北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして

ピエモンテ州ノヴァーラ県の稲作地域での暮らし。 バローロ、モンフェラート、ゲンメのワイナリー、ピエモンテ料理ときどき地域猫のぴーちゃん

June 2014

ランゲ、ロエロ、モンフェラート地方のブドウ畑

日曜日の朝、外に出てみると
今日もまた雨が降るかもしれないと思うような空の色で
冷たい湿った空気でいっぱいでした。
スマートフォンの表示を見ると今は、14℃。今日は、最高気温も20℃の予定です。
こんな日曜日は、自宅でゆっくりとメールなどの仕事をして過ごす一日になりそうです。

日曜日の朝、自宅からの短い更新です。
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今日は、ユネスコ世界遺産に登録されたランゲ、ロエロ、モンフェラート地方のブドウ畑
(The Vineyard Landscape of Piedmont: Langhe-Roero and Monferrato)の風景の写真。

シルヴィアの家族のワイナリーを訪問後、ラ・モッラに向かって丘を登っていきました。

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ラ・モッラの丘の上の展望台で。

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ここからバローロの友達 シルヴィアの家族のワイナリーとブルナーテの丘と
ここから、反対の斜面に広がる南西向きのブルナーテのブドウ畑の見下ろすことができます。

お母さんのジュゼッピーナさんが生まれ育ったのは、この畑の中でした。
畑に農家の廃墟(現在、トラクターなどの農機具を保管して使用しています。)が残っています。

そして平行にバローロの有名な畑があるカヌッビの丘が見えています。

アスティ県カネッリの丘、ここは、スプマンテを手作業で造っているパオロの家の周囲に
ブドウ畑が広がっています。
ここでは、スプマンテ用のネッビオーロ、シャルドネ、ピノ・ネロ
そしてデザートワインになるモスカートが栽培されています。

ランゲ地方とロエロ地方だけでなく、カネッリ、ニッツァ・モンフェラートなどの
モンフェラート地方のブドウ畑もユネスコ世界遺産の地域にあたります。

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ロエロ地方のパオロの家族のワイナリーで過ごした日の写真。
こちらは、そのブドウ畑の土壌の石

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そしてロエロのブドウ畑の前でワイン、チーズ、サラミの試飲。
ここで食べるトーマチーズは、フランス国境付近 モンヴィーゾの近くの酪農家のもの。

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バローロのシルヴィアの家族、バルバレスコのティツィアーナの家族、
そしてロエロのパオロ、カネッリでスプマンテで美味しいスプマンテを造っているパオロ、
モンフェラートで美味しいグリニョリーノ・ダスティを造っているアランのワイナリーは、
すべてこの世界遺産の地域に含まれています。
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ノヴァーラ県のフランチェスコとゲンメのアントネッロのアルトピエモンテ(ピエモンテ北部)のブドウ畑は、
世界遺産の地域に含まれていないのだけれど、

どこか懐かしく、どこに行っていても、例えば、日本を出発する前の羽田空港から、
そして普段の通勤のミラノから、そして同じピエモンテのバローロからも
そろそろ家に帰ろうと思う時、心の中に広がってくる風景です。

それは、ノロジカの群れが毎朝、フランチェスコの前に訪れて
パルティジャーノ(partigiano:パルチザン軍)の隠れ家の廃墟が残るブドウ畑であったり
古代ローマ時代から有名なワイン産地として歴史書に記されていたゲンメの丘。

1400年代から(これ以上、家系図などは、残っていないのでわからないということですが、おそらくずっと前から)アントネッロの祖先たちがワインを造っていたゲンメの旧市街。

モンテローザを背景にノヴァーラ県のワイン産地からサラミなどの養豚農家から酪農、
そして稲作地帯と農業が切り替わっていく夕暮れの風景。

毎日、午後ミラノから帰ってきて、自宅が近づきやがて広大な水田地帯が見えてくると
気持ちがゆっくり切り替わり、朝からとは、また違った1日が始まっていきます。

ミラノのオフィスで書類関係の仕事が終わったら、
ゆっくり稲作関係の本や書類、ワインの本など、とてもたくさん勉強したい気分になっていきます。

もちろん、その前にカフェでアペリティーボとねことの時間。
特に今の季節は、夜遅くまで明るいので、町でずっとこんな時間がゆっくり流れていて
本当に幸せなひとときで、生きていることがとても幸せに思う日々。

自宅前の砂利の中庭で。

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どうか素敵な日曜日の時間をお過ごしください。

やはり雨が降ってきました。
こんな天気の日は、仕事や本に集中できるのでとても充実した日曜日になりそうで楽しみです。
それでは、また。

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ゆっくりとした時間が流れる夕方

更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

ミラノから帰宅すると、周囲には田園とカフェ(バール)、
たばこ屋さん(たばこや新聞、雑誌などを販売してる小さな雑貨店)と
教会、広大な水田と古いレンガの昔の農場の建物以外、何もないので
時間が急にゆっくりと流れるような気がします。

この季節は、日没まで長く、夜10時近くに庭にでても、まだうっすらと明るい日々で
ミラノから夕方帰宅する16時過ぎは、まだ日が高い午後の明るい時間帯です。
ピエモンテの日々の暮らしと風景の写真の短い更新です。
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写真は、初夏の早朝、ピエモンテ州南部 ランゲ地方の街の教会の前で。
ワインの樽を使った植木鉢の花がとても綺麗な色彩でした。

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6月下旬、バローロにあるブドウ畑のネッビオーロ。

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帰宅後、夕方に立ち寄った近所のカフェで。
この日の冷たい白ワインは、ピエモンテのシャルドネ。
この後、アイスクリームを食べにやってきたルイージと出会いました。

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昨日は、ランチと食前酒が一緒になってワインとチーズ、野菜をのんびりキッチンで食べていると
窓の外にある台の上に、ねこのぴーちゃんがやって来て
網戸の向こうから、目を真ん丸くしてトマトを食べる私を見つめていました。

首を上に向けて、空を一生懸命見つめ、やがて薄い大理石の真っ白な台の上で
うずくまるようにして眠り、時々、キッチンにいる私をちらりと見るので
パソコンをキッチンに移動して仕事をすることにしていました。
昨日は、約3時間近く、網戸を隔てて、ずっとそばにいたぴーちゃん。

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昔のお米の広告から

下の写真は、1935年のLa stampaという新聞に掲載されていたお米の広告です。

まだ稲作の機械化以前のため、田んぼの草取りや田植えを行っていた女性たち、
モンディーネ(mondine)のイラストが描かれています。
子供が描かれていることから、多くの人の健康を支える大切な食料だったことが感じられます。

広告

1935年は、昭和10年。第2次世界大戦が始まる前で
ちょうどこの年にドイツでナチスの政権下でニュルンベルク法が制定されて
ユダヤ人から公民権が奪われるようになった頃のことです。

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今日は、6月に読んだ稲作に関連したニュースレターなどからいくつか紹介。

私が日本に帰国していた頃、イタリアの稲作農業新聞に関する新聞には、
何度がブログに出てきたロマーノ先生の率いる研究室のことが紹介されていました。

この研究室が保管している約1300の品種の種は、イタリアの伝統的な品種であり、
イタリアの稲作の歴史、そのものであり、これらの遺伝子を貴重な遺産として
残して研究していくことで、再び、市場にイタリアの伝統的な品種が戻ってきているということでした。

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6月10日に正式に、2015年ミラノ国際博覧会(EXPO 2015 MILANO)において
イタリアの稲作協会は、今回の万博のテーマは、人類の課題でもある
“Nutrire il Pianeta, Energia per la vita”地球を支える食料、そして生命にエネルギーということで
その解決策など考えていくことで、参加するという記者会見があったようです。
パヴィア県、ヴェルチェッリ県、ノヴァーラ県、、アレッサンドリア県、
オリスターノ県(サルデーニャ自治州に属する県)の農業会議所と協力して出展するようです。

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そして2014年10月27日から11月1日にタイのバンコクで開催される稲作の研究 調査における
国際会議について書かれたメールが送られてきました。
4° Rice Congress  29a Intenational Rice Research Conference
ここでは、トリノ大学、ミラノ大学、ピアチェンツァ大学の協力のもとにイタリア稲作研究所が
実験してきた内容について 収穫、環境への影響を考えて温帯性のお米(ジャポニカ米)の
3種類の違った栽培法を発表するようです。

これらの興味深いテーマを少しでも理解できるように早く勉強したかったので
日本滞在時に、気になっていたことのひとつでした。

世界が抱えている国際的に地球の規模で見る食糧問題、化学肥料、農薬
遺伝子組み換えの農産物

遺伝子組み換えのお米がイタリアに入るのを阻止するために
ロマーノ先生の研究室では、イタリアに持ち込まれる品種の遺伝子をすべて調査、研究していますが

ドイツの総合化学メーカー BASF社の協力を得て、イタリア稲作研究所で開発されている
クリアフィールド(Clearfield)という除草剤耐性のある新品種
CL71, CL26, CL80, CL12 , CL46などが次々に開発されていく現実。

2015年ミラノ国際博覧会(EXPO 2015 MILANO)でいろいろと世界的な視野にたって
考えることのできるきっかけとなりそうで、とても楽しみです。

もちろん、その他にも、イタリア稲作協会によって
お米を使った美味しいリゾットもたくさん紹介されることでしょう。

ランチ

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いつものねこのコーナーです。
眠るねこ。

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ぴーちゃん、今日は、すごい顔になっちゃっているよ。。。

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イタリアに帰ってきてからの日々

モンフェラートの丘の上にある旧市街で。
丘の下に広がる緑と陽射しが眩しい初夏の午後のひととき。

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モンフェラートの美しい丘陵地帯の緑からこの地方の持つ農業の素晴らしさをいつも感じているのです。

下の画像は、会社のfacebookぺージと同じものですが、モンフェラート地方の農家の手造りのチーズ
そしてこの地方のサラミ、農家の造ったグリニョリーノ・ダスティのワインで過ごした時のものです。

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オリーブ農家のヴァレンティーノさんの暮らす街で、昨日、電話で話していると
次々にその風景が目に浮かびました。
農業に関心が高く、ヴァレンティーノさんのところに来てくださったた軽井沢のカフェのシェフも
このオリーブオイルを使っていることを話すと、嬉しそうな声が返ってきました。
今週末に、再びモンフェラート、そしてバローロで暮らすシルヴィアに会う予定で
ピエモンテでのいつもの生活の日々が始まっています。
ブログで再び、稲作農業などピエモンテの農業で書きたいことがいっぱいあり、再開していきます。

先週の今頃は、ちょうど京都から鎌倉に行くために新横浜駅に向かっていました。
鎌倉の初夏の日本の美しい緑を思い出します。
電車で通過するときに見た東京の王子にある飛鳥山公園のアジサイも綺麗でした。

どうか素敵な1日をお過ごし下さい。
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いつものねこのコーナーです。
家に帰るとぴーちゃんが待っていて

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荷物を置いてすぐに外に出ると、もう寝ていました。

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真夜中のキットカット (KitKat)

昨夜23時過ぎにマルペンサ空港に到着し、ちょうど24時になろうとした頃に自宅に戻りました。

今、車窓は、曇り空の田園が続いています。
札幌、福岡、東京の風景を思い出し、少し長い夢を見ていたかのように感じられるのですが
メールやメッセージの文面には、確かに私が日本に存在していて
それを見ると、しっかりと頭脳をクリアにして時差の関係で時間に限りはあるけれど
今日も日本にいるのと同じように連絡、通信していかなければと思う。

通勤中の短い更新です。
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写真は、日本に向かって出発した時、
ミラノマルペンサ空港からフランクフルトに向かう機内から。
高いアルプス山脈を超えると大きな湖が見えてきました。

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こちらは、福岡の空港でいつも食べるメニュー。ごぼうの天ぷらそば。
周りの人は、"ごぼ天うどん"でおうどんにしている人が多いようでした。

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新幹線でのランチ。いつもはミックスサンドイッチでしたが、
この日は京都駅の新幹線ホームで購入したおにぎり2つと静岡茶のペットボトル。

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福岡や札幌などでホテル滞在の時は、いつもホテルのすぐ近くのコンビニエンスストアで
深夜過ぎに残っている、おにぎりやサンドイッチ、お茶を買ってお部屋に戻っていたこともありましたが
最近では、真夜中のキットカット (KitKat)で脳に糖分を補給して、パソコンに向かっています。

ワイン会が終わって、翌日のワイン会のこと、ワインの配送依頼の書類もあれば
同時並行で、まったく違った内容の仕事のメールをしなければならない夜の時間、

特に今回は、イタリアでの仕事で2つの報告書を日本に持って帰ってしまっていました。
日本でのワイン関係の仕事を考えながら、同時に別の仕事の報告書、
イタリアのオフィスのメールに目を通して、
イタリア人からの問い合わせの返事を急いで書くこともありました。

日本では、深夜を過ぎていても、イタリアでは、まだ明るい夕方であり
書くと、すぐにその返事が戻ってきてしまう。

ポットでお湯を沸かして、お茶を入れて、キットカットのパッケージを眺めていました。
ご当地ものというのがあって、地域限定と書かれていて
今までに、出張先のホテルで様々なものに出会いました。

抹茶、ほうじ茶、苺、柑橘類、小倉などのクリーム。
抹茶のクリームは、イタリアにお土産で買って帰ったことも何度かありました。

よく、せっかく日本に帰ってきているのに、
どうして美味しい日本食のレストランに行かないのですかと聞かれることも多いですが

ワイン会が終わってから、多くの人たちとお話して、深夜近くにタクシーでホテルに戻って
急いで近くのコンビニエンスストアに立ち寄るのです。
少しでも長く多くの人と話して、日本での時間を出来るだけ仕事をしていたいので
真夜中のキットカット (KitKat)で脳をリセットして過ごすことが、とても心地よく楽しいのです。

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梅雨空の東京から。

札幌、福岡から戻ってきて、東京の実家から日帰りの出張の日々です。
日本にいるのは、今週までで残り少なくなってきました。

今日もこれから倉庫の手続きで軽井沢に向かいます。
梅雨空を眺めながら、出発前の短い更新です。
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舞浜の倉庫からの発送も夏が始まる前までだけで
これから中心になる軽井沢のワイン、オリーブオイルの倉庫に向かう途中の風景。

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急にゲンメにあるワイナリー 、ROVELLOTTIのアントネッロが水力発電を行っている
セージア川の上流にある山々に囲まれた渓谷の風景を思い出すのです。

軽井沢の地下には、今、ゲンメ リゼルヴァ2005が多く眠っていて、
そこにもうすぐ東京ディズニーランドの近くの舞浜の倉庫から
ゲンメ2006,2007が準備が整い次第、ここに運ばれてきます。

2011年の震災以降、節電、スペースの問題もあり、いつかは、倉庫を別に見つけなければと
思いながら月日が過ぎていきました。
そして、倉庫を変えなければならないことになった時 
すぐにどうにかしないといけないと4月に緊急に5日間の帰国して様々な人に会い、
倉庫の視察をしていくうちに急に、これが新しいチャンスでもあると気持ちにもなっていったのです。

今までの予備であった軽井沢の倉庫の地下を拡張工事して、今まで以上の本数を倉庫に揃えて
ここをメインにすることで、静かに新しい夢が広がっていくのを感じていました。

セージア川の渓谷、そしてゲンメの旧市街のワイナリーの暗い一室で静かに出荷の時を待つ
ゲンメのワインと同じように、軽井沢の暗い地下の空間に眠る。

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急遽決まったワイン会のお知らせ。

今から、札幌の空港に向かいます。羽田経由福岡へ。
土曜日の夜に急遽ワイン会を開催することになりました!

以下は、福岡のイタリアンレストラン、チリエージョさんのご案内です。
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日時
6/7(土)18:00〜ワインと食材がなくなるまで…♡
ピエモンテ在住のソムリエールりえさんのお勧めワイン会です。
iliegioでは、3回目のイベントとなります!
りえさんのお話とciliegioの料理を囲み、賑やかに飲みましょう^ ^

キャッシュオン制で料理¥300〜
*イベント告知が急だったにも関わらず、
6/7のワインイベントにレストランさんの予想を上回るお問い合わせや参加者数の為、
対応するためにお料理はお任せということになり、会費として、¥2500になります。

お料理は、前菜盛り合わせ パスタ2種類 肉×2種類 パンをご用意させて頂きます。

ワインは、キャッシュオンのままで。お好きなワインをお選びしてください。
ワイン¥500〜ご用意します。

写真は、前回の様子です。
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今回は、長テーブルを囲んで
開催予定です♪
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ということで、福岡では、3つのワイン会やお食事会。
楽しみにしています。それでは、もう空港に向かいます。

どうか素敵な一日をお過ごしください。

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北海道から

もうすぐ、滝川から札幌行きのスーパーカムイに乗るので、その前の短い更新です。
テレビのニュースは、北海道が90年ぶりの暑さであると伝えています。

今日も北海道は、30℃を超えるようです。
ピエモンテから持って帰ってきたのは、すべて長袖のシャツやスーツで札幌に向かいます。
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菜の花がいっぱいの滝川、江部乙の風景。

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これから駅へ。
今日もいろいろな方に出会って、素敵な1日になりそうです。

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マルペンサ空港から

もうすぐフランクフルト行きの搭乗になります。
マルペンサ空港から、赤ワイン ドルチェットを飲みながら
日本に帰国前の短い更新です。
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帰国前の日々の写真です。

一時帰国が近づいた日、バローロのワイナリ―に行っていました。

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私がイタリアで時々、食べたいなと思うのは、美味しいお蕎麦。
そして日本に帰ると、一番食べたくなるピエモンテのものは、チーズ、サラミ。

バローロのワイン。ボルドー色のラベルは、今までもあったブルナーテの畑のネッビオーロで
それは、ワイナリーのお母さん、ジュゼッピーナさんが生まれた土地、畑の中にある農家です。

そして2010年からお父さんのフランチェスコさんの住んでいたベッリでネッビオーロを栽培し
新たにバローロが生まれました。こちらも本来は、同じボルドー色でブルナーテの畑という言葉が
書かれていないラベルなのですが、

フランチェスコさんをリスペクトして日本に輸入するのに、特別に緑色のラベルを作りました。
もうすぐこの緑のラベルも日本に。

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そしてこちらは、帰国前日の昨夜の風景です。
町は、ビール祭りが開催されていました。

いつもの夏祭りのメンバーが働いています。
かわいい10代の友達です。

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まだ焼いてなく、鉄板に何もなくて残念と嘆いているクラウディオ

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ここは、自宅のすぐ裏です。まどを開けていたので寝室がポテトフライのにおいになってしまいました。。。

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夏祭りのごみは、すべてルイージが清掃、整理しています。
綺麗にしてくれてありがとう。

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窓の外にもたれかかっている、おしかけねこ2のみーちゃん。
そっとレースのカーテンを持ち上げてみると、こんな顔をしていました。

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