Ozzfest 先週末5月11日、12日の二日間、OZZFEST JAPAN 2013に参戦してきました!

遠足か運動会前の子どもみたいにテンションが上がってしまい、会場近くのホテルに前日から宿泊したのにほとんど徹夜に近い状態で2日間フェスを味わい尽くしてきました!


その疲れで朽ち果て・・・ブログ更新ができませんでした(^^;)

ちょっと遅くなりましたが、OZZFEST JAPAN 2013参戦レポを何回かに分けて書いていきたいと思います。

では、11日(土) 初日のレポ行きます!
※ 写真はクリックすると拡大されます♪

Ozzfest-1 睡眠時間3時間で朝6時に起床。
今にも降りそうな曇り空に「さすがOZZFEST…」と訳分からぬ納得をしつつ、リストバンド交換&物販購入すべくホテルを出て午前7時に会場の幕張メッセに到着。

着いた途端に霧雨が降ってきました…。

まだ7時ですよ。リストバンド交換は8時からだというのに・・・

既にとんでもない長い列が出来てましたーっ!Σ( ̄□ ̄;)


リストバンド交換所のイベントホール入口から階段の下まで伸びた列は、雨を避けるようスタッフさんに誘導されて回廊へと移動し、広場をぐるっと囲む形に。
が、回廊だけで収まるはずもなく、クネクネと列が蛇行して延々と続いていきます。

Ozzfest-2 Ozzfest-3

待ってる傍からどんどん人が増えていく・・・。

こりゃとんでもない事になりそうだとガクブルしつつ待つこと1時間。

Ozzfest -Wrist Band 8時にホールが開いてリストバンド交換開始!

リストバンドは1日券と2日券で色違い。
2日券の私は・・・蛍光ピンクw
ちなみに初日1日券は蛍光ブルー、2日目の1日券は蛍光グリーンでしたw
めっさ腕が眩しいwww

交換スタッフも大勢待機しており、私の前に800人ぐらいいたのですが、意外にサクサクと進み10分ほどですんなりチケットとリストバンドの交換が完了!


そこから物販ブースのある展示会場へとせっせと移動。
リストバンド交換しないと物販が買えない仕組みなので、昨年のLOUD PARK 12のように7時過ぎに物販の先行販売に並んでも途中で販売を打ち切られて、入場列の最後尾について買うよう強いられた理不尽さはありません。

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物販コーナーは会場の外に設けられ、入口からdiskUNION、邦楽バンド、海外バンド、オフィシャルと並んでいます。
人数を区切って順番にブースに入れていく方式で、人気バンドの前は常に大勢のファンが並んでいます!

Ozzfest-6Ozzfest-7

真っ先にBLACK SABBATHのツアー日程入りのTシャツをゲットすべく列に並び、デザインをチェック!
"C"の「Vol.4」ジャケ絵があったーっ!と思いきやバックプリントに日程が入っているのは"A""B"の2種類だけですと (´・ω・`)ショボーン
しかも"A"の柄は、セトリに曲が入ってない「Never Say Die」のジャケ絵の"パイロット"というマニアックさ。結局、昨年のツアーから使用している"B"の"スカル"柄の方にしました。

SLIPKNOT"Rising Sun"を組み込んだOZZFEST JAPAN 2013限定Tシャツがありました!\(^O^)/
その中で、フロントが"Rising Sun & SLIPKNOTマーク"、バックプリントが"ツアー日程"入りの限定Tシャツをゲットしました。
初日はSLIPKNOTの出演日とあって、彼らのTシャツがもの凄い勢いで飛ぶように売れていきました。
午前中には初日分が売り切れてしまい、出遅れたマゴットさん達が涙目になっていました(^^;)。

物販を買い終わって一旦ホテルに戻り、開演時刻までゆっくりと休憩しました。
うん、リストバンド交換済みなので10時の開場に並ぶ必要がないってのはストレスフリーで楽ですね。早起きした甲斐がありました♪

ホテルでホッとしてたら、いつの間にか寝オチしてしまい・・・気がついたら開演時刻の12時っ!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

オーマイガッ!!! CROSSFAITH始まっちゃったがなーっ!(ToT)

慌てて支度して会場に向かうも、THE TREATMENTが始まったところでした…_| ̄|○|||
気を取りなおして THE TREATMENTBLACK STAGEへと直行!
あああ SE"威風堂々"が流れてる〜〜〜っ!

The Treatment THE TREATMENTは、2011年に平均年齢18才のティーンエイジャー5人組として鳴り物入りで日本デビューしました。
デビューアルバムを聴いた時、君たち生まれてくる時代間違えたんじゃないか?って思ったほどイギリスの伝統を受け継いだ渋くて格好いいハード・ロッケンロー・サウンドに痺れちゃいました(^^)

それから2年待って念願のライヴを観ることができました!
期待通り、いや期待以上にフレッシュでタイトなパフォーマンスでした♪
セットリストの半分はアルバム未発表曲でしたが、シンプルでキャッチーなロッケンローの曲を繰り出していく彼ら。
縦ノリのヴァイヴとドライヴ感がビシビシと身体に伝わって来て、ヘドバンしまくって気持ち良い汗かきました!

20代に入ったばかりの若い彼ら。今後どんな風に化けていくのかますます楽しみです!


【THE TREATMENT SETLIST @ OZZFEST JAPAN 2013, 2013/05/11】
01. D***k, F**k, F***t [1st]
02. Don't Look Down [※]
03. Emergency [※]
04. I Bleed Rock N Roll [※]
05. Get The Party On [※]
06. The Doctor [1st]
07. Shake The Mountain [1st]

1st: 「This Might Hurt」(2011年)
※ : アルバム未収録曲


続いてはPURPLE STAGEFEAR, LOATHING IN LAS VEGAS

数年前からポスト・ハードコアとしてエレクトロニカとスクリーモを融合させた"エレクトリーモ"やハードコア/メタルコアと融合させた"エレクトロニコア"というジャンル(激ロック曰く"ピコリーモ") が一気に勢いづいてますが、FEAR, AND LOATHING IN LAS VEGASも日本で注目の新世代"エレクトロニコア" バンドです。

Fear, And Loaring in Las Vegas PURPLE STAGE側はすでに観客でいっぱい!

オートチューンを導入したスクリーム&クリーン担当のSoとスクリーム&キーボード担当のMinamiのツインヴォーカル体制。
ギターとベースは重低音を強調していて、シンセキーボードの煌びやかな音とメリハリがよくついたドンシャリ系のサウンドプロダクションで、ライヴだと一段と楽曲が映えますね!

オートチューンで変換したSoのデジタルなクリーンヴォーカルは、"エモ"パートに良い意味での"ドライ"さをもたらしていてます!
CROSSFAITHとはまた違ったアプローチで、日本の"エレクトロニコア" / "エレクトリーモ" シーンを盛り立ててくれそうな熱いライヴでした(^-^)


【FEAR, AND LOATHING IN LAS VEGAS @ OZZFEST JAPAN 2013, 2013/05/11】
01. Scream Hard As You Can [2nd]
02. Hey Girl!! Why Not Party Like a Bitch!? [1st]
03. Stray In Chaos [1st]
04. Love At First Sight [1st]
05. Crossover [2nd]
06. Twilight [1st]

1st : 「Dance & Scream」(2010年, タワレコ限定)
2nd: 「All That We Have Now」(2012年)


一汗、二汗かいたところで喉がカラカラ、お腹も空いたってことで休憩タイムへ・・・。

って、人が多いってばっ!

Ozzfest-8 Ozzfest-11

2階のクロークに上がる階段から見下ろせばこの通り!
入口からアリーナ手前のエリアはまるで朝のラッシュアワーかと思うような人混みです!

屋台の前には食べ物を求める人の列の合間をぬって人が行き交う修羅場状態w

Ozzfest-9 Ozzfest-10

この狭いスペースに「勝手にデスボイスコンテスト」のステージと「MONSTER ENERGY DRINK BAR」の無料ドリンク交換所まであって、コーラとジャーマンフランク買った私はどうしたらいいのかとオロオロしちゃいました(汗)。

酸欠になりそうなエリアからアリーナ脇の喫煙所へと抜けると、そこにも屋台と広い飲食スペースがありました!( ´ー`)フ-
新鮮な外気が肌をひんやり撫でて気持ちいい〜っ!

ドリンクも買いやすいんで、以後このエリアとアリーナを行き来することにしました。

ということで、Part 2に続きます!

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