2017年02月26日

シクラメンも加齢?

 シクラメンも年をとると、白髪が、いえ、花が白くなるようです。
 うちのシクラメン、去年までは綺麗なピンクだったのに、今年は真っ白です。
 もう、買ってから7.8年以上にはなります。
 葉っぱもやつれてしまいました。
 
 若々しいシクラメンを買いたいのですが、このシクラメンがヤキモチやいたり、いじけたりするかもしれません。
 いましばらく、介護、いえ、面倒をみようとおもいます。

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2017年02月24日

孤独じゃないのねえ♪

 
 ここ数年の宇宙のニュースの中で一番じゃないかしら、世界がビックリしたっていうことでは。
 たった40光年しか離れてない星に、地球に似た惑星が7つも見つかったのだから。
 
 その発見は世界の10もの望遠鏡を使って見付けられたそうです。
 今は、あっちこっちの望遠鏡を使って、共同で大発見をする時代なんですねえ。
 
 7つの惑星のうち、3つは水が存在できるっていうから、生命の存在が期待できます。
 今後は、来年打ち上げられる予定の「ジェームズウエッブ宇宙望遠鏡」で、その惑星の大気を調べるのだそうです。
 学者は
「生命を育むことができる第2の地球が見つかるのは、もはや「時間の問題」
と言ってます。
 
 かって人間は、自分が住んでる国が、地球が、太陽系が、特別だと思ってきました。
 でも、この宇宙には、地球のように生物が住んでる惑星が、無数に、ウジャウジャあるのでしょう。
 
 地球人は孤独じゃないのよ、きっと♪
 まあ40光年じゃ、
「おじゃましまァーす」
てなわけにはいきませんけどね。

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2017年02月22日

ささやけばァ?

 
隣の隣のボスが、衆人環視の中で実兄をあんなふうに殺すなんて、世界中の人が
「あいつはいかん、なんとかせにゃ」
 
今ほど、「叩くなら今」と言う人達にとって都合の良い時期はないのじゃないでしょうか。
アメリカと日本が、ウダウダやってる隣国の頭越しに、ドカン、ドカン、始めたら、今までのような平和な生活が一変するかもしれません。
 
失態を続けるアメリカの大統領が、自分を偉大だと国民に示すために、挑発するあの国をコテンパンに叩こうと決断するのではないかと心配です。
米国と中国は、叩き潰した後、南と併合するのではなく、上海のように中国の管理下に置く、という取り決めをしているという報道も。
本当かどうか分かりませんが、ありそうな話です。
 
しかし、そんな恐ろしいことが起こる前に、日本があの方の耳元でささやけばいいのに、、、。
「どこかお好きな国に、亡命なさったらいかが? イラクのフセインや、リビアのカダフィのようにはなりたくないでしょ?」
 
一番良い方法だと思いますがねえ。

hisohiso


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2017年02月20日

ささやかな町内お花見会

  昨日、町内会のお花見会をしました。
 神社の河津桜は、赤い葉が出てきましたが、まだまだ綺麗です。  
 有難い事に、お天気が良く暖かく、風もなく、絶好の日和でした。
 
 町内会も高齢化してきて、大勢来ていただけるか気をもみましたが、三十数名もの参加者があり、盛況でした。
 お弁当は取り寄せましたが、豚汁、ふきのとうの天ぷら、菜花のお浸しを作りました。
 大変美味しいと評判が良かったです。
 
 町内会長夫妻が、みんなで楽しくおしゃべりをすることが大切という意識を強くお持ちなので、いろいろ提案してくださいます。
「毎月、特技を持つ誰かが講師になってみんなに教える、というのはどう?例えば 書道とか、どうかしら?
 
会長夫人よ、私に訊ねるとこうなるのよ。
「教えあうというより、こんなのどう? 今月はあのお店の美味しいお菓子を買ってきて味わってみるとか、その次は初ガツオを楽しむとか、、」
 
会長夫人はガッカリの気持ちをお顔に出さずに
「それもいいわねえ」
 
ま、いろいろやってみればいいのじゃないかな。 (*^┰゜)b
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2017年02月18日

知らぬが花だった

科学が発達すると、知らなくて良いことも明らかになります。
 お月さまにウサギちゃんはいないことが分かったり、火星には運河を作ったお利口な火星人なんかいないとか、、。
 しかし、よもや宇宙の美の極致、純真無垢な妖精、あの球状星団までもが、あーーッ!
 
 球状星団は、無数のダイヤモンドが集まったような星団です。
 我が銀河系の周りは、この浮かぶ宝石・球状星団が150個くらいとりまいています。
 宇宙には美しいものが多いですが、球状星団より美しいものは、そうざらにありません。
 
 今回その一つの球状星団の真ん中にブラックホールがあることが分かったそうです。
 それも、太陽の2,200倍もの質量!
 今まではあまりにも星が密集していたので、ブラックホールが隠れていることが分からなかったのです。
 でも、このブラックホールが、重い星をバシッ、バシッと、乱暴にふっ飛ばしている動きが観察されたことによって分かりました。
 
 そりゃあねえ、球状星団は誕生して120億年(地球年齢の3倍弱)もたってるし、超新星爆発もしょっちゅうだったでしょうし、ブラックホールもバカバカできたでしょう。
 超過密だからそれが合体してだんだん大きくなっていったのでしょうよ、多分。
 巨大ブラックホールがあっても不思議はないってことですねえ。
 
 優雅で平和そうに見えた球状星団、お宅もいろいろあるんでございますねえ!

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2017年02月16日

本に囲まれて眠る

 東京、大阪、京都には「泊まれる本屋」があるそうな。
 好きな本、読み放題。 
 ただただ、じっくりと本の世界に浸れる。
 
 宿泊費も高くなく3,500円〜。
 
 いいですねえ。

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2017年02月14日

「異例の歓待」、ちょっと不安、、

 首相が米大統領に最大級の歓待を受けました。
 無理難題も無しでした
 
 隣の隣の国がミサイル飛ばして挑発すれば、即
「アメリカは100%日本とともにある」
と言ってもらえたし。
ひとまず安心、、でもちょっと不安、いえ、かなり不安。
 
 記者会見での大統領の発言の短かったこと。
 単純明快だったけど、勘ぐれば、「何かをさとられないように」、ってことじゃなかったのかしら。
 
 隣の隣の核兵器が性能が上がってきて、脅威になってきた。
 米国、韓国、日本で
 「叩くなら今しかない!」
という機運が盛り上がってきてるのじゃないかなあ。
 
 首相も
 「我々はテロリズムに対して共に戦います。 相応の役割を果たしていきます」
 相応の役割って、2カ国が命がけで戦うのに、「後方支援」だけでいいとも思えない。
 だから、「異例の歓待」も「仲よしアピール」も何かの布石じゃなかろうか。
 
 疑り過ぎ?

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2017年02月12日

冬でもキュウリ (*^_^*)

 キュウリが大好物です。
 有難いことに、真冬でもキュウリが売ってます。
 
 値段が安いお店を見つけました。
 もともと田舎の野菜屋さんは低価格ですが、このお店は特に安い。
「なんで安いの?」
「私一人でやってますんで」
 
 館山は野菜も魚も安い、雪も降らない。
 どうです、移住するなら♪〜♪ (*^-゜)b 〜♪
 
 
 タカハシ青果店, 〒294-0054 千葉県館山市湊

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2017年02月10日

”おめめ”になる予定

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 本当に、1日、1日、時間が過ぎていったのだろうか? と思うことがあります。
 子供の頃からの何十年がウソのようです。
 まして、この宇宙がバーンを生まれて138億年も経ったなんて、本当に1日1日過ぎていったのかと。
 
 けれども、宇宙を眺めると、我々の行く末を見せてくれます。
 私らの太陽系は、あと50億年くらいもすれば、写真のようになるそうです。
 
 つまり我々はこんな姿になるのですねえ。
 みんなで大きな”おめめ”になる。
 悪くない気がしません?
 
 さきほど撮った、十歩神社(稲荷神社)の河津桜が満開です。

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2017年02月08日

面白い蓄電法

 あれ、これってゴム飛行機みたいなもんじゃん!
 ヘーッ、驚いた!
 
 太陽光とか風力などの自然エネルギーは、発生する電力が刻々変化するし、あまり貯めることができません。
 貯める方法が考えだされたのですが、その方法を聞いて、ゴム飛行機を思い出したのです。
 
 その方法とは「次世代フライホイール蓄電システム」。
 変化する太陽光とか風力を、フライホイール(弾み車)に回転エネルギーに変換して蓄えます。
 電力を取り出す時は、回転エネルギーを電力に変換する。
 そうすれば、平滑化した電力を使うことができる、ってわけです。
 
 この回転する大きくて重いフライホイール、なんとなんと、浮き上がらせて回すのだそうです。
 フライホイールを高速回転に耐えられる炭素繊維強化プラスティック(CFRP)で作り、イットリウム系線材と超電導バルク体による超電導磁気軸受を使って磁気浮上させるのです。
 
 そうしますと、電気を使いきると、フライホイールは浮いたまま回転が止まっちゃうのでしょうね。
 電気が送られてくると、ビューンと回転し始める。
 
 「現在あるダムを使えば水力発電を倍にできる」という話もあるし、日本も本気になれば自前のエネルギーで足りるようになるのじゃないですかねえ。
 
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2017年02月06日

♪〜想えば遠くに、、


 日本の「かぐや姫」が、いや違う、「かぐや(月周回衛星)が、お手柄を立てたことがわかりました。
 「かぐや」は10年前に打ち上げられ、2年間月面上空を周回しながらデータを取り続けました。
 
長年科学者たちは、月表土の酸素を調べて
「なんでこうなってるの? ようわからん」
 
 ところが、我が国の「かぐや」の観測から
「月表土の酸素、地球から来たのヨーン」
と分かりました。
 この酸素イオン、大変高エネルギーで、金属を深さ10nmまで貫通することができるそうです。
 
 この酸素は地球の植物の光合成で作り出されたものです。
 それが「かぐや姫」のように、38万kmも離れた月まで飛んで行ったんですねえ。
 
 日本の周回衛星「かぐや」が見つけた酸素が
「♪〜♪想えば遠くに来たもんだあ♪〜♪」
と、歌ってたとか、歌ってなかったとか、、、。
 
            (*^┰゜)b
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2017年02月04日

期待してたのに、ガックリ!

 まさか、あんなにしょうもない物だとは思わなかった、福島の原発。
 けれども、資源が無い日本はまた、原発を稼働し始めています。
 
 なんでメタン・ハイドレートの開発を積極的にしないのかしら。
 またぞろ、原発関連権益群団擁護のためか、と勘繰っていました。
 
 ところがそうでもないかもしれません。
 メタン・ハイドレートの採取は大きな問題が3つもあるそうです。
 
 一つの問題は、温暖化を加速させる危険性です。
 メタンガスの温室効果は二酸化炭素の20倍。
 メタンハイドレートを、グジャグジャ引っかき回して、メタンガスがフワフワーッと大気中に逃げると、温暖化が急速に進む危険があります。
 そうならないようにする技術はまだないそうです。┐(-。ー;)┌
 
 2つ目の問題は、メタンハイドレートからメタン以外の異物を取り除くのに、えらい費用がかかります
 シェールガスなどの方が、ずっと安く精製できるので、価格競争に勝てません
 
 3つ目は、メタンを深海から採取する設備に莫大な費用が掛る。これも高コストになり価格競争に勝てない。
 
 日本近海に豊富にあるメタン・ハイドレート、資源大国になれると期待してたのに。
 
              o( _ _ )o  ガックリ、、、


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2017年02月03日

3秒間のウットリ画像♪

 たった3秒間の動画ですが、天文ファンにとっては大変感動するものです。
 
 太陽系の外に見つけられた惑星は、もう2千個を上回っています。
 その多くは間接的な方法で検出されていて、惑星そのものを撮像した物はごく少ないです。
 
 今回、恒星を回る4つの惑星の様子見ることができる動画が公開されました。
 たった3秒間の動画ですが、天文ファンにとっては、ウットリ夢ごこちになる光景です。
 129光年先の惑星系を、7年間に撮った7枚の画像をつなぎ合成したものです。
 
 この4つの惑星は木星より大きい巨大惑星ですが、内側には地球のような岩石惑星があるかもしれないそうです。
 もしかすると、知的生命体が住んでるかもしれません。
 
 いつかこの辺りに行って、
「誰かいませんかァ〜?」
 すると、案外、地球人にそっくりの生き物が出て来て
「よっ、兄弟!」
 
 楽しい夢はふくらみます。 (*^-゜)b 〜♪
 
 その動画、下記のURLをクリックしてご覧くださいませ。
            ↓


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2017年02月01日

笑いが止まらなくて

上野の国立科学博物館に行った時のことです。
「特別展」の入り口で、館の男性職員が、ニコニコしながら、テッシュボックスから、1枚シュッと出して、私に差し出しました。
(え、ここでティッシュくれるの? でも、たったの一枚、、、?? ま、くれるっちゅんだから)
「有難うございます」
と手を差し出し、テッシュ1枚受け取ったら
「中では飲食出来ないことになってまして」
「ええ、そうでしょう」
「だから、これに、ガムを」
あっ、口の奥にガムを隠してました。
あわてて、ティッシュにガムを取りました。
 
でも、笑いが止まらなくなった、、、おかしくって、おかしくって。
ティッシュ1枚、なんでくれるのかと思った自分がおかしくって。
静かな館内、止まらない笑いを、グッと噛みころすのが大変でした。
 
それにしても、あの職員、やっぱ、プロだわねえ!
口に隠したガムを見破るなんて。

nande


aisan88 at 12:27|PermalinkComments(6)

2017年01月30日

野良猫ならぬ、「野良ブラックホール」

 うちの庭は、野良カラスは良く来るのに、野良猫はあまり来ません。
 猫が好きなので来てほしいのですが。
 きっと砂利の庭なので、夏暑く冬寒いから居心地悪いのでしょう。
 ご近所の迷惑になるので、エサは置きません。ますます魅力がないわけです。
 
 ところで、なんとなんと、我が銀河系の中に、野良ネコならぬ「野良ブラックホール」があるそうです。
 その数なんと、1億〜10億個。
 そのブラックホール、他の星に歩調を合わせて動けばいいのに、 銀河系の回転方向とは逆に回ってるブラックホールもあるそうです。
 当然、我が太陽系に近寄って来たら、あっという間に吸い込まれてしまいます。
 
 光も電波も出さないから近寄っても分からない。
 1億〜10億個の落とし穴、おちおち安心して歩けないじゃないですか、、、。
 
 今までにもきっと、落っこちた星は沢山あると思いますよ。
 当然、その星の生き物も一緒に落っこちたわけです。
 
 どんな感じになるのかなあ。
 まずスパゲッティみたいに太陽が引き延ばされるらしい。
 で、全てがズボッと、ブラックホールに落っこちる。
 
 すでに落っこちた星の住人にインタビューしてみたいけどなあ。
 「で、どうでした? なんか苦しかったですか?」
とは聞けない、死人に口無し、っていうか、消えてしまってるから。
 
 地球上の生き物みんな、一瞬たりとも異変を感じないまま、シュッ!っと消滅してしまうのかも。
 まあ、それならそれでいいじゃない?
 太陽系が生まれる前に戻るだけだもの。
 
 あとには風が吹くだけ、、、。
 水素原子1個/1㎥の密度の風が、、、。

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2017年01月29日

細い、細い糸でも

 房遊会(みんなで遊ぼう会のような会)の新年会に参加してきました。
 今回は「館山温泉・千里の風」で開かれました。
 
 発足してからもう12年目の会、お花見とか小旅行、お茶会など年に数回の「ささやかなイベン」トを開いています。
 あまり参加できないからと退会される方もいらっしゃるようですが、「老後は孤独との闘い」とも聞きます。
 細い細い糸でも、一つでも多くコミニティと繋がりを持っているってことは、無駄ではないように思います。

170127NYP19L


aisan88 at 11:36|PermalinkComments(0)