Spirit In The Sky

Hard Rock/Heavy MetalからMetalcore, Alternative Metalまで"激しい"音楽にどっぷり浸かりながらバンドとアルバムの紹介、ライヴ参戦レポ、チケット情報や海外のメタルニュースを書いてます。
海外記事は正確に訳すように心掛けていますが、間違ってる箇所があったら教えてください<(_ _)>
Twitterでも「Airy_666」で呟き中です♪

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8月に物欲爆発して購入したCDとDVDの紹介と感想の「第4弾」です!
これで8月分を全部まとめられるかな?
いやいや、もう9月も終わりですって!9月の物欲爆発分も早く紹介せねば(><)

August CD-6 左上:AVENGED SEVENFOLDHail To The King」(日本盤、初回限定盤、2013年8月)
世界のメタルシーンを代表するバンドになったAVENGED SEVENFOLDの3年振り6枚目のアルバムです!
新作を簡単に紹介しようとしたら長文になりすぎたので、改めて別記事でレビューを紹介します(^^;)
ここでは写真だけw

右上:TURISASTURISAS2013」(日本先行発売、ボーナストラック付、2013年8月)
今年5月にLOUD & METAL ATTACK 2013で来日し人気っぷりを披露したばかりのフィンランドのバトルメタラーTURISASが2年振りにリリースした4rdアルバムです!
前作リリース後に大幅なメンバーチェンジがあり、アコーディオン奏者のNettaちゃんが脱退して後任なしになりました。一方、空席だったキーボード奏者にRobert Engstrandが加入しました。
また、結成当時からバンドの屋台骨を支えてきたドラムのTuomas "Tude" Lehtonenが音楽性の相違やツアーのストレスなど諸々の理由で脱退!喧嘩別れではなく友達付き合いはするそうなので一安心。後任はJaakko Jakkuになりました。
さらに、ベーシストも交替劇が!Hannes "Hanu" Hormaが前作終了後に脱退し、ツアーはJukka-Pekka Miettinenがサポートで務めてきたものの自身のプロジェクトに専念するため脱退。そこで新作発表にあわせてJesper Anastasiadisが加入しました。
現在はオリジナルメンバーのMathias "Warlord" Nygard (Vo.)、Jussi Wickstrom (G.)に加えヴァイオリンのOlli Vanskaと上記の新メンバーたちからなる総勢6名で活動してます。
アルバム制作途中のインタビューでMathiasが「バラエティに富んだ内容のアルバムになる」と発言したり、FACEBOOKの制作便りでもオーケストラの導入を披露したりと音楽的方向性が変わることを示唆していました。実際、先行公開した新曲"For Your Own Good"は前作までの3作とは大きく異なって、キーボードをフィーチャーしたミドルテンポのメロディアスな曲で、ファンから賛否両論のコメントが殺到しました(汗
私は「新曲はTURISASの新しい切り口を見たって感じで全然あり」だったんで、新譜を予約して届くの待ってました(^^) どんだけサウンドが変化したのか半分ワクテカ半分ガクブルしながら聴いたところ、あら奥さん!前評判はどこ吹く風、全然良いじゃないですかっ!
前作の「Stand Up And Fight」(2011年)で頑張っていた"The Varangian Choral Ensemble (TURISASメンバー+α)"なる合唱隊が本作でも大活躍してます!勇壮なコーラスに加えて荘厳な雰囲気のクワイア、オペラチックなクワイアまで多彩な表現で曲に彩りを添えています。さらにMathias肝いりのオーケストラの導入によりスケール感が大幅にアップしました。新作は以前のアルバムと同様にテンポが速く"直接的な闘い"を象徴する曲もある一方で、"闘い"を取り巻く様々な状況を描写するような曲もあります。
ドラマティックで重厚なサウンドはまるでアルバムが一つの映画音楽のようです。1曲が1シーンに相当し、「なるほどバラエティ豊かになるわけだ」と唸った次第。特にそう感じたのは5曲目のOlliの民謡メロディのヴァイオリンで始まる"Run Bhang-Eater, Run!"。途中でメロウな展開になったかと思いきや女性の艶めかしい声が・・・。なんともドギマギする演出効果じゃありませんか!
新機軸を大胆に打ち出したTURISASの新作ですが、全部聴いてみれば分かる通りまごうことなきTURISASらしいアルバムでした♪

左下:DevilDriverWinter Kills」(日本盤、ボーナストラック付、2013年8月)
Dez Fafara率いるエクストリーム・グルーヴメタルバンドのDevilDriver6作目です!
デビュー時より所属していたRoadrunner Recordsから離れ、Napalm Recordsに移籍して初となるアルバム。日本のレコード会社もRoadrunner JapanからMETAL BLADE JAPAN / HOWLING BULLに替わりました。
2003年のデビューから"グルーヴ感"はピカイチでしたが、新作は今までで一番"グルーヴ感"が強いアルバムとなってます!キレ味よく刻むギターリフ (このカッティングのリズムが独特です)、低音で唸るベース、ブラストビートに跳ねるスネアドラム、どれをとっても躍動感に溢れてます。
そして特筆すべきは、なくてはならないDezのヴォーカル!Dezは決して声域が広くはなく、唄メロが得意なタイプではありません。その代わりデスヴォイスでフルスロットルで吼えまくる際に単語やフレーズをラップの如くリズミカルに発音しているので、"グルーヴ感"”ブルータリティ"を兼ね備えたヴォーカルとなってます。
本当に今作は楽器隊とヴォーカルの"グルーヴ"の相乗効果が素晴らしいですね。
また今作ではDevilDriverのもう一つの側面である"メロデス成分"が前作より多めになっています。とはいえ、アグレッションもパワーも保たれていて全然柔くなってませんのでご安心を!

右下:BATTLE BEASTBattle Beast」(日本盤、ボーナストラック付、2013年7月)
フィンランドから飛び出した80年代臭さバリバリの正統派ヘヴィメタルバンドBATTLE BEAST2ndアルバムです!
デビューアルバム「Steel」(2012年)でヴォーカルを務めてたNitte Valo嬢が脱退し、Noora Louhimo嬢が新たにバンドの顔となりました。
正統派メタルで女性ヴォーカルといえば、ドイツの偉大なDoro Pesch様がすぐに思い浮かびますが、Noora嬢は前任のNitte嬢より一段とDoro様に雰囲気・声質ともに似てる気がします(^^)
さてデビューアルバムが出た時、80年代リアル世代の私には胸と目が熱くなるサウンドでしたが、新作も全くぶれずに熱いピュア・メタル!ツインギターの絡みといい、ピロピロ鳴るキーボードの音といい、サビのコーラスといい、どこを聴いても80年代の香りそのものw
Noora嬢のヴォーカルはクリーンヴォイスと"ドス"を効かせたシャウトの唄い分けが上手いですね♪
彼女のハイトーンヴォーカルは少しざらついた声で、その分パワフルな太い音になって女性ヴォーカルの弱点である線の細さを感じさせません!ここ、正統派メタルには重要なポイントです!ヴォーカルにパワーがないと上げた拳が下がってしまいます。
いやいや"Fight, Kill, Die"ではRob Halfordばりのスクリーミングをカマしていて格好いいのなんの。そうそう、"Black Ninja"PVが変な和テイストですが、臭メロなパワーメタルで妙に癖になる曲ですw
なんと、BATTLE BEASTったら11月22日代官山UNITで開催されるLOUD & METAL MANIAに出演で来日決定です!これは観に行かないといかんですわ!(^▽^)♪


August CD-7 左上:FLESHGOD APOCALYPSELabyrinth」 (日本盤、2013年8月)
イタリア発シンフォニック・ブルータル・デスメタルバンドFLESHGOD APOCALYPSE3rdフルアルバムです。
彼らのメロディ成分から遙かに遠ざかったブルデスとメロディの塊であるオーケストラのシンフォニーを融合させるという大胆なアプローチはメタラーの度肝を抜かしました。確かにシンフォニック・ブラックメタルがあるんだからデスメタルにもシンフォニック導入しても「あり」ですよね(^^;)
本作はクレタ島を舞台にしたギリシャ神話をモチーフにしたコンセプトアルバムです。クレタ島のミノス王が王妃と雄牛の間に生まれたミノタウロスを幽閉するために作りあげた"ラビリンス(迷宮)"がアルバムのタイトルになっています。コンセプトアルバムなだけに、ギリシャ神話のミノス王関連の話をチェックしてから歌詞を読むと理解が深まるのでオススメです!
サウンド面はというと、オーケストラとクワイア、効果音がたっぷり入っていて、まさに一大叙事詩となってます。1曲目からめちゃシンフォニックなイントロ、そこにFrancesco Paoliによるブラストビートの嵐・嵐・嵐!!Tommaso Riccardiのグロウル vs Veronica Bordacchiniのオペラ発声のソプラノヴォーカルの掛け合いもたまんないですわ〜!
豪華なシンフォニックアレンジに怒濤のブルデスがガッツリ互角に渡り合っていて、一分たりとて気を抜けぬ迫力と勢いに満ちたアルバムです!

右上:WATAINWild Hunt [Mediabook Edition]」 (輸入盤、デラックス・メディアブック・エディション、2013年8月)
スウェーデンのブラックメタラーWATAINが3年振りにリリースした5thアルバムです!
日本盤はリリースされないので(涙)、輸入盤のメディアブック・エディションを購入しました。このエディションはボーナストラック"When Stars No More Shine"が付いてるんですよね(^-^)
メディアブックは厚みのあるカバーで覆っているためサイズがでかくなってます!CDキャビネットに収納するには横向きに入れないと入らないよぅ・・・(´・ω・`)ショボーン
今作のタイトルの"The Wild Hunt"とはヨーロッパで古くからの伝承で、神・悪魔・妖精や亡霊とされる”猟師団"が空や大地を移動していく様を示しています。この"猟師団"を目撃した者は災いや不幸に見舞われるとされています。タイトル通りアルバム各曲の歌詞は地の闇の世界に住まわす(異教の)神々について書かれてあり、残忍かつ無慈悲な描写は徹底的にブラックメタル。
サウンドは1曲目のインスト曲"Night Vision"を始めとして、「太陽を地底の世界に引きずり落とし暗黒にした」という歌詞さながら"畏怖""暗黒"の雰囲気に満ちています。ミドルテンポでダークなメロディ成分が多めになったせいか、前作とはイメージが大分変わりました。特にErik Danielssonのヴォーカルはグロウルだけでなくスクリームやクリーンヴォイスまで多様な表現で曲に味をつけています。"They Rode On"は「ブラックメタルなにそれ美味しいの?」ってな位メロディアスなバラードをErikが切々と唄い上げていて、正直びっくらこきました(汗) とはいえ曲自体は良いんですよ(^^;)
もちろん"De Profundis""Outlaw"のようにブルータルでアグレッションの高い曲もありますが、ファンにとっては今作はメロディありすぎでマッタリな曲が多いと賛否両論となるアルバムだと思います。
ボートラの"When Stars No More Shine"は3分過ぎから曲が始まるのでご注意を!

左下:QUEENSRŸCHEQueensryche (クイーンズライク)」 (日本盤、ボーナストラック付、2013年8月)
Geoff Tateの解雇/脱退にともなう法廷闘争でGeoffと残りのメンバーがそれぞれQUEENSRYCHと名乗ってるややこしい状態のQUEENSRYCH。早く判決出て下さい( ´Д`)
こちらはGeoff以外のメンバー(Michael WiltonParker LundgrenEddie JacksonScott Rockenfield)が元CRIMSON GLORYTodd La Torreをヴォーカルに迎えた方のQUEENSRYCHで、GeoffのQUEENSRYCHの新作「Frequency Unknown」から5ヵ月遅れのリリースとなります!
俺達が本物のQUEENSRYCH」と主張すべく、ジャケ絵はお馴染みの「ロゴ」、タイトルはまたもやセルフタイトルのQueensryche」Σ( ̄ロ ̄ )!
1983年にリリースしたEPQueensryche [EP]」は2003年にボートラ入れてリマスターCD「Queensryche (クイーンズライチ)」として再発してるだけに、新作の「Queensryche (クイーンズライク)」ともの凄く紛らわしいんですが…。邦題にしても、古い方は「クイーンズライチ」、新作は「クイーンズライク」となり、過去の呼称問題まで引きずってややこしいったらありゃしないです…(TωT)
さて、新ヴォーカルTodd La Torreなんですが、昔のGeoffそっくりなパワフルなハイトーンヴォーカル!むしろToddの方が現在のGeoffより高音部の声が出てるし伸びもありますね。よくぞ出会ったという感じで、バンドにぴったりマッチしてます。
またToddは作詞・作曲にも全面的に関わってます!一番年下&サポート・ギターで後から加入したParker Lundgrenも新作では曲作りに参加しています。メンバー一丸となって作りあげた楽曲は、Toddの広い声域を生かしたヘヴィかつメロディアスな聴き応えのあるものとなってます!私はGeoffのアルバムよりもこちらの方が好みです♪

右下:GOATESSGoatess: ゴーテス」 (日本盤、ボーナストラック付、2013年8月)
スウェーデン産ドゥーム/ストーナー系バンドGOATESSのデビューアルバムです。
GOATESSは、アメリカの伝説的ドゥーム/ストーナーバンドSAINT VITUSの「C.O.D.」(1992年)でヴォーカルを務めたCOUNT RAVENChritus Lindersonが、2009年に旧友NiklasWEEKEND BEASTという名で始動したプロジェクトが元になってます。2012年GOATESSに改名し、Chritus (Vo.)、Niklas (G.)、Kenta (Ds.)とFindus (Ba.)の4人組の"バンド"として活動してます。
SAINT VITUSの「C.O.D.」が再発されたので購入しようとした際、「関連するお勧めアーティスト」でGOATESSが紹介され、ジャケ絵の不気味な赤ん坊に惹かれて(おいっ)「ポチッとな」しちゃいました(^^;)
長年ドゥーム/ストーナー界で活躍してきたChritusだけあって、しっかりと特徴的なサウンドを作りあげてます。初期BLACK SABBATHのドゥーミーさと古き良き70年代ハードロックの音、スローテンポで繰り返されるストーナーなリフにOzzy Osbourneにどことなく似たChritusのヴォーカルが重なると、重さと気だるさの両方が混じりあってトリップしやすくなりますね〜。疲れた時に聴くと効果絶大ですね。リピート再生は恐ろしいです…気がついたら3回再生されてましたw


ということで、7月〜8月の購入分がやっと紹介おわりました・・・。

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8月に物欲爆発して購入したCDとDVDの紹介と感想の「第3弾」です!
簡単な紹介に留めようと思ったのに、気がつけば長いよ文章・・・。

August CD-4 左:人間椅子萬燈籠」(日本盤、2013年8月)
右:TOWER RECORDS 購入特典CD-R「オー!デカダンス」
OZZFEST 13の大舞台でBLACK SABBATHに負けず劣らず大声援を受けていた人間椅子。こんな大きなステージで彼らのパフォーマンスを観る日がくるとは…終わったあと号泣して他の人間椅子ファンの方に慰められたのは良い思い出です(汗)
そんな人間椅子が未だかつて無い勢いのビッグウェーブが来てる中作りあげた作品が、17枚目のスタジオアルバムとなる本作です!
最初、diskUNIONTシャツ付きCDを予約しようとしたら既にサイズ切れでビックリ!急いでタワレコ特典CD-Rに切り替え予約して無事ゲットしました!
この特典CD-Rも発売初日でサクッと品切れになったとか…。ビッグウェーブ来てるよビッグウェーブ!
前作の「此岸礼讃」(2011年)は震災を受けてポジティブなメッセージを込めたアルバムでしたが、今作はその延長線上には敢えて行かず、原点を見つめ直したようなアルバムです。
今作の特徴として、BLACK SABBATHTony Iommi先生にならって、暗く心がざわつく"Devil's Chord" (♭5) を多用しています。さらにワジー自作のエフェクターで歪ませることで独特なヘヴィで不気味な音を生み出しています。
また、ナカジマノブさんのドラムが"ツーバス&銅鑼"仕様となり、バスドラの音数も増えたことでノリの良いドラミングに加えて重さもパワーアップしてます。
たった3人が創り出す音の重厚感に圧倒されますが、そこは人間椅子。決して気持ち悪いだけの重力に押し潰されるようなサウンドにはなっていません。スローな曲もあれば疾走曲もあります。ヘヴィメタルをベースに"和テイスト"なメロディやロッケンロー系のノリの良いリフ、ワジーの縦横無尽なギターソロが曲を彩っています。ワジーの訥々としたヴォーカルに耳をじっと傾ける一方で、研ちゃんの血管切れて唾が飛んでくるようなヴォーカルにステレオの前で後ずさりしそうになったり(^^;)
さらに「幻想的・怪奇的」でありながら「ユーモア」のある歌詞も"日本語ロック"に拘る人間椅子ならでは。日本語の"語彙""オノマトペ"の多さと美しさを改めて意識させてくれますね。ブックレットの歌詞は小さいけれど目を凝らして読み込んでくださいませ!


August CD-5 左:VOLBEATLive From Beyond Hell / Above Heaven [DVD] 」(輸入盤DVD、リージョンフリー、国内DVDプレーヤー視聴可、2011年12月)
SUMMER SONIC 2013で念願の初来日公演を観ることができたVOLBEAT2011年末にリリースされたライヴDVDです!\(^O^)/
残念ながら日本盤は発売されてませんが、輸入盤DVDはHMV, Amazon, タワレコどれも、NTSC仕様のリージョンフリーなので国内DVDプレーヤーで視聴可能です。字幕も"英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語"対応とインターナショナル(笑)
DVDは2枚組で、前作「Beyond Hell/Above Heaven」(2010年)のリリースにともなうワールドツアーのライヴとなってます。[Disc 1]には2010年11月19日、地元デンマーク・コペンハーゲンでのライヴ、[Disc 2]には2011年4月9日、アメリカ・カリフォルニアでのライヴと2011年6月5日、ドイツのROCK AM RINGでのライヴが収録されています。
最新作の5thアルバム「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies」(2013年)より前のアルバムは残念ながら日本盤がリリースされてないので、VOLBEATの魅力を感じたいのならこの「ライヴDVD」(もしくはライヴCD)と最新盤をチェックすればバッチリです!
VOLBEATはユニークな楽曲もさることながら、そのライヴパフォーマンスでファンを増やしていったバンドです。彼らの音楽は"ヘヴィメタル/ロカビリー/スラッシュ/ロッケンロー/ハードロック…"と自分たちの好きな音楽が全部ミックスされ、それらを上手く消化して唯一無比のものにしています。
1曲の中で"デスメタル〜ロッケンロー〜メロハー"とくるくる変わる展開なんてVOLBEAT以外に考えつかないし、やろうとしないでしょうw 爽やかな曲から暴走ロッケンロー、アグレッシブなメタルと思いきやクラシックロックと、次々繰り出すバラエティに富んだ曲はライヴ映えするものばかりです。
良い音楽に細かいジャンルなんて関係ない」という彼らの揺るぎない自信に裏付けられたライヴパフォーマンスを観ていると自然と身体が疼き出し、熱狂的な観客の姿に自分を重ねて熱くなってしまいます。
次の来日が待ちきれませんね〜!その時までこのDVDで我慢!

右上:KVELERTAKMeir: メイア -欲望-」(日本盤、ライヴボーナストラック付、2013年8月)
ノルウェーが生んだハードコア暴走ロッケンローメタルKVELERTAK2ndにして日本デビュー盤です!
ノルウェー語の歌詞はバンドの意向により非公開!2行ほどの"概要"のみです Σ( ̄□ ̄;) 1stも歌詞は非公開だったんですよね…。ファンが歌詞サイトにノルウェー語の歌詞や英訳をUPしてるので、それを読んでますが全部じゃないのが辛い。そのくせライヴでシンガロング要求するんですから恐ろしい奴らだ(^^;)
輸入盤は4月にリリース済みですが、日本盤は2013年3月BBCラジオ1の番組における新作からのライヴセッション4曲もボーナストラックとして付いてます!これはファンとしては欲しいっ!ということで…ボートラ目当てで買い直ししました(;∀;)
1stの「Kvelertak」(2011年)も6人の暴発したパワーで満ちたアルバムでしたが、2ndの本作は1stで暴れたりなかったとばかりに、さらにパワーアップしてます!基本はクラシックなハードロックをルーツに、ストーナー入った暴走ロッケンロー×ハードコアパンクを織り交ぜたサウンドです。トレモロリフ、ブラストビート、金切り声シャウトが特徴的なブラックメタルの要素もまとった曲もありますが、それを全面に押し出しているわけではなく程良い味付け加減です (ただし、"Trepan"のイントロや"Nekrokosmos"の中盤〜後半は色濃く出てます)。
IRON MAIDENリスペクトなトリプルギター編成で各々が好き放題に弾いているようで、しっかりユニゾンやギターソロのパートもあったり、Erlend Hjelvikのかっとんだシャウトスクリームで突き進むかと思いきやメロディアスなコーラスパートもあったりと、一筋縄でいかないのも彼らのサウンドの特徴ですが、曲の最初から最後までテンションが落ちないよう緻密な計算が感じられます。
トリプルギター&ベース&手数の多いドラムということで音数がやたら多いんですが、CONVERGEKurt Ballouがプロデュースしたこともあってか、1音1音の輪郭がハッキリとしてエッジが効いているため空間にまだ余裕のある音作りになってます。
繰り返されるリフに耳がとられてトリップしそうになりながら溢れるエネルギーを全身に受けて聴き終わった後はなんだかスッキリするアルバムです!
ライヴはアルバム以上にエネルギッシュでぶっ飛んでましたw こういうジャンルを超越したバンドが新しい潮流をつくっていくんでしょうね。オススメです!できれば1stの「Kvelertak」も一緒に聴いて欲しいですね♪

右下;SAINT VITUSC.O.D.」(輸入盤、1992年、2013年8月再発)
TROUBLEと並びアメリカ・ドゥームメタル界を形づくったレジェンドSAINT VITUSの1992年にリリースされた6thアルバム。ずっと廃盤だったのが2013年になり、1995年リリースの「Die Healing」とともにリマスタ&ボートラ付きで再発されました!
この「C.O.D.」だけ、ヴォーカルがスウェーデンのドゥームバンドCOUNT RAVENChritus Lindersonなんです。Scott "Wino" WeinrichTHE OBSESSED再結成のため脱退して急遽白羽の矢が立ったのがChritus。これ1枚作って短いツアーに参加したのち、オリジナルヴォーカルのScott Reagersが復帰で交替となりました。そしてScottヴォーカルで「Die Healing」をリリースした後バンドは解散・・・復活まで深い眠りにつきます。
え?現在ですか?2008年から本格的に再結成し、2012年には待望の新作「LILLIE : F-65」をリリースし活動しています。ヴォーカルは、THE OBSESSEDも再々結成して忙しいScott Weinrichですw
SAINT VITUSのカタログの中で解散前のごたついた時期はスルーしてました。廃盤だったし…。今回リマスタされて音も良くなってることとボートラに惹かれて購入しちゃいました(^^;)

怒濤の勢いで、7〜8月の物欲結果まとめ 第4弾に続きます! (えっ!)

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新年度が始まりましたね。かくいう私はOPETHのライヴのあと風邪を拗らせて寝込んでしまいました。
花粉症が悪化したのかと思ったら本格的な風邪で、喉が腫れ全身怠くなって参りました( ´Д`)

やっとなんとか復活したところで、年度末一掃セールか?という勢いでCDを購入しまくった3月の物欲爆発結果を発表したいと思います!

2月の買い残し分もちらほらありますね〜。
注文してまだ届いてないのもついでに紹介します!

March-CD1上:KRYPTS「Unending Degradation(2013年3月5日発表、輸入盤) ※日本盤リリースなし。
※フィンランド産デスメタルトリオKRYPTSのデビューフルアルバムです!
毒々しい下水道管ヴォイスと、地を這うような重低音リフが支配するプリミティブなデスメタルサウンドは聴き応えありますよ〜♪

左下:THERION「Les Fleurs Du Mal - 悪の華(2013年2月27日発表、ボートラ付、日本盤)
THERION結成25周年を記念する12thアルバムです!オープニングの曲は日本でも大ヒットした「夢見るシャンソン人形」のカバー!Lori嬢がオペラチックに歌い上げてます♪
ThomasLori嬢の掛け合い、重厚なコーラス、スケールの大きな演奏と、豪華に咲き誇る悪の華ワールドが展開されてます!

右下:DEVOURMENT「Conceived In Sewage(2013年2月27日発表、ボートラ付、日本盤)
※アメリカ・テキサス出身のデスメタルバンドの4thアルバムです!
15年の活動歴を誇る割にはマイナー畑を歩んでましたが、本作でとうとう日本デビューとなりました!
とことんブルータルに押しまくるサウンドと極悪グロウルに脳が痺れます!


March-CD2左:ENFORCER「Death By Fire(2013年3月6日発表、ボートラ付、日本盤)
※スウェーデン出身の若手NWOTHM (New Wave Of Traditional Heavy Metal) の担い手ENFORCERの3rdアルバムです。
デビュー当時から全く変わらぬ、熱〜い正統派メタルサウンドが爆発してます!ポールディアノ時代のIRON MAIDENの影響が非常に強く感じられて、好きにもほどがあるんちゃうかって、ちょっと苦笑いしちゃいましたw

右:MAMMOTH MAMMOTH「Volume III - Hell's Likely -(2013年3月6日発表、ボートラ付、日本盤) ※輸入盤は2012年11月にリリース済。
※オーストラリア発日本デビュー作。バンド名が"マンモス・マンモス"とおちゃらけてますが、サウンドはサイケ&ストーナーな臭いをプンプンさせたガレージロックで、勢いがすごい!!
今は亡きドゥーム/ストーナーレーベルのLEAFHOUNDのジャケ帯かと見まがう帯と邦題のセンスに嬉し涙!ジャケ絵もいうことなし!


March-CD3左:BON JOVI「Whtat About Now(2013年3月13日発表、DVD付デラックス盤、日本盤)
Jon社長、今回も良質のロックソングを取りそろえております!
Lost Highway ~ Circle の延長線上にある キャッチーで聴きやすい曲がずらり。甘いバラードもあります♪

右:AMARANTHE「The Nexus(2013年3月13日発表、DVD付デラックス盤、日本盤)
※5月に再来日決定しました!スウェーデン発のEliza嬢& Andy & Jake のトリプルヴォーカルのAMARANTHE
Eliza嬢フィーチャーのキャッチーな曲もあれば、Andyのスクリームが冴え渡るゴリっとした曲もあって、1枚で3倍美味しいアルバムです!


March-CD4左:SAXON「Sacrifice(2013年3月4日発表、輸入盤) ※日本盤リリースはなし。
ボーナスCD付デラックス盤もあります!
Biffがプロデューサー・デビューした新作です!SAXONの原点といえるNWOBHM&バイカーズ・ロックのギターリフに拘りながら、単なる懐古趣味ではなく現代のサウンドに見事に蘇らせました!

右:HATRIOT「Heroes Of Origin(2013年2月20日発表、ボートラ付、日本盤)
※元EXODUSSteve "Zetro" Souzaが若きギターヒーローKosta Varvatakisと運命の出会いをし、息子のCodyNickも加えて己のバンドHATRIOTを結成!80年代ベイエリアスラッシュを彷彿とさせるオールドスクールなシュレッド・リフに絡み合うZetroの荒々しいヴォーカルは全く衰えを知らぬフレッシュさにあふれています!


March-CD5 LOVE AND DEATH「Between Here & Lost(2013年1月22日発表、輸入盤) ※日本盤リリースはなし。
※元KORNのヴォーカル兼ギタリストのBrian "Head" Welchが結成したLOVE AND DEATHのデビューフルアルバムです!
エッジの効いたグルーヴ感のあるギターワークにエモな唄メロが心地よいサウンドとなってます!


March-CD6左:KROKUS「Dirty Dynamite(2013年3月5日発表、輸入盤) ※日本盤リリースはなし。
LOUD PARK 11で初来日しバンドもファンも感涙のライヴをおこなったスイスの大ベテランバンドKROKUSの最新作です!
今作は縦ノリのロッケンローとブギーで攻めてます。Vo.のMarc Storaceの声質がBrian Johnson系なこともあり、ミニ AC/DCと化しています。ギターはもっとメタリックですんで、そこはご安心を(えw)

右:Scott & Rivers「スコットとリバース(2013年3月20日発表、DVD付初回限定盤、日本盤)
※メタルじゃありません!WEEZERRivers CuomoALLISTERScott Murphyがコンビを組んで『日本語』で作詞して『日本語』で唄ってます!WEEZERのファンな私、迷わず買いですw


March-CD7 HYPOCRISY「End Of Disclosure(2013年3月25日発表、輸入盤) ※日本盤リリースはなし。
※1月に来日を果たしたスウェーデンのベテラン・デスメタルバンドHYPOCRISYの12作目です!
日本盤はとんとリリースされてませんが、輸入盤は通常バージョンとボートラ1曲入りのデジパックでリリースです!


March-CD8左:IRON MAIDEN「Maiden England '88(2013年3月27日発表、ライヴ盤、日本盤)
※1988年のIRON MAIDEN世界ツアー「Maiden England 88」VHSが遂に完全版として初CD化!
カットされてたアンコールの曲も収録されてます。2013年のIRON MAIDENの世界ツアーMaiden Englandの予習に最適!

右:LOST SOCIETY「Fast Loud Death(2013年3月27日発表、ボートラ付き、日本盤)
※フィンランドからメンバー全員10代のピチピチ・スラッシャーバンドがデビュー!
フィンランドのバンドコンテストで優勝し、EU大会で絶賛されNUCLEAR BLASTと契約が決まったという、将来有望なバンドです!
オールドスクールなスラッシュをベースに、10代とは思えぬ実力とセンスは要注目ですよー!!


March-CD9左:IRON MAIDEN「Maiden England '88 [DVD](2013年3月27日発表、ライヴDVD、日本盤)

右:KILLSWITCH ENGAGE「Disarm The Descent(2013年3月27日発表、DVD付デラックス盤、日本盤)
※初代ヴォーカルのJesse Leachが電撃復帰してから1年。ファン待望のJesse復活作がリリースです!
Jesseのヴォーカルは表現の幅を大きくスケールアップ!激情的なスクリームは初期KsE時代そのままで、エモなクリーンパートはさらに暖かみを増し、KsEの進化を見せつけています!


March-CD10 HELL OR HIGHWATER「Begin Again(2013年3月20日発表、ボートラ付き、日本盤)
※元ATREYUのDs兼VoのBrandon Sallerが結成した新バンドHELL OR HIGHWATERのデビュー作!
Brandonは頭を丸めて(?)ヴォーカルに専念してます。後期ATREYUのキャッチーなエモさにさらに磨きがかかったサウンドで、聞きやすいです♪ M. Shadowsゲスト出演w


March-CD11左上:TROUBLE HORSE「Step Inside(2013年3月27日発表、ボートラ付き、日本盤)
輸入盤は2012年11月にリリース済。
※ヴィンテージロック、ガレージロックファンの皆さま、お待たせしました!WITCHCRAFTSPIDERSのメンバーが結成したTROUBLED HORSEのデビュー作です。渋くて、それでいて陽気で味わいのあるハードロックです♪ ぜひMAMMOTH MAMMOTHと一緒に聴いてください!WITCHCRAFTSPIDERSは2月の物欲爆発リストに掲載してます(^-^)

右上:SPIRITUAL BEGGARS「Earth Blues(2013年3月27日発表、日本先行リリース、日本盤)
ARCH ENEMYが一段落と思いきやSPIRITUAL BEGGERSのアルバム作りに没頭したMichael Amott先生。
3年振りの8枚目の新作です!先行公開の"Turn The Tide"は、ぶっとく暖かみのあるギターサウンドとApolloのソウルフルな唄声が冴えるレトロで渋いハードロックとなってます♪

下:TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「The Mystery Of Time(2013年3月27日発表、初回限定盤2枚組、日本盤)
※7月に来日が決定したTobias Sammet率いるメタル・オペラ・プロジェクトAVANTASIAの新作です!
参加メンバーはまたまた豪華の一言!Mickael KiskeBiff ByfordJoe Lynn Turnerもヴォーカルを取ってます♪


March-CD12上:ADRENALIN MOB「Coverta(2013年3月12日発表、輸入盤)
※カバーアルバムです!ヤバイです!

左下:SUFFOCATION「Pinnacle Of Bedlam -Limited Digipak-(2013年2月18日発表、DVD付限定デジパック、輸入盤)
日本盤は4月24日にリリースですが、DVD付デラックス盤は輸入盤のみなので購入。

右下:SUICIDAL TENDENCIES「13(2013年3月26日発表、輸入盤)
PUNKSPRINGS 2012で来日し、活動を再開したクロスオーバースラッシュ/ハードコアパンクのSUICIDAL TENDENCIESが、なんと13年振りに新作「13」をリリースです!
Dr. Dreのスタジオでレコーディングされた本作は、クロスオーバーの先駆者たるSTの名に恥じないサウンドを披露してます♪


March-CD13左:BUCKCHERRY「Confessions(2013年2月13日発表、ボートラ付き、日本盤)

右:CRASHDIET「The Savage Playground(2013年2月20日発表、ボートラ付き、日本盤)

2月の買い忘れシリーズ(^^;)


March-CD14左: FINNTROLL「Blodsvept : Limited Edition Boxset(2013年3月25日発表、限定ボックスセット、輸入盤)
※フィンランドの トロル鬼集団FINNTROLLの新作です!新作も唯一無比の "ポルカメタル" ワールド炸裂♪ こんなに踊り出したくなるメタルはないですwww

右:STRYPER「Second Coming(2013年3月20日発表、ボートラ付き、日本盤)
LOUD PARK 11で全盛期と変わらぬ美しいコーラスと演奏を披露したSTRYPERが2009年から4年振りのオリジナルアルバムをリリースです!
Michaelの力強いヴォーカルと抜群のコーラス、そして美メロ。STRYPER節健在です!

FINNTROLLの「Blodsvept : Limited Edition Boxset」は 「通常盤」もありますが、"限定"とか"ボックスセット"という言葉に弱い私。迷わずボックスセットを手に入れましたw

March-CD14 FINNTROLLの限定ボックスセットの中身。

上段:デジパック (CDとブックレット入)
下段:マグネット、ロングリストバンド、外箱

FINNTROLLマニアにはなんとも美味しいオマケ♪


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3月も半ばになって今さら感が非常に強いのですが、何のアルバムを買ったのかリストにしないとダブって買う羽目になるので、備忘録代わりに2月分の物欲爆発の結果を書きます!

2月は待ち望んでいた新作を順調に買いつつ、2012年に出たのに気付かずにいたアルバムや、ライヴ関連で知ったバンドのアルバム漁りもしました。

基本的には日本盤を買うようにしてるんですが、2月は日本盤が出てないバンドのチェックが多くて輸入盤の比率が高まってます。

購入したアルバムのバンド紹介は適時追記していきます。
年度末で忙しいんで…すみません(^^;)

また、iTUNES MUSIC STOREでダウンロード購入したアルバムやシングルも φ(..)メモメモ。

では、CD/DVD購入分から。

SH3K0371左:BULLET FOR MY VALENTINE 「Temper Temper(2013年2月、ボートラ付、日本盤)

右:RED「Release The Panic(2013年2月、輸入盤)


CD2左:FUNERAL FOR A FRIEND「Conduit(2013年1月、ボートラ付、日本盤)

右:WITCHCRAFT「Legend(2012年9月、日本盤)


CD1左:CEREMONIAL OATH「The Book Of Truth(2013年2月、再発、リマスター、リミックス、ボーナスディスク付、日本盤)

右:ETERNAL TEARS OF SORROW「Savon Lapsi(2013年2月、ボートラ付、日本盤)


CD5左上:WEDNESDAY 13「Dixie Dead(2013年2月、輸入盤)

左下:HARDCORE SUPERSTAR「C'mon Take On Me(2013年2月、ボートラ付、日本盤)

右上:SOILWORK「Living Infinite(2013年2月、2枚組、日本盤)

右下:WEDNESDAY 13「Wednesday 13-Spook & Destroy(2012年10月、輸入盤)


CD3左:PHIL ANSELMO / WARBEAST「War Of The Gargantuas(2013年1月、スプリットEP、輸入盤)

右:THE RESISTANCE「Rise from Treason(2013年2月、EP、輸入盤)


CD7上:DARKTHRONE「The Underground Resistance(2013年2月、輸入盤、デジパック)

左下:BAREBONES「Back In Your Black(2007年5月、日本盤)
右下:BAREBONES「Ground(2001年1月、日本盤)


CD6左:V.A.「The Final Resistance - A Tribute To Dark Tranquillity(2013年1月、輸入盤、コンピレーション)
右:CANCER BATS「Dead Set on Living (Deluxe Re-Release)(2013年1月、再発、ボーナスディスク付、輸入盤)


CD8左:MORS PRINCIPIUM EST「... And Death Send Live(2012年12月、ボートラ付、日本盤)
右:SPIDERS「Flash Point(2012年11月、ボートラ付、日本盤)


DVD1 DVD「Heavy Metal Parking Lot(2013年2月、日本盤)


iTunes Music Store 購入分

iTMS1ももいろクローバーZ「サラバ、愛しき悲しみたちよ(2012年11月、iTMSアルバム)


iTMS2BABYMETAL「「イジメ、ダメ、ゼッタイ」(2013年1月、iTMS アルバム)


ももくろの「黒い週末」は人間椅子和嶋"ワジー"慎治さんがギターで参加してますが、BABYMETALのライヴではBLOOD STAIN CHILDRYOさんがベースで参加してるのは公然の秘密ですよねw

「黒い週末」は題名からしてBLACK SABBATH のオマージュだし、Sweet Leafのイントロの「ゲホッゲホッ」という咳をまんま使ってるわ、SABBATHのリフがいっぱい出てくるわ、それを弾くのはTony Iommi先生が乗り移ったようなワジーだわで、終始(・∀・)ニヤニヤしっぱなしな美味しい曲ですw

また、BABYMETALの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」も、色々なジャンルのメタルのリフを集めてキャッチーに仕上げてて、演奏はかなりゴリゴリとハードに弾いてるのが好みです♪
プロデューサーは生粋のメタラーで、アイドルとメタルを融合させてみたいとずっと思ってたそうで、メタルをバカにするのではなくリスペクトしてBABYMETALを発展させていきたいとインタビューで語ってましたが、こういったやり方もメタルの裾野を広げるのにありだと思います。

そういえば、ぱすぽ☆のライヴにはUNITED横山さんがベース弾いてるし、「メタル」×「アイドル」は「メタル」×「アニメ」と同じぐらい近いような気がします。

「アニメタル」もメタル業界誌から最初バカにされたそうですが、高品質な曲作りと卓越した演奏力・歌唱力で、メタルファンとアニメファンを取り込み世界に広がってます。
「アイドルメタル」もいけるんじゃないかな〜(^^)

iTMS3WARBEAST「Krush The Enemy(2010年4月、iTMS アルバム)


iTMS4スコット&リバース「Homely Girl - Single(2013年1月iTMS限定シングル)


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昨年夏にリリースした10thアルバム「Dark Roots Of Earth」が大好評のベイエリアスラッシュ界のベテランTESTAMENT
現在OVERKILLFLOTSAM AND JETSAMHARMをともないDARK ROOTS OF THRASH TOURでアメリカを回っています。
その後は台湾・中国を回って、3月9日、10日とTHRASH DOMINATION 13で来襲します!

TESTAMENTはアルバムとツアーでの反響の良さを受けて、2月15日のニューヨーク州ハンチントン・パラマウントシアターでのライヴを収録し、今年後半にライヴDVD/CDとしてリリースすることを決定しました!

そこでChuck Billyが吼えました!
俺達は「Live In London 」(2005年発表)以来ライヴDVD/CDを録っていなかったんだが、その後2枚のキラーアルバムを出しただろ。
で、ここ3枚のアルバム( Dark Roots Of Earth [2012年発表]、The Formation Of Damnation [2008年発表]、Gathering (Reis) [1999年発表]) にフォーカスして、それらとクラシックな定番曲を織り交ぜたライヴDVD/CDを出すのってクールじゃないかって考えたんだ。
以前、「Live at the Fillmore」(1995年発表、2011年リマスタ再発)」では、アメリカ西海岸でのライヴを録音しただろ。今回、俺たちは(アメリカ)東海岸のファンがどんだけクレージーででかい音を出すのか世界にみせるチャンスをあげようと思ったんだ。
俺たちは17〜18曲の超長いセットをプレイするつもりだ。俺たちのツアーで一番長いセットになるんじゃないかな。
君らスラッシャーが大暴れするところを世界中のみんなに見せつけてくれ!そして一緒に唄ってくれよな!
じゃあな!」


なるほど〜。TESTAMENTのライヴアルバムは、最初の「Live At Eindhoven '87」(1987年EP発表、2009年フル・リマスタ再発)がオランダのDynamo Open Air Festival、次の「Live at the Fillmore」(1995年発表)はアメリカ西海岸のサンフランシスコ、再結成後の「Live In London」(2005年発表)はイギリス・ロンドンと来て、いよいよアメリカ東海岸となるんですね。
Chuck先生、日本のスラッシャーも熱さでは全然負けてませんよーっ!次回はぜひ日本をお忘れなく(笑)

TESTAMENT当日15日のライヴはChuck Billyの掛け声もあって大盛況のうちに終了しました!

TESTAMENTFACEBOOKに掲載されたパラマウントシアターの入口の写真です♪


では、DVD/CDとしてリリースされるニューヨーク州ハンチントンのパラマウントシアター公演でのセットリストをご紹介します!

【 TESTAMENT LIVE @ THE PARAMOUNT THEATER, NY, 2013/02/15 】
01. Rise Up [1]
02. More Than Meets The Eye [2]
03. Burnt Offerings[6]
04. Native Blood [1]
05. True American Hate [1]
06. Dark Roots Of Earth [1]
07. Into The Pit [5]
08. Practice What You Preach
09. Riding The Snake) [3]
10. Eyes Of Wrath [3]
11. Trial By Fire [5]
12. The Haunting [6]
13. The New Order [5]
14. D.N.R. (Do Not Resuscitate) [3]
15. 3 Days In Darkness [3]
- Encore 1 -
16. The Formation Of Damnation [2]
- Encore 2 -
17. Over The Wall [6]
18. Disciples Of The Watch [5]

[1] Dark Roots Of Earth [2012年発表, 10thアルバム]
[2] The Formation Of Damnation [2008年発表, 9thアルバム]
[3] Gathering (Reis) [1999年発表, 8thアルバム]
[4] Practice What You Preach [1989年発表, 3rdアルバム]
[5] The New Order [1988年発表, 2ndアルバム]
[6] The Legacy [1987年発表, 1stアルバム]


18曲やってくれましたねー!

最近のTESTAMENTのライヴは平均15〜16曲だったので、確かに長いセットリストです♪
内容も、最近の3作から10曲(新作:4曲、前作:2曲、前々作:4曲)、クラシック3作から8曲(1st:3曲、2nd:4曲、3rd:1曲)と、Chuckが言ってたとおりバランス良くミックスされてます!

ライヴDVDのリリースが楽しみですな〜(・∀・)♪

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