昨日の夕方、ノヴァーラ県のワイナリーからの帰り道、晴れていたものの
湖水地帯方面の空が群青色とグレーのグラデーションになった厚い雲に覆われていました。
やはり、その後、雨となりました。

今日は、グレーの空で静かな雨の1日になりそうです。
通勤中の短い更新です。
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写真は、先週、仕事帰りに立ち寄ったミラノのワイン試飲の会場です。

ワイン産地であるピエモンテ州では、普段、ワイン購入するのも車で行けるピエモンテ州内のワイナリー。
そしてバールでもピエモンテワインしかないので、ミラノなどでは、いろいろな機会を見つけて
ワインを試飲したり、エノテカで他の州のワインを購入してみています。

一般に開放されたワインティスティングの夕方過ぎから夜にかけての時間は、
アペリティーボとして楽しむ人々が多いのでしょうか。
軽食の販売コーナーもありました。
私は、夕方のバスに乗るまでのわずかな時間、生産者さんと話して試飲は、会場でなく
ゆっくり自宅で。この日、海沿いの州のワインを3本購入。

試飲会

昨日は、ノヴァーラ県のワイナリーに立ち寄り、フランチェスコに試飲会場のことを話すと
フランチェスコも自分の造るワイン以外、いろいろなワインを試飲する機会を作っていると語っていました。

ワインを購入するのは、いつもすぐ近くのボルゴマネーロ、そしてノヴァーラのエノテカで
北イタリア トレンティーノ アルト・アディジェの品種ピノ・ネーロをいろいろと試飲していて
時には、フランスワイン、クロアチアのワイン、ドイツワインを購入することもあると
楽しそうに語っていました。

次回、私が日本に輸入しているロエロのワイナリーのDEMARIEのバルベーラやネッビオーロを
是非、試飲してみたいと話していました。
"必ず試飲してみるよ。RIEが選んでいるから。ノヴァーラ県にはないピエモンテの品種 アルネイスも。"

ワイナリーの外には、ワインの移し替えをする樽が用意されていました。
これは、2013年の COLLINE NOVARESI BARBERA "Campazzi"
コッリーネ ノヴァレージ  バルベーラ ”カンパッツィ”用です。
アルトピエモンテであるノヴァーラ県で栽培される品種バルベーラを
フランチェスコは、このフランス(Allier産オーク材)の500リットル(Tonneaux)の小樽 で熟成させます。
2013年は、この3つの樽で2000本が誕生する予定。

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いつものねこのコーナーです。
気がついたら、いつの間にか、おしかけねこたちと暮らす日々です。

ぴーちゃんの場合は、外にいる時に、私が車で帰ってくると、
駐車場から私の後をついて来て、一緒にドアから家に入って来て、
書斎の椅子の下にある自分の居場所である箱にコトンと入って落ち着きます。
入りたい時も、ドアの外から"開けてー。"と鳴いて、家の中の人を呼びます。

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みーちゃんは、いつも無言で窓から侵入しようと試みる。

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