北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして

ピエモンテ州ノヴァーラ県の稲作地域での暮らし。 バローロ、モンフェラート、ゲンメのワイナリー、ピエモンテ料理ときどき地域猫のぴーちゃん

ワイン会のお知らせ

ワインセミナー、アペリティーボのお知らせ(名古屋と札幌)

夕暮れのミラノ。*twitterと同じ写真です。
夕暮れから夜の入り口にかけて、ミラノの街がとても綺麗で華やかです。
12月になりました。街のショーウィンドーは、クリスマスに向けてとても華やかです。

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ミラノのお菓子屋さんで。マロングラッセの注文に来たついでにアペリティーボ

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クリスマスに向けて、ロゼのスプマンテなど2つの貨物用パレットに数百本が
ミラノ・マルペンサ空港で今、手続き準備中です。
12月に入って成田空港行きの貨物便がとても混雑している連絡が入り、2回に分けての出発を勧められ
カネッリ地方のスプマンテ2種類を優先に出発させることにしました。

次第に一時帰国の日程が近づいてきました。
ワイン会関係のお知らせです。

12月12日(月)14:00-16:00
札幌 EVERYDAY OLIVE さんにて
札幌市中央区南2条西3丁目11-4 ティアラドゥ1F

Tel. 011-213-0182
ピエモンテワインセミナー
ワイン、チーズ付きで 会費4000円(税込)

国際品種のシャルドネと北イタリア、ピエモンテを代表するネッビオーロの品種について
ピエモンテの地理と歴史、お料理とワインの組み合わせ(アッビナメント)について
試飲しながらわかりやすく説明する予定です。
クリスマスも近づき、少しでもワインがより楽しめるように。

ご予約、お問い合わせは、EVERYDAY OLIVEさんにお電話
株式会社Wine ・Art コンタクト先のメール または、Facebookぺージでのメッセージにお願いします。
http://www.wineart-piemonte.com/contact.html

12月15日(木)
名古屋でピエモンテワインと家庭料理の食前酒を楽しむ会

場所:就労移行支援事業所「オリーブの風」内店舗 ディアオリーブさんにて。
名古屋市天白区元植田2丁目1904
tel. 052-846-7175

施設のスタッフの皆さんが作ってくれる家庭料理とピエモンテのワインで
夕方の食前酒タイムを楽しみませんか。
会費2000円

会場は就労移行支援事業所さん内の店舗で、一般就労を希望される障害のある方が作業なさっています。
私は、前回の帰国時にここを訪問しました。
スタッフの皆さんが作ってくれたピーマンの肉詰めのランチが、とっても美味しかったので
ピーマンの肉詰めもこの日登場してもらうようにリクエストしました。

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ここでは、恵那の畑で収穫した野菜やハーブを使った日替わりの素敵なランチを提供しています。
収穫したハーブを使ったバジルソースも試食させてもらいました。

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そのほかかぼちゃのコロッケなどいろいろな家庭料理を準備してくれるそうです。
*障がいを持ったスタッフの方が社会への貢献と自立を目指して働くブドウ園でワイン用のブドウも栽培しています。
そのワインも試飲できることでしょう。
*当日、ワインの販売、クリスマス、お正月のワインの注文予約受け付けます!
ご予約、お問い合わせは、ディアオリーブさんにお電話、Facebookぺージでのメッセージ
または、株式会社Wine ・Art コンタクト先のメールにお願いします。
http://www.wineart-piemonte.com/contact.html

12月になりました。1年の締めくくりの日々を大切に過ごしていきたいです。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください。

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札幌ワイン会のお知らせとノヴァーラ県で過ごすアペリティーボの時間

日本から帰ってきたばかりで、地元の郷土料理や偉大なピエモンテのワインに接する時間を大切にして
帰宅時の夕暮れのミラノの風景とその華やかな空気を楽しんでいる日々です。
そして12月再び、日本に帰国します。今度は、ワインの仕事で帰国。

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ワイン会のお知らせです。

12月12、13日 札幌でセミナー、イベント、ワイン会の開催を予定しています。

12月12日(月)現在、時間など調整中です。夕方18時頃から小さなイベントスぺースを借りて
クリスマス、年末年始ワインのための試飲、予約販売受付をかねて
ワイン、ピエモンテの農業、食文化のセミナーの開催を予定しています。

会費、場所などの詳細は決まり次第、ブログ、またはFacebookぺージでお知らせします。


12月13日(火)19:00から
 ピエモンテ料理とピエモンテワイン会。

こちらは、もう一度、是非、田畑シェフのピエモンテ料理の組み合わせでとお客様からのご要望があり
3年ぶりに再びツバキホールさんで開催することにしました。  
≪満席になりました。どうもありがとうございました。≫
ツバキホール (TSUBAKI HALL)さん 
北海道札幌市中央区南二条西1-6-2 2F 
Tel.011-271-9614
【会費】10,000円(税込)を予定しています。
*ご予約はお電話、メールまたはFacebookぺージなどのメッセージでお願いいたします。
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このところ、ピエモンテ北部ノヴァーラ県では、深夜から明け方まで氷点下になり
毎朝、車の窓が凍ってしまい、車を温めてから発進する日々になりました。
それでも日中は、10℃くらいと暖かくなることも多いです。

この時期、白トリュフ祭り、ワイナリー訪問などでピエモンテにご旅行でいらっしゃる方、
どうか暖かくして歩きやすい靴でいらしてください。

朝は、凍ったようなハンドルを握るので、私は、もう手袋をつけています。
それでは、朝の短い更新です。
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地元のゴルゴンゾーラチーズやサラミで過ごす夕方からの時間。
奥に見える黒っぽいグリッシーニは、私の暮らす町の稲作農場の黒米の粉から作られています。

Gorgonzola dolce al cucchiaio
Gorgonzola

ノヴァーラ県のワイナリー、オステリア、そして昔からずっとこの地方に住んでいる友人の家などで
時々見かける大きな壺は、昔、ノヴァーラのサラミ造りで使われていたものでした。
現在は、養豚農家のサラミ工房で温度も湿度を管理して熟成させ年間を通して造られていますが

この伝統的な郷土食材であるノヴァーラ県のサラミ(Salame della duja:サラメ デッラ ドゥーヤ)は、
昔、家庭で造られていました。冬、1月の最も寒い日を選び、サラミを造り1,2週間熟成後
サラミを入れた壺にラードを熱して入れて、冷えて固まった真っ白なラードの下で
サラミを保存、熟成させていきます。

こうすることによってノヴァーラ県農業地域は比較的夏の湿度が高く、また夏の気温でも保存することができ
空気に触れず次のクリスマス時期まで1年間、美味しく食べることができたそうです。

この壺をドゥーヤ(duja) と呼んでいました。
duja

私は、この地方のオステリアやアグリツ−リズモで食事をするときには、まず最初にいつも注文します。

日本滞在からイタリアに戻ってきて実は、一番食べたいものが、このサラミ、そしてゴルゴンゾーラチーズ
アルプスの近いのピエモンテ北部で造られたトーマチーズ、品種ネッビオーロのワイン。

Salame della duja
salame2

この地方に引っ越してきて、一番最初の友人が稲作農家のヴィクトリオだとしたら
次に知り合って友達になったのは、近郊の町で郷土食材を研究している温かい人柄のシェフのお兄さんです。

こちらは、そのシェフがいつも出してくれる、ノヴァーラのサラミ2種類(サラメ デッラ ドゥーヤと
脾臓、肝臓の部分も使われたレバーのサラミ、フィディギン)とこの地方の鴨の生ハム。

Salame della duja,Fidighin,Prosciutto di petto d' anatra
salame1

それでは、良い一日を。秋の素敵な日々を美味しく楽しくお過ごしください。

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宇都宮でワイン会のお知らせ

再び、日本に帰国の日が近づきました。
冬のピエモンテの風景をお届けします。

ランゲ地方ラ・モッラの丘から。
この丘からバローロの友達のシルヴィアの家族のワイナリーも眺めることができるのです。

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丘を下ってバローロとラ・モッラの境界にあるワイナリー ボルゴーニョ・フランチェスコで。
白トリュフ犬と背景に冬のブルナーテの丘のブドウ畑。
奥に見えるワイン倉庫の一角に、日本に輸入を待っているワインの一部を予約、保管してもらっています。

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こちらは、バローロ、そしてモンフェラートからノヴァーラ県の稲作地域に戻った時の写真です。
この地方の冬の長い夜の時間の日々がやってきました。
冬の夕暮れの田園地帯は、静寂で、何かが無限に広がっていくように感じられます。

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自宅前の教会のクリスマスのイルミネーション。
町の大通りと教会前に、この白と青の星がペンダントのように飾られています。
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17時半を過ぎると、町のバールには、高校生の男の子たちが集まってきました。
この日は、高校生の中に小さなモリスくんも混じっていました。

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モリスくんが、" 君のために作ったんだ。あげる。"といって渡されたものは、
国籍不明の女の子のシールが公園の絵をバックに貼ってあるものでした。
モリスくんにとって、この女の子が私に似ているらしいのです。

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バールには、いつも夕方から夕食前までの時間に多くの人々が集まり、
やがて夕食の時間になるとそれぞれが家に帰っていきます。
冬になり19時から20時にはもう閉店で、バールの明かりが消えると
静かな霧の夜の時間となり、まるで町全体が眠ったように人通りもなくなるのです。

一時帰国をして東京で過ごしている時間に、この町の空気と光景を思い浮かべると
それは、いつも夢の中の出来事かのようにはるか遠くに感じられます。
本当にこの町に自宅があるということさえ実感できなくなってしまうのです。

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日本滞在中の想い出。
いつも素敵なメニューでいっぱいです。

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シェフとマダム

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GUSTO グストさん
栃木県宇都宮市千波町17-11 SOCO1F Tel.028-348-2088
(休) 日曜日、第1、3月曜日


【お知らせ】
GUSTO グストさんで12月29日(火)の【ピエモンテワインを楽しむ夜】を開催します。
時間は17時〜20時まで開催します。ご入店は17時〜20時の間でしたら何時でも大丈夫とのこと。
参加費 / 5000円 ご予約 / 028-348-2088
6種類のワインにチーズにヘーゼルナッツ、シェフのピアディーナで
年末の楽しい夜の時間を過ごしていただけるように、私も準備しておきます!
私は20時過ぎの新幹線で東京に帰りますが、お店は21時まで開いています。
日帰り可能な場所なので宇都宮周辺だけでなく、東京からの方もお待ちしています。


年末年始に美味しいワインをお届けできるように
明日の夕方に日本に向けて出発します。
約1週間の滞在ですが、お会いできる方楽しみにしています。

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東京から(札幌のワイン会などのお知らせ)

帰国してからの約1週間。深夜の東京から更新です。
写真は、今回の一時帰国中、名古屋に向かう新幹線から見えた富士山。

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名古屋でシェフやソムリエさん、そしてその仲間の方たちとワインと天むすなどの
いろいろなお料理を楽しむ。
*ゴールデンウィークでランチが休みのイタリアンレストランでお会いしてくれました。
イタリアンのシェフの作るだし巻き卵もとても美味しかったです。

美味しい天むすまで用意してくれていました。

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新しく入荷予定の白ワイン、ランゲ・リースリングも試飲。

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イタリアンレストラン ヴィネリア カッシーニ (Vineria Cassini)さんにて
普段は天むすもシェフの作るだし巻き卵もないですが、たくさんの種類のワイン、
そして美味しい食材にこだわり、イタリアの味を再現した郷土料理なども楽しめます。
(名古屋市中区伊勢山1-9-13 伊勢山ハイツ 1F 金山駅から徒歩7分位)

名古屋の食文化など、とても楽しく感じるきっかけにもなった皆さんとの大切な時間。
本当にありがとうございました。
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来週札幌で開催するワイン試飲会、オリーブオイルの試食、ワイン会などのお知らせです。

2015年5月12日(火)13:00-16:00
フェルミエ札幌店さんが開催する飲食店様向け5月のチーズ試食会」の会場で
ピエモンテワインの試飲会を同時開催します。
こちらは、飲食店様限定となっています。お名刺、またはショップのカードをお持ちください。
【お問い合わせ先】
場所:フェルミエ札幌店さん

札幌市中央区大通西24−2−3 プレミエール円山
Tel.(011)―615-7725

5月12日(火) 18:30~20:30頃まで
イタリアン、ドルチェの素敵なお店 HASSO (ハッソ)さんにて
ワイン会を実施します。
参加費:5,500円(ビュッフェスタイル、ワイン込み)
たくさんのピエモンテワインをご用意しています。
HASSOさんのお料理に合わせて楽しい時間を過ごしましょう。
場所:HASSO Dolceteria Hokkaido さん
札幌市中央区南2条西5丁目31-4SCALETTAビル3F
Tel.(011)-231-7778
【お問い合わせ先】
満席になりました。どうもありがとうございます。
こちらは、ほぼ定員に達していますが1~2名のみ可能かもしれないのでお問い合わせください。

こちらのfacebookページにメッセージ、弊社のサイトのコンタクト先メール
または、現在、一時帰国中なので日本の携帯電話090-1207-2300まで

5月13日(水)13:00-15:00
6月にOPENするcafe tavern EVERYDAY OLIVEさんと
フェルミエ札幌店さんとのコラボレーションです。
リグーリア州のオリーブオイル、フェルミエさん取扱いチーズ数種、
ヨーロッパ食材の試食付きのイベントです。
それに合わせて、高級なピエモンテワインなどのワンドリンク付き。
イタリア現地での食に関する話を是非、お楽しみ下さい。
ご参加費:3,500円(ワンドリンク付き・税込) ※2杯目以降は500円/杯でご用意しています。!
満席になりました。どうもありがとうございます。
【お問い合わせ先】
場所:フェルミエ札幌店さん

札幌市中央区大通西24−2−3 プレミエール円山
Tel.(011)―615-7725

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Bollito misto alla Piemontese

先日のブログに、白トリュフのハンターがホテルのレストランに販売しに来たこともあると書きましたが
ちょうど、その場面の写真が残っていました。

ランゲ地方のアグリツーリズモのロビーで。

IMG_8451

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こちらは、雨が続いています。
昨日、今日と雨が上がって明るい空も見えた時間もありましたが
明日から再び雨の予報で、田園は霞んで、グレー色の空が広がった世界です。

こんな日は、温かい美味しいピエモンテ料理と素晴らしい赤ワインにしたいです。
これは、近郊にある地元の小さな町のレストランの冬の郷土料理のメニュー 
ボッリートミスト アッラ ピエモンテーゼ(ピエモンテ風 茹でたお肉の盛り合わせ)

お皿の奥にイタリアンパセリで作った緑のソースが見えています。
ブログで登場するピエモンテ地方でよく使われるバニェット・ヴェルデ(Bagnet Verde) です。

果物、そして野菜のシロップ煮がモスタルダ(Mostarda)で
これは、マスタード エッセンス(essenza di senape) が入っているので、ぴりっと辛いです。
北イタリアで多く見られ、茹でたお肉のソースとして使われます。

*モスタルダは、1600年代にパダナ平野にある地域で広まっていきます。
ヴィツェンツァ、マントヴァ、そして特にクレモナの街が有名です。

Bollito misto alla Piemontese

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夕方のこれから、朝やかなルビー色の若いネッビオーロの食前酒とロンバルディア州のチーズを食べて
週末の温かい夕食の準備に入ります。

皆さんもどうか暖かくして楽しい時間をお過ごしください。

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お知らせです。
11月4日にブログでお知らせしたワイン会の件です。

11月30日(日)満席になりました。どうもありがとうございました。
ヴィネリア カッシーニ (Vineria Cassini)さん
愛知県名古屋市中区伊勢山1-9-13 伊勢山ハイツ 1F
Tel.052-228-0804
お一人様¥8,500-(税込)
時間は12:30頃スタート
前菜、リゾット、メイン、デザートまでピエモンテ料理のコースをご用意しております。
レストランのスタッフの方、全員が本場ピエモンテのお料理をこの秋に堪能なさって
帰られたばかりなので期待できます。どうかお楽しみに。

*今回、一時帰国中に開催する一般に募集したワイン会は、名古屋と東京だけになります。
東京の方は、すでにブログでご案内前に定員になったので締め切っています。

ピエモンテやワイン会で知り合ったお客様から、プライベートでワイン好きなお友達と
ご自宅や行きつけのレストランでワインの持ち込みができるところなどで
イタリア好き、またはワイン仲間などで、友達を集めて少人数で実施したいのですがという方からの
お問い合わせが多く、そこに私が参加してピエモンテの話や日常生活のことなどいろいろな話をしながら、
意見交換したり、そんなプライベートなワイン会が多く、今年の冬は、そのような方向で行くことになり
東京、名古屋だけで募集になりました。

もし、皆様の中で、お友達とそのような会を開きたいとお考えでしたら、いつか是非。

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ワインのある秋の風景とお知らせ

晴天が続いていた先週と変わって、今週は雨で湿った空気でいっぱいです。

グレーの空であるけれど、朝の気温も10℃近くもあり温かく、
深夜から明け方にかけての強い雨で遮断された静かな室内でパソコンの前にいたら
いつの間にか深夜3時過ぎとなってしまいました。

ブログの更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
ピエモンテの秋の風景を皆さんに。

通勤中の短い更新です。
********************
先月は、何度もバローロでシルヴィアの家族のワイナリー、
Borgogno Francesco (ボルゴーニョ フランチェスコ)や周辺のワイナリーを訪問し、
輸入ワインの計画や相談。
そして秋のピエモンテ州ランゲ・ロエロ地方のブドウ畑の風景を眺めて、
ノヴァーラ県に夜に帰るという日々が続きました。

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2 (1)

ノヴァーラ県の秋の水田風景。
収穫が遅れているところも多く、晴天だった先週の土曜日、真っ暗な夜も
ライトを点けたコンバインの音が田園に響いていました。

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晴れた先週は、朝の気温がとても冷たく1℃近くのこともありましたが
日中、陽だまりは温かく、こんな風に外で白ワインと冷たいお水を飲みながら
パソコンをしていました。ここは、近郊の町の古い領主の館の中庭。
目の前の椅子に、子猫が座っていました。

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昨夜、ピエモンテのオリーブ農家のヴァレンティーノさんと話していました。

オリーブの搾油で深夜までかかり、農業の情熱のため生活を支えている
路線バスの運転手の仕事をバカンス休暇にしてオリーブ農家の仕事に専念。
明るい声で、冷夏であったけれど、分析した結果を見てもとてもいいオリーブオイルだと
嬉しそうに話していました。

まだまだ、たくさん伝えことたくさんあるので少しずつ更新していきます。

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お知らせ
11月30日(日)のランチタイムに名古屋でワイン会を開催する予定です。
ヴィネリア カッシーニ (Vineria Cassini)さん
愛知県名古屋市中区伊勢山1-9-13 伊勢山ハイツ 1F
現在、詳細は、シェフとソムリエさんと相談中です。
満席になりました。どうもありがとうございました。
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急遽決まったワイン会のお知らせ。

今から、札幌の空港に向かいます。羽田経由福岡へ。
土曜日の夜に急遽ワイン会を開催することになりました!

以下は、福岡のイタリアンレストラン、チリエージョさんのご案内です。
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日時
6/7(土)18:00〜ワインと食材がなくなるまで…♡
ピエモンテ在住のソムリエールりえさんのお勧めワイン会です。
iliegioでは、3回目のイベントとなります!
りえさんのお話とciliegioの料理を囲み、賑やかに飲みましょう^ ^

キャッシュオン制で料理¥300〜
*イベント告知が急だったにも関わらず、
6/7のワインイベントにレストランさんの予想を上回るお問い合わせや参加者数の為、
対応するためにお料理はお任せということになり、会費として、¥2500になります。

お料理は、前菜盛り合わせ パスタ2種類 肉×2種類 パンをご用意させて頂きます。

ワインは、キャッシュオンのままで。お好きなワインをお選びしてください。
ワイン¥500〜ご用意します。

写真は、前回の様子です。
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今回は、長テーブルを囲んで
開催予定です♪
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ということで、福岡では、3つのワイン会やお食事会。
楽しみにしています。それでは、もう空港に向かいます。

どうか素敵な一日をお過ごしください。

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モンフェラートでアペリティーボ

来週の月曜日から一時帰国で日本滞在となるので
それまで今週は、ワインのあるピエモンテの初夏の風景をお送りします。

今日も雨上がりでグレーの空が続く車窓を眺めながら、通勤中の短い更新です。

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昨日は、仕事が終わってからモンフェラート地方に向かいました。

建物の敷地内から見えるブドウ畑、そして丘の上の街。
この時、雨が降ってきてみるみるうちに暗くなっていきます。

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雷が空一面に光り始めて、辺りは、湿った草木、地面の香りでいっぱいになり
ワインの香りの表現でも使われるこの言葉は、自然の状況を表しているので
その香りを想像や暗記するよりも、いつもの暮らしの中で身近に感じることができるのです。

毎日、そんな自然の多い農業地域でワインを楽しむことが出来るのは
人生の中で、とても贅沢な時間かもしれません。

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建物の敷地内のオレンジの光で優しい空間、みんなでアペリティーボ。
地元のサラミ工房のスライスされたサラミと一緒に農園の白ワイン。

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お知らせ

6月6日(金)福岡のフレンチレストラン、ルモンド・ガーデンさんでのワイン会のワインが
facebookのぺージでご一緒の方にしかお知らせできなかったので、こちらにも記載します。
すでにこれらのワインが福岡に向けてのワインの発送準備が整っています。

スプマンテ
ROERO ARNEIS Metodo Classico 2010
*これは、以前、ロエロのワイナリーで私がプロデュースしてワイナリーに造ってもらったものになります。
当時は2008でした。その後、このワインは、アメリカ、北欧、ドイツなどでも人気のワインとなりました。
FOR YOUという名前が付き、プレゼントにも人気です。

白ワイン
COLLINE NOVARESI BIANCO Mottobello 2012
アルトピエモンテ地方ノヴァーラ県北部のワイン。
ピエモンテ湖水地帯オルタ湖から20分のところにあるワイナリーのエルバルーチェ
LANGHE CHARDONNAY SCAPULIN 2012
バルバレスコのシャルドネのバリック(フランス産小樽で熟成)
今回、フランス料理なので、次の赤ワイン バルベーラもバリックから選んでいます。

赤ワイン
BARBERA D'ALBA MORASSINA 2011
バルバレスコのワイナリーのバリック(フランス産小樽で熟成)
GHEMME 2010 Oltre il Bosco
アルトピエモンテ地方ノヴァーラ県北部のワイナリーのゲンメです。
スラヴォ二ア産の中樽で造り、バリックと違い木をトーストした香りをつけずに、伝統的な醸造法です。
年間1000本のみ。
2013年12月に市場出荷後、すでに2月でワイナリーの方では、完売となっているワインです。
BARBARESCO RABAJA 1997
こちらもスラヴォ二ア産の大樽で造る伝統的なバルバレスコ。ラバヤの畑のワインです。
1997は、私がピエモンテで暮らすようになって最初にこのワイナリーを訪問した際に
試飲したのがこの1997でした。

デザートワイン
BIRBET
ブドウの品種:は、ブラケット・ダル・グラッポロ ルンゴ・デル・ロエロ
微発泡のルビー色のワインです。 

写真は、今回のワイン会のスプマンテです。
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ワイン会のお知らせ。

自宅前の教会の裏の中庭で今月末に行われる町のビール祭りの会場準備で
朝から忙しそうに、企画しているヴィクトリオやそのメンバーの車が入ったり出たりしています。
メンバーは、町の夏祭りのメンバーと同じようです。

私は、1日だけ参加してから日本に約2週間の一時帰国となります。

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最初にお知らせです。
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お知らせです。

6月5日の札幌のワイン会は、満席となっています。
6月3日の滝川でのワイン会もオーナーシェフの方で満席となる見込みで、
北海道のワイン会の参加者の募集は、終了です。どうもありがとうございます。

6月6日の福岡市のフレンチレストラン、ルモンド ガーデンさんでのワイン会と
6月7日のランチタイムに福岡県田川郡の果樹園レストランでワインティスティングは
ブログに先に予告しましたが、ワインも決まり本格的に募集を開始しています。


そして翌日の果樹園レストラン ラピュタファームさんでのワインイベントの詳細です。
2014年6月7日(土)
11:30〜 ワインに合う料理講座
12:00〜 ワインテイススティング(フリードリンク) 終了14:30くらい
参加費 5,400円(料理・ワイン代込)
先日のブログでバスのチャーターについて書きましたが、今回スタッフの人数の関係で
11時10分までに後藤寺駅で待ち合わせ。ラピュタファームさんからお迎えに上がります。

福岡県田川郡川崎町大ヶ原 Tel.0947-47-4000 (担当:杉本さん)

*11時10分頃に後藤寺駅に来るには
博多発西鉄バスに乗る場合 9:20博多駅バスセンター12番乗り場発 11:03後藤寺バスセンター着
JRに乗る場合 乗換あり。9:36博多発8番乗り場ー10:27新飯塚着
10:46新飯塚ー11:07田川後藤寺着

帰りは、終了次第、後藤寺駅までご案内します。
お申し込みは、お問い合わせ・申し込み先:
[La CUCINA 金癲覆ねたか)さん 電話:070−5816−9709 
******************

他の都市についてです。
名古屋の方は、退職などスタッフの人数の関係で、今回は、レストランさんの
シェフ、ソムリエさん、レストランのお客様とのピエモンテのワインとお食事会という形式なので
募集はないですが、冬のワイン会の打ち合わせも兼ねています。
名古屋の方、冬に開催します。
東京も冬に開催する予定で、すでにレストランさんのオーナーの方と交渉しています。

今回は、帰国後、北海道、福岡県とワイン会が終了後、帰国までの1週間弱で
仕事の新体制の準備と手続きがあり、近いうちにすべてのワインを軽井沢倉庫からの発送と
するために、地下倉庫の拡張工事もしてもらっています。
初夏のこの季節に、他の都市で待っていてくださったレストランさん、そしてワイン会を
楽しみにしてくださった方、次回、必ずお伺いするのでどうかよろしくお願いします。

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福岡のワイン会のお知らせの続きです。

雨上がりの朝、湿った石、アスファルト、そして無数の鷺や黒トキが棲む
自然保護の林の横を通過するとその湿った大地と草木の匂いが車内に入ってきました。

通勤中の短い更新です。
****************************
写真は、バローロのワイン生産地域 ラ・モッラの丘から 5月中旬のブドウ畑の眺め。

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******************
最初に前回のブログのお知らせの続きです。
ラピュタファームさんでのワイン会。
日時2014年6月7日(土)
11:30〜 ワインに合う料理講座
12:00〜 ワインテイススティング(フリードリンク)
終了14:30くらい
参加費 5,400円(料理・ワイン代込)
場所 ラピュタファームさん(果樹園レストラン)
福岡県田川郡川崎町大ヶ原 Tel.0947-47-4000 (担当:杉本さん)
先日のブログでバスのチャーターについて書きましたが、今回スタッフの人数の関係で
11時10分までに後藤寺駅で待ち合わせ。ラピュタファームさんからお迎えに上がります。

11時10分までに後藤寺駅までお越しください。
ラピュタファームからお迎えに上がります。

*11時10分頃に後藤寺駅に来るには?

・博多発西鉄バスに乗る乗換なし。940円
9:20博多駅バスセンター12番乗り場発
11:03後藤寺バスセンター着

・JRに乗る*乗換あり。940円
9:36博多発8番乗り場ー10:27新飯塚着
10:46新飯塚ー11:07田川後藤寺着

帰りは、終了次第、後藤寺駅までご案内します。
お申し込みは、お問い合わせ・申し込み先:[La CUCINA 金癲覆ねたか)]さんまで。
電話:070−5816−9709 

******************

ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

ブログに書きたいことは、たくさんあり、少しずつ更新していきます。
ノヴァーラの稲作地域の栽培面積の現状、水田風景、ここ2,3年で変化していった田園風景
そして養豚農家、酪農家の風景、それぞれのワイナリーでの出来事
近所のおしかけねこたち

6月の一時帰国が近づき、税理士さんから連絡をもらいながらいろいろな準備をしています。
なぜ、私は、自分の好きなワインを日本に紹介しようと思ったのかを、ふと考え
5年という区切りの中で、最初の目的を思い出しました。

自分がワインを勉強して、ピエモンテで暮らしの中で知り合い、友人になった農家、ワイナリーの人々。
外国人である私は、そんな地元ピエモンテの人々と一緒に、協力して何かを成し遂げたかった。
私は、農業からは、遠い世界にいたけれど、彼らの仕事仲間になりたかった。
学生時代にやり残したこと、たくさん勉強したいこともあった。

そして何よりも日本という新たなビジネスチャンスに張り切っていた
ピエモンテの農家の人々を見るのが嬉しかった。

ワインに関しては、自分だけのお気に入りワインとする形でなく、
自分が勉強してきたことを活かし、もっと多くの人に楽しんでもらうべきでないか。

ピエモンテのワイナリーの状態と変わらない味を送るにはどうしらたらいいか。
もっと広く楽しんでもらえるようにしたかった。
それは、もし日本に私がいたら買いたいし、買えると思うような価格にしたかった。
それを出来る限り、経費を抑えてそんなことができるのかどうかが難しく

円安に加えて、増税、そしてその他多くの日本での変化に対応していかなければならなくなり
イタリアにいる私に代わって、日本で仕事を支えてくれている方々を大切にしなければならないこと
事業的に納税で社会に貢献できるような存在にならならければ、意味がないことであることも思い
4月からの日々は、次々に新しいことを考えてたり、考え直したりの繰り返しでした。

仕事で今まで、そしてこの初夏から新しく協力してくれている
日本のソムリエ、そしてワインアドバイザーの方々の力を借りて
今まで以上に、人々に楽しい時間、美味しい食卓でのひとときを感じてもらえるようにと
眠っている間も、ずっと考えているようで、夢にまで
ワインや農家の人々、日本のスタッフの方が出てきています。。。

日本のことを考えながら、イタリアでのオフィス勤務での課題も多く
そしておしかけねこの世話もあったりとそんな日々の暮らしを楽しんでいます。

また明日からワイナリーや農業地域の暮らしを少しでも詳しくブログに書いて、
ピエモンテでの農業の様子を知ってもらえるようにしていきます。

皆さんも良い1日をお過ごし下さい。

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朝の田園風景(後半、福岡のワイン会のお知らせです。)

高速バスの窓から。

20140513_064419

朝の空、淡い色彩が雲に反射して、今日も素敵な1日が始まろうとしています。
きっと、日本でも海外でも、通勤の電車から朝の空、そして建物の風景を見て、
1日の始まりを楽しみにしている方がたくさんいらっしゃることでしょう。

今日は、少し遅くなりそうなので、ランチに近所の酪農家の熟成したトーマチーズと
養豚農家の生ハムを挟んだライ麦パンのサンドイッチをアルミホイルに包んで出勤。

もう、サンドイッチの時間が待ち遠しくなってきました。
通勤中の短い更新です。

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町の中でよく見かけるのは、水の入った田園で農作業するための
鉄のタイヤのトラクターを運ぶための台とそれを運ぶトラクターです。

1

稲作農家の友人グイードの農場には、大きな鉄のタイヤが並べられていて
水田での農作業に応じて、それぞれの用途のトラクターに取り付け、
ゴムと違い車道を走ることができないので、荷台にのせて水田まで運ぶのです。

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2

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福岡のワイン会のお知らせです。
2014年6月6日(金)
ルモンド・ガーデンさん (フランス料理)
福岡県福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル 3F
Tel.092-733-4444
19:30頃からのディナータイムを予定しています。
参加費 8,800円の予定です。

2014年6月7日(土)
ラピュタファームさん(果樹園レストラン)
福岡県田川郡川崎町大ヶ原
Tel.0947-47-4000
こちらは、ランチタイムで気軽にお料理といろいろなワインを楽しむ形です。
11時からお料理やワインのお話(お料理研究家 金高愛さん)を聞きながら
お料理に合わせながら自由にワインを楽しんでもらう形式です。
ワインは、昨年よりも種類が多い予定です。
ワイン会なので福岡市内からラピュタファームさんまでマイクロバスもチャーターします。
参加費 5,400円

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ピエモンテの湖水地帯で(後半、北海道ワイン会のお知らせです。)

雲が多い朝ですが、アルプスの山の方面は、晴れていて、くっきりと見えています。
今日は、イブレア、そしてモンブランの方角の山々も見渡せて
信じてもらえないのですが、こんな日は、モンテローザの麓の街の建物も見えています。

通勤中の短い更新です。

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丘の上の教会前の広場から北イタリアの湖水地方にあるオルタ湖を眺める。
木々の間からオルタ湖に浮かぶサンジュリオ島に向かっていて、
水上ボートが湖面に綺麗なラインを描いています。

1 (1)

オルタ湖畔の街のスーパーで買い物、そしてお気に入りのジェラート屋さん。

3

スズキ科の淡水魚 Persico が泳いでいるのが見えます。

1 (2)

オルタ湖周辺のレストランには、湖の淡水魚ペルシコを使ったメニューがあります。
il filetto di pesce persico del lago d'Orta
黄金色に焼き上げたり、フライになっているところもあります。

ノヴァーラ県の郷土料理の農家レストランの特別な日のコースメニューに、
ピエモンテのお肉料理ばかりでなく湖水地帯の淡水魚を使ったお料理もあります。
このレストランのお料理を作るマリアのペルシコを使った得意料理は、
I filetti di pesce persico in carpione

これは、塩、胡椒をふったお魚のフィレをオリーブオイルでフライパンで焼いてから
玉ねぎやパセリ、農場の細い野生のセロリ、香草(dragoncello :エストラゴン 、ローリエの葉を使って、
ノヴァーラ県の白ワインとゲンメのワインヴィネガーでマリネにします。

マリアさんは、ここでレシピ通りの白ワインヴィネガーでなく
赤ワインヴィネガーを使って、うっすらとルビー色にお魚を染めるのです。

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北海道のワイン会のお知らせです。
2014年6月3日(火)
ラ・ペコラ(La Pecora)さん 
滝川市本町1丁目4番11号

こちらは、すでにオーナーシェフの河内さんの方で集客していらっしゃいますが
若干、お席があると思うので、直接、お問い合わせ下さい。Tel 0125-24-7856

2014年6月5日(木)
CANTINETTA SALUS/カンティネッタサリュさん
札幌市中央区南3条西3丁目2~2
G DINING SAPPORO 1F
Tel 011-222-9003
時間 18:30〜21:00
会費 5000円

*現在、まだ打ち合わせの段階ですが
ピエモンテのワインに合わせた軽いお料理ということで日程と会費が先に決まりました。
ワイン会の定員が決まっていますので、ご希望の方は、どうかご予約をお願いします。

翌日、6月6日は、福岡のフレンチレストランでコース料理、
次の日の7日は、果樹園レストランでランチタイムにカジュアルなワインティスティングの予定で、
現在、料金の打ち合わせ中です。また後日、お知らせいたします。

2日にイタリアからドイツ経由で日本に到着後、翌朝東京から札幌、そして札幌から福岡と
空の旅が続き、とても楽しみです。
3日から5日にかけて滝川、岩見沢、札幌といろいろなワインバーやレストランさんに行っているので
もしどこかで見かけたら、声をかけてください。

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霧の日曜日

深夜からずっと霧が続いています。
明け方は、氷点下6度でしたが、お昼の今は、0度と少しずつ暖かくなっています。
窓の外は、色彩のない世界が広がっています。

自宅の窓から教会を眺める。

20131208_103607

誰もいない教会前の小道

20131208_104222

静かな冬の日曜日の短い更新です。

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最初にお知らせです。

来週の週末からクリスマスの日まで再び、日本に一時帰国です。

11月末にワイン講座とワイン会で訪れた北海道空知地方の滝川市が
55僂寮兩磴箸いΕ縫紂璽垢鯑本気象協会のサイトで知りました。
大雪寒波襲来とあったので、どうかお体を大切に、雪で事故にならないようにと願っています。
北海道は、室内が温かいので、美味しいお料理とワインで寒い冬の日曜日を楽しく過ごせますように。

12月20日(金)、21日(土)、福岡市では、11月末の札幌市の時のようにワインのイベントがあります。
福岡ドームで20,21,22と嵐のコンサートがあり、日程が重なり、ホテル予約が大変困難なので
どうかご自宅に帰ることのできる福岡市内、または近郊の方のご参加をお待ちしています。

福岡の食の販路拡大に取り組んでいらっしゃるNPO法人 グラウンドワーク福岡さんとの企画になります。
福岡県のおいしい食材を厳選しイタリア料理にアレンジ。

食材は、仕入れの都合により変更することもあるとのことですが、現在、企画して下さっている方の
提案では、八女からは“きらり鮎”、豊前からは“よしエビ”や“一粒かき”、宗像からは“猪”、
有明海近く柳川からのりなど福岡のおいしい食材が集まるとのこと。

日時  12月20日(金) 19時〜
場所  レストランなごみ さん
福岡県福岡市博多区美野島2-16-8 日大ビル 1F  Tel.092-475-1333
ご参加費用 6800円

現段階でのメニューは、

海の前菜  よしエビと魚介のフリット、一粒かきのオーブン焼き、魚介のマリネ
山の前菜  野菜のテリーヌ バーニャカウダソース添え、自家製生ハム、猪の燻製

八女産きらり鮎のスパゲティ−ニ
ピエモンテ風リゾット (どんなリゾットなのでしょう。楽しみです。)

猪の赤ワイン煮込み

ピエモンテ風チョコレートプリンと柿のジェラート

ということだったので、本日ワイン6種類をほぼ決めました。

翌日の土曜日は、金癲^氏によるオリーブオイルとバルサミコのセミナー
サラダ、チーズ、ピエモンテ風リゾット お好きなワイン1杯付きとのことで
オリーブオイル、バルサミコ、そしてワインを私が準備してお待ちしています。
12月21日(土)
11時〜    参加費 3000円 
講師 金癲^氏(料理家/ソムリエ)、私も少しだけ講師の予定です!
場所 イタリアンレストラン FIGO さん
福岡市中央区渡辺通2-3-27 待鳥ビル 1F Tel. 092-781-1005


12時から オリーブオイルとバルサミコのセミナーと同じくイタリアンレストラン FIGOさんで、
美味しいイタリアンのお料理(スペシャル ピエモンテメニューとのこと)とピエモンテワインを楽しむ 
お昼からアペリティーボのように気軽にお料理とワインを楽しむイベントも開催。

お料理、ワインも500円〜 ご用意しています。
16時で終了の予定です。


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私が11月末から1週間、日本に帰国していた頃、地元ノヴァーラ県のワイナリーでは、
ゲンメ2010のラベルの印刷をしていました。

ノヴァーラ県のワイナリーのゲンメ 瓶詰めが終わって、ワインが市場に出荷されるまで。
EU法の原産地名称を保護するための制度に沿って定められた
DOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)の格付けになるために
商工会議所の職員、その証人、ワイナリーの立会いのもとに
ワインが封印され、食品分析所に提出されました。
私は、認証が無事に終了してワイナリーで保管してあった、このタグのついたワインを受け取りました。

ゲンメ申請中

11月中旬、帰国前にワイナリーを訪問した時には、オーナーの手書きのボトルでした。

ゲンメ

市場に出荷開始になった12月、すぐに日本に輸入することになったので印刷を依頼して
もう出来ていてワイナリーに届くのを待っています。
こちらは、2009のラベル。同じデザインで2010となります。
”森の向こうにあるゲンメ”のワインのラベルは、森の木がデザインされています。

以前、何度かブログで紹介したように、ブドウ畑の向こうには森があり、
ノロジカの群れがブドウ畑によく訪れる場所です。

ゲンメ2

寒い霧のブドウ畑の隣にある森では、ノロジカの群れがじっと隠れて静かにしていることでしょう。

さあ、私もこれから、温かいスープのランチをして、ねこの帰りを待ちながら
窓の外の色彩とは、対照的な鮮やかなルビー色のワインを飲んで、仕事を開始します。
日本は、もう夜ですね。皆さんも暖かい空間で楽しくお過ごしください。

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ノヴァーラ県で過ごす1日

今日もまた雨。静かな時間が流れていきます。
ノヴァーラ県で過ごす時間に見た風景、そして後半は、12月の福岡のワイン会のお知らせです。

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昨日は、帰宅後ゲンメ周辺に用事があって雨の中、ドライブ。
夕暮れ近くに空の一部が明るく柔らかな光が一瞬現れました。
その時、ゲンメを過ぎた辺りで、紅葉した林、ブドウ畑、
葉を落としたポプラの植林のシルエットを眺めながら、その美しい風景が心に残り
急にこの地方のワイン、サラミ、チーズ、お米を生産している農家、
ノヴァーラ県のの小さな町にある食料品店、バールでの光景が次々に思い出されました。

ノヴァーラ県で過ごす時間。スマートフォンに残っていた写真から。

地元のレストランのランチの本日のメニューは、私の町にあるクラウディオさんの農場の黒米と
ズッキーニ、さばを使ったメニューでした。

2

ゲンメのワイナリーで。ノヴァーラのサラミSalame della duja(サラメ デッラ ドゥーヤ)と
ゴルゴンゾーラチーズでゲンメのワイン

1

そしてこちらは、稲作地域に暮らす私にミラノの友人ジュゼッペがお土産で買ってきてくれた
ビール職人が造ったお米のビールです。
アルコール度数が7.5%。
20131120_045546

ラベルは、農業が機械化される以前に稲作地域に他の州などから出稼ぎに来て働いていて、
イタリアの水田地帯の歴史を築いてきた女性たち、モンディーネが微笑む写真でした。

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ワインイベントのお知らせです。

12月福岡で2日間に渡るイベントの概要が出来てきましたので
参加ご希望の方に募集を開始していきたいと思っています。
当日は、福岡ドームでジャニーズ事務所の嵐の方たちのコンサートと重なっているため
福岡市内のホテル予約が大変、困難になっています。私もギリギリでどうにか予約できた状況です。
九州の他の県から週末、福岡にのんびり宿泊して参加されるより
公共交通機関でご自宅に安心してお帰りになることができる福岡の方の参加をお待ちしております。
ワインイベントなので、ご自身でお車を運転することのないようにお願いします。

12月20日(金)19時〜 ワイン会
八女の鮎と燻製料理の店 なごみ 美野島店さん
福岡市博多区美野島2丁目16番8号 日大ビル1F Tel.092-475-1335

こちらは、福岡市博多区美野島にある『八女の鮎と燻製料理の店 』で
様々な鮎料理と自家製スモークのお肉を楽しめるお店とのこと。
当日のメニューとワインを打ち合わせ中です。
NPO法人『グラウンドワーク福岡』が運営。八女の農村地区の産物を紹介。

12月21日(土)
 FIGO さん
福岡市中央区渡辺通2-3-27 待鳥ビル 1F Tel. 092-781-1005


11時〜 金高愛氏によるお料理講座とワイン

オリーブオイルとバルサミコ酢のおいしい料理の使い方セミナー
サラダ、チーズ、ピエモンテ風リゾット お好きなワイン1杯付き
参加費 3000円 
おいしいオリーブオイルとバルサミコ酢の見つけ方・使い方
おいしいピエモンテ風リゾットの作り方
ワインと料理のマリアージュ

12時〜 ピエモンテワイン アペリティーボ開始
(レストラン業者様の試飲も受付しています。お問い合わせ下さい。)

料理¥500円〜  グラスワインは、各500円,1000円、1500円とご準備します。
気軽に飲みやすい500円の価格を中心にしますが、その他 高級ワインも。
お料理は、FIGOのオーナーさんのスペシャルピエモンテメニューです。
ちょっとのおつまみからあったかメニュー、がっつりメニューまで準備していますとのこと

16時に終了予定です。
私は、この後、東京羽田行きのANAで東京の実家に戻り、最後、東京で仕事をして
クリスマスにイタリアに戻ります。

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11月中旬のバローロで

今日もまた雨。落ち着いたこんな日は、ミラノからの帰宅後の夕方に
日本に帰国までの準備をしながら、バローロやゲンメのような熟成した大切なワインで
帰宅後のひと時を楽しむカフェのように過ごしたいです。

通勤中の短い更新です。
****************************
この1週間、ブログを更新できなかったので、いろいろな写真がパソコンやスマートフォンに
残っています。11月中旬になりました。
アルバの白トリュフ祭りの期間は、終わりましたが、ピエモンテの地元の人は、
静かになって農業の収穫などが一段落した今からが白トリュフを楽しむ季節かもしれません。

今日は、最近、ワインの仕事のfacebookぺージに掲載した写真と同じものも一部ありますが
収穫の終わった11月中旬のバローロの様子を是非、お楽しみ下さい。

IMG_0051 (2)

こちらは、バローロで暮らすワイナリーの友達シルヴィアの家族の持つ白トリュフ犬が収穫したもの。
以前、寒く樹木が凍結した白い風景の中で跳ねていた犬です。
2012年1月のブログ:冬のバローロ

IMG_0069 (2)

こちらは、同じくバローロにあるワイナリーで。たまには、1997年のワインを。

1997

帰り道にモンフェラート地方に立ち寄って夕食
こちらは、前日のブログにあったピエモンテ産のピーマンとアンチョビを使ったソースの前菜。

前菜に

ピエモンテ牛(Fassone)のブラザート(Brasato) 。熟成したバルベーラのワインで煮込んでいます。

ディナー

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お知らせ
11月30日(土)

鎌倉でのワイン会は、白トリュフの写真と一緒に写っているシルヴィアの家族のワイナリー
Borgogno Francescoのバローロ2006,2007,2008、
その他 同じブルナーテの畑からのランゲネッビオーロなど予定しています。
着席スタイルのワイン会でなく、好きなワイン、お好きな小皿料理を気軽に選んで楽しめるスタイルです。
ピエモンテ産チーズ、ピエモンテ、モンフェラート地方のオリーブオイルなども楽しめます。
16:30〜20:00まで開催しています。

CERCLE wine & deli Kamakura さん
鎌倉市雪ノ下1-2-7
お問い合わせ Tel:0467-38-5096


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お知らせ(北海道編)

例年より暖かく柔らかな空気に包まれる日々ですが
朝の運転は、手袋が必要になりました。
昨日よりも少しだけ朝の気温が下がり、6℃と表示されていました。
通勤中の短い更新です。
********************
稲作農家のエリザベータは、収穫を残してしまった区画があったようで
"大変!!!まだ。"という文章と一緒に
大型脱穀、収穫機の運転席からの作業風景の写真が届きました。

私の暮らす地方では、稲作が現在のように稲は、田植えではなく種まきで行なっていた
モンディーネ出現以前の中世の時代から、
11月11日のサン・マルティーノの日をもって1年の終わり、そして始まりとして
農園の領主さんとの契約も11月11日が終了したわけで
この日までにお米の収穫も、収穫後のパーティも終えていました。

もう今日は、7日。

朝の冷たい霧、水蒸気も多くなってきています。
エリザベータの焦る気持ちが伝わってきました。

今週末に町では、焼き栗と新酒で作るホットワイン。
これが終わると、次の行事は、小さなクリスマスマーケット。
次第に1年の終わりも近づいています。

**********************
収穫が終わったゲンメの丘にあるアントネッロが植物園と呼んで大切にしている一角も紅葉しています。
大切な記念の日に植樹をしてきて、たくさんの思い出があるというのです。

IMG_6610 (2)

アントネッロさん。今日も帰り道に、ゲンメに立ち寄りますね。ワインの話をしましょう。

(目的は、ゲンメの隣の町の動物用のスーパーでぴーちゃん用の防腐剤、着色料、人口風味無添加の
シニア用のえさを買うので・・・。)
IMG_6594 (2)


さて、来週、札幌の田畑シェフは、ノヴァーラ県の待ち合わせ場所まで
無事に来ることができるでしょうか・・・。
”が、頑張ります。”とメッセージに書かれていて、最初の”が”とその後の空間が少し不安です。

一時帰国中、北海道のワインイベントのお知らせです。
11月24日(日) 13:00~ 滝川市江部乙町のギャラリー陶居 & cafe オルノさん
ワインとチーズ、オリーブオイル講座後(こちらは、満席になりました。)
札幌に向かい夜は、札幌 ピエモンテ料理の美味しいイタリアンレストランツバキホールさんにて
田畑シェフの視察旅行帰国報告会を兼ねてワインイベントに参加します。

前回までのワイン会では、ランゲ地方、特にバルバレスコのワイナリーのワインが中心でしたが
田畑シェフがこのアルトピエモンテ(ピエモンテ北部)のゲンメ周辺のブドウ畑を訪れることで
今回は、ノヴァーラ県のワイン、ゲンメが登場しそうです。
着席スタイルでなく、好きなワイン、お料理を選べるようにしたいと構想を練っているようです。
詳細は、直接ツバキホールさんにお問い合わせ下さい。

会場:ツバキホール (TSUBAKI HALL)さん
札幌市中央区南二条西1-6-2 2F  
お問い合わせ Tel 011-271-9614


11月25日(月)
札幌 お昼の時間帯 
Ippocampo (イッポカンポ)さんのオーナーシェフ 井藤さんによるお料理教室です。
井藤さんとの出会いは、初めて北海道を訪問した2010年、北海道の最初のワイン会を
イタリアンレストランMATU:RO(マトゥーロ)さんで開催した際
北海道産の素材で素敵なピエモンテ料理を作ってくれたシェフです。
独立してこの秋に新しくオ−プンしたお店です。

お料理教室でのワインは、バローロのワイナリーから、元々は輸出していなかったは
家族用の白ワインだったランゲ・ファボリータと
バローロのブルナーテの畑のネッビオーロを使ったランゲ・ネッビオーロ 2011)

14:00-16:00
ピエモンテワイン試飲会

ディナー準備前のレストラン業界の方、ワインに関心のある方は、お気軽に是非。

お料理教室、その後の試飲会の料金、詳細についてお問い合せは、井藤シェフまで
Ippocampo (イッポカンポ)さん
北海道札幌市中央区南4条西5丁目つむぎビル1F
Tel.011-223-3616 16:00〜


11月26日(火)
ラ・ペコラ(La Pecora)さんにてランゲ地方のお料理とワイン。
滝川市本町1丁目4番11号 Tel 0125-24-7856

*本格的な集客前に、河内シェフが成田に向かい、今日からアジアに料理視察旅行です。。。
心配なので、私もお知らせと集客します。お店には、息子さんがいらっしゃいますので
直接お問い合わせ下さい。もしくは、株式会社Wine Artにメールで。


ワインは、今回バルバレスコ地方が中心です。すでに準備しているワインは
スプマンテ
アルタ・ランガ 2009 (産地:アスティ地方 カネッリ)         
白ワイン 
ランゲ・ファボリータ (産地:ランゲ地方バローロ)            
ランゲ・シャルドネ スカプリン(産地:ランゲ地方 バルバレスコ)    
赤ワイン 
ランゲ・ネッビオーロ  2011 (産地:ランゲ地方 バルバレスコ)
バルバレスコ ラバヤ 2003 (産地:ランゲ地方 バルバレスコ) 
バルバレスコ ラバヤ 1997 (産地:ランゲ地方 バルバレスコ)


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ランゲ地方のネッビオーロの収穫

日の出前で、まだ真っ暗な朝。漆黒ではなく、どこか、ぼんやりとした風景で
霧が発生していることに気づきました。
車の窓ガラスも車体も水蒸気でいっぱいで、ドアを開けると地面に、水が滴り落ちるのを感じました。

霧が深ければ遅刻でした。全力疾走で飛び乗ったバスの中から通勤中の短い更新です。

***********************
お気に入りのランゲ地方にあるワインカフェで。
ノヴァーラ県とは、異なった様々なチーズが並んでいます。

モンフォルテのバルベーラ・ダルバと、どのチーズにしようか...

ワインカフェで


先日は、ゲンメの丘のネッビオーロの収穫でしたが、バローロ、バルバレスコの産地でも
ネッビオーロの収穫が始まっています。

こちらは、バローロのワイナリーの友達、シルヴィアから届いた写真です。
ワイナリーから、少し上に登った丘のブルナーテの畑に家族全員が行ってしまうので、

いつもシルヴィアの子供たち2人も、畑で遊んでいるのですが
この日は、ブドウを家族みんなと同じように収穫したがったそうです。

ルチアちゃん

そういえば、アンナちゃんやルチアちゃんの学校のノートにたくさん、
ブドウの絵やトラクター、そこで働く家族の絵を色鉛筆で丁寧に書いてあったことを思い出しました。
子供たちにとって、家族がいる風景は、いつもブドウがいっぱいなのです。

そしてこちらは、先日、訪れたバルバレスコ ラバヤの畑のネッビオーロ。

nebbiolo

昨夜の食前酒のワインは、バルバレスコ ラバヤの畑のネッビオーロを使ったランゲ・ネッビオーロでした。

このバルバレスコのワイナリーGiusepe Cortese社のバルバレスコ・ラバヤ2010も
ゲンメのワイナリーのゲンメ2007と同じく、イタリアのグルメ専門出版社 ガンベロロッソ
(Gambero Rosso)で2014 最高点のトレビッキエーリ(3グラス)を受賞しました。

先日のブログ(バルバレスコで過ごした午後)のバルバレスコのティツィアーナの家族のワイナリーです。

現在、他の年に同じく受賞した別の収穫年を販売していますが順次入荷予定です。
アントネッロの造るゲンメ2007は、まだ販売中でなく2月28日に市場出荷開始になるので、
2014年3月になります。

TRE-BICCHIERI

Barbaresco Rabaja ’10 Giuseppe Cortese
Ghemme Chioso dei Pomi ’07 Rovellotti

***********************
ワインイベントに関するお知らせです。


11月の1週間の一時帰国では、営業や倉庫関係の東京での仕事もあるので
ワイン講座、試飲会、ワイン会の日程も限られてしまいますが予定では
帰国翌日から北海道です。

料金、時間は、各オーナーと連絡中ですが、日程だけ先にお知らせします。

24日(日)北海道 滝川市江部乙町  チーズとワイン、オリーブオイルの講座
*ギャラリー陶居 & cafe オルノさんで、11月24日(日)13:00からチーズとワイン、オリーブオイルの会で、こちらは、ワイン会というより、6種類のピエモンテの品種を使ってのワイン講座という形式です。
定員15名様だけなのですが、現在11名のご希望があるということで、あと若干名大丈夫です。
週末のみのカフェなので、ご希望などのご連絡は、facebookのメッセージ
( https://www.facebook.com/cafehorno )または
会社のお問い合わせ先のページのメールにお願いします。

ありがとうございました。定員に達しました。他の都市でも同じように
ワイン講座を開くことができればと思っています。


25日(月)札幌市 チーズとワインのレストランの方、個人の方の試食・試飲会、
夜は、ワイン会の予定です。チーズは、チーズ専門店のフェルミエ札幌店さんから。
(チーズは、北海道産、ピエモンテ産など)

26日(火) 滝川市イタリアンレストラン ペコラさんでワイン会 
*ランゲ地方のお料理とバルバレスコの予定です。

29日(金) 山形県白鷹町シャッタカさん。
元鶴岡市のアルケチャーノさんで働いていた安達さんが故郷でレストランオープンして1周年。
その記念のパーティでワイン出品。私も出席です。

30日(土)鎌倉セルクルさん。(早めの時間帯からで、東京からも
いらっしゃることができるように考えています。私は、山形県フラワー長井線始発で鎌倉に向かいます。)

次の週の朝は、いつものようにミラノ行き高速バスに乗っていることを考えると
あっという間の日々ですが、イタリアに戻って、ミラノのオフィスで報告書などの
仕事の提出物を仕上げてから再び、約1週間、日本に一時帰国します。

12月には、軽井沢、新潟、山形、名古屋、京都、大阪、福岡方面に営業などで行くので、
ワイン試飲会などイベントが決まりましたらお知らせします。

*********************

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ワインのある風景。【午後、ロゼのスプマンテで。】

午後、アスティ地方のカネッリの丘で過ごす。
ワイナリーからの風景
アスティ地方カネッリにある家族経営のワイナリー Paolo Avezza

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facebook ページにも昨日、更新した動画です。
メトド クラシコのスプマンテの仕上げの工程を見に行きました。
ここでは、機械でなく、すべて手作業で行っています。



動画の中で瓶の口に溜まった発酵を終えた酵母を取り除き、途中で添加している2種類は、
甘さを調-節するリキュール(パオロさんによると各ワイナリーによって、異なり秘密の部分)、
そして王冠を取り除き澱を除去して減ってしまったワインと同じワインを補充しているのです。

今までワイン会などで、このスプマンテの造り方を口頭で説明することが多かったのですが
おそらく、この動画を見た方がわかることでしょう。

******************
"もし、急いでいなければ、ブドウ畑での作業風景も動画にするかい?
畑での作業に行く前に、冷たいものでも飲んでから、行くことにしよう。
晴れた今日中に、全部しなければならないから、夜の21時までかかるからね。"

そう言うと、キッチンからパオロは、冷えたスプマンテを持ってきました。

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******************
お知らせ
6月のワイン会では、初夏に爽やかなスプマンテを楽しもうと、
それぞれのレストランさんでのお料理に最初、メトド・クラシコ(瓶内2次発酵)の
スプマンテを入れています。
ここのワイナリーのスプマンテが登場するワイン会も、もちろんあります。

まだご参加の間に合うワイン会で、気軽に初夏の空気の中、のんびりと
グラスワインが楽しめるアペリティーボの会を紹介。

6月9日(日)CERCLE Kamakura さん 鎌倉市雪ノ下1−2−7
17:30〜の立食形式のワイン会では、

軽井沢の倉庫からのワインを使うために、すでに舞浜の倉庫で在庫切れで
ワイナリーも完売になっていたので、販売を終了したワインが登場しますが

最後の1本で、このパオロさんのロゼのスプマンテで、昨年以前にリリースしていた
ピノ・ネロ100%が軽井沢にあり、これも加え、
上の写真にあるネッビオーロ100%のロゼのスプマンテ
そしてシャルドネとピノ・ネロで造られた白のスプマンテ ALTA LANGA(アルタランガ)の3種類が
リストに含まれます。
 
合計16種類のワインをご用意しています。

料金:おひとり様 5000(税込) 料金には、ワインと前菜の盛合せが含まれます。
その他の飲物、料理は別料金となります。
CERCLE Kmakuraさんのシェフの方が素敵なお料理をご用意しています。
おつまみも500円からご用意しているとのこと。 ご予約・お問い合わせ 0467-38-5096

6月13日(木) ツバキホールさん (札幌中央区南2条西1丁目6-2 2F)で開催される
ピエモンテワインでアペリティーボを楽しむ会でも、パオロさんのスプマンテ2種類が登場します。
合計約15種類をご用意してお待ちしております。
事前予約などもいりませんので 皆様お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。

12:00〜15:00 17:00〜22:00(ラストオーダー) *私は、ずっといます。
小皿料理 1皿300円〜1000円 ワイン 1杯 500円〜 でご用意しています。
ランチ、ディナーとしても。
お問い合わせ Tel 011-271-9614

******************
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Campazzi *6月ワイン会のお知らせも。

土曜日の午前中、雲の隙間から太陽の光、今にも雨が降りだしそうな天気です。

町の中心にある郵便局(徒歩30秒、郵便局は、教会前、神父さんの家の隣)に行くと
広場では、八百屋さん、チーズ屋さんのトラックが来ていて、賑わう小さな町の広場。
教会の鐘が鳴り響き、ゆったりとした時間が流れます。
今日1日にしたい多くのことを考えながら家に向かいました。

今日、土曜日は、窓から町の教会を眺めながらブログを更新です。
ノヴァーラ県のワインのこと、6月のワイン会のお知らせ、そしていつものねこのコーナー。
***********************
グラスにワインを注ぎ、キッチンの窓辺でひとりの時間を楽しむ。

葉が赤くなってまで、寒さからつぼみを守ろうとしていたカンパッツィ(Campazzi)のブドウ畑と
“2013年のバルベーラは、どんな風になるかな。初夏らしく晴れてくれたらいいね。”
というワイナリーのフランチェスコさんの言葉を思い出していました。

044 (2)
Colline Novaresi Barbera 2012 Campazzi.
品種:バルベーラ100%
アルコール度数:14%
francesco brigatti

私が取り扱うワインは、ほとんどが大樽熟成のワインですが
こちらは、フランス(Allier産オーク材)の500リットル(Tonneaux)の小樽 で6ヶ月熟成。
*5月に市場に出荷開始になったばかりのワインです。

ランゲ地方、ロエロ地方のバルベーラ・ダルバをすでに3種類入荷している中で、
森のある小さなノヴァーラの丘陵地帯で丁寧に造られる
美味しいバルベーラも、ずっと入れてみたかった。

そして何よりも、私は、フランチェスコが造るワインを日本で飲んでもらいたかった。

*フランチェスコさんの造るワインは、全部で6種類
6月のワイン会では、それぞれのレストランさんのお料理に合わせて
そのうちの1種類〜2種類は、選んでいます。

*******************
気が付くと、日本への1週間の帰国が近づいてきています。
金曜日、オフィス勤務後、夕方の飛行機で日本に帰国します。

6月のワイン会のお知らせ

帰国翌日は、鎌倉からスタートです。
6月9日(日)CERCLE Kamakura さん 鎌倉市雪ノ下1−2−7
17:30〜(立食形式なので、随時お越しください。)

すでに舞浜の倉庫で在庫切れでワイナリーも完売になっていたので、販売を終了した
ゲンメ2004(ROVELLOTTI)とバローロ2005(Borgogno Francesco)が
軽井沢の倉庫で静かに1箱ずつ眠っているのでこれを今回、鎌倉に運ぶことにしました。
その他に10種類くらいのピエモンテワインを予定しています。

料金:おひとり様 5000円(税込) 料金には、ワインと前菜の盛合せが含まれます。
その他の飲物、料理は別料金となります。
CERCLE Kmakuraさんのシェフの方が素敵なお料理をご用意しています。
おつまみも500円からご用意しているとのこと。
ご予約・お問い合わせ 0467-38-5096

6月11日〜3日間 北海道です。
6月11日(火) ラ・ペコラ(La Pecora)さん 滝川市本町1丁目4番11号
滝川市は、道立滝川畜産試験場があったことから、北海道の畜産の試験研究が行われ
滝川と羊は、とても関わりが深いです。
今回、河内シェフによるミルクラムのお料理とピエモンテワイン
*若干、お席があると思うので、直接、お問い合わせ下さい。Tel 0125-24-7856

6月12日(水)フレンチレストラン バンケットさん 札幌市中央区南4条西18丁目2-23
ピュアコート円山1F
 19:30〜
道産食材を用いたフレンチと ピエモンテのワインを楽しむ会
旬の道産食材を用いてフランスと国境を接している美食のピエモンテを意識して
若杉シェフが腕によりをかけるフレンチのコラボレーションディナーです。
料金:おひとり様 8.500円(税、サービス、ワイン、料理代込み)
すでに参加ご希望の方が多く、あと若干名です。直接お問い合わせ下さい。
Tel 011-562-1221
満席になりました。ありがとうございます。

6月13日(木) ツバキホールさん 札幌中央区南2条西1丁目6-2 2F
ピエモンテ料理を得意とする田畑シェフとの3回目のイベント、今回は、いつものような着席スタイルの
ワイン会ではなくちょっとしたおつまみとワインを気軽に楽しむ会です。
6月の気持ちのいい季節の札幌の街で、お昼に、またはお仕事の帰りに
是非、立ち寄ってピエモンテのワインを楽しんで下さい。

12:00〜15:00 17:00〜22:00(ラストオーダー) *私は、ずっといます。
小皿料理 1皿300円〜1000円 ワイン 1杯 500円〜 でご用意しています。
お料理は、一人前の少なめなポーションで前菜、プリモ、セコンドと各種ご用意しているとのことで、とても楽しみです。
ランチ、ディナーとしても。
お問い合わせ Tel 011-271-9614

帰国前日まで、私は山形県に行きます。山形県のおそばは、帰国時の楽しみのひとつ。
6月15日(土)イタリア料理 Siattaca さん 山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙553-1
18:30〜
安達シェフとの出会いは、ピエモンテで、以前、ワイン会を開催した同じく山形県のイタリアンレストラン アルケッチァーノさんで働いていらっしゃった頃でした。その後、安達シェフが故郷、山形県白鷹町にてオープンした
イタリアン レストランでのワイン会。
白鷹産の素材を活かした安達シェフのお料理とピエモンテのワイン。

*若干、お席があると思うので、直接、お問い合わせ下さい。Tel 0238-85-0910

6月16日(日)亀屋万年閣 / 小野川温泉さん 山形県米沢市小野川町2481
フランス料理やイタリア料理も勉強している美人若女将りえさんの創作和食とのコラボレーション企画。
メインには、美味しい地元、山形牛です。

歴史ある建物で素敵な温泉旅館さんです。http://www.kameya-m.jp/
料金:おひとり様 8.500円(ワイン、料理代込み)
*ワイン以外のお飲み物は、別料金でご用意できます。

*若干、お席があると思うので、直接、お問い合わせ下さい。Tel 0238-32-2011

温泉旅館さんなので、美人若女将のりえさんによると
【温泉】もちろんご入浴できます
    ※タオル、バスタオルは別料金になります。
    ※飲酒後のご入浴はご遠慮ください。

【宿泊】別料金にてご用意できます。

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いつものおしかけねこのコーナ―です。
一昨日の明け方前、強い雨が降っていた中、ねこが濡れて帰ってきました。

キッチンに行って、カフェを片手に書斎に戻ってくると
椅子の下で、キッチンのドアを眺めていたねこと目が合ってしまいました。
ぴーちゃん、真剣な顔で私を探さないで下さい・・・。
014 (309x400)
教会前の駐車場→私の車の下(冬は、時々、帰宅したばかりで温まった車の上に)
→家のドアの前→家の中のドア近くの箱の中→私の椅子の下とおしかけています。

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日本でピエモンテワインを楽しむ。

今回の1週間の一時帰国、この原稿を書いている今、車窓は、天竜川と
信州の大自然が広がっています。
私は、長野県飯田から京都に向かっています。

tenryu


この原稿を更新できるのは、Wi-Fiの繋がるホテルに到着してからになってしまうことでしょう。
先週からブログの更新が遅くなってしまいました。
今日は、日本帰国、そして翌日から2日間を過ごした福岡県の風景のブログです。

********************
ミラノのオフィスでの仕事を終えて、夕方過ぎの飛行機でフランクフルト経由成田空港へ。

フランクフルトの空港で、ANA搭乗前にリンゴを買う。

068 (2)


翌日 5月11日(土)朝7時過ぎ飛行機で、東京の実家から福岡空港へ。
田川郡川崎町にある果樹園レストラン、ラピュタファームさんに到着。
ワイン会の準備

075 (2)


地元、筑穂牛のローストビーフや田川郡川崎産チキンのハーブグリル
筑豊野菜のグリル鶏の炭火焼きは、会場内オープンキッチンで。

中央は、オーナーの杉本さん

082 (2)


この日のワイン会のために素敵なメニューを用意してくれました。

○前菜
ハーブポテトのタルティーヌ
フォカッチャ(ローズマリージャーマンポテト、よもぎチーズ)
生春巻きサラダと旬菜盛り
サラダピーマンのハーブチリオイル煮
パン
ピクルス

筑穂牛のローストビーフ
田川郡川崎産チキンのハーブグリル
筑豊野菜のグリル

○パスタ・ピザ
生ハムのピッツァ
ノヴァーラ風リゾット、パニッシャ
アニョロッティ(ピエモンテのパスタ)

○デザート
Bunet (Bonet) (アマレットとチョコレートのプリンのようなピエモンテのデザート、ブネ)
オリーブのケーキ
果樹園のミックスフルーツピザ


5月12日(日)福岡 桜坂 チリエージョさんにて。
この日は、数々のピエモンテワインやお料理を楽しめるようなイベントを実施。

12時から開始。私が、夕方の東京・羽田空港に行き飛行機に乗る頃
終了に近づくとレストランのオーナーさんご夫妻と予想していたのですが

福岡から羽田空港で到着して、東京モノレールで浜松町に向かう途中、Wi-Fiが繋がり、
facebookを見ると、次々にお客さんがいらして、延長戦に突入し
スタッフの方が奮闘している写真がアップされていました。

私もおつまみメニューを注文。
ワインの注文が忙しくなる前のほんのわずかなひととき。

ワインと一緒に約30種類以上のお料理を準備してくれました。田上シェフありがとう。

イワシのマリネ

福岡で2


自家製カモスモーク

福岡で1


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12日福岡市桜坂でワイン

毎年、この時期は、一面が水の景色、そして水面にくっきりと映し出される
青空とアルプスの山々が見えるのですが、今年は、まだ水の入っていない水田も多くあります。

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それでも日没後、雨戸を閉めようとすると、教会の裏に広がる水田から
ひぐらしや虫の音のように、無数の小さな蛙の鳴き声が低く、
途切れることのない音楽のように聞こえてきます。

21時を過ぎて、やがて暗くなっていく空の下、中庭に出てみると
教会の方から、いつものねこが家に帰ってくるところでした。

*******************
今日は、福岡市桜坂で12時から夕方にかけてグラスワイン、おつまみ、お料理を
楽しむピエモンテワインでアペリティーボを楽しむイベントのお知らせです。
グラスワイン1杯でも、何種類でもお気軽にお立ち寄り下さい。

5月12日(日)チリエージョ (ciliegio)さん
福岡市中央区桜坂3-10-3 平田ビル 103 Tel 092-725-7120


当日、ご用意しているピエモンテワインで、すでに決まっているものは、下記のワインです。
その他にもノヴァーラ県のワイン数種類が追加されるかもしれません。
それぞれのワイナリーの町の名前も記載しておきます。

スプマンテ
ALTA LANGA 2009 (DOCG メトド・クラシコ AVEZZA: カネッリ)
ロゼスプマンテ(ネッビオーロのスプマンテ メトド・クラシコ AVEZZA:カネッリ)

白ワイン
エルバルーチェ
COLLINE NOVARESE "IL CRICCONE" 2011 (ROVELLOTTI:ゲンメ)
シャルドネ
LANGHE CHARDONNAY 2011 (GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)
アルネイス
ROERO ARNEIS 2011 (DEMARIE:ロエロ地方ヴェッツァダルバ)

赤ワイン
グリニョリーノ
GRIGNOLINO D’ASTI 2011 (CASCINA VALEGGIA:モンフェラート地方モンカルヴォ)

ドルチェット
LANGHE DOLCETTO 2010 (DEMARIE:ロエロ地方ヴェッツァダルバ)
DOLCETTO D’ALBA TRIFOLERA DOC 2010(GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)

バルベーラ
BARBERA D'ALBA SUPERIORE 2009 (DEMARIE:ロエロ地方ヴェッツァダルバ)
BARBERA D'ALBA 2010 (BORGOGNO FRANCESCO:バローロ)
BARBERA D'ALBA MORASSINA 2010 (GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)

ヴェスポリーナ
COLLINE NOVARESI VESPOLINA DOC "RONCO AL MASO" 2010(ROVELLOTTI:ゲンメ)

シャトー(SCIATOと書いて、シャトーと読みます。)は、
メルロー、ピノ・ネロ、カヴェルネと地場品種ヴェスポリーナ
UVAGGIO SCIATO MUOLETA 2005(ROVELLOTTI:ゲンメ)

ネッビオーロ
COLLINE NOVARESI NEBBIOLO "VALPLAZZA"(ROVELLOTTI:ゲンメ)
LANGHE NEBBIOLO 2010 (GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)

ROERO RISERVA 2007 (DEMARIE:ロエロ地方ヴェッツァダルバ)

BAROLO BRUNATE 2007 (BORGOGNO FRANCESCO:バローロ)
BARBARESCO RABAJA 2006 (GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)
BARBARESCO RABAJA RISERVA 2004 (GIUSEPPE CORTESE:バルバレスコ)

GATTINARA 2004(BIANCHI:シッツァーノ)

ネッビオーロ、ヴェスポリーナ
GHEMME DOCG "CHIOSO DEI POMI" 2004(ROVELLOTTI:ゲンメ)
GHEMME DOCG "CHIOSO DEI POMI" 2006(ROVELLOTTI:ゲンメ)

デザートワイン
エルバルーチェの パッシート (ROVELLOTTI:ゲンメ)


ゲンメのお祭りで、中世の石造りの建物の中のエノテカから入り口を振り返ると、
明るい午後の光とゆったりとした休日の優しい時間でした。
こんな時間を、今度は、桜坂で。

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今夜もゲンメの街でワインを。

私の暮らす町で、お米の収穫前の夏の終わりにお祭りがあるように、近郊の町では
それぞれお祭りがあります。
ワインの生産地 ゲンメでは、人口が私の町の約4倍の4000人弱なので
規模も大きくなり、またゲンメ周辺の他の町やノヴァーラから訪れる人もあり
お祭りは、基本的にその地域の方々の懇親会なのですが、
ゲンメは、他の町から来ることもあり賑わっているように思えました。

エノテカで一緒に居合わせた人たちと話していて
”どこに住んでいるのですか。私は、○○○から来ています。”と言うと
”僕はね・・・すっごく遠くから来ているよ。ここから50m。”
やはり、地元の人たちの懇親会のようなお祭りかもしれません。

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ゲンメの旧市街。中世の時代にロンバルディア対ピエモンテの戦争で避難していた農民が居住していた
お濠と石で囲まれ入り口が封鎖された石の建物。
ここがお祭りのメイン会場です。

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普段は、閉ざされている昔のエノテカもこの日は、オープンです。

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私は、もうひとつのエノテカへ。ここは、高級ワイン ゲンメばかりなので、空いています。
サービスは、イタリアソムリエ協会ノヴァーラの人たちで交代でしています。

何で、いつもソムリエ協会の試飲会に来ないのか・・・と言われてしまいましたが、
ノヴァーラの都市で暮らしているわけでなく、夜からで交通機関もなく車なので欠席です。
でも素敵な仲間たちで(ローマの頃と違い、この地方のソムリエは、おじ様の世界ですが)
楽しい時間でした。メールで情報交換したりこれからも大切にしたい人たち。

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ゲンメの旧市街にブドウが運ばれていた写真が残されていました。
今では、小型トラックでブドウが運ばれてきますが、背景は、今と変わらず不思議な気持ちです。

ノヴァーラ県、水田も素朴なブドウ畑の広がる丘陵地帯も
寒い冬の日々、この土地の郷土食材、そして霧の静かな夜、初夏の青空と夜まで続く明るい時間、
モンテローザなどスイスアルプスを背景に、鳥の鳴き声、動物たち、ここで知り合った人々、
私は、そのすべてが本当に好きであり、毎日、ここで暮らしていることで
とても幸せな時間を過ごしていることに感謝しています。

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*****************
1週間の一時帰国まで、もうあとほんの少しになりました。
ワイン会では、あと若干お席があるとのことで、再度ご紹介いたします。
もう1週間弱で福岡のワイン会です。
実感がないですが、ちょうど1週間後の今の時間、私は、福岡で2か所のワイン会を終えて
福岡空港から羽田空港に向かう機内の中なのです。

2013年5月11日(土)17:30〜20:00
場所:ラピュタファームさん(田川郡川崎町大ヶ原 Tel.0947-47-4000)
会費:8000円(税込)
送迎貸切バス:《料金(往復)》天神〜 2000円、 飯塚〜 1000円、 後藤寺〜 500円
ご予約電話番号は、無添加明太子のお店 茜屋さんまで(0948-20-9010)


楽しく皆さんで、ビュッフェ式です。
美味しい筑穂牛や筑豊産の鶏、野菜など地元の食材を炭火でロースト。
ラピュタファームさんのデッキのオープンキッチンをお楽しみ下さい。
私は、きっとマイクとワインボトルをずっと持ったままですが、筑豊産の鶏肉が気になります・・・。
これは、内緒かもしれないですが、炭火焼き用の筑穂牛のかたまりがすでに専門店で予約されています。

夕暮れ後、ラピュタファームさんのデッキ。
ラピュタファームさん
品種は、すべてシャルドネとネッビオーロです。

国際的な品種シャルドネ、ピエモンテのブドウ畑のシャルドネと世界のシャルドネについて
またピエモンテの地場品種ネッビオーロについてお話します。

ロンバルディア州、ゲンメ、ガッティナーラ、ランゲ地方、ロエロ地方のネッビオーロの違い、
アメリカなど他の地域で栽培されるネッビオーロについて
その違いなど、メインは、楽しくお食事ですが
このワイン会ご参加をきっかけに、ワインについての知識と新たな興味を持っていただけるように
比較しながらいろいろなワインを楽しんで下さい。

ピエモンテの生活とワイン、ワインの各生産者さんの様子、暮らしている風景、
生活、彼らとの楽しい時間についてなど語ります。
それぞれ生産者さんは、ピエモンテの愉快な仲間たちでもあるので。

私は、マイク、ワインボトル、可能ならときどき鶏肉。。。

Metodo Classico Rose'*ネッビオーロのロゼ スプマンテ (AVEZZA)
LANGHE CHARDONNAY 2011 (GIUSEPPE CORTESE)
LANGHE CHARDONNAY SCAPULIN 2010(GIUSEPPE CORTESE)
NEBBIOLO D'ALBA  2006(DEMARIE)
ROERO RISERVA 2007(DEMARIE)
BARBARESCO RABAJA 2007(GIUSEPPE CORTESE)


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ねこのぴーちゃんと軽井沢ワイン会のお知らせ

今日は、トップから、いつものねこのコーナ―です。
私の椅子の下に発泡スチロールの専用マットの上で眠っているぴーちゃんです。
プレートは、昨年12月の東京 谷中(根津)のワイン会の前に
谷中の猫カフェ(ねんねこ家さん)のお店で購入したもの。

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********************
福岡のワイン会と長野県飯田市の農家の方との交流会の日程に挟まれた5月13日は
軽井沢でのワイン会です。

オーナーさんとfacebookのメッセージで打ち合わせしました。

軽井沢には、第2地下倉庫がある関係で、当日、私がお客様のご要望に応じて
自由にワインが選べる環境にあること、
そして会場となる軽井沢の星野エリアハルニレテラス内の
フレンチデリとワインのお店セルクルさんでは、
ピエモンテのオリーブオイルをはじめ、オーナーの選んだ食材が販売され
オードブルからメインディッシュまでお料理のデリが並び
フランスの街角のビストロのようなレストランスペースでのお料理もあるので

参加費は、ピエモンテワインを楽しむ料金(4000円)を基本として

デリショップ内で提供している食材を活かして、いろいろな食材が試食できるようなおつまみメニューや
試飲した様々なワインで気に入ったワインと一緒に通常のディナーメニューなど
おつまみ、お料理に関しては、自由に選んでその場でご注文いただけるようにしました。

土地柄、普段は、お車での移動となる軽井沢にお住いの方や
長期ご滞在の別荘などの方が多いので、ご自身で地元の食材を活かしてお料理なさったり、
ご自宅でご購入したワインやデリと一緒に楽しむ方が多いことでしょう。

この日は、是非、タクシーや代行運転などでいらしていただき
様々なピエモンテワインと普段テイクアウトできるセルクルさんの
素晴らしいレストランのメニューを店内で
新たな美味しい発見を楽しんでいただきたいと思っています。

5月13日(月)18:30頃から(もちろんそれよりも少し早い時間からでも私は、準備しています。)
CERCLE wine & deli(セルクル) さん
長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス  
ご予約:TEL:0267-31-0361


昨日、ワイナリーの手作業によるスプマンテワインを仕上げで沈殿した澱を取り除き
(イタリア語ではスボッカトゥーラ、フランス語ではデゴルジュマン)を終えて
アスティ県の生産者のパオロさんが弊社の空港近くの保管倉庫まで運んでくれました。
本日マルペンサ空港から東京成田空港に向けて出発した
品種ネッビオーロで造った瓶内二次発酵のスプマンテも
軽井沢セルクルさんでお楽しみいただける予定です。

*****************
これから帰国までの準備でいっぱいです。
今日も楽しく頑張っていきたいです。
カフェタイムのワインは、冷たくした白ワイン ノヴァーラ県のエルバルーチェ。
ノヴァーラのサラミ。トーマチーズ。

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今日は、祝日。ワイン会のお知らせなど。

更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

昨日、バスの中で書いた記事と写真が途中まで残っていたので、
今日は、頑張って自宅から朝の更新です。後半少しお知らせ。

イタリアは、本日、祝日。オフィスは、休み。
Anniversario della Liberazione d'Italia イタリア解放記念日
1945年4月25日、北イタリアの主要都市が連合国軍から開放された終戦記念日。

***********************
昨日のスマートフォンに残っている写真2枚から。

昨日の通勤風景、バスに乗ってしばらくしてミラノ方面のA4号線に
合流する大きなカーブにさしかかり、日の出となりました。

008


ピエモンテ州からロンバルディア州に入ると、
景色が水田地域から鮮やかな緑の小麦、とうもろこし畑に変わります。

春の霧

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******************
今日、パソコンの仕事の合間のカフェタイムに飲むワインは、ノヴァーラ県のワイン。

25


品種:Uva Rara 100%
チェリー、スグリなどフレッシュな果実、そしてスミレの香り。
ステンレスタンクだけで醸造、心地よい酸味で若いワイン。
収穫年2012年 表示は、数字でなく、イタリア語で記載。
ANNATA
DUEMILADODICI

こちらも日本入荷ですが、倉庫の関係でゴールデンウィーク、月末月初後と重なり
5月の連休後から配送開始です。
こちらのワイナリー収穫年がすべてイタリア語だけで記載。
赤ワインは、すべて天然酵母、ノンフィルター
Brigatti Francesco

*******************
お知らせです。
5月11日,12日の福岡のワイン会などのイベントは、先日お知らせしました。

5月13日(月)のワイン会は、軽井沢です。
詳細は、ワインレストラン(軽井沢の星野エリアハルニレテラスにある
フレンチデリとワインのお店です。 『CERCLE(セルクル)』さん)
と相談中です。

5月14日は、長野県飯田市で、農業関係のお食事会。
イタリア野菜栽培、果樹園、稲作などいろいろな分野で活躍なさっている青年農業者の皆さんや
地元の野菜栽培、農業、イタリアの食文化などに関心のある方
飯田市の素敵なイタリアン "il saryo"さんでイタリアの味を楽しみながら、
イタリアと飯田市の農業について語り合う交流会です。

日時:2013年5月14日(火)19:00〜  
場所:il saryo(飯田市本町1-15)さん

料金のお問い合わせ、お申込みなどは、飯田市在住 矢澤愛子さんまでお願いします。
お問い合わせ電話番号:080-5144-0883
または、メールでのお問い合わせは、yazawa.sakaya の後に、アットマーク gmail.comで。

5月15日には、信州の南アルプスの山深い秘境の飯田市から、列車で豊橋まで行き
東海道新幹線に乗り継いで、京都、大阪方面に行きます。
その後、17日から、やっと実家のある東京。
帰国前日の18日の夜までワインの仕事やワイン会が続きますが、
現在募集している5月のワイン会は、福岡2か所、軽井沢、長野県飯田市の4か所だけになります。

6月のワイン会のスケジュールは
帰国翌日の6月9日(日) 鎌倉
6月11日(火) 北海道滝川市(イタリアン)12日札幌 円山(フレンチ)、13日 札幌(ピエモンテ料理)
6月15日(土) 山形県白鷹町(イタリアン)16日(日) 山形県米沢市(創作和食)
帰国期間中の空いているのは、月曜日が1日あるので、東京で。

*******************
気持ちのいい青空の祝日。中庭の敷地内にある聖堂の扉が開いていました。

019

日本は、ゴールデンウィークも近いです。どうか楽しく素敵な1日を。


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Vinitaly2013

イタリア最大のワインの国際見本市"Vinitaly 2013"

広い会場内、私が訪れたのは、ピエモンテ州のパビリオンの
知り合いの4ブースのみで、試飲は、いつもの知っているワインだけでしたが
華やかな会場内で会うのは、ワイナリーでいつも会うのと違ってどこか楽しい。

バルバレスコのワイナリー。
このブログにも何度か登場した友達ティツィアーナの旦那さんのガブリエーレ。

gab
Giuseppe Cortese

そして私は、もちろん地元のワインのブースへ。
ここは、アルトピエモンテ地方(ピエモンテ北部)のワイナリーの共同のブース。

altopiemonte2


altopiemonte3

ここで、先日のブログで私が訪れたノヴァーラ県のワイナリーのフランチェスコさんのテーブルに行く。
"地元だから、いつも君の家にあるものばかりだけれど、準備しておいたから。"
とブースの控え室からもってきてくれたのはノヴァーラのサラミ2種類。

altopiemonte1

この他、カネッリのワイナリーのパオロ
オリーブオイルのヴァレンティーノと何度かブログに登場したメンバーですが、とても楽しかったひととき。

会社のfacebookページに、カネッリのパオロ、ノヴァーラ県のフランチェスコさん、いつものワイナリーのワインばかりですが、会場内で試飲した新しい収穫年のワインなど少しずつ紹介していきます。

たくさんの笑顔でいっぱいで、ピエモンテでの日々、仕事、地元の食文化、
その全てが、なんだかとても幸せだと思った一日でした。

*******************

先日、お知らせした5月11日(土)の福岡県のワイン会の詳細が決まりました。

よくご質問で”ワイン会は、ひとりなのですが大丈夫ですか。”と聞かれるのですが
どこの都市で開催しているものも、おひとりの方が多く、
一度、札幌でのワイン会では、ほぼ全員がおひとり様のご参加でした。
どうか、ご安心なさってください。

前回に引き続き、同じくラピュタファームさんでのワイン会。
今年のテーマは、”ピエモンテワインと煙”です。

筑穂牛や筑豊産の鶏、野菜など地元の食材を炭火でローストし、
シンプルで味わい深いお料理を通して、筑豊とピエモンテの食をご紹介いたします。
ラピュタファームさんのデッキにオープンキッチンが登場です。

美味しい香りと煙が漂う中、楽しい仲間たちとワイン、
筑豊、イタリアなどの話で盛り上がりましょう!

日時:2013年5月11日(土)17:30〜20:00
場所:ラピュタファーム(田川郡川崎町大ヶ原 Tel.0947-47-4000)さんにて
会費:8000円(税込)
定員:45名
*福岡市天神〜JR新飯塚駅〜後藤時バスセンター〜ラピュタファームさん間の
貸切送迎バスを運行いたします。
ワイン会なので、お車でいらっしゃらずに是非、ご利用ください。
帰りのバスは、私も、翌日12日のワインイベントのために福岡で宿泊するので
皆様と一緒に福岡まで戻ります。

《料金(往復)》
 天神〜 2000円、 飯塚〜 1000円、 後藤寺〜 500円

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