新年明けましておめでとうございます!

2012年の幕開けそうそう地震があってビックリしました。
今年は辰年なので、龍になまずさんを退治してもらいたいものです(^^;)

ということで、辰年!YEAR OF THE DRAGON!

メタルの世界でも人気者な龍はバンド名、曲名、さらにはジャケ絵にと大活躍です!

年賀状代わりに、そんな綺麗な龍のジャケ絵で新年のご挨拶とさせていただきます( ̄∇ ̄)ノ


まずは辰年そのもののタイトルであるMACHINE HEADのジャケ絵から。
(クリックすると拡大します)

MACHINE HEAD MACHINE HEADYear Of The Dragon - Tour Diary: Japan」(2000年発表)

丁度12年前の2000年、"辰年"に来日ツアーを行った時のコンピレーション企画盤です♪

これ、年賀状にぴったりですね(^^)

当時のMACHINE HEADといえば・・・思いっきりミクスチャー化してた時期ですね〜(汗)
短髪でバンダナ姿のメンバーが懐かし…(ゲフンゲフン

それから12年後・・・MACHINE HEADは風格漂うピュア・アメリカン・メタルバンドとして存在感を見せつけてくれてます!



LOUDNESS LOUDNESSDRAGON」(1998年発表)

オリジナルメンバーがタッカンただ1人になった第4期LOUDNESSのいわゆる「インドネス3部作」の2枚目にあたるアルバム。

龍のタトゥーが決まってます(^^)

第4期LOUDNESSはメジャーレーベルからではなく、タッカンのレーベルからリリースされてます。
タッカンが悟りを開いて作った「インドネス3部作」はグランジとドゥームとインドを混ぜこぜにしたようなサウンドで腰抜かしましたねえ。
30周年記念ライヴでまさかこのアルバムからの曲をやるとは誰が想像したでしょう?( ̄▽ ̄;)



DIO DIOKilling The Dragon」(2002年発表)

Ronnie James Dio率いるDIOの9枚目のスタジオアルバムで、Doug Aldridgeが参加してます!

RonnieDragonは切っても切れない関係にありますね〜♪

ファンタジー世界を愛したRonnieはファンタジー/神話をモチーフにしたフォロワーバンドを数多く産み出しました。



BLIND GUARDIAN BLIND GUARDIANTwist In The Myth」(2006年発表)

ジャーマンメタルのBLIND GURADIANもファンタジー/神話をモチーフとしたアルバム作りで有名です♪

8枚目のスタジオアルバムにて、ドラゴンが満を持してジャケ絵に登場しました!
今までのジャケ絵とは段違いの洗練されたドラゴンカッコエエ(T▽T)

Ds.がThomas "Thomen" StauchからFrederik Ehmkeに代わっての第1弾アルバムだったりします。



YNGWIE MALMSTEENYNGWIE MALMSTEENTrilogy」(1986年発表)

スウェーデンの貴族YNGWIE先生の3rdアルバムです!

ドラゴンというよりはキングギドラwww
微妙に似てるYNGWIE先生が苦しいポーズでストラトギターでキングギドラと応戦してるんですよ!
当時レコード屋でこのジャケ絵を見たときは衝撃的でした…吹きそうになったのを堪えてそっと戻した記憶が(^^;)

なのに内容は素晴らしすぎるんですよね!ほんとジャケ絵と中身の乖離がはなはだしい1枚。



DRAGON GUARDIAN DRAGON GARDIAN遙かなる契り」(2008年発表)

勇者アーサーの1人シンフォ・メロスピ・プロジェクトDRAGON GUARDIANが2008年にリリースした女性ヴォーカルをフィーチャーしたアルバムです!

LIGHTBRINGERHIBIKI がヴォーカルをつとめてるのでも話題になりました!

コッテコテの臭メロ、ファンタジー系のRPGにあいそうなオーケストラサウンド、ピロピロ高速で弾きまくるギターと、一度ハマるとのめり込みやすいアルバムです♪



HEAVY METAL V. A.Heavy Metal: Music From The Motion Picture」(1981年発表)

カナダのファンタジーアニメ「Heavy Metal」のサウンドトラック盤です。
セクシーな衣装、剣にドラゴンという王道とも言える内容なんですが、日本では確か公開2週間たらずで打ち切りになったはず・・・。
観に行ったら別の映画やってたという泣くに泣けない思い出があります(T▽T)

このサウンドトラックは今でも豪華なバンドのコンピレーションアルバムです。
BLACK SABBATHBLUE OYSTER CULTNAZARETHGRAND FUNK RAILROADJOURNEYCHEAP TRICKと渋いチョイスが良いんですよね。
"Heavy Metal"というタイトルトラックをSAMMY HAGERが唄ってます♪


どうですか?ドラゴンだらけのジャケ絵ってまだまだ一杯ありますが、私の好きなのを選んでみました♪

最後にメタルではないのですが、リリース当時聴きまくったアルバムから・・・

ASIA ASIAAsia : 詠時感〜時へのロマン〜」(1982年発表)

水龍です!
美しいジャケ絵そのものの美しく透明でスケール感のあるサウンドに虜になったものです♪

いわゆるスーパーグループといわれるASIAは、プログレッシブロック界で名だたるKING CRIMSONYESEL&Pのメンバーが合体したもの。
プログレをするのかと思いきや、普遍的でキャッチーなメロディで誰もが聴いても気持ち良くなる極上サウンドで意外な驚きでした(^^)

本当にこのアルバムはジャケ絵もサウンドもひっくるめて大好きです♪




今年もジャンルに拘らずにハードロック・ヘヴィメタルの音楽を聴いて観て楽しみたいと思います。

そしてこのブログを読んでくださってる皆さんとメタルを一緒に応援していきたいと考えてますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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