Spirit In The Sky

Hard Rock/Heavy MetalからMetalcore, Alternative Metalまで"激しい"音楽にどっぷり浸かりながらバンドとアルバムの紹介、ライヴ参戦レポ、チケット情報や海外のメタルニュースを書いてます。
海外記事は正確に訳すように心掛けていますが、間違ってる箇所があったら教えてください<(_ _)>
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iTunesで曲を管理してていつも悩むのは、音楽の【ジャンル】!

音楽シーンがやたら細分化されたお陰で、ボーダーラインのやつは一体どちらにすればいいのよ?って途方にくれてしまう。

私はジャンルごとにバ〜ッっと流し聴くことが多いので、その中にシックリ来ないヤツがあると気になって仕方ない。

んで、ジャンルを指定してはまた指定し直すという行為を繰り返す羽目になる…トホホ (泣

で、今頭を悩ましてるのがBON JOVIとNICKELBACK

(ーωー;) ウ〜ン

BON JOVIはMetalだとJudasやMaidenと並ぶのはちょっと抵抗があるし、かといってHard RockはDeep PurpleとかLed Zeppelinだし、最近は落ち着いた曲も多いからRockでいいかあとも思うし・・決まらな〜い(-_-)

そしてもう一つのNICKELBACK、これもまた微妙(笑

90年後半のグランジ体験世代としてデビューして、今は押しも押されぬマルチミリオンバンド!

一応、Post-GrungeとかModern Rockというひねりもなんもないジャンルにカテゴライズされるらしいのですが、いくらなんでもそれって大雑把すぎないか?

新作の「All The Right Reasons 」はパワーバラードが多い一方で、元PanteraのDimebag Darrellが残したギターソロを取り入れたMetal色の強い曲もあったりと、バラエティに富んでいて聴き応え満点な分、やっぱりジャンルが決まりまへん(-へ-;)

そんな両バンドが一緒にヨーロッパツアーをすることにっ!!
(正確にはBON JOVIヨーロッパツアーをNICKELBACKがサポート)

密かにBON JOVIとNICKELBACKはスタイルは違えどなんか似てると思ってたんで、ツアーの話を知って一人で納得(。。)(゜゜)ウンウン

Grungeという大きな音楽シーンの河に架かっている橋を渡って出会った両バンド、お互いに刺激を受けた後の彼らの音はどうなるんでしょう?

ますますジャンルが決められなくなりそう(^^;

nickelback←2005年10月発表の「All The Right Reasons」

既に全米200万枚突破と売れまくってます♪
#3 "Photograph"がリードシングルで泣きのパワーバラード全開ですw
#8 "Side Of A Bullet"は故Dimebag Darrell追悼のザクザクギター満載のMetalです!

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AC/DCに代表される縦ノリR&Rは、ギターソロやドラムのおかずが少なくて派手さに欠けるけど、聴けば簡単に音とリズムと一体になって全身で楽しめるのが魅力だと思うんです。

厚めで重い音がAC/DCだとすると、HANOI ROCKSやL.A. GUNSはもっと軽くてルーズな音で、同じ縦ノリでもずいぶん印象が違って聞こえるのが面白いっ♪

今もAC/DCは現役で、名盤「Back In Black」は全米歴代5位の2000万枚超のセールスを叩き出す人気ぶりだし、HANOI ROCKSも再結成して去年もちゃんと「Another Hostile Takeover」というノリノリなアルバムを出してくれました(^ ^

L.A. GUNSはVo.のPhil Lewsが残ってバンド活動を続けてるらしい(すみません、よく知りません汗)が、G.のTracy GunsはMOTLEY CRUEのNikkiとBRIDES OF DESTRUCTIONを作ったのに空中分解状態なのが辛いところ…

で、本題はスウェーデン出身のバンド"HARDCORE SUPERSTAR"

彼らの事は全く知らなくて、Hardcore系のいいCDないかなあと漁っていた時、名前にHARDOCOREの単語が入ってるだけで引っかけたバンドですw

バンドの写真見たらライダージャケットに身を包んでて、「はて?」と思いつつ試しに聴いてみたら、これが思いっきり縦ノリの R&Rではないですかっ!

Hardcoreと思って構えてたらスコ〜ッと膝カックンされた感じで、力抜けたままお買いあげ〜(^ ^

2005年の新作はアルバム名もまんま「Hardcore Superstar」ですが、そこここに大先輩AC/DC、HANOI ROCKS、L.A. GUNSの香りが感じられる一品です!

hardcore ←ジャケットカバーもシンプルです!

☆を掴んでるのが赤いマニキュアの女性の手ってのもグ〜ッw
7の「Wild Boys」がリードシングルでノリノリです

2の「Last Forever」にはL.A.Guns、11の「Blood On Me」にはAC/DCの曲からの影響がモロでていてニヤっとしてしまいます♪
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この間秋葉原のヤマギワソフトに行ったら、"Richie Kotzen"×「哀 戦士・Z×R」と大きな宣伝がありました。

「哀 戦士」ってガンダム?ガンダムだよね?

それをカバーしてるんですかRichieがっ!
不覚にも知らなかったんで動揺しまくり。

手に取ったもののお客さんが多くて試聴出来ず、購入は一旦見送ることに。
ああ、でも、もろガンダム世代な訳で、ガンダムのサントラまで買っちゃった過去のある私にはやっぱり気になる一枚。。。

買うしかないか〜、つか買いましょうっ!ヾ(>_<;)

そんなRichieはアサヒ スーパードライのCDで、Whitesnakeの"Here I Go Again"をカバーしたり、日系ギタリストとForty Deuceというバンド組んで「Nothing to Lose」っていうCD出したりと、やけに日本づいた活動をしてますね(^ ^;

この「Nothing to Lose」ですが、RichieがVo取ってるだけあってスクリームもなく、オーソドックスだけど気持ちの良いHard Rockサウンドなんです。

ギターも良い感じでVoに絡んでるし、深夜ひっそり?聴くのにいいんじゃ〜と、2作目にも期待してたんですよ。
そしたら、ヤングギター4月号のRichieのインタビューで、あっさりと「Forty Dueceは終わった」ってあなたっ!早すぎ! Σ(´□`;)

こうなったら、タイアップついでに"Here I Go Again"のCD出してくれないですかね?

Forty Duece ←渋いジャケットカバーがMetalっぽくないForty Dueceの「Nothing To Lose」

これ一作で終わりとは勿体なくないっすか (つ_;)

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深夜の憩いのひとときを提供してくれていた番組「ヘビメタさん」が終わってから半年、その第二章といえる「ROCK FUJIYAMA」が放映開始されました!

"LA"のスタジオから"現地スタッフ"制作による日本のRock紹介という、「ヘビメタさん」より一層B級度がUPしたような内容とのことで、嬉しさ50%・怖さ50%でTVの前で鎮座して待ちましたよ♪

25:30となり、いよいよ始まりです〜!

ウワァ… テンションぬる〜っ(w

想像していた以上に生暖かい空気が流れている……のは気のせい?初回だから、司会のシェリーもマーティも台詞が棒読みなのは仕方ないよね? マーティ、タモリ倶楽部の時ぐらいのテンションでしゃべってほしぃ。。。

"ROCK"というカテゴリになったから、HR/HMの比重は少なくなると思ったけど少ないよっ! 最後のオジーネタだけだよっ!Crazy Trainが流れたのに映像がないよ〜っ!(ノД`)シクシク

とはいいつつ、Rod Stewart好きだったんで懐かしビデオが見られたのはちと嬉しかったり♪ ←こ、これですか狙ったのは?

まだ初回だし、これからまた企画もいろいろ出てくるはずだよね、ウン  「ヘビメタさん」だって最初見たときあんなに大化けするとは思わなかったもんね (^ ^; 待ち続けたあまり、期待度が高くなりすぎてたのかもカモカモ……

「Metal」コーナーが増えることを期待して見続けるんで、どうか頑張ってください <ヴィンセントさん達♪

Rod Stewart

←懐かしや〜! Rod Stewart御大の1979年発売のGreatest Hitsです

当時まだいたいけな少女だった私は、レコード屋で見たときにジャケットの派手さに目がやられて衝動的に買ってしまいましたw

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Spirit In The Sky ~ タイトルは1986年にヒットしたDoctor & The Medicsの曲から取りました(といっても、元々はNorman Greenbaumの曲を彼らがカバーしたんだけど)。
いたってまともな歌い方は裏腹なサイケなファッションとメイクの強烈さが未だに脳裏に残っていますw

歌詞は”死んだら一番良いところに行くんだ、天国(空の聖霊がいるところ)まで行くんだ”っちゅー身も蓋もないもんですが、そんな宗教的な意味とかには全然関係なく、タイトルは単に「空に魂がふ〜わふわ〜♪」という感じにとってくださればいいかと。

しかし、全然、MetalでもLoudでもないですね、この曲 (^ ^; むしろ癒されちゃいますわ・・・

ん〜、困った…。当時1986年といえば、Bon JoviがSlippery When Wetで大ブレイクして、EuropeもThe Final Countdownが大当たりだったんですよね。必死に歌詞覚えっけ。。後の来日公演で役立ちました(笑
ヘタレな私はThrash Metalが勃興してたにも関わらず、まだMetallicaやAnthraxは苦手で手をださず、LA Metal系を漁ってました。 おお、やっとLoudな音のバンドの話が書けた(汗

てな感じでつらつら書いていきたいと思いますんで、よろしかったらおつきあいください。

a97dfce4.jpg←Doctor & The MedicsのDoctorです
サイト見たら(今も活動してるんですかっ!ビックリしたよ)、昔と同じメイクで頑張ってました(^ ^;
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