28日といえば…KFC「とりの日」パック

毎月28日といえば、“にわとり”にちなんで、ケンタッキーから「とりの日パック」が販売される日である。

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通常よりもお得に買える

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早速、買ってきました。

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鶏肉には、下の3つの機能がある、といわれている。
  ̄浜楞任魘ゝ襪垢覽’
  (良質のたんぱく質、ミネラル、ビタミン)
 △いしさを付与する機能
 I袖い鰺祝匹垢覽’

疲労回復に良いので、
激しい運動後、積極的に摂るようにしています

 
お腹いっぱい、ごちそうさまでした





サクッと、三角山〜大倉山〜荒井山スノートレイル

昨日のドカ雪から一転、
気温5度と、気温急上昇した札幌市。

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(一気にアスファルトが露出)

朝、軽く雪かきしたら、暑くてジャンパーを脱ぐほどの暖かさでした。

今日も、サクッとトレイル

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三角山登山口からスタート。
登山道の一部に階段造られていて、びっくり(@_@;)
さすが市民に愛されている三角山。
子どもから若いカップル、高齢者まで多世代が登っていました。

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三倉の大下りからの、大倉山までの縦走路。
大倉山で自撮りを忘れてしまいました(汗)
ま、そんな日もあります(笑)

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大倉山からは荒井山に向かって、激下り。
歩きにくい箇所あり、
左足首をグギっと唸ってしまいました(汗)

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荒井山下山からはロード区間を約3キロジョギング。
雪解けでグチョグチョの道でした


トレイル後は、コンビニに寄って、もやし味噌ラーメンチャージ。
もやしのシャキシャキ感がたまらない(笑)

おつ山でした


【登山メモ】

山の手登山口より
17分後、三角山(65 回目)
13分後、大倉山(28回目)
11分後、荒井山(13回目)

2021年登山回数…30ピーク
通算登山回数…476座(←修正済2/23)




【つぶやき】理系っぽい走り?


今日行われた『クロスカントリー日本選手権』。

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録画して、視聴したら…

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増田明美さんの解説がね

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『理系っぽい走り』してますよね、って

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困った宮脇さん、「どのような走りでしょうか」

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「読んでる!読んでる!レースを読んでますよ」って(笑)


増田明美さんの解説はツボる






嗚呼、雪かきはキツいよ、でも。。。

立春を過ぎ、季節外れの雨や車道の露出など春が近づいてきたかと思いきや、昨日はドカ雪に見舞われ、膝までの積雪となった。

昨夜は帰宅後に雪かき。
それでも雪は降り続き、
今朝と昼、さらに夕方になっても、雪かき作業に追われた。

隣の家も向かいの家も、1日に何度も出てきて、町民総出の雪かきとなった。

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(今シーズン1番じゃないかと感じるほどの大量の雪山)


この“雪かき”は、自分にとって“トレーニングの一環”だと思っている。
腕と足腰を鍛えられるからだ。

が、向かいのおじさんは、ベテランらしさを発揮し、私よりも丁寧に雪かきを行なっており、家の周りがいつもキレイである。

うむむ、見習わねば。

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雪かきしながら、
周りの人の雪かき作業の様子を観察するのが、
ある意味、趣味だったりする。
(私ってヘンタイ?)

【おまけ】
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2階の屋根より。
圧迫されそう。。。

これ以上降らないでください(願)















温泉会と誕生日プレゼントありがとう

この間誕生日を迎え、
同時に、「前厄」の時期に入ってしまいました(汗)

俗に、男性の42歳(数え年)は「死に」に通じ、女性の33歳は「さんざん」に通じることから「大厄」といわれる。
この年と前厄・後厄を含めた3年間は、病気や災難に遭うことが多いとされ、慎むべき時期であるようだ。

だからなのか、
今年は例年以上にいろんな人からお祝いいただきました‌(←思い込み)

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●“高級ワイン”と書かれた箱が届いた時はマジびっくりしました
もったいなくてまだ飲んでいないけど、じっくりと寝かしてから飲もう、と


●ちなみに左下の「ヘッドロココ」シールは、幸楽苑で、“ホワイトチョコらーめん”という甘〜いラーメンを注文すれば貰える。
 ↓
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(贈り主・山サラリーマンから)

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(山サラリーマンから 写真2枚目)
このように配膳ロボによって運ばれた、とか(笑)
コロナ対策かな。

ダイエット(肉体改造)中なのに、わざわざ高カロリーな甘いラーメンを食って、非売品シールをゲット、ありがとうございます


●広島のTさんから、
私の登頂写真の入った手作りのメッセージポスター(右中段)が届いた時は、その凝ったデザインに思わず「おぉ!」と驚いた。

が、
その登頂写真は「どこの山だっけ?」としばらく思い出せなかった。
 ↓
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(元々その標識の山名が薄れているので、はっきり見えないのだ)

残念ながら、その日(届いた日)から約2週間は思い出せないでいた。
物忘れの激しい自分がやばい
で、ある日、たまたま別ブログで天塩岳について書かれていたのを読んでたら、急に記憶が甦ってきたのだ。

あの写真の山は、天塩岳を下山中の新道コース上にある「丸山」なのだ。

Tさん、“謎掛け”をありがとう(笑)


●NB監督より、寿司パーティー(with温泉会)。
昨年はコロナ禍で、お互いの誕生会を開いていなかったから、久々の開催は嬉しい

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大好きなマグロやアワビなど、ご馳走になりました。
やっぱ“人と逢う”って、いいね。
ニューノーマル時代のいま、この時間が貴重かもしれない。



この年頃になると、
仕事でも、
また肉体的にも節目になることが多いといわれる。

一日一日大事にしながら、
用心して過ごさなねば

ありがとうございます。

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巨大滑り台のようだった「黄金山」(471m・札幌市南区)(2/23)

八剣山の隣に「黄金山」(こがねやま)という札幌150峰の山がある。
昔は黄金山スキー場があった場所で、定山渓鉄道があった頃は盛んだったようです。

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八剣山果樹園を通り過ぎると、正面に黄金山が見えました。
当時は悪天候で、吹雪いていましたが、先行者が見えたので私も登ることにしました。

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登山口は、八剣山パークゴルフ場になります。
このあたりの道が狭いので、八剣山果樹園(八剣山中央口)に車を停めて、歩きました。

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右手に見えるのが、人気の八剣山。

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このような三角屋根を通過して、行き止まり(八剣山西口)まで歩きます。

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行き止まりの左にある札幌軟石造りの倉庫の横の小道を上がっていくと、八剣山パークゴルフ場が見えました。

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ここで、スノーシュー装着します。
いつもは登山靴かスノーブーツだが、今回は初めて、トレイルシューズの「テクニカ・スノーキャット」とスノーシューとの組み合わせ。
ゴアテックス機能性と履き心地のテストとして履いてみました。

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山頂は右寄りにあります。

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先行者のトレースがあったので、楽ちんです(笑)

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最初は緩い登り坂です。

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写真では伝わらないけど、いきなり急登です。
早くもアドレナリン全開です!

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空洞化し、倒れかかっている木がありました。

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さすが元スキー山。
ずっと急登が続きます
息遣いが荒くなってきました、ハァハァ。

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登山コース(トレース)はほぼ直登でした。

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尾根は意外に細尾根でした。
麓から見るイメージと違ってました。

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ほどなくして、ピンテと標識がある頂上へ。

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ちょっぴり黄金色に輝く?「黄金山」の標識。
山名の由来は不明ですが、近くの小金(こがね)湯温泉から拾ったのかな?

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樹木に囲まれ、あまり展望はよくありません。

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下山は、急斜面を尻ボーでビューン!
飛ばし過ぎると木に衝突しそうなので、コントロールが必要です。

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ビューン! ビューン!
山全体が巨大滑り台のようです(笑)

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あっという間に、パークゴルフ場に戻りました。

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駐車場までテクテクと歩きますが、猛吹雪で視界が悪いです。

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シューズの中は濡れていませんでした。
登山靴より軽くて履き心地もよかったので、これから低山登山の時はこの靴で歩いてみようと思います。


おつ山でした。


【登山メモ】
黄金山(初)
登り・40分、下り18分

2021年登山回数…27ピーク
通算登山回数…473座(←修正済2/23)






支笏湖 氷濤まつり2021(千歳市)

白老三山下山後の温泉のあと、ちょうど支笏湖でイベントをやっていたので寄りました。

2021 千歳・支笏湖 氷濤まつり

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会場は山線鉄橋のところにあります。
自身としては2回目の訪問です。

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支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大きなオブジェが構えていました。

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あれ?
協力金300円?!
無料だと思って、財布を車の中に置いてしまったことが悲しい…
(以前は無料だった)

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駐車場に戻るの面倒くさいので、会場の外から撮影します(笑)

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気温は0度。
って、これはただの看板やないか!
実際はもっとシバレたはず

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湖畔側から撮影。

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なんかライトアップされないと、ただののっぺらぼうに見えるなぁ。

申し訳ないけど、
白老三山で見た樹氷の方が綺麗で、
その印象が強く残っていたので、
逆にここはなんか寂しく見えます(汗)

人工より、自然の方が美しい

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赤い橋の山線鉄橋。
かつて北海道官設鉄道上川線に「第一空知川橋梁」として空知川に架けられていた橋で、大正12年に王子製紙の専用軽便鉄道として現在の場所に移された。
英国製ダブルワーレントラス橋で、土木遺産に選定された歴史的な橋です。

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会場から、支笏湖越しに、恵庭岳。
端正な山容から“エニー”と呼ぶ岳人もいるようだ。

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会場出入口から、紋別岳を望む。

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支笏湖ビジターセンター前に並ぶ雪だるまたち

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ビジターセンター内のくまちゃん。
ちゃんとマスク着けてる、お利口さん


駐車場に戻った時は、ライトアップ開始の16時30分に合わせるかのように、駐車場入口には渋滞になっていました。

やはりライトアップ時間帯の方が盛り上がるみたいです。









急斜面!爆風!でも絶景!白老3兄弟(中笛橋からニノ沢コース)登山


ずっと前から登ってみたいと思ってた「白老3兄弟」(北白老岳、白老岳、南白老岳)

急斜面で滑落事故が多くて有名なので、一人では怖くて、拓山会メンバーに声かけてみたが、残念ながら都合があわなくて、結局、私一人に…(泣)

でもこの日のために、膝上ラッセル6キロなど冬山トレーニングと暴風雪ランニングしてきたのだ。
トレーニング成果を発揮すべく、天気予報と古傷の回復を確かめながら、
これから暖かくなって雪崩が起きやすくなる前の今がベストだ!と思い、昨日2月21日に実行しました。

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中笛橋付近のゲート前に車を停めようとしたら、すでにプチ満車状態でした。
先行者がたくさんいるんだ、と思うと、少し緊張感が解けました。
(実は風邪予防マスクを忘れるほど緊張してました)

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まずは作業道を、ツボ足で歩きます。
天気が良くて、今日はいい山行になりそうだな、…なんてなことを考えてました。

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作業道途中から三ノ沢に向かって取り付く。
ここからスノーシュー装着します。

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おでこに「白老」と書かれたスマイル。
のちにスライドした先行者女性二人組の芸術作品かな?
思わず、微笑みました。

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広い雪原に出ました。

白老岳はどこかな?
写真にある山は別の山です。

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少しずつ高度を稼ぐと、今までの青空が一変暗くなり、少し吹雪いてきました。

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尾根にあがると、爆風でした。

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前日ヤマッパーTさんがクラックを踏み抜き、両脇で支えながら宙ぶらりん状態になった跡(YAMAP情報)に境遇

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って、撮影してたら、
私も、ズボン!と踏み抜いてしまいました(汗)
ここはマジ危ないです
すぐに樹林の方へエスケープしました。

緊張が走り、冷や汗でした。

北白老岳へ行かれる方、お気をつけてください。

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↑ ↑
北白老岳頂上手前の長い雪庇に気をつけながら、全集中で歩いたので、いつのまにかピークを通り過ぎてしまいました(汗)

と、下りてきた先行者女性二人組とスライド。
爆風と視界不良のため、ここで引き返す、と話してました。
自分はどうしようかと考えたけど、昼からの天気回復を信じて、先へ進みました。
↓ ↓
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(通り過ぎた地点。ここが北白老岳だと思って、GPS開けてみると違ってた。とにかく北白老岳の標識を撮りたいので、来た道へ戻る。)

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気を取り直し、ピーク過ぎた道を戻ろうとすると、少し雲がとれ、はっきりとした雪庇が見えました。

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綺麗な樹氷(枝)をかき分けると、山頂標識を見つけました。

三角点のある「北白老岳」(945m)です。

3兄弟のうち、1つ目をゲットです

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さぁ、2ピーク目の「白老岳」を目指そうと思うと、
結構離れていて、思わず、その場で棒立ち…(戦意喪失)
トレース跡を探すが吹雪で消えていて、どこから下りていいのか、随分迷いました。
と、奇跡なことに視界の向こうに先行者の姿が見えたので、その方向に向かって歩きました。

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いくつかのアップダウンを超えます。

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先行者のトレースを辿りながら歩くと、正面に白老岳が見えました。

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白老岳のコルあたり。
ここも樹氷が綺麗でした。

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やや氷化した斜面。
でもスノーシューでも大丈夫でした。
雲が流れが速くて、目まぐるしいほど天気が変わります。

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来し方を振り返ります。

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南側に発達した雪庇に気をつけながら、登り切ると…

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白老3兄弟の主峰・「白老岳」(968m)に到着しました。
白老山岳会が設置した手彫りの山名板が立派でした。

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超爆風の頂上。

帽子と帽子の上にかけていたサングラスが吹っ飛ばされ、そのまま崖の下にコロコロと落ちてしまい、回収を諦めました。
ごめんなさい。不注意でした。

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頂上にいた先行者2名とともに、3兄弟の末っ子・南白老岳に向かいます。

ちなみに、右の男はかなりの健脚者のようで、いつかは“風不死岳下山後の支笏湖スイムで恵庭岳登山したい”という壮大な夢をもっているとか。スゲェー

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鋭く切れ落ちた北側にビビりながら、慎重に下ります。
正直、足が震えました。

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先行者が急斜面のあまり滑って、ズルズルと滑落してたのを見て、ヤバいと恐怖を覚えました。
覚悟を決めて、自分も下りましたが、それほど滑落していなくて、なんとかセーフでした。

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ラスボス的存在の南白老岳。
南側に大きな雪庇が発達してるのがわかります。

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癒やされる景色に見えますが、自分にとっては恐怖でしかありません。
“全集中”は続きます。

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強風で、雪面はカリカリしていました。

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いよいよ急斜面を登るが、
自分の雪遊び用のスノーシューでは刺さらなくて、一回10mほど滑落してしまいました。

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数年ぶりにアイゼンを取り出しました。
履き替えて、再チャレンジです。

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アイゼン感触をすっかり忘れていたので、最初はうまく刺さらなかったが、次第に慣れてきて、だんだん安定してきました。

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先行者の1人は改造スノーシュー(アイゼン付き)だったので、速いです。

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だんだん傾斜がキツくなってきました。
高所恐怖症なので、下を見れません

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強風があまり当たらない頂上付近では雪質が柔らかいところもありました。

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苦労して、なんとか頂上直下までやってきました。
ふぅ。
ここでも雪庇に気をつけながら、右寄りを歩きました。

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3ピーク目「南白老岳」(944.6m)ゲットです
頂上では、別の先行者2名が休んでいました。
話題のネタは、先程のクラックでした。

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頂上でアイゼンからスノーシューに履き替え、10分ほど談笑してから、先行者全員で下山です。

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ここからは下が見えないほどの激斜面なので、一瞬足がすくみました。

ふぅーと息を吐いて、意を決して、下ります。

下りるとき、一度クラックに気付かずに転倒、その勢いで、スノーシュー片足が外れ吹っ飛びました
(呆然のあまり、写真なし)

またサングラスがないので、強風で雪の飛沫が目に刺さり、しばらく視界を失いました。

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辛うじて、急斜面からコルに戻った時は、気絶しかけ、しばらく体が動けませんでした。
他の登山者もヤバいヤバいと、必死でした。

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帰路は、二ノ沢左岸に向かって下ります。

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分岐する尾根が多くて迷いそうな場面もありましたが、沢あたりは風が穏やかでトレース跡がはっきりしていたので、迷わずに済みました。

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方向感覚を失いそうな場面でも、トレースがあると助かります。

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いつのまにかオレンジジュースがシャーベット状になっていて、うまく飲み込めません(笑)

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車道に戻りました。

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ここは車上荒らしが多いらしい。
パトロールお疲れ様です。

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勝利の美酒(オロナミンC)です。

今日は単独登山でしたが、
先行者トレースと頂上にいた先行者のおかげ様で、終始、助けられました。

出逢いに感謝です

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10数年ぶりに「休暇村支笏湖」に寄りました。
ややしょっぱめのトロトロした温泉で、気持ちよく温まりました


久々のロング登山でしたが、大きな満足感を得ることができました。

おつ山でした。


【登山メモ】
北白老岳(初)
白老岳(初)
南白老岳(初)
周回約4時間(休憩除く)

2021年登山回数…26ピーク
通算登山回数…471座(撤退除く)










【速報】憧れの白老三山踏破!

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久々のロング登山、楽しめました

報告まで。

(詳細は後日アップ予定)







今年2回目の藻岩山(スキー場コース)

坂口一弘さんが亡くなってしばらくは登山を慎もうかなと思いましたが、
これだと、誰よりも山を愛した坂口先生に失礼な気がしました。
私が“山に向き合う”こそ、坂口先生への供養代わりになると思いました。

気持ちを切り替えて、
向かった先は人気の藻岩山へ。

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藻岩山スキー場の駐車場に車を停めて、トレラン格好で出発です。
私が出発したのは14時過ぎ。
小学校のスキー授業が終わって、多くの小学生が降りてきました。

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スキー場コースの登山口。
実は冬のスキー場コースは初めて。

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前日の暴風雪にも関わらず、多くのトレースで踏み固められた登山道。
さすが人気の山です。

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あれ?
スキー場コースって、こんなにキツかったけ?
急登が多く、早くも息が上がりました

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時折、登山道から外れて、ショートを歩く。

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尾根に上がると、札幌市街が見えてきました。

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この日スライドしたのは単独男性2名のみ。
登山客が多くて有名な慈啓会病院前コースと違って、静かなコースでした。

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しばらくして、左手にスキー場が見えました。

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かなりの急登です

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自衛隊のアンテナが見えてきたら、頂上はもうすぐ。

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ミニケーブルカー「もーりすカー」乗り場が見えてきました。

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頂上はまだまだでした(汗)
もーりすカーのレール横を歩きます。

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今度こそ、頂上に着きました。

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三等三角点。

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1人記念撮影

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展望台へあがると、誰もいませんでした。
いつもは観光客で賑わっているはずなのに、なんか変です。

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展望台より、南区方面。

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北区方面。

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展望台の中に入ろうと思ったら、
休業の張り紙が。
2月から休業だとは知らなかったです。
だから観光客がいなかったのか。

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さて下山です。
休業で動かないもーりすカーレール横を通り過ぎます。

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もーりすカー乗り場横に、「藻岩山神社」を見つけたので、拝礼してきました。

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急な下り坂の所は尻ボー。

途中、道を間違えましたが、
なんとか無事駐車場に戻れました。
勢い余ってコース外へ走るのはよくないですね(苦笑)

おつ山でした。



【登山メモ】
藻岩山(531m)
登り38分、下り25分(途中コースアウト)

2021年登山回数…23ピーク
通算登山回数…468座(撤退除く)




  

坂口一弘氏を偲ぶ in 天然温泉あしべ屯田

02/10に急逝された坂口一弘氏(函館在住の登山愛好家)。

坂口さんが札幌市内の登山やトレーニング後に何回か通っていたという「天然温泉あしべ屯田」。

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故人を偲ぶ気持ちで、
私も寄りました。

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(3階の休憩室からの眺め)


坂口さんが最後に浸かったのはいつだろうと思って、ブログ日記を辿りながら調べてみると、2018年8月12日でした。(違っていたらごめんなさい)

札幌市内の低山めぐりと百合が原〜モエレ沼公園フットパス後にここに寄り、ブログを打った記録が書かれていた。
 ↓ ↓

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(2018年8月12日の日記より抜粋)



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温泉レストランにて、寿司御膳をいただく。


なんだかそばに坂口さんがいるようで、前向きな気持ちになれました









約4年ぶりに拓道館HPメインページ更新


しばらく更新していなかった、拙ホムペを久々に更新しようと思い、
ハードディスクドライブの中にある膨大なWordファイルを引っ張り出した。

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しかし、ここで問題が発生する。

情けないことに、
画像編集の仕方を忘れてしまったのだ(苦笑)

昔はどうやって編集したっけ・・・(忘)

パソコンの中にあるアプリを全部チェックしながら、とにかく頑張って思い出してみる。

あっ、わかった!
ホームページビルダー付属の「ウェブアートデザイナー」だった!

早速これを起動してみるが、
“インストールしてください”というエラー表示が(泣)

そういえば、Windows10にアップデート時に削除されてしまったのか。

インストール用CDを探すのは面倒臭いので、
ウェブアートデザイナーの類似フリーソフトはないか検索した所、「PhotoScape X(フォトスケープ)」というおすすめソフトを見つけたのでインストールした。

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編集が簡単で、使い勝手はまあまあ良かった。


しかし、
この作業だけで既に2時間も経過し、
目と頭が疲れてきたので、今回はメインページの画像の差し替えのみにした。

若かった時は夜遅くまで編集しても平気だったのに(笑)
しかも毎日2〜3ページも更新してたのだ。


今回はちょっとしか更新していないですが、
そのうちちょくちょくと更新していくので、よろしくお願いいたします!

約4年ぶりの拓道館更新!

 ↓ ↓

http://www12.tok2.com/home2/airtax04/





坂口一弘氏の訃報

夢だと思っても、夢から覚められない自分がいる。

結局ぐっすりと眠れないまま朝を迎えた。
今日の朝は穏やかな空模様だった。

不思議と眠気はなかった。

午前中は通院、午後からは何も予定はなかったが、
ふと想うのは、あの人のことばかり。

そう、
私が崇拝するあの鉄人「坂口一弘」氏が亡くなられたのだ。

彼のブログです。
 ↓(クリック)

癌春(がんばる)日記 by 花sakag



毎日発信を日課とする坂口さんが2/9を最後に突然投稿が途絶えてしまった。
最後の投稿ネタはスキーで、その後ケガでもされたのかなと思ったが、
昨日コメント欄を見ると、信じがたいことが。。。

「嘘だろ?」と思い、
坂口さんと親交のあるブロガーや山仲間に確認の連絡したが、同様に残念な報告が返ってきて、
胸が張り裂けそうになった。


私が登山を始めた頃、偶然見つけた坂口さんのブログ(HP)が私にとって貴重な情報源となり、
また登山情報だけでなく、地元・函館の情報や歴史めぐり、車中泊旅など豊富な情報も書かれており、毎日楽しませてくれました。

ブログでしか繋がりはなかったが、
函館マラソンの時は偶然坂口さんを見かけ、一時並走したことが今となっては貴重な思い出でした。
70代とは思えない走りっぷりで、最後は抜かれてしまい、さすが超人だなと脱帽するしかありませんでした。

私がマイホーム購入した時は自分のことのように喜んでいただいたり、地元近くの大沼マラソンの後に駒ヶ岳登山した時はすごいねと褒めていただいたり、と
人間味あふれる先生でした。

少年のように元気いっぱいに動き回る氏の姿に、
いつかどこかの山でお会いできるなと期待はありました。


急すぎる逝去に、ブログは止まるだろうと思ったら、
昨日の深夜に、坂口さんの奥様が愛情あふれる一文の投稿があり、
何回読み返しても心震え、今思い出しても涙が出そうです。

大変な時に丁寧に綴る奥様の想い、深い夫婦愛に、ただただ敬服するばかりです。

坂口さんのブログを通して、
少年心をもつことの大切さを学ばさせていただきました。

私も歳をとっても、坂口さんのように、チャレンジ精神を胸に生きていきたいと思います。


心からのご冥福を申し上げます。

安らかにお眠りください。



坂口一弘氏のHP
 ↓ ↓ ↓
(クリック)
一人歩きの北海道紀行




















え?

信じられないけど…

いつも元気いっぱいだったのに。

こんなことありえるの?

嘘だと信じたい。

函館マラソンで偶然並んで走ったことが夢のようでした。


私を山に連れてってよ!







温泉ラン2021第2弾 『あいの里温泉なごみ』編

今日も登山だと気合いを入れたものの、天気が悪そうだったので止めて、
午前中は地図とブログチェックしながら山の情報収集。

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(字が汚くて、ごめんなさいm(_ _;)m)


■午後は温泉ランへ
おとなしく過ごすのは性に合わないので、先月に続き、温泉ラン第2弾として、あいの里にある『なごみ』まで走ることにしました。

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防風林の中。
バードウォッチングしてる女性がいました。
スライドしたのはこの1名だけ。
静かな林の中でした。

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防風林を抜けて、創成川へ。
水位が低くて、岩や草が剥き出しでした。

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篠路駅付近の踏切。

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急に、古傷(足裏)の痛みを感じ、ここで足を止めました
血が出たかも。
どうしようかと考えたけど、地図アプリを見ると残り2.9kmだったので、
もう少しの辛抱だ!と気合いを入れ直して、再始動。

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痛みをこらえて、とにかく進む。

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やっと目的地が見えてきました。

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今日の記録です。


ここの温泉はナトリウム―塩化物強塩泉が湧き出ており、塩分強めなので好きです。
ただ湯船が狭くて、大人3〜4人入るだけで満員状態になるのが難点です。

温まりました
お疲れランでした。

追伸
古傷からちょっぴりと出血してしまいました
もう傷口が塞がったと思ったのに、残念です。
この調子だと、長距離登山はまだ先かも。









穴沢山 459.9m(旧真駒内スキー場)


ダラダラと起きた朝は長距離登山を諦めて、比較的短い距離の山はないかなと探した所、
まだ未踏の札幌市南区の『穴沢山』の情報を見つけました。

かつては『真駒内スキー場』があった場所で、2007年廃業されたようです。
 
(当時のホムペ)
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北海道には数少ないFIS公認ハーフパイプがあり、ここでワールドカップなどの国際大会が行われていました。
しかしゲレンデが南向きで、雪質が硬くて、一般のスキーヤーには不評だったみたいです(汗)
所有する西武ホールディングスが経営再建のために売却したが、買い手がつかなくて廃業。

そんなスキー山が、今は初心者向けの雪山登山として静かな人気を呼んでいるようです。



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真駒内から支笏湖方面に向かって車走らせると、「常盤温泉」と書かれた看板が見え、その道へ進みます。

ちなみに、
この常盤温泉は、温泉施設はなく、奥に“温泉付きの別荘”を売っているようです。

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元スキー場の駐車場は広大なソーラーパネルに変わっていました。
その奥が、これから登る穴沢山。

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小さな会館横に車を停めていただき、出発。

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スノーシューやスキーで踏み固められていたので、最初からツボ足で歩きました。

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ソーラーパネル横を歩きます。

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今日の靴はトレイルシューズではなく、スノーブーツ(長靴)。

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プリンスホテル(西武ホールディングス)によって管理されているようです(汗)

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左手は元リフト跡かな?
てっぺんを目指して、直登します。

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だんだん傾斜がきつくなってきました

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あっという間に、旧リフト終点へ。
もう汗だくです

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旧リフト終点は広い雪原になってました。
右の盛り上がりへ向かいます。

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少し森の中に入ると…

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「穴沢山」の標識を発見。

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標識の下に、かわいい雪だるまが出迎えてくれました
Yamapによると、先週の土曜日に作られたみたいです。

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手書きかな?
達筆ですね

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「穴」ポーズです(笑)

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山頂からは少し支笏湖方面の山々が見えました。

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さて下ります。

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さすが元スキー場。
急降下なので、ソリがあったらあっという間に下山だな。

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一部深い穴があってビビりました
見た目、1メートルほどはありました
低山でも甘く見てはいけないですね。

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下山後は、大好きな「ふしみ」でラーメンチャージ

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安定の味でした


おつ山でした


【登山メモ】
穴沢山(初)
登り22分、下り13分

2021年登山回数…22ピーク
通算登山回数…467座(撤退除く)















西野3山スノー“トレイル”トレーニング

スノーシューを使わない“トレイルスタイル”(半パンとタイツ、トレイルシューズ)で、
西野浄水場から3つの山を周回するトレーニングへ。

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西野浄水場からスタート。
散策や山スキーで固められ、最初は歩きやすい区間でした。

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だんだんスネ程度の深さに。

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天候不良で、視界が悪いです。

最近は、登山へ行こうと思えば、いつも悪天候ばかりです(T_T)
逆に、山オフ日は決まって晴天が多いです。

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宮丘公園に向かって、トレースが伸びていました。

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西野251峰。

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周りは何も見えません(汗)

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一旦下りて、送電線下へ。

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鉄塔までは急な登りでした。

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見晴らし台からは何も見えません

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尾根に上がりました。

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何度か笹トラップにはまりました
そのたびに、体力が奪われます。

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尾根では風がなくて、よかったです。

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西野380峰の標識。

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標識より先の岩塔を越えると…

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西野380峰の最高点、通称・上追分山です。

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岩塔からの下りは、なんと“ノートレース”(汗)
あんな危険箇所は皆通らないですよね。

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ズボッ、ズボッ。

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道迷いやすい区間だが、ピンテがたくさん付いていたので、大丈夫でした。

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心細くなってきたなぁ。

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なんとか、林道に戻れました。

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手稲ネオパラへ続く林道には、スキー跡でたくさん。
そんなに山スキーのメッカだったのかな?

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林道から離れて沢地形を歩いて、一部ショートカット。

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テープカーブのある林道に復帰して、スキートレースから外れると、スノーシュートレースだけの林道は歩きにくくなってきました。

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とにかく長い林道。
ここは精神との闘いです。

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ネオパラと西野上との分岐点までやってきました。

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ここから膝ラッセル

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西野上山頂部は平坦です。

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やっと最終目的地である『西野上』をゲット。
ミッションクリアです

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このピンテ下に三角点があります。

シューズとタイツは雪まみれですね(笑)

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約7km、1時間55分のスノートレーニングでした。

ラッセルに苦しんだが、足腰の強化につながったかなと思います。

おつ山でした。



【登山メモ】
西野251峰(2回目)
西野380峰・上追分山(3回目)
西野上(3回目)
2021年登山回数…21ピーク
通算登山回数…466座(撤退除く)






おふろcafe「星遊館」 芦別温泉スターライトホテル

「上金剛山」登山後に向かった、

芦別温泉スターライトホテル。

北海道で唯一、環境省指定の「国民保健温泉地」で、
これは効能や湧出量、環境など厳しい条件をクリアした温泉のみが選定されるもの。

そんな温泉が山奥にあるのだ。

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かつて油谷炭鉱があった場所で、油谷小学校(昭和46年閉校)の体育館の下から湧出した源泉を利用して、ホテル開業。

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廊下。

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温泉入口にはオシャレな演出。

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ゆっくりと過ごせるカフェスペース。

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漫画が豊富。

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漫画だけでなく、雑誌や単行本もたくさん。

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くつろぎスペース。
マッサージチェアもあって、なんと無料!

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コーヒーも無料!
おかわり自由

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健康に良いレモン水もあり!
湯上がりにはサッパリできるね!

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この空間に入ったら、長居しそう。

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とにかくスペースが広い。

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本だけでなく、ボードゲームもあり。

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このようにくつろげるリラックス空間も。

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見に行ってないけど、更に奥へ行くと、キッズスペースがある。
(芦別市観光ガイドHPより借用)

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凄すぎて、言葉が出てこない。。。

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空のカフェ。

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お得な平日プラン。
地元産や北海道産をふんだんに使った料理が自慢

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かみふらのポーク豚丼


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相方は「石炭ザンギプレート」を堪能

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ロビー横のお土産屋さんも、またオシャレ

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ここの温泉は、
美肌の湯といわれる「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉」が湧出し、飲泉までできる。

心身ともにリラックスできました

今回は日帰りだったけど、今度は一泊でもしたいです。


癒やされました













【40代に突入、その記念すべき第1座目は…】上金剛山(芦別市・四等三角点 313.6m)

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちで40代を迎えました

40代に突入して、
第1歩(第1座)として選定した山は…

芦別市の低山【上金剛山】


でした。

“なぜ、この山?”かというと、
最近話題になってる芦別スターライトホテルのおふろcafe(温泉)に行きたくて、
この温泉の近くに山はないかと探した所、[上金剛山]にヒットしたので登ってみることにしたのが主な理由です。
(他に、班渓山、里山、なまこ山、丸山、歌志内の神威岳などの候補もあったが…)

朝8時に札幌発、三笠を通ると、ホワイトアウトになるほどの猛吹雪

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冷や汗の連続だった視界不良の国道12号線。
高速はストップ、あとでニュースで知ったが、下道は事故続出でした

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多分10年以上ぶりに訪れた道の駅うたしない。
道の駅内の漬物屋さんがなくなっていたのは悲しいです

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慎重に運転して、約4時間。
道の駅芦別へトイレ休憩。
予定時間よりオーバーしてしまったが、ちょうど吹雪が止んでいたので、運を味方に登山は決行。

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道の駅で、竹炭を使った、変わったシュークリームを見つけたので購入。
登山前に、パワーチャージ

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道の駅から車約10分。
上金剛山公園の入口に到着。
しかし除雪の山で塞がっていました。
(実は車でピークまで行ける山だが、これだと登山の意義が薄れていく。なので、最初から、公園手前の入口から出発のつもりでいたので問題なし)

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路肩に車を停めて、スノーシュー装着して、強行突破する相方。

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入口すぐにあるナントカの森に突入したら、沢地形で登りにくいなぁと思って、すぐにGPS起動してにらめっこ。
方向修整して、この林道をまっすぐに進む。

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すると、上金剛山公園案内図を発見。
ここが本当の公園入口らしいです。

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ターゲットとなる上金剛山が目の前に。
建物などがあるのに、全く除雪されていなく、始めからずっと膝あたりのラッセルで、早くも汗が吹き出ました

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真っ白な林道を歩いて、分岐の右側へ。

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林道から離れて稜線を目指してショートカット。
重めの雪で、ゼーハー‌ゼーハー
まだまだ運動不足だなと痛感

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林道に復帰し、少し進んで、ピンテのある取り付きから尾根へ。

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尾根伝いはやや急でした。

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倒木や笹トラップを避けながら、長い尾根を歩く。

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ピーク直下の林道に出ました。

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展望台のある法面を乗り越えます。
(相方撮影)

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ピークが見えました。

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ピーク到着。
(相方撮影)

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40代初のお山です

『上金剛山』313.6m


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山頂標識はなく、パノラマ図が貼られていました。
三角点は深い雪の下にあるので、見つけ出すのを諦めました

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バースデー登頂記念(笑)
鬼のお面を持っているのは、特に意味がありません(笑)

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上芦別方面。

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夕張山地は雲の中で望めず…(泣)

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芦別市街方面。

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帰りは転げ落ちるようにタタッタと走って、あっという間に下山。

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本日のGPS軌跡。

登り・約1時間
下り・約30分


【40代に向け、抱負】
40代になっても、
充実したライフスタイルを送るために、
いろんな山に登りたい、と考える。

今の日本は“結果至上主義”が幅を利かせており、心の自由と自分らしさ、ライフスタイルを破壊してきた。

登山界においても同じだろう。
山頂からの「眺望(成果)」のためであれば、すべてを犠牲にしてもよいという「登頂至上主義」という考え方は自然を破壊するどころが、心の余裕もなくなっている。

ストレスが溜まる一方である。

この考え方から脱却し、“結果”より“過程と持続性”を楽しむことを念頭におき、登山のために体力づくりや荷の軽量化、下山後のグルメや温泉探しなどを取り入れて、ゆとりのある人生を送りたい。

目まぐるしく変わる時代の流れに押されても、自分のペースを維持できる“しなやかさ”を身につける。

無意味なストレスや抱えている重荷が減ると、行動力が増し、より簡単に新たな挑戦ができるようになるだろう。

“自分らしさ”と“身軽さ”こそが、真の自由と冒険心を生み出すのだ。

どんな出逢いやドラマが待っているのか?

今を生きて、新しい自分に出逢うようなワクワクする冒険心は、年齢関係なく、“永遠”です。

ワクワクする40代へ乾杯


おつ山でした



【登山メモ】
上金剛山・313.6m(初)
2021年登山回数…18ピーク
通算登山回数…463座(撤退除く)




























124年ぶりの02/02節分の日と、鬼ごはん

今日は節分の日で、2日になるのは明治30年(1897)以来、124年ぶり。とのこと。

2/3固定だと思ってたのでビックリですね

公転周期が1年きっかりでないことが原因で、これにより立春がいつもの2/4ではなく、2/3になり、その前日にあたる2/2が節分の日となるようだ。

ちなみに、国立天文台暦計算室によると、2021年から4年ごとに2/2となり、次は2057年、2058年も2/2となる、とのこと。

地球が太陽を回る運動=季節のめぐり(暦)の補正って大変ですね


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我が家では、節分の日に合わせて、
鬼をイメージしたご飯が登場する。

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しかし、
今年は“失敗作”だという。

うーん、
これは鬼に見えないですね(笑)


明日は「立春」

しかし札幌市の最高気温はマイナス9度になるようだ。

今シーズン一番のシバレ(北海道弁)


春が始まると思えない寒さですね

体調だけは気をつけましょう。















★ プロフィール ★
北海道生まれ。
登山とマラソンが趣味で、
日本あちこちを旅しながら、
レース大会に出場したり、
山登ったりしています。
マイブームは「旅ラン」。
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