2016年06月30日

ドジョウすくいを踊るオッサンたち

 
 南総文化ホールギャラリーで開催されてる「ビーチコーミング展」に行ってきました。
 浜辺で拾い集めた、貝殻とか、ガラス片、陶片などで作られたアート作品が並んでいました。 
 
 陸上には数えきれないほどの、沢山の種類の美しい花があるように、海の底にも美しい形の貝が無数にあるものだとびっくりしました。
 それぞれに、何故この形なのか? は、厳しい生存競争の中で練り上げられた切実な理由の結果なのでしょう。
 
 心優しい人たちによって、新たに命を吹き込まれた貝達、生き生きとしていました。

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2016年06月28日

夢のある飛行♪

 太陽光での世界一周の空の旅が成功しようとしています。
 太陽電池でプロペラを回しながら、夜の飛行のための充電もしながら飛び続けます。
 一人乗りなので、二人が区間ごとに交代して操縦します。
 
 この飛行のスタートは去年の3月9日、アラブ首長国連邦のアブダビを離陸して1年4カ月、もうだいたい地球を一周して、この23日にスペインに着陸したところだそうです。
 ゴールのアブダビまでは、あとちょっと。
 
 いつか、化石燃料を使わず自然エネルギーだけで空の旅ができるようになる、、、とは、とても思えないですが、ほんのちょっとは環境問題にも役にたつお話かもしれませんね。

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2016年06月27日

もう1つの月だって?

 
 驚いた!
 地球にもう一つ、月があったなんて!
 
 月といっても小惑星で、「はやぶさ」が行った「イトカワ」(約500m)よりずっと小さく、40m〜100m。
 常に地球の近くにある、といっても、地球からの距離は月までの距離の38倍も遠い。
 地球と共に、太陽の周りを公転する。
 半年間は地球よりも太陽に近い軌道を動き、地球よりも先行する。残りの半年間は太陽から遠ざかり、地球より遅れて公転する。
 
 これが”準衛星”といわれ
「本物の月とは違うところは、力学的な運動中心は太陽であり、中心が地球である「真の月」とは本質的に異なる」
ということです。
 
 そんなものかなあ。
 「真の月」だって、この準衛星と同じく、地球より内側を先に行ったり、地球より外側を遅れて行ったりしながら太陽の周りを公転しているのだけどなあ。
 
 この”準衛星”の運動を表した動画を youtube で見つけました。
              ↓
 
 
 ついでに、月の公転している様子の動画もありました。
 説明にあるように、月の動きのうねりが大きく誇張されています
                ↓ 




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2016年06月24日

木の碇

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 福岡の博物館に行ったとき、
「え、これ、木じゃない、プカプカ浮かないの? 」
と、びっくりした大きな木の碇。
 船がフラフラどこかに行ってしまわないように留める碇のことです。
 
 ちなみに、「いかり」は「碇」と「錨」があって、「碇」はおもりが石で作られているもので、錨は金属製のものだそうです。
 「碇」は石で定める、で分かりますが、「錨」はなんで金へんに「苗」なんだろう、と考え込みました。
 ああ、そうか、「錨」って植物の苗に似てるよなあ。
 
 で、この木の碇、石を挟みこんでるから浮かないのですね。
 
 写真の木碇の重りは、博多湾で見つかった碇石で、13世紀ごろ蒙古襲来の時、元の船が使ったものです。
 使い方は写真右上のように、石の棒が海の底で寝そべる、木の爪が海底に刺さって留める、ってわけでしょう、多分。
 
 船のいかりは古代から、石→木碇→鉄錨と進化していきました。
 木碇は蒙古船とか遣唐使船にも使われた古代・中世のいかりです。
 今でも、小型漁船でこの木碇を使われることもあるそうです。


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2016年06月22日

ちびっとなら、、

 文芸春秋6月号の記事、和田洋巳(わだひろみ)医師の「がん劇的寛解に学べ」を読んで、
 「がんになったら、この病院の近くに住みたいなあ」
 でも、京都市、ちょっと遠いなあ。
 
 和田医師が他のお医者さんと違うところは、末期がんの患者の中で何年も生きている(劇的寛解)人に注目し
「いったい何をしたの?」
 
 何が末期患者を劇的寛解にしたのかと調べています。
 
 その結果、劇的寛解には5つのファクターがあるそうです。
 第一、ナトリウム 塩分の少ない食生活が良い。
 第二 ブドウ糖 がん細胞はブドウ糖、つまり白米や甘い物等によって活動する。
 第三 IGF=1(乳製品に多く含む)はがん細胞の分裂を激しく増進する。
 第四 脂肪酸(がん細胞の細胞膜の原料)合成酵素の働きを、果物や梅が抑える。
 第五 肥満による炎症はがんを発生、増殖させやすい。
 
 この病院にやって来る患者は甘い物や乳製品を多量に摂取している人が多い。
 ただちに甘い物と乳製品の摂取を中止するよう指導するそうです。
 
 何もがんになってからじゃなくても、元気なうちから、塩分をひかえ、玄米か胚芽米を食べ、甘い物をひかえ、乳製品をひかえ、梅や果物を食べ、肥満に注意すれば、がんになる確率がかなり減るってわけでしょうねえ。
 
 しかし、なかなか難しいなあ。
 和田洋巳医師の病院のHP
         ↓


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2016年06月20日

マッハ6

 日本の領海あたりが不穏な空気になってるようで、嫌な感じです。
 で、近ごろの兵器ってどうなってるの?
 
 激しい競争のなかで、アメリカは「レールガン」というものが配備間近だそうです。
 レールガンは火薬を使わず、発射体を電磁誘導によって加速し、マッハ6で打ち出す装置です。
 射程距離は200km、1分間に10発の射撃が可能。
 
 リニアモーターカーのようなものかと思いましたが、ちょっと違うらしい。 
 
 これを配備すれば、あの大国から、あめあられと降って来るミサイルを確実に迎撃できるそうです。
 これがない今は、あめあられミサイル攻撃を受けたどうなるの?
 あめあられ攻撃を受けた場合、なんとなんと驚くことに、米軍は一度射程外に下がってから、次の攻撃に備える、ということになってるそうです。
 知らんかった。
 日本がボコボコ焼け野原になった後、ノコノコ戻ってくるってわけですね。
 どうせ、そうでしょうよ、まず自分たちの身の安全が第一でしょうからねえ。
 
 しかし、対するあの大国だって、「それならば」と、それ以上の兵器開発に血道をあげるでしょう。
 どこの国も、兵器の開発競争は、命かけて永久に続けなならんのでしょう。
 
 いっそ、世界中の国々が兵器を捨ててしまったら、何か困ることあるのかしら。

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2016年06月18日

おしゃれでしょ?

 妹から
「もちょっと、お洒落すればァ?」
と言われます
そう、あんまりお洒落に興味がないのです。
 
 だって、おしゃれしても自分では見られないじゃないですか。
 そら、鏡の前に立てば見られるけど、鏡の前に立つためにおしゃれするんじゃないもん。
 人から
「あら良いわね」
と思われたって、
「さえないわね」
と思われたって、何か違いがあります?
 自己満足ですか?
 
 ならば、わたしゃ、ものすごーー、く自己満足してるんでございますのよン♪
 だって、私の一番外側に着ている衣服は、、、銀河系だから。
 赤や青、純白に輝く無数の星々がきらめくロングドレス
 私のまわりには球状星団が、ポワ〜ン、ポワ〜ンと浮かんでるんです。
 
 妹よ、これ以上、どうおしゃれするっていうの?

kyujo


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2016年06月17日

2つの太陽を持つ人たち

 面白い星が見つかりました。
 3700光年かなたにある系外惑星です。
 木星と同じくらいの大きさのガス惑星。
 この惑星、水が液体で存在できるゾーンにあります。
 でもガス惑星だから、この惑星自体には生命の存在は期待できませんが、衛星となると可能性があるのです。
 
 もっと面白いのは、この惑星は二つの星の周りを回っているってことです。
 太陽より大きめの星と小さめの星の連星。
 きっと惑星の回り方はなめらかってわけにはいかないでしょうねえ。
 速くなったりゆっくりになったり、複雑でしょうよ。
 ここの生物は、二つの太陽を見上げながら、常にバランスをとりながら生活をしているでしょう。
 きっと住民のために、あちこちにつかまるための棒が立ててあるかもしれません。
 
 面白そう、見てみたいなあ。
 
 詳しくは ↓
 


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2016年06月15日

重荷を負うて、、

 徳川家康は
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
と言ったそうです。
 
 その重荷の一つ、たいていの人は「困ったクセ」を持っているものです。
 その困ったクセは様々です。
 人に対しての困る場合と、自分に対して困る場合があります。
 あるいは、困ったクセが人にはあまり見えない場合と、人には見え見えな場合。
 さらに、それが重大なことなのに自分ではたいしたことではないと思ってる場合。
 
 桝添都知事の場合はあの「いじましさ」、自分ではたいしたことではないと思っていたのでしょう。
 人から見たら致命的な悪いクセだったのに。
 彼の重荷の最も大きな重荷は、この「いじましさ」だったのですねえ。
 
 振り返って自分の重荷である「困ったクセ」を考えてみる。
 いろいろあり過ぎて、、、パス、、。

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2016年06月13日

プロにはないもの

 富浦の道の駅にある「げんき倶楽部」で、社会人落語とかっぽれの会が開かれました。
 友人も出演するので聴きに行って参りました。  
 演者八人による演目は「反対俥」「愛宕山」「英国式ドッグスクール」「禁酒番屋」「火焔太鼓」「かっぽれ」「抜け雀」
 
 社会人落語と言えども、長年研鑽を積まれてきた技、もうプロと区別がつかないくらいお上手です。
 なんせ、一生懸命で、落語に対しての情熱と愛に感動します。
 
 「禁酒番屋」とか「火焔太鼓」「抜け雀」はテレビでプロの話を聞いたことがありますが、今回はプロの話にはない「心地よさ」を感じました。
 それはきっと、もっと上手になろう、もっと、もっと、という、「ひたむきさ」と「謙虚さ」ではないかと思います。
 
 この落語会は去年と今年で三回目、来年も楽しみです。

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2016年06月10日

主食抜きメニュー

 やっぱ、都会の飲食店ではこんなメニューがあるんだ、と感心しました。
 主食を抜いたメニューのことです。
 成人病の予防と対策に、ちびっと炭水化物を減らさなならん、と思ってる人が増えてきたのでしょう。
 
 写真左下 立ち食い蕎麦屋さんでは、麺無しの「天ぬき」 天ぷらとそばつゆ、おつまみ用です。
 写真左上 チャンポン屋さんも、麺無しの野菜たっぷりのスープ。
 写真右上 さらに、ご飯の代わりにブロッコリーを入れてもらえる弁当屋さん。
 写真右下 パン無しの野菜サラダを選べるサンドイッチ屋さん。
 
 1日3食のうち、1食ならこれでも我慢もできるでしょうね。

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2016年06月07日

シンクタンクのお勧め

 
 えーっ、やっぱ、そうなのォ〜ッ?!
と驚きました。
 ここ数年、あの国が核実験を繰り返したり、ミサイルを発射したりしてるので、
(もしかしてアメリカは、今のうちに叩き潰してしまおう、と画策しているのじゃないか?)
と心配してたのは私だけじゃないと思います。
 
 アメリカの有名シンクタンクが、
 「何もしないでいると、あの国は、核を積んだ大陸間弾道弾の開発に成功してしまう。
 今のうちに、核関連施設、ミサイル基地をすべて叩いてしまわねばならない」
という記事を発表しました。
 
 米政権に大きな影響を及ぼしているこのシンクタンク、結論は
「将来の本格的な核戦争を回避したいのであれば、攻撃の時期は今しかない」
 
 その叩き潰したいものだけ、ドカン、ドカン、ドッカーン! 
 で「終わり」、というほど、簡単ではないのじゃないかなあ。
 
 その記事
      ↓


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2016年06月05日

あっちこっち、ピチャピチャ!

 乾燥した砂漠のような月の平原、でも水が存在しているそうです。
 で、その水、どこからきたのか。
 大部分は小惑星が衝突してもらったもの、ということがわかりました。
 アボロ計画で持ち帰った月の石の分析でわかったのです。
 
 驚くべきことは、アポロが月に行ってすでに半世紀、今でも月の石は研究され続け、新しい発見があるってことです。
 地球の水も、月の石から推察するに、この小惑星からもたらされたものが大半だそうです。 
 
  太陽系全体に水が豊富なようで、あっちこっち、ピチャピチャ、いえ、凍っているものが多いからカチンカチン、水蒸気の状態もあるからモヤモヤ、ですかねえ。
 太陽系だけでなく宇宙全体が水浸しかもしれません。 
 5年前、120億光年かなたのクェーサー(太古の銀河の一種)から、ものすごい量の水が発見されたそうですから。
 
 ということはですよ、いますよ、、、ええ、確かに。
 地球外生物がです。
 水があって、栄養成分もあって、暖かい場所もある、生き物がいないはずはないじゃないですか。
 
 きっと進化して、地球人よりずっとお利口な生き物もいるだろうなあ。
 お利口だから、アホな争いもしてないでしょうよ。
 
 いつかその星に生まれたいなあ♪〜♪

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2016年06月03日

良かった、良かった、ヾ(^O^)ノ

 良かった、良かった、良かったですねえ!
 日本中の人が祈った、男児の無事。
 
 怪我もなく、たいして衰弱もしてないらしい。
 熊に襲われたりもしなくて、本当に良かった。
 
 行方不明になった日から、自衛隊の演習場にいて、水だけ飲んでいたそうな。
 世間を大騒ぎさせた親子だけど、済んだことは仕方ありません。
 きっと、親子で反省して良い親子関係を続けていかれることでしょう。
 
 とにかく無事に見つかって良かった。
 北海道の神様、有難うございます。m(_ _)m 

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2016年06月02日

限度額適用認定証

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 (そうなのか、覚えておこうっと!)
と思ったこと。(*^-゜)b 〜♪
 
 何かの病気になったとき、たとえ後で保険から返ってくるとしても、とりあえずは高額のお金が必要と聞いていました。 
 でも、「限度額適用認定証」というものがあれば、病院の窓口で払う金額は、最初から少なくてすむそうです。
 その「限度額適用認定証」は、入ってる健康保険に申請して交付してもらいます。
 これを医療機関に提示すれば、どんなに「切った貼った」の治療しても、たいした金額にはならんてわけです。
 
 これでもう大丈夫、あとは、病気になるだけ、、、ン、もう、そこそこなってるねえ。
 
         詳しくは
           ↓


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2016年05月31日

疑問が解けてスッキリ♪(*^_^*)b

 思わず
「そんなところで何してんの? かしこまったりしてェ、、。
 
 福岡市立博物館で遣唐使船の模型を見た時のことです。
 船の中ほどにある「展望台」みたいなところに、正装した男性が立っています。
 手には「笏」まで持っています。
「何してるんでしょう?」
 
 船長さんのように、何か船の航行に指図をしているのかなあ。
 それとも、沈没しないようにお祈りをしているのかなあ。
 
 ネットで検索してみたけど、分かりません。
 よし、博物館に電話でお聞きしてみよう♪
 
 「船の大きさが分かるように人形を置いただけでして、何かをしているってわけではありません」
 
 あー、疑問が解けて、スーッとしたァ。(*^_^*)♪〜♪

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2016年05月29日

自分で洗えばァ!

 知らなかった、「火炎土器」と「火焔型土器」は違うってことを。
 最初に発掘された方が「火焔土器」、それ以降に発掘されたものは「火焔型土器」
 そうしますと、「火焔土器」は他のものより価値があるような感じがします、何の根拠もなく。
 
 太古の昔にも個性的な人がいて、こんな複雑な土器を作ったら、みんなが
「すげェ! かっこいいじゃあん!!」
と、あっちでも、こっちでも、真似して作るようになったのでしょう。
 全国で何百も掘りだされています。
 
 「火炎土器」は新潟県長岡市の馬高遺跡で発見されました。
 こんな複雑な土器が、日常生活に使われたはずはなく、祭事でしょう。
 でも、内部に炭水化物の焦げたあとがあることから、煮炊きに使われたことは確かだそうです。
 この有難い土器で、甘酒(?)なんか温めて、民衆にちびっとずつ配ったのかもしれません。
 
 しっかしまあ、この土器で煮炊きした後、洗うのが大変だったでしょうねえ!
 ちょっとぶつけても欠けるし、重いし、大変だったでしょうよ。
 多分、作ったのは男性で、洗う人は女性だったと思いますよ。 (ーヘー;)
  だいたい、食器なんかも、優雅で複雑なもので食べる人と、洗う人は違うものです。
 装飾的なワイングラスなんかで飲んでる男の人を見ると、
「自分で洗えばッ!」
と言いたくなります。
 
 それでも、レプリカでいいから「火焔土器」欲しいなあ、と思ったら、10万円以上もするんだって。
 いらんわ、置く場所もないし、博物館で見るだけでいいわ。
                     ┐(-。ー;)┌

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2016年05月27日

宝物の隠し方

  漢委奴国王(カンノワノナノコクオウ)、たしか、中学の歴史の授業で習ったおぼえがあります。
 江戸時代、福岡県志賀島でお百姓さんによって発見されました。
 この金印は、「後漢書」により西暦57年 光武帝が「倭奴国」からの使者に授けたものらしいです
 
 この金印を掘りだした百姓の甚兵衛さん、よくもまあ
「しめしめ、金が出てきた。売ってひと儲けしよう」
なんて思わなかったものです。
 
 けど、この金印、ただ地面の中に、コロッと埋まってわけじゃなく、巨石の下に箱に入れられて埋まってたそうです。
 「これは誰か偉い人が訳あって隠したものだろう、勝手に自分ものにしたら、どんなお咎めがあるかもしれん、おお恐い!
と、届けたのでしょう
 
 だから、高価な宝石とか、何か大事なものを隠すときは、もっともらしい方法で、えーと、、、。
 だって、いつか、宝くじが当たったら、買えるかもしれんから。

kinIn




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2016年05月25日

40億年に旅してきた、、

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 福岡で博物館巡りしてきました。
 「九州国立博物館」、「福岡市立博物館」、「いのちの旅博物館」
 
 古生代から現代まで、40億年の旅をした気分で、疲れてしまいました。
 元気が出るのに2,3日かかりそうです。 ┐(-。ー;)┌



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コーヒ飲んで病気予防

 ここのところ、コーヒーは健康に良いという話は聞いていましたが、
「本当かしら?」
 コーヒーをよく飲む人って、いろいろな意味で余裕があり、運動したり、体に良い物を食べようと努力したり、自己コントロールが出来たりする人がより多いからじゃないか、と思っていました。
 
 でも、国立研究開発法人・予防研究グループの、40才〜69才の男女5万6千人を10年間追跡調査した結果なら、
「5万6千人! 10年間! なら、信じてもいいかな
 
 調査結果は2つ、「コーヒーと糖尿病の関連」と「コーヒーと肝臓がんの発生率について」です。
 
 コーヒーと糖尿病の関連、
 コーヒーを1日に5杯飲む人は、糖尿病になるリスクを、男性は2割、女性は6割も減らすことができるそうです。
 その理由はまだはっきりしてないそうですが、血糖値を上げる理由の一つが精神的ストレスです。
 コーヒーはその精神的ストレスを和らげる効果があり、その結果、血糖値上昇を抑える、というわけです。
 
 コーヒーと肝臓がんの発生率について
 こちらは、9万人を10年間追跡調査しています。
 コーヒー飲む人はほとんど飲まない人に比べて肝臓かんの発生率が4分の1に減るそうです。
 Cキャリア、Bキャリアの人は、コーヒーを沢山飲んだ方がいいってことですね。

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2016年05月21日

死んだふりの旅

 
 中国で15億6000万年前の多細胞生物の化石が出たそうです。
 驚きました。多細胞生物の発生は10億年前と聞いていましたから。
 
 地球に生物が誕生してから35億年。
 単細胞時代が20億年位ってことでしょうか。
 
 でももっと科学が発達すると、始めから多細胞だった、ってこともあるかもしれません。
 それどころか、地球以外から多細胞生物が飛来した、ってこともあるかもしれません。
 
 極限環境生物という、強烈な放射線、高温高圧、超低温に耐える生物がいます。
 クマムシとかネムリユスリカとかがそうです。
 もしかすると、彼らはどこかの惑星から、過酷な宇宙空間を、死んだふり、仮死状態で旅してきたのかもしれません。
 
 宇宙には、豊富な水と栄養、熱、何より無限に近い時間があります。
 何が起こっても不思議はないじゃないですか。

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2016年05月19日

「限定」

 外国に行った時、ガイドさんが
 「日本人って、"限定”に弱いでしょ」
 
 そうか、日本人が”限定に弱い”ってことが外国にまで知れ渡っているのか。
 私は”限定”なんぞに惑わされないぞ、と固く誓いました。
 
 館山にも、小さな「三越」があります
 「三越」のミニミニ支店でしょうか。
 
 ある日、その三越のチラシに「駅弁」が載っていました。
 「限定数十食」
 とあります。
 
 美味しそうだし「限定」なので開店直前に行きました。
 すでに行列です。
 すぐ後ろの人が、前に並んでいる人を数え始めて
 「ああ、この辺りまでで売り切れよ、限定だもの」
 それを聞いて焦った気分になりました。
 
 ドアが開かれ、ワーッと、駅弁台へ。
 私がたどりついた時、1個だけ残っていました。
 それを手に取ったら、後ろのオジサンが
 「あーーッ!」
 と悲痛な声。
 
 まッ、このオジサン、きっと奥さんに頼まれたんだわ、でなきゃ、こんな声あげないわ。
 思わず
 「あのォ、わたし、これ好みじゃないんで、どうぞ」(好みだったけど)
 「えッ、いいんですか! ありがとう♪」
と、嬉しそう♪
 
 だって、考えてみれば駅弁大会なんて、あちこちのスーパーでやってるじゃあん。
 行列なんかしてないわ。
 三越だからって、その駅弁が特別美味しいわけなし。
 
 あーッ、「限定」に気をつけなきゃ。
 自信無いけど、、、。

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2016年05月17日

朝はリンゴ、夜はミカン

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 毎朝、おミカンを食べていました。
 なんとこの習慣は肌に、シミ、ソバカス、シワを作るそうです。
 
 「ソラレン」という光毒性物質のせいです。
 柑橘類や野菜に含まれています。
 ソラレンを含む食品を食べたあと紫外線を浴びると、メラレンが過剰に分泌されて、シミや色素沈着になり、さらに皮膚がんの危険性もあります。
 
 ソラレンは摂取後数時間で光毒性を発揮します。
 だから、朝食にはソラレンが少ないものを食べて、夕食に食べるほうが良いということです。
 
 ソラレンを多く含む果物や野菜。
   柑橘類 キューイ イチジク セロリ、ニンジン、明日葉 パクチー、キュウリ、春菊
 
 ソラレンが少ない果物や野菜
   リンゴ、バナナ、ブドウ、イチゴ、スイカ、トマト、キャベツ、レタス、ブロッコリー、大根
 
 朝食にはソラレンが少ない果物野菜を食べて、夕食は気にせず食べる。
 もし、朝、ミカンを食べてしまったら、引きこもりになり、洗濯はさぼるか又は室内干し。
 外出はチャドルか編み笠をかぶりましょう。
 
 ソラレンについて、もっと詳しくは
            ↓

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2016年05月14日

ダンスパーティ♪

 美しい紫陽花をいただきました。
 ダンスパーティという種類だそうです。
 
 モトカレ、いや違った、元町内会長さんが、見守り活動している我々福祉員13人全員にプレゼントしてくださったのです。
 嬉しいわねえ! 有難いわねえ!粋だねえ!
 
 町内の紳士方みなさーーん、元会長の真似しましょーッ!
 我々も福祉活動、頑張りますから!
 
 ヾ(^O^)ノ d( ^-^)b ヾ( ^-^)ノ (*'▽`*)ノ 
   ヽ(´ー`)ノ (人´∀`) ♪~♪ (⌒o⌒)

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2016年05月12日

余計なお世話だったかも、、

 
 
 町内会の行事でお菓子をちびっといただきました。
 館山の銘菓「花菜っ娘」です。
 房州を代表するする花、菜の花をイメージして作られたのでしょう。
 
 お土産用とかイベント用には買いますが、自分用には買ったことがありませんでした。
 だから今回いただいて嬉しかったです。 (*^_^*)b
 中は黄味餡で、ほどほどの甘さで美味しかったです。
 
 菜の花の花びらが、散らしてあったらもっと良かったのに。
 製造メーカーに提案してみようかしら。 (*^-゜)b 〜♪
 
  で、このメーカーにメールしてみました。
 でも、返信無し、、、(¬、¬)
 やっぱ、余計なお世話だったかなあ。

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2016年05月10日

前もって見ていても

 一ヵ月前、4月3日に放映されたNHKスペシャル「巨大災害日本に迫る脅威 地震列島 見えてきた新たなリスク」を見ました。
 しかし放映された一ヵ月前見たときは、ぼんやり見たのでよく覚えていませんでした。
 今日、再度録画してたこの番組を見直しているうち、ある画面で
「あッ!」
 
 地震学者が、過去に起こった地震の震源の場所を、3次元に表したら、壁のように連なりました。
 その震源の壁、九州では画像(上)のようになったのです。
 この黄色の壁、これってまさに、今も熊本・大分で起こっている地震地帯じゃないですか。
 
 画像(下)の矢印は、東日本大震災後の地面の動きを表しています。
 この矢印の回転するかのような向きから、震源地帯の壁にかなりな力がかかっていたのではないかと想像されます。
 
 この番組が放映された11日後の14日、あの熊本地震が起こりました。
 この画面を見てたとしても、あんな大被害を起こす地震が切迫してるとは、誰も思わないものなんですねえ。
 
 予兆といえるかどうかは分かりませんが、全国のこのような場所では注意してたほうが良さそうです。

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2016年05月08日

強力な安全保障

 日本で初めて宇宙に行った秋山さんのお話をラジオで聴いたことがあります。
 聴いたお話の中で、今でも鮮明に覚えてる一言があります。
 
「会社を退職して農業を始めました。お米を始めて収穫した時、全身から喜びが吹き出しました。もう恐いものない、自分の食糧を作ることが出来るようになったんだ、と」
 
 なるほど、自分の食糧さえ作ることが出来れば、何も恐くなくなるんだ。
 そういえば、小学生のころ、農家の同級生が
「うちら農家は現金が全く無くても、10日くらいは困らないのよ」
 
 先が見えない現代、子供たちに食糧の作り方だけはしっかり教えておく必要があるのじゃないでしょうか。
「さあ、君たちはもう恐いものは無いよ、何しろ食糧を自分で作ることができるのだから」
 国語や数学よりも大事な勉強だと思いますが。
 
 日本中、田んぼうや畑は余ってるんだもん、小中学生、いえ、高校生、大学生もがせっせと農作業する風景っていいじゃないですか。
 強力な安全保障になるでしょう


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2016年05月05日

なんという計画!

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 ものすごーい面白い、驚きのニュース!
 超、超、極小の宇宙船が計画されているそうです。
 信じられないようなその話は、その宇宙船本体の大きさが「切手サイズ」ってこと。
 その小ささ以上に驚いたのは、なんとこれで恒星に行くというのです。
 
 地球から一番近い恒星アルファ・ケンタウリにです。
 いくら近いといっても4.3光年、切手サイズでどんなエンジンを使うの?
 これまたなんと、推進設備はないのです。
 
 地上からのレーザーによって推進させるっていうのです。
 切手サイズ宇宙船に1m四方の帆を張って、その帆に向けて1000億ワットのレーザーを照射する。
 これで、光速の20%の速度になるそうです。
 で、目的地アルファ・ケンタウリには20年かかって着きます。
 着くといっても、アルファ・ケンタウリのどこかの惑星に着陸するわけじゃなく、写真を撮って地球に送信するだけです。
 それも光速の20%の速度で、シャーッと通過しながら撮るのですからねえ、どんな写真になるのでしょう。
 そして、地球に写真を送る。4年以上かかる。
 つまり宇宙船を打ち上げて、写真を見ることができるのは24年後。
 
 で、この宇宙船、いつできるの?
 打上げるのにあと20年くらいかかるそうな。
 あー、そうすると、20年+24年=44年。
 あ、そ、フーーン、、、。┐(−。ー;)┌ 
 
 この切手サイズの宇宙船が、レーザーを照射される様子が見られます。
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aisan88 at 10:48|PermalinkComments(4)

2016年05月03日

ロボットの真似してると思ったら

 

  こんな動画を見つけました。
 はじめ、人間がロボットの真似をしているのかとおもいました。
 いつのまにか、ロボットはここまで進化していたのですねえ!



aisan88 at 22:16|PermalinkComments(4)

2016年05月02日

女の子のサプライズとは?


 テレビで放映されたから、すでにご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、あんまり感動したのでyoutubeの動画をご紹介します。
 この動画、世界中で評判になって今まで約950万回も再生されています。
 
 アメリカの5歳の女の子クレアちゃん、ご両親が聴覚障害者。
 クレアちゃんの幼稚園で、クリスマスソングの発表会がありました。
 でも、耳が聞こえないご両親は合唱を聴くことができません。
 
 そこでクレアちゃんの考えた方法とは?
 クレアちゃんの隣の男の子、クレアちゃんが皆の振付と違うので不思議そうにしてますねえ。


 
 


aisan88 at 15:41|PermalinkComments(2)

2016年05月01日

地球を動かしちゃったァ!

 驚いた!
 なんと、地球の自転軸がぶれ始めてるそうです。
 もともと、少しずつは自転軸は移動しているのですが、2000年ごろからのぶれは大きくなっていて、おまけに移動する方向も変化しています。
 なんでまた?
 
 これも「地球温暖化」のせいなんだそうです。
 温暖化によって、北極や南極、グリーンランドの氷が融けだし、その上ユーラシア大陸の水源が枯渇、これらの複合的な理由で、地球の質量の再分配が起こっているのです。
 
 もしかして、こういうことかしら、私の想像だけど、、、
 安定に回ってるコマに、ちびっとガムをくっつけたら回り方が変わってくる、というようなことかなあ。
 
 この自転軸のぶれに最初に気がついたのは、カナダのイヌイット。
 イヌイットの部族長が、NASAに「地軸がおかしいんじゃない?」と手紙を出したそうです。
 イヌイットがいつも観察している太陽や星の出没する位置がずれてきたので分かったのです。
 
 で、どれくらいぶれているかというと、年に17.5僉
 これくらいだったら、急にどうってことはないそうです。
 
 大きな大きな地球、ちっとくらい水の配置があっちからこっちに移動したって、微動だにしないかと思っていたのに微動するのですねえ。
 地球の自転軸にまで影響を及ぼす地球温暖化、こんなにも自然に反することしてたら、今にも想像を絶する災難が降りかかってくる気がして恐いです。

160501


aisan88 at 15:44|PermalinkComments(4)