2016年07月25日

落としどころ

 どうなるのかなあ、と気になってたロシアのオリンピック参加問題。
 国ぐるみのドーピングで、ロシア選手の参加拒否を全員にするか、それともドーピングしてない選手だけ参加を認めるか。
 IOCはドーピングに関係ない選手の参加を認めることにしました。
 
 ホッとしました。
 しかし世界反ドーピング機関(WADA)は、ロシアの選手全員参加拒否の勧告が受け入れられなくてガッカリなんだそうです。
「スポーツの高潔性を脅かす」
って。
 
 でもね、今、世界中が「憎しみ」や「悪意」がいっぱいなのよね
 この上また、「恨み」を積み重ねて欲しくないじゃないですか。
 
 ロシアとしても、今回のことでは、世界に対して大恥かいたことだし、自国民の信頼を失ったし、優秀な多くの選手を出場させられなくなったし、これだけで充分に「お仕置き」になったんじゃないですかねえ。
 これに懲りて、
「もうしません」
でしょうよ、きっと。
 
 IOCの措置は良い「落としどころ」だと思いますけどねえ、どうでしょうか。

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2016年07月24日

下も見よう ρ(.. )

 日本が米欧と協力して作った、チリのアルマ望遠鏡がまた一つ、観測性能が世界最高の感度であることを証明しました。
 その観測とは、測定が困難な「偏波」です。 光とか電波の偏りを観測するものです。
 ブラックホールとか星の誕生とか様々な現象を解明するのに必要です。
 
 今回観測した天体は、73億光年離れたクェーサー(銀河の一種)の中心にある超巨大ブラックホールの磁場です。
 電波の偏りとその向きを測定して、方向がそろった磁場があることがわかりました。
 
 この観測によって、世界中の研究者はアルマ望遠鏡で世界最高の観測が出来ることが分かりました。
 
 観測したこのクェーサーは73億光年、今見てるこのクェーサーからの電波は、太陽ができた46億光年前には、まだ3分の2の距離にも達してなかったのですねえ。
 そんな遠い所の天体の状況が分かるなんて!
 
 それなのに、私らの地面の下の状況、地震がいつ起こるかは分からんのよねえ、、、。
 なんで?

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2016年07月22日

カッタン・カッタン、印刷して、、

 日本は1000兆円もの借金をしていて、国民一人当たり、800万円の借金だそうです。
 政府保有の資産は665兆円、でもほとんどが売却できないような資産です。
 だから日本は破産するかもしれない、などと聞きます。
 
 でもおかしいわねえ。
 外国の投資家って、世界の経済がおかしくなると、
「とりあえず比較的安全な円を買う」
というじゃないですか。
 なんで?
 
 日本が今のところ国家破綻しないですんでるのは、個人の金融資産1400兆円が担保と見なされてるおかげだそうです。
 え、知らんよ、私のちびっとのお金が担保になってるって? 知らん、知らん、そんなの知らんよッ!
 
 いや、そうなんですと。
 国の借金、「国庫短期証券、国債、財融債」のほとんどは、我々が銀行等に預けてるお金で買われてるそうです。
 まあ、知らんかった!
 そりゃ、何か運用しているとは思っていましたけどねえ。
 
 そうしますと、私らのお金は国がいろいろに使ってしまってるわけですね。
 使ってしまうってことは消えてなくなっちゃうのでは?
 どうするのよ。
 
 ははーん、私らが返せと言ったら、造幣局で紙幣をカッタン、カッタン、印刷して返せばいいわけね。
 そうか、そうか。
 ン、、、?

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2016年07月20日

これは何?

 うちの庭には花が無いので、隣のお庭の花を眺めていたら、不思議な花を見つけました。
 木の板から、ショボショボッと出ているのです。
 フリージャの花びらを小さくしたような。
 茎もないし、葉っぱもない。
 黄色の花びらだけ。
 
 こんなの初めて見ました。
 異常気象で、南国の虫とか魚が北上しているそうだけど、まさか、この花もそうだって訳じゃないでしょうねえ。
 もしかしたら、キノコの一種とか

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2016年07月18日

酪農王国になれるかも?

 先日、朝早くテレビを見ていたら「視点・論点」で、興味深いを聞きました。
 「山地を利用した放牧酪農をやろう!」
 
 え、日本でそんなことできるの?
 できるそうです。
 東京農業大学客員教授・酪農家、中洞正(なかほらただし)氏によると、日本の国土の7割をしめる山地地帯が何の産業もないまま放置されている。
 ここに無尽蔵にある草をエサとすれば、林業との共生もできるし、自然な牛乳も生産できる。
 
 そういえば、インドの田舎ダージリンに行った時、牛とか豚、ニワトリが放し飼いにされていました。
 夕方になるとちゃんと家に帰ってくるそうです。
 
 中洞教授はこの山地酪農を実践してらしゃるそうですが、その結果
 
 「削蹄」の必要がない。 運動量が多く自然に擦り減る。
 薬事やサブリメントが不要
 受精・分娩は牛まかせ
 基本的には給餌は不要
 搾乳用の牛舎以外は不要
 糞尿処理も不要
 本物の牛乳が生産できる
 
 牛舎と飼料で不健康に飼われてる牛の寿命は5〜6年だそうですが、教授の牧場で最近18才の牛が出産したそうです。
 もしかすると、この山地酪農が普及すれば、TPPも恐くないとか、そんなことないかなあ、、、。
 
 詳しくは ↓


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2016年07月16日

Tシャツ

 友人の着ているTシャツが、シャッキとしてカッコ良いので
「おニューでしょ?」
「いいえ、もう10年くらい前のものよ」
「えーっ、よっぽど上等のものだね」
 
 私が着る安物のTシャツとどこが違うのよ。
 調べてみました。
 
 Tシャツの生地に使われてる糸には「オープンエンド系(空気紡績系)」と「リングスパン系」の2種類があるそうです。
 「オープンエンド系」は空気の力で繊維を撚り、繊維が空気を含んでいて、ザックリしていて固い風合いがあります。
 アメリカのTシャツはこの「オープンエンド系」が多く使われています。
 
 「リングスパン系」はロープを作るように糸を撚ってありますが、2種類あります。
 一つは綿花に櫛通したもの、2つ目は櫛通ししなかったものです。
 櫛通しは綿花の未成熟な部分を取り除き、良質な繊維だけを取り出すものです。
 
 櫛通しをしたものは、毛羽が少なく艶が良いです。高級品はこれでしょう。
 櫛通しをしなかったものは、艶もしなやかさもないです。日本のTシャツの主流はこの糸です。
 友人の    Tシャツは櫛通しした高級品(多分)、私のTシャツは櫛通ししなかった安物でしょう。       
 
 日本はアメリカと違って、「リングスパン系」が多いですが、「オープンエンド系」に比べると、洗濯に強く、しわになりにくいです。
 それにしても、なんで、アメリカ人はサラリとしたきめ細かなリングスパン系でなく、ゴワゴワしたオープンエンド系がいいのかなあ。
 性格の表れかしら。

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2016年07月14日

今年中にも、、

 天皇陛下が「生前退位」なさりたいとおっしゃってる、と聞いて、大方の国民は
「ああ、そうだったのか。何が何でも倒れる瞬間まで天皇の役目を果たそう、となさってるわけではなかったんだなあ」
と思ったのではないでしょうか。
 
 なんと五年も前から関係者に「生前退位」の意向を示されたといいます。
 ご高齢でいらっしゃるうえに、がんや心臓も患ってらっしゃるというのに、、
 なのに、なんでそんない働かせようとしてるのかしら、と腹立たしく思います。
 
 「退位」ができるようになるとしても、数年はかかるそうです
 皇室典範を改正したり、法律を新たに作ったりせなならんから。
 
 陛下は28年もの間、ご自分の固い信念のもと、ただひたすら黙々を責任を果たしてこられました。
 しかし、陛下はもう82歳、まだあと何年も働かせようということでしょうか。
 
 なんとか今年いっぱい、とかにならんのですかねえ。

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2016年07月12日

ちびっと、ホッコリ♪

 嫌なニュースの多いこの頃、この動画を見て、ちびっとホッコリしませんか。
           ↓




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2016年07月10日

所変われば「砂紋」かわる

 
 NASAの火星探査車「キュリオシティ」は2012年から、いろいろな探査を行っています。
 その「キュリオシティ」が写した写真の中で
「へーッ、そうなの、 そんなもんなの?」
と、驚いたことは、砂が描いた波模様「砂紋」のことです。
 
 どうってことはない砂漠の写真、そこには地球にはない「砂紋」が写っているというのです。
 この写真には、細かい砂紋と広い砂紋が写っています。
 数十儡岾屬虜戮い砂紋は地球にもあるのですが、ここに写ってる3m位の広い間隔の砂紋は地球にはないそうです。
 
 あ、そう、じゃ、地球の砂漠の写真を見てみよう。
 なるほど、言われてみれば、地球の「砂紋」はかなり違うように見えます。
 
 なんで火星と地球では「砂紋」が違うのか。
 火星表面の気圧は地球の100分の1以下、重力は半分以下。
 そりゃあ、「砂紋」の形も違うでしょうねえ。
 
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2016年07月08日

猫に振られた

 友人のお宅に猫がいました。
 真黒な猫です。
 もう年寄りだそうで、ゆったり落ち着いています。
 
 私が猫好きなことが分かったらしく、そばでゴロリと横になったりして愛想良くしてくれました。
 でも、私がしつこくかまうので、うるさくなったらしく、ちょっと離れた場所に移動して、ゴロリと横になってしまいました。
 
 しかし私はもっと猫を遊びたいので
 私が、猫語で
 「ニャー、ニャーオ (こっちにおいでよ)」
と呼んでも無視。
 
 そこで今度は、犬語で
 「ワン、ワンワン!( コラッ、こっち来い!)」
 途端に、ガバッ!と起き上がり、キョロキョロあたりを見回しました。
 
 飼い主である友人が
 「私も、ほんものの犬が来たかと思ったわ」
 飼い主がそばにいなかったら、もっと犬語でからかうところですが、変な人と思われるので止めときました。
 
 あの猫、誘拐したいなあ。

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2016年07月04日

「高い志」の一粒

  お米は縄文晩期に大陸から入ってから現在までの2千年間、ずっと日本人に食べられてきました。
 2千年とは、いったい何世代繰り返してきたのでしょうか。
 お米が身体に合わない人は、とっくに淘汰されたのではないかと思います。
 お米さえ食べてれば、なんとか元気に生きてこられました。
 
 ただし、2千年間のほとんどは白米ではなく玄米で食べいられていました。
 ところが、ここ約2百年はお米から重要な成分、ビタミン、ミネラル、食物繊維を引きはがして食べています。
 つまり白米です。美味しいですからねえ。
 
 そこで、栄養学者たちは
、「玄米のように栄養があって、白米のように美味しく」
を目指して70年、工夫に工夫を重ねて生みだされたのが「第三世代胚芽米」です。
 味は白米とほとんど変わりません。
 ビタミンB1は白米の4倍、ビタミンEは6倍、食物繊維は3倍あります。
 
 女子栄養大学の五明紀春(ごみとしはる)教授は
 「胚芽米常食の利点は計り知れない」
 「胚芽米は、白米に総合ビタミンのカプセルをくっつけたようなもの」
 とおっしゃっています。 
 また
 「胚芽米七十年の歴史は、人々の健康を願う『高い志』の歴史でもありました」
とも書いておられます。
 
 70年もの「高い志」に敬意を表し、珠玉の胚芽米を感謝して頂きまーーす。
                 
                   m(_ _)m 
もっと詳しくは↓


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2016年07月02日

オッチョコチョイと言うなかれ

  何かどなたかと一緒に行動していて
(なんだってこの人、こんなに慎重なのかしら)
とイライラすることありません?
 
 ある記事によると、何かの課題に対処する方法には、人の気質によって3つパターンがあるそうです。
 損害回避傾向気質
 新奇探索傾向気質
 報酬依存症気質
 
 私は何か課題があると、
 「それ良さそう、すぐ始めよう、あとは走りながら考えよう」
 
 だから新しい試みにさっさと取りかからないで、ああでもない、こうでもない、と躊躇している人にはイライラしていました。
 
 ところが日本人にはその「損害回避傾向気質」が多いそうです。
 このタイプは、新しいことは敬遠しがちだが、真面目にコツコツ進めるのが得意なんだそうです。
 
 アメリカは「新規探索傾向」の強い人が多い。
 旧大陸から新大陸に渡って来た人々の遺伝子を持っていて、チャレンジ精神があるのです。
 だから、リスクがあっても、宇宙に人を次々送り込むことが出来るのですねえ。
 
 じゃあ、私は日本人には少ない「新奇探索傾向気質」ってわけ?
 どっからか聞こえてきそう。
「うんにゃ、ただのオッチョコチョイなだけ。その証拠にドジばっかし、してるじゃあーん!」
 
                  ┐(´ロ`')┌  
dojiM
 


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2016年06月30日

ドジョウすくいを踊るオッサンたち

 
 南総文化ホールギャラリーで開催されてる「ビーチコーミング展」に行ってきました。
 浜辺で拾い集めた、貝殻とか、ガラス片、陶片などで作られたアート作品が並んでいました。 
 
 陸上には数えきれないほどの、沢山の種類の美しい花があるように、海の底にも美しい形の貝が無数にあるものだとびっくりしました。
 それぞれに、何故この形なのか? は、厳しい生存競争の中で練り上げられた切実な理由の結果なのでしょう。
 
 心優しい人たちによって、新たに命を吹き込まれた貝達、生き生きとしていました。

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2016年06月28日

夢のある飛行♪

 太陽光での世界一周の空の旅が成功しようとしています。
 太陽電池でプロペラを回しながら、夜の飛行のための充電もしながら飛び続けます。
 一人乗りなので、二人が区間ごとに交代して操縦します。
 
 この飛行のスタートは去年の3月9日、アラブ首長国連邦のアブダビを離陸して1年4カ月、もうだいたい地球を一周して、この23日にスペインに着陸したところだそうです。
 ゴールのアブダビまでは、あとちょっと。
 
 いつか、化石燃料を使わず自然エネルギーだけで空の旅ができるようになる、、、とは、とても思えないですが、ほんのちょっとは環境問題にも役にたつお話かもしれませんね。

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2016年06月27日

もう1つの月だって?

 
 驚いた!
 地球にもう一つ、月があったなんて!
 
 月といっても小惑星で、「はやぶさ」が行った「イトカワ」(約500m)よりずっと小さく、40m〜100m。
 常に地球の近くにある、といっても、地球からの距離は月までの距離の38倍も遠い。
 地球と共に、太陽の周りを公転する。
 半年間は地球よりも太陽に近い軌道を動き、地球よりも先行する。残りの半年間は太陽から遠ざかり、地球より遅れて公転する。
 
 これが”準衛星”といわれ
「本物の月とは違うところは、力学的な運動中心は太陽であり、中心が地球である「真の月」とは本質的に異なる」
ということです。
 
 そんなものかなあ。
 「真の月」だって、この準衛星と同じく、地球より内側を先に行ったり、地球より外側を遅れて行ったりしながら太陽の周りを公転しているのだけどなあ。
 
 この”準衛星”の運動を表した動画を youtube で見つけました。
              ↓
 
 
 ついでに、月の公転している様子の動画もありました。
 説明にあるように、月の動きのうねりが大きく誇張されています
                ↓ 




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2016年06月24日

木の碇

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 福岡の博物館に行ったとき、
「え、これ、木じゃない、プカプカ浮かないの? 」
と、びっくりした大きな木の碇。
 船がフラフラどこかに行ってしまわないように留める碇のことです。
 
 ちなみに、「いかり」は「碇」と「錨」があって、「碇」はおもりが石で作られているもので、錨は金属製のものだそうです。
 「碇」は石で定める、で分かりますが、「錨」はなんで金へんに「苗」なんだろう、と考え込みました。
 ああ、そうか、「錨」って植物の苗に似てるよなあ。
 
 で、この木の碇、石を挟みこんでるから浮かないのですね。
 
 写真の木碇の重りは、博多湾で見つかった碇石で、13世紀ごろ蒙古襲来の時、元の船が使ったものです。
 使い方は写真右上のように、石の棒が海の底で寝そべる、木の爪が海底に刺さって留める、ってわけでしょう、多分。
 
 船のいかりは古代から、石→木碇→鉄錨と進化していきました。
 木碇は蒙古船とか遣唐使船にも使われた古代・中世のいかりです。
 今でも、小型漁船でこの木碇を使われることもあるそうです。


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2016年06月22日

ちびっとなら、、

 文芸春秋6月号の記事、和田洋巳(わだひろみ)医師の「がん劇的寛解に学べ」を読んで、
 「がんになったら、この病院の近くに住みたいなあ」
 でも、京都市、ちょっと遠いなあ。
 
 和田医師が他のお医者さんと違うところは、末期がんの患者の中で何年も生きている(劇的寛解)人に注目し
「いったい何をしたの?」
 
 何が末期患者を劇的寛解にしたのかと調べています。
 
 その結果、劇的寛解には5つのファクターがあるそうです。
 第一、ナトリウム 塩分の少ない食生活が良い。
 第二 ブドウ糖 がん細胞はブドウ糖、つまり白米や甘い物等によって活動する。
 第三 IGF=1(乳製品に多く含む)はがん細胞の分裂を激しく増進する。
 第四 脂肪酸(がん細胞の細胞膜の原料)合成酵素の働きを、果物や梅が抑える。
 第五 肥満による炎症はがんを発生、増殖させやすい。
 
 この病院にやって来る患者は甘い物や乳製品を多量に摂取している人が多い。
 ただちに甘い物と乳製品の摂取を中止するよう指導するそうです。
 
 何もがんになってからじゃなくても、元気なうちから、塩分をひかえ、玄米か胚芽米を食べ、甘い物をひかえ、乳製品をひかえ、梅や果物を食べ、肥満に注意すれば、がんになる確率がかなり減るってわけでしょうねえ。
 
 しかし、なかなか難しいなあ。
 和田洋巳医師の病院のHP
         ↓


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2016年06月20日

マッハ6

 日本の領海あたりが不穏な空気になってるようで、嫌な感じです。
 で、近ごろの兵器ってどうなってるの?
 
 激しい競争のなかで、アメリカは「レールガン」というものが配備間近だそうです。
 レールガンは火薬を使わず、発射体を電磁誘導によって加速し、マッハ6で打ち出す装置です。
 射程距離は200km、1分間に10発の射撃が可能。
 
 リニアモーターカーのようなものかと思いましたが、ちょっと違うらしい。 
 
 これを配備すれば、あの大国から、あめあられと降って来るミサイルを確実に迎撃できるそうです。
 これがない今は、あめあられミサイル攻撃を受けたどうなるの?
 あめあられ攻撃を受けた場合、なんとなんと驚くことに、米軍は一度射程外に下がってから、次の攻撃に備える、ということになってるそうです。
 知らんかった。
 日本がボコボコ焼け野原になった後、ノコノコ戻ってくるってわけですね。
 どうせ、そうでしょうよ、まず自分たちの身の安全が第一でしょうからねえ。
 
 しかし、対するあの大国だって、「それならば」と、それ以上の兵器開発に血道をあげるでしょう。
 どこの国も、兵器の開発競争は、命かけて永久に続けなならんのでしょう。
 
 いっそ、世界中の国々が兵器を捨ててしまったら、何か困ることあるのかしら。

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2016年06月18日

おしゃれでしょ?

 妹から
「もちょっと、お洒落すればァ?」
と言われます
そう、あんまりお洒落に興味がないのです。
 
 だって、おしゃれしても自分では見られないじゃないですか。
 そら、鏡の前に立てば見られるけど、鏡の前に立つためにおしゃれするんじゃないもん。
 人から
「あら良いわね」
と思われたって、
「さえないわね」
と思われたって、何か違いがあります?
 自己満足ですか?
 
 ならば、わたしゃ、ものすごーー、く自己満足してるんでございますのよン♪
 だって、私の一番外側に着ている衣服は、、、銀河系だから。
 赤や青、純白に輝く無数の星々がきらめくロングドレス
 私のまわりには球状星団が、ポワ〜ン、ポワ〜ンと浮かんでるんです。
 
 妹よ、これ以上、どうおしゃれするっていうの?

kyujo


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2016年06月17日

2つの太陽を持つ人たち

 面白い星が見つかりました。
 3700光年かなたにある系外惑星です。
 木星と同じくらいの大きさのガス惑星。
 この惑星、水が液体で存在できるゾーンにあります。
 でもガス惑星だから、この惑星自体には生命の存在は期待できませんが、衛星となると可能性があるのです。
 
 もっと面白いのは、この惑星は二つの星の周りを回っているってことです。
 太陽より大きめの星と小さめの星の連星。
 きっと惑星の回り方はなめらかってわけにはいかないでしょうねえ。
 速くなったりゆっくりになったり、複雑でしょうよ。
 ここの生物は、二つの太陽を見上げながら、常にバランスをとりながら生活をしているでしょう。
 きっと住民のために、あちこちにつかまるための棒が立ててあるかもしれません。
 
 面白そう、見てみたいなあ。
 
 詳しくは ↓
 


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2016年06月15日

重荷を負うて、、

 徳川家康は
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
と言ったそうです。
 
 その重荷の一つ、たいていの人は「困ったクセ」を持っているものです。
 その困ったクセは様々です。
 人に対しての困る場合と、自分に対して困る場合があります。
 あるいは、困ったクセが人にはあまり見えない場合と、人には見え見えな場合。
 さらに、それが重大なことなのに自分ではたいしたことではないと思ってる場合。
 
 桝添都知事の場合はあの「いじましさ」、自分ではたいしたことではないと思っていたのでしょう。
 人から見たら致命的な悪いクセだったのに。
 彼の重荷の最も大きな重荷は、この「いじましさ」だったのですねえ。
 
 振り返って自分の重荷である「困ったクセ」を考えてみる。
 いろいろあり過ぎて、、、パス、、。

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2016年06月13日

プロにはないもの

 富浦の道の駅にある「げんき倶楽部」で、社会人落語とかっぽれの会が開かれました。
 友人も出演するので聴きに行って参りました。  
 演者八人による演目は「反対俥」「愛宕山」「英国式ドッグスクール」「禁酒番屋」「火焔太鼓」「かっぽれ」「抜け雀」
 
 社会人落語と言えども、長年研鑽を積まれてきた技、もうプロと区別がつかないくらいお上手です。
 なんせ、一生懸命で、落語に対しての情熱と愛に感動します。
 
 「禁酒番屋」とか「火焔太鼓」「抜け雀」はテレビでプロの話を聞いたことがありますが、今回はプロの話にはない「心地よさ」を感じました。
 それはきっと、もっと上手になろう、もっと、もっと、という、「ひたむきさ」と「謙虚さ」ではないかと思います。
 
 この落語会は去年と今年で三回目、来年も楽しみです。

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2016年06月10日

主食抜きメニュー

 やっぱ、都会の飲食店ではこんなメニューがあるんだ、と感心しました。
 主食を抜いたメニューのことです。
 成人病の予防と対策に、ちびっと炭水化物を減らさなならん、と思ってる人が増えてきたのでしょう。
 
 写真左下 立ち食い蕎麦屋さんでは、麺無しの「天ぬき」 天ぷらとそばつゆ、おつまみ用です。
 写真左上 チャンポン屋さんも、麺無しの野菜たっぷりのスープ。
 写真右上 さらに、ご飯の代わりにブロッコリーを入れてもらえる弁当屋さん。
 写真右下 パン無しの野菜サラダを選べるサンドイッチ屋さん。
 
 1日3食のうち、1食ならこれでも我慢もできるでしょうね。

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2016年06月07日

シンクタンクのお勧め

 
 えーっ、やっぱ、そうなのォ〜ッ?!
と驚きました。
 ここ数年、あの国が核実験を繰り返したり、ミサイルを発射したりしてるので、
(もしかしてアメリカは、今のうちに叩き潰してしまおう、と画策しているのじゃないか?)
と心配してたのは私だけじゃないと思います。
 
 アメリカの有名シンクタンクが、
 「何もしないでいると、あの国は、核を積んだ大陸間弾道弾の開発に成功してしまう。
 今のうちに、核関連施設、ミサイル基地をすべて叩いてしまわねばならない」
という記事を発表しました。
 
 米政権に大きな影響を及ぼしているこのシンクタンク、結論は
「将来の本格的な核戦争を回避したいのであれば、攻撃の時期は今しかない」
 
 その叩き潰したいものだけ、ドカン、ドカン、ドッカーン! 
 で「終わり」、というほど、簡単ではないのじゃないかなあ。
 
 その記事
      ↓


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2016年06月05日

あっちこっち、ピチャピチャ!

 乾燥した砂漠のような月の平原、でも水が存在しているそうです。
 で、その水、どこからきたのか。
 大部分は小惑星が衝突してもらったもの、ということがわかりました。
 アボロ計画で持ち帰った月の石の分析でわかったのです。
 
 驚くべきことは、アポロが月に行ってすでに半世紀、今でも月の石は研究され続け、新しい発見があるってことです。
 地球の水も、月の石から推察するに、この小惑星からもたらされたものが大半だそうです。 
 
  太陽系全体に水が豊富なようで、あっちこっち、ピチャピチャ、いえ、凍っているものが多いからカチンカチン、水蒸気の状態もあるからモヤモヤ、ですかねえ。
 太陽系だけでなく宇宙全体が水浸しかもしれません。 
 5年前、120億光年かなたのクェーサー(太古の銀河の一種)から、ものすごい量の水が発見されたそうですから。
 
 ということはですよ、いますよ、、、ええ、確かに。
 地球外生物がです。
 水があって、栄養成分もあって、暖かい場所もある、生き物がいないはずはないじゃないですか。
 
 きっと進化して、地球人よりずっとお利口な生き物もいるだろうなあ。
 お利口だから、アホな争いもしてないでしょうよ。
 
 いつかその星に生まれたいなあ♪〜♪

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2016年06月03日

良かった、良かった、ヾ(^O^)ノ

 良かった、良かった、良かったですねえ!
 日本中の人が祈った、男児の無事。
 
 怪我もなく、たいして衰弱もしてないらしい。
 熊に襲われたりもしなくて、本当に良かった。
 
 行方不明になった日から、自衛隊の演習場にいて、水だけ飲んでいたそうな。
 世間を大騒ぎさせた親子だけど、済んだことは仕方ありません。
 きっと、親子で反省して良い親子関係を続けていかれることでしょう。
 
 とにかく無事に見つかって良かった。
 北海道の神様、有難うございます。m(_ _)m 

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2016年06月02日

限度額適用認定証

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 (そうなのか、覚えておこうっと!)
と思ったこと。(*^-゜)b 〜♪
 
 何かの病気になったとき、たとえ後で保険から返ってくるとしても、とりあえずは高額のお金が必要と聞いていました。 
 でも、「限度額適用認定証」というものがあれば、病院の窓口で払う金額は、最初から少なくてすむそうです。
 その「限度額適用認定証」は、入ってる健康保険に申請して交付してもらいます。
 これを医療機関に提示すれば、どんなに「切った貼った」の治療しても、たいした金額にはならんてわけです。
 
 これでもう大丈夫、あとは、病気になるだけ、、、ン、もう、そこそこなってるねえ。
 
         詳しくは
           ↓


aisan88 at 21:20|PermalinkComments(2)

2016年05月31日

疑問が解けてスッキリ♪(*^_^*)b

 思わず
「そんなところで何してんの? かしこまったりしてェ、、。
 
 福岡市立博物館で遣唐使船の模型を見た時のことです。
 船の中ほどにある「展望台」みたいなところに、正装した男性が立っています。
 手には「笏」まで持っています。
「何してるんでしょう?」
 
 船長さんのように、何か船の航行に指図をしているのかなあ。
 それとも、沈没しないようにお祈りをしているのかなあ。
 
 ネットで検索してみたけど、分かりません。
 よし、博物館に電話でお聞きしてみよう♪
 
 「船の大きさが分かるように人形を置いただけでして、何かをしているってわけではありません」
 
 あー、疑問が解けて、スーッとしたァ。(*^_^*)♪〜♪

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aisan88 at 15:07|PermalinkComments(10)

2016年05月29日

自分で洗えばァ!

 知らなかった、「火炎土器」と「火焔型土器」は違うってことを。
 最初に発掘された方が「火焔土器」、それ以降に発掘されたものは「火焔型土器」
 そうしますと、「火焔土器」は他のものより価値があるような感じがします、何の根拠もなく。
 
 太古の昔にも個性的な人がいて、こんな複雑な土器を作ったら、みんなが
「すげェ! かっこいいじゃあん!!」
と、あっちでも、こっちでも、真似して作るようになったのでしょう。
 全国で何百も掘りだされています。
 
 「火炎土器」は新潟県長岡市の馬高遺跡で発見されました。
 こんな複雑な土器が、日常生活に使われたはずはなく、祭事でしょう。
 でも、内部に炭水化物の焦げたあとがあることから、煮炊きに使われたことは確かだそうです。
 この有難い土器で、甘酒(?)なんか温めて、民衆にちびっとずつ配ったのかもしれません。
 
 しっかしまあ、この土器で煮炊きした後、洗うのが大変だったでしょうねえ!
 ちょっとぶつけても欠けるし、重いし、大変だったでしょうよ。
 多分、作ったのは男性で、洗う人は女性だったと思いますよ。 (ーヘー;)
  だいたい、食器なんかも、優雅で複雑なもので食べる人と、洗う人は違うものです。
 装飾的なワイングラスなんかで飲んでる男の人を見ると、
「自分で洗えばッ!」
と言いたくなります。
 
 それでも、レプリカでいいから「火焔土器」欲しいなあ、と思ったら、10万円以上もするんだって。
 いらんわ、置く場所もないし、博物館で見るだけでいいわ。
                     ┐(-。ー;)┌

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aisan88 at 12:20|PermalinkComments(2)

2016年05月27日

宝物の隠し方

  漢委奴国王(カンノワノナノコクオウ)、たしか、中学の歴史の授業で習ったおぼえがあります。
 江戸時代、福岡県志賀島でお百姓さんによって発見されました。
 この金印は、「後漢書」により西暦57年 光武帝が「倭奴国」からの使者に授けたものらしいです
 
 この金印を掘りだした百姓の甚兵衛さん、よくもまあ
「しめしめ、金が出てきた。売ってひと儲けしよう」
なんて思わなかったものです。
 
 けど、この金印、ただ地面の中に、コロッと埋まってわけじゃなく、巨石の下に箱に入れられて埋まってたそうです。
 「これは誰か偉い人が訳あって隠したものだろう、勝手に自分ものにしたら、どんなお咎めがあるかもしれん、おお恐い!
と、届けたのでしょう
 
 だから、高価な宝石とか、何か大事なものを隠すときは、もっともらしい方法で、えーと、、、。
 だって、いつか、宝くじが当たったら、買えるかもしれんから。

kinIn




aisan88 at 15:32|PermalinkComments(5)

2016年05月25日

40億年に旅してきた、、

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 福岡で博物館巡りしてきました。
 「九州国立博物館」、「福岡市立博物館」、「いのちの旅博物館」
 
 古生代から現代まで、40億年の旅をした気分で、疲れてしまいました。
 元気が出るのに2,3日かかりそうです。 ┐(-。ー;)┌



aisan88 at 21:09|PermalinkComments(2)