新
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ノヴァーラの丘では、エルバルーチェの収穫が始まり
圧搾されて17.5度に設定されたステンレスタンクの中で発酵が始まり
石造りの狭い空間は、香りのついた二酸化炭素でいっぱいになるので
常に木の扉が開けられ、旧市街がほんのりとワインの香りに包まれます。

セージア川からの石、そしてノヴァーラの丘の土を使った赤いレンガ、
樫の木で造られた扉と天井は、1300年代のままの部分も多い
ゲンメの旧市街の窓辺。
旧市街


帰り道に立ち寄った古いノヴァーラのカンティーナ。
009


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帰ってくると、大きな木の扉が閉じられていても、教会側からの鉄の扉の空間から
するりと入り、中庭の隅で待っていたねこ。
neko


ノヴァーラのブドウ畑の近くのワイナリーでは、ブドウ畑を自由に歩くねこに出会った。
そして広いアグリツーリズモの敷地内を歩き回る2匹のねこも知っている。
稲作農家のエリザベータが”農場に6匹のねこがいて
ねずみを取ってくれるから大切にしているの。”と笑っていたのを思い出す。

私は、特別、ねこが好きというわけでもなく、飼ったこともないけれど
いつのまにか、車の下で過ごし、やがてついてくるようになったねこ。
小さな命が一生懸命、生きているのがすぐそばで感じられて
短い命を楽しい思い出でいっぱいにしてあげたくなるのです。

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Torchio

深夜2時過ぎに就寝し4時前に目覚ましの音で起きて
深夜と明け方の境がなくなってしまった朝です。

何か夜明け前に外でこそこそしていた夫を不思議に思い
朝、家を出ると、家の外にねこのえさが残っていました。

夜明けにおなかを空かしていた いつものねこは、
夫が私の車を運転して夜明けに帰宅したので
車の鍵についている湯島天神のお守りの鈴の音で私だと思い
家まで着いてきたのでしょう。

私がいつものねこのために買ったワイン色の動物用のお皿が
まだ暗い朝、窓の下に置かれているのを見て、始発のバスに間に合うように
急いで中庭を走りました。

バスを待っている高速道路の駐車場には、まだ暗い中
野うさぎが走り回り、車のライトに驚いてやがて草むらに逃げていきました。

ノヴァーラ県の景色の写真だけの短い更新です。
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古城の中庭で。中庭にある椅子に座り、
本を読みながらバローロ方面からの車を待っていました。
予定到着時刻より過ぎていて、遠いので心配になり
本を閉じ、落ち着かない私は、中庭を散策。

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昔のブドウの圧搾機(Torchio)が飾られていました。
055


2009年のゲンメのワイナリーでは、ヴェスポリーナの圧搾で確かに
使っていたのを私は、見ていたと思い、それから2年、もう使っていないという事実で
何か時代が目の前で過ぎていったことを感じていました。

2009年のゲンメのワイナリーでの写真があるブログ。
http://blog.livedoor.jp/airone0219/archives/51315862.html

もうすぐ、バスは、ミラノに到着。
これから、地下鉄に約40分乗り、1日が始まります。
夕方には、再びゲンメへ。
白ブドウ エルバルーチェの収穫、発酵が始まりました。

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Paniscia rossa(パニッシャ)

夜明け前に出発し、ノヴァーラを通過する頃にようやく遠くの空が明るく見えるようになり
今、通過しているロンバルディア州のとうもろこし畑は、霧が立ち込めています。

私は、ノヴァーラの丘の林とそこに広がるブドウ畑に来るのがとても好きで
ここに立つと、次々にいろいろ光景が目に浮かぶのです。

ボトル詰めされたワインばかりでなく、地元だけで消費されるテーブルワイン。
そしてワイン造りはしないで、古い歴史を持つ協同組合にブドウを運ぶブドウ農家。
背後に広がるモンテローザ。
モンテローザによって形成された丘陵地帯。酸性の土壌。
その土壌で造られた赤いレンガ。
ピエモンテとロンバルディアの戦いがあった歴史。
フクロウの棲むブドウ畑。

hatake


007


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ノヴァーラ県のワイン産地で食事をする。

郷土料理であるノヴァーラ風リゾット ”パニッシャ”を注文すると
私の町とは、まったく違い、トマトが入る赤いパニッシャでした。
003

これは、以前、とても似た味を食べたことがあると、急に何年か前の夏祭りを思い出しました。

その時は、お祭りでパニッシャ作りを担当した近郊の町の
レストランの家族だけが作る味なのかもしれないと思っていたけれど、

水田地帯からブドウ畑に入る地域のパニッシャっだったのだと気がつき
その優しい味と色のパニッシャをフォークでお皿に広げ、冷ましながら食べて
この地域のネッビオーロとヴェスポリーナが使われた赤ワインを飲む。

ノヴァーラ県のワイン産地での1日が過ぎていきました。

2006年の夏祭りのパニッシャ
http://blog.livedoor.jp/airone0219/archives/50589655.html

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雨の湖で。

雨のオルタ湖で過ごす時間。
待っている間、夫は、静かなロビーの片隅でデッサンを続け、
私は、雨の景色を眺めていました。

032

以前、絵を描くことがとても好きな取材の仕事で知り合った方が
ウィーンから、ここに来た時に
”雨のおかげで島が霞んで幻想的に見えて、写真で見るのと違って、来てよかった。”と
ウィーンに戻ってからメールが来たことを思い出しました。

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狭い道を、時折、居住者の小さな車が入ってきました。

私が、中古で買ったホンダの真っ赤な小さな車は
以前、この湖の街で暮らす女性が使用していたもので
雨の中、この石畳の狭い道をゆっくりと走っていたことを想像する。

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この後、まだ時間があったのでランチに出かけました。
この日は、後でワイナリーでワインを試飲する予定だったので
運転をしてくれた夫と一緒に炭酸水で食事。

食事が終わって、外に出ると、雨は、再び強く降り出しました。
私は、雨に濡れた屋根と石畳を見るのがとても好きで
しばらく傘をさして街を散策していました。

この後、セピア色の雨のゲンメの旧市街で深いルビー色のヴェスポリーナを飲むことを
とても楽しみにしていました。

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この3,4日間は、帰宅時間が遅く23時を過ぎていました。
静かな夜の町で、駐車場から家に向かい木の扉を開ける時
”にゃあ”と小さな声がして、振り返ると
すぐ後でしゃがんでいた いつものねこの姿がありました。

普段は、日中の午後から夕方に帰宅する時についてくるのですが
この日は、この時間まで待っていたのでしょう。

この写真は、先週の午後。車の下で眠る姿。
031


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今朝の通勤のバスは、休暇明けの人も多く、たくさんの人で
出発直前のバスに急いで乗ると、
一番前の席で産休明けのシモーナが笑顔で待っていました。
再び毎朝、一緒に通勤する日々が訪れました。

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ノヴァーラの農場から

昨日は、アグリツーリズモでの夕食前に、友達のグイードとマリアが住んでいる農場に立ち寄りました。

夕日に照らされた秋の水田と放し飼いになった広い敷地内を自由に歩き回るカモとガチョウ。
夜は、農場内の昔からある自然のままの小さな沼のある敷地の柵の中に戻っていきます。

田園2


水田の横には、ビオのキウィ畑。

田園1


キウィ


夕食は、サラミ類と農場のイチジク。ピエモンテ牛のカルパッチョに続いて
ノヴァーラ地方のサラミ Salamin d'la duja(Salame della duja)と赤ワインのリゾット
キウィで漬け込んだ 柔らかなカモのローストとオレンジ。

リゾット


このリゾットは、確か何年か前に、ここで週末に調理助手をしていた頃
ノヴァーラ風リゾットのパニッシャやゴルゴンゾーラやイラクサのリゾットでもなく
”赤ワインを使ったゲンメ風のリゾットを”と注文を受けて
当時、働いていたマリータに相談すると
それなら、赤ワインとこの地方のサラミを使ったものにしましょうと作ったのが
これと同じようなリゾットでした。

その後、別のアグリツーリズモのレストランで、洋ナシ、トーマチーズ、ゲンメ地方の赤ワインを
使ったリゾットにも出会いました。
特に、この地方の地場品種であるヴェスポリーナを使ったリゾットは、
ノヴァーラのブドウ畑と近所の水田のある風景を思い出すのです。

明日は、再びバローロへ。
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ノヴァーラのブドウ畑へ

雷と雨の朝です。
夏祭り期間中に、バールで人々が
”これが終わって、9月に入る頃に、雨が降るらしい。”と言っていたのを思い出しました。

通勤中の短い更新です。
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8月の終わりのワイナリーでは、秋の収穫の準備に入り
次のブドウのためのスペースを空けるためにも、ワインが次々にボトルに詰められたり
また、旧市街にあるワイナリーでは、清掃を終えてスペースの関係で奥の部屋に閉まってあった
圧搾機をすぐ隣の部屋まで移して準備をしていました。

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ワイナリーの男の子がオーナーのお父さんと一緒に案内してくれました。

畑2

バッタや草木が生い茂るビオの畑で、
男の子は、バッタ、蝶などを時折じっと見ながら進んでいきました。

畑1


お米も、ブドウも収穫の準備で夏が終わり、モンフェラートの友達 マッテオは
先週からへーゼルナッツの収穫で忙しくなりました。
そして、ブドウ畑に入る機会も次第に多くなった私は、夏のサンダルをしまいました。

今、ブログを書いている通勤中の朝に
また昨年のように、帰り道に、秋のゲンメの丘に立ち寄り
友達のアントネッロとワインについて語りあいたいという気持ちでいっぱいになり

今日の夕方に試飲するゲンメ、そして先日、通関を終えて日本に到着した
イタリア統一150周年記念のラベルのゲンメのこと
ゲンメの丘、フクロウの棲む大きな木のことなど次々に思い出しています。

今夜は、稲作農家の友達、グイードのアグリツーリズモのレストランで夕食です。
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RIE OKUYAMA、Wine・Art Co.ltdにあります。
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RIE OKUYAMA All rights reserved.


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