短い更新です。

写真は、田園から夕暮れの町の眺め。

夕暮れの町


















朝、バスがミラノに到着する7時過ぎは、いつも暗かったのですが
空が明るく見えるようになりました。

今となっては、夕方4時を過ぎたら暗くなり
霧が発生していた長い冬の時期がとても懐かしく感じます。

再び冬が来る頃に、その楽しみを取っておきましょう。

長く眠りに入っていた田園地帯。
農閑期で南イタリア、そしてフランスのブルゴーニュで
バカンスを過ごしていた有機栽培のキウィ農家の友達が戻ってきました。

農業関係の仕事の打ち合わせの電話をしていたら

”あれ、今、どこからかけている。もしかして私たちの車の前を
歩いてお散歩している黒いコートがRIEだと思うけれど。”

電話をしていたら。



















春が近づいて、農閑期で休暇だった友達も戻ってきたのです。
少しずつ、いろいろなことが始まりました。

そして明日は、ミラノは、お休みして
自分の仕事の取引先のロエロ、ランゲ地方のワイナリーに。

いつも一般道で行く私。明日は、往復で5時間以上の運転です。

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