オーセンティックバーで苺のカクテル

Shoto

旬のカクテルを注文。そうです。私は、ピエモンテではなく、まだ東京です。
東京での仕事が満足できるところまでできなかったこともあり、このまま帰ることができず日本残業中。

今、ここで帰って止まってしまうと死んでしまうような気がして、
急遽、イタリアに戻る日程を変更して、もうしばらく東京で過ごすことにしました。

イタリアにいても、オンラインを通じて日本のスタッフさんともミーティングもできるわけで
世界のどこにいても同じように仕事ができる環境ですが、私は、今、東京時間を選びました。

私は、3つの異なった時間を持っていることに気が付きました。

北イタリア、ピエモンテの毎日の暮らしの中では、東京では決して持つことのできない時間があり
それは、ワインやの農業生産の現場を通じて知識を蓄える時間だったり、
本物に触れることができる時間、貴重な経験をすることができる時間です。
時には、ずっと居心地の良い自分の世界に閉じこもってしまうような感覚におちいることもあります。

そして今、私がもう少し過ごそうとしている東京時間は、様々なジャンルの人たちと
チームを組むことができる可能性、毎日、進化と挑戦を意識することのできる時間でしょうか。

その異なった2つの時間を同時に見つめることができるのが、
日本とイタリア、世界の時差、国境を超えて過ごす上空での時間です。
いつもシャンパンを飲みながら過ごしていますが・・・。

19時過ぎの東京で。日本のスタッフさんと打ち合わせ中。
半分、明るい室内が反射した大きな窓からネオン、ビルの夜景を眺めながら、
東京での貴重な時間を生きていることを実感する。

work

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イタリアから届いた写真。
みーちゃんがお昼寝していたらしい。
でも目が少し開いたまま眠っている。疲れたのかな。

siesta

もう一枚の写真を見ると、無事に目を閉じて眠ったみたい。

siesta2

みーちゃんへ。少し長い残業が終わったら帰りますから。

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