2018年11月18日

謎の集団

 
 時代劇の世界では、極悪人を非合法にやっつけてくれる「謎の集団」がいますが、現実世界にもいるようです。
 
 アメリカは国も民間会社も中国政府系のハッカーに大変悩まされています
 当然、当局が犯人探しに必死になっています。
 
 ところがこの悪者に、「イントルージョン・トゥルースという謎の集団が
「中国政府系のハッカーらに敵意を持ち、糾弾する」 
と現れたのです。
 
 犯人を次々見つけ出し、罪状を暴露し、中国政府との繋がりも明らかにしたりしてます。
 犯人は当然、司法省によって告発されています。
 
 この謎の集団は
「われわれが名乗ることは絶対ないし、協力者について語ることもない。サイバー空間における中国の卑劣な行為に対抗するには匿名であることが不可欠なのです」
 
 そらそうでしょうねえ、あの国に見つかったら、一人、また一人と暗殺されるかもねえ。
 それでも、愛国心の強い人達が、中国からのサイバー攻撃に危機感を感じ
「俺たちが阻止しなくて誰がする!」
でしょうかねえ。
 
 いやいや、ゲスの勘ぐりをすれば、当局と協力してるかも、、、?

         (*^┰゜) ゴメン!
 
 
 その記事は下記で
         ↓


aisan88 at 11:20|PermalinkComments(0)

2018年11月16日

人工の月ねえ、、

 お空に「人工の月」を上げるそうですよ、中国が。
 月の8倍の明るさですって。
 再来年までに1個、その2年後に3個追加して打ち上げるのです。
 
 なんでまた?
 外灯、夜間照明の電気代削減ですと。
 年間200億円の節約になるそうです。
 
 宇宙に太陽光発電して地上を照らすのかと思ったら、人工衛星の表面に反射膜をコーティングして太陽光を反射させるのです。
 地上の直径10〜80kmの範囲を照らす仕組み。
 
 でもねえ、本当かしら?
 だって国際宇宙ステーションだって高度約400kmですよ。
 照明としてある都市を照らすとすれば、多分静止衛星じゃないかなあ。
 高度約36,000km、宇宙ステーションの約90倍の高さです。
 そんな高さから鏡の反射で一つの都市を照らす、、、。
 どんな大きな人工衛星なんでしょうねえ!
 
 それとも3〜4個打ち上げるのだから、もっと低い高度をグルグル回りながら交代で都市を照らすのかしら。
 
 どっちみち、大成功とはいかない気がしますけどねえ。

181116


aisan88 at 12:04|PermalinkComments(2)

2018年11月14日

自分にウットリ?

181114







 

もしかして、この人、そのうち大統領になるんじゃないかしら?
 
 トランプ大統領が演説している後ろ姿をジーッと見つめている人、ペンス副大統領のことです。
 大統領に注がれる眼差しは、ウットリとしていて慈愛がこもってるように見えます。
 
 しかし、この眼差しは自分に、ペンス副大統領自身に向けられたものかもしれません。
 大統領の演説の内容は、彼、副大統領の「ささやき」が大きく影響されているではないかと思うからです。。
「そう、そう、私がご助言申し上げたとおり、それでいいのです、大統領。ええ、完璧です」
 
 トランプに何かあったら、この人が大統領になるんだものねえ。
 いえ、そうじゃなくても、この人がなることだってあるかも。
 
 最近、このペンス副大統領の演説が話題になってるようです。
 長い演説ですが、おおまかにいえば
「中国とは仲良くでけんよ。 米国を裏切ってばかりいるし、技術は盗むし、スパイはぞろぞろ送り込んでくる。
 中国を良く言う学者とかメディアは、お金をもらってるのだよ」
 しかも、この演説はペンス個人だけの見解ではなく、国務省や国防総省の見解が全て入ってるそうです。
 
 アメリカははっきり「中国との冷戦」を宣言したってわけです。
 
 そうですか、でもね、世界一の人口だよ、そして巨大な市場の中国、
「お前なんか知らん、絶交よ!」
ちゅうわけいかんのじゃない?、金儲けできなくなるでしょ?
 
 義理堅い日本がお宅さまに付き合って中国に、
(`へ´)フンダ! していると、ある日突然、日本の頭越しに「米中が関係改善!」とばかり、ハグし合ったりするんじゃないの?
 かってのように、、、。(¬、¬)
 
 100均のお店が無くなったも困るしねえ。  
 
 ペンス副大統領の長い演説
           ↓     


aisan88 at 10:09|PermalinkComments(0)

2018年11月13日

時代遅れ

 「水陸両用装甲車」と聞いて、何を思い浮かべます?
 
 私は、映画とかテレビで観た「ノルマンディ上陸作戦」を思い出します。
 広ーーい海岸に、ダーーッと、後から後から押し寄せて上陸して行った水陸両用装甲車。
 敵のドイツ兵はあの様子に、
「ゾゾーーーッ! 俺たち、もうダメだーッ!_| ̄|○ 」 
と、絶望したのじゃないでしょうか。
 しかし、その水陸両用装甲車の兵士も、上陸してすぐ砲弾の雨で倒れる仲間に
「ああ、俺もここで死ぬのかあ、 ((( ;゚0゚))) ゾゾーーッ」
 
 ところが最近
 「水陸両用装甲車は時代遅れだから、もう製造したり修理したりせん。で、その修理する会社の従業員達が失業した」
というニュースを見ました。
 
 アメリカと中国の全面戦争や核戦争は現実にはあり得ないそうです。
 どっちも壊滅しちゃうから。
 でも南沙諸島や尖閣諸島など、島嶼環礁の争奪戦は起こる可能性があります
 
 そんな時、この水陸両用装甲車って必要じゃないの?
 うんにゃ、水陸両用装甲車で海岸をバシャバシャ バシャバシャ、のんびり上陸する時代じゃないんですねえ。
 使われるのは、高度情報システムと高性能センサー類を装備した新鋭戦闘機や各種ミサイル等々。
 島嶼争奪戦なんて、あっと言う間に決着がつくでしょうね。
 
 それにしても、なんでもかんでも進化していくのに、未だに戦争無しの歴史を作れない人間って、ちっとも進化しないのねえ。

181113



aisan88 at 11:14|PermalinkComments(2)

2018年11月11日

場所取りせにゃあ!

 つい最近まで、宇宙についての世界の関心の一番は「火星」だったようにおもいます。
 ところが急に火星から月に移ったようです。
 なんでまた?
 
 理由は「資源探査」と「開発」ですと。
 今地球を回ってる国際宇宙ステーションの後がまとして、月を回る「深宇宙ゲートウェイ」を建設しようという計画が現実味を帯びてきました。
 何と2022年には最初のユニットが打ち上げられる計画です。
 
 アメリカ、ロシア、中国、インド、韓国、ドイツ、フランス各国が
「他国より早く行って場所取りせにゃあ! 水がたっぷりある極地域を抑えな!早い者勝ちよ」
 
 「南極条約」のように土地を勝手に自分んちのもんとしたらいかん、という「月協定」はすでにあるそうです。
 ところがなんと、主要国は批准してない!
 ズルーーイ!!
 
 資源ってたって、月から「何を」、「どうやって」持ってくるというのよ。
 多分、レアメタルとかの希少金属なんでしょうねえ。 
 月は重力が弱いから、ちょいと軽く空(数万km上空)に放り投げれば、あとは地球の重力で引っ張ってくれるのじゃないかなあ、多分。
 
 それからお金持ち相手の「月の観光産業」にも期待を持ってるでしょうよ。
 日本が見つけた洞窟での「かぐやホテル」が作られるかなあ。
 
               (*^┰゜)b

181111b


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2018年11月09日

3億3千七百万円

え、身代金払ったの?
世界中の日本人が危ねェーッ! 誘拐の危険に怯えんならん、、。
 
いや、身代金を払ったのは、日本政府でも安田純平さんのご親族でもない、カタール政府なんだそうです。
なんでまた、カタール政府が?
 
カタール政府はなんと、誘拐した武装勢力に資金援助をしたい。
でも直接支援したのでは、国際的に人聞きが悪い。
で、「人質を救うため」という名目で3億3千7百万円払ったのです。
 
この人質事件は謎が多いですね。
何しろ安田さんは6回も人質にされて、そのたびに身代金払ってもらってるそうです。
 
「自作自演のプロ人質」説もあります。
紛争地域の悲惨さを世界に伝えるという、ジャーナリストとしての重大な使命のためには、きれい事は言ってられないのでしょうか。
 
本当のところは分かりませんねえ、、、。

181109


aisan88 at 13:29|PermalinkComments(2)

2018年11月06日

地下600mの生活

 
 衣類を整理するたびに、
「あーッ、半分、いや5分の4は捨てても困らないわ」
 
 衣類だけじゃなく我々人間は、もう、嫌になるくらい沢山の道具を使って生きています。
 生き物の中で一番おバカなのが人間じゃなかろうか?
 最近、ちびっと、ちびっと、ものすごーーく、ちびっとな物で生活している生物が見つかりました。
 
 スペインで、地下600mの岩に、微生物、シアノバクテリアが多量に貼り付いているのが見つかったそうです。
 そこでは太陽の光も届かないから光合成は出来ない。
 水や栄養も乏しい。
 いったい、何を食べて生きてきたのよ?
 
 シアノバクテリアが集中していた付近を調べると、水素が不足していました。
 水素を食べてたわけです。
 地上のシアノバクテリアが光合成を行う同じ仕組みで、生存するエネルギーを得られるのだそうです。
 
 しかしまあ、地下600mの真っ暗闇の中、岩にへばりついて、何が楽しみで生きているのでしょうかねえ。

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aisan88 at 12:30|PermalinkComments(2)

2018年11月04日

けな気さにホロリ、、

 福祉のお食事会の時、仲間の派手派手踊りに手を叩きながら喜んで見ていた時の事です。
 フッと涙が溢れ出てきて、自分で驚きました。
 (なんだ、なんだ、なんでよ、こんな時に、、、)
 
 年々高齢化が進む町内、お食事会も参加出来ない方も増えてきました。
 今年も数人の方々がお亡くなりになりました。
 その中には、いつも優しく私に微笑んでくださる女性の孤独死もありました。
 
 今ここで、カラフルな衣装を翻しながら軽やかに踊る仲間、喜んでくださる参加者の笑顔。
 (なんか、私たちって、けな気よねえ、、、。たちまち露と消えてしまうのに、、)
 たとえ一瞬であっても 無事を喜び合う笑顔、感謝し合う笑顔、これ以外のことはどうでも良いような気がします。


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aisan88 at 14:36|PermalinkComments(2)