新幹線のドアが開くと、凍るような冷たい空気が入ってきました。
考えてみたら1月の軽井沢は、初めてのことでした。

初夏、そして夏は、避暑地で休暇を楽しむ人々で、
そして秋から冬へと季節が移り変わる12月は、クリスマスまでの時間がとても楽しくなるような
イベントやイルミネーションで華やかな空気に包まれていますが
1月の軽井沢は、まるで冬眠に入ったかのように人が少なくなります。

月の光を思わせるような淡く青白い風景。月白
軽井沢駅から軽井沢プリンスホテルのスキー場方面の眺め。

karuizawa

旧軽井沢、音羽の森ホテルに向かう道。
夏は、賑やかで華やかな旧軽井沢エリア。
1月は、冬季休業に入っているお店もあり、人通りもほとんどありません。
何組かの訪日外国人旅行客とすれ違うだけでした。

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ピエモンテでは、ヘーゼルナッツが好きで、信州では、クルミが楽しみで
軽井沢の美味しいパン屋さんでは、クルミを使ってお菓子やパンをよく買って帰ります。

この日は、東京行きの新幹線に乗る前に
信州なので、くるみダレにつけていただくお蕎麦を食べようと決めていました。

osoba

手打ち十割蕎麦 蕎遊子さん
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東15-8
軽井沢駅から旧軽井沢方面へ徒歩約5分。

*この日は、ワインを保管している中軽井沢には向かわず、
ランチ後、すぐに東京に戻らなければなりませんでした。
中軽井沢編は、また改めてご紹介します。

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いつものねこのコーナーです。
スマートフォンの天気予報によると、暮らしているピエモンテ北部の農業地域の小さな町の
今日の最低気温は、氷点下5℃。
みーちゃんは、暖かく幸せに美味しく楽しく暮らしているかな。

みー


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