2016年08月24日

「冷えますねえ」まで2ヶ月

暑い夏が始まってかなり経つので
「もういいかげん終わらんかね。┐('〜`;)┌ 」
 
でも、関東の梅雨が明けたのが先月28日、まだ1月もたってないのですよねえ。
もう2ヶ月くらい経った気がします。
 
しかし、お盆も高校野球も終わったのだから、あとは「お夏さま」にお帰りを願うだけよ。
うんにゃあ、「暑さ寒さも彼岸まで」といいますから、まだあとひと月は居つきそうですねえ。
 
至福の寒い冬まであとどれくらい?
11月になれば、ちびーっと寒い日もあるでしょ。なんせ霜月っていいうのだから。
 
ということはあと2カ月ちょっとで、待ちに待った「寒い」が味わえる。
 
あー、早く言ってみたい
「めっきり冷えますねえ」

160824


aisan88 at 14:49|PermalinkComments(3)

2016年08月22日

招かざる客

 さっき、12時半頃、館山に台風が上陸したそうです。
「あら、ようこそ♪」
だなんて言うわけにはいきませんが、この辺りではそんなに破壊的な強風も吹かないし、洪水をおこすほどの大雨も続いては降りませんでした。
 
 私の故郷宮崎は、昔は「台風銀座」と言われてるくらい大きな台風が見舞われていました。
 幼少の頃真夜中に、大嵐の中、一家でよそのお宅に避難したこともありました。
 
 関東に来て、台風とは縁が切れたと思っていました。
 たまに関東に近づく台風があっても、すでにエネルギーを使い果たして、ヨレヨレに衰えた台風しか来ませんでしたから。
 それでもたまに、台風が近づくと、テレビが大騒ぎします。
 それを見て
「これっぽちの台風なんて可愛いもんじゃあん」
 
 ところがなんと館山に台風が上陸した!
 たまたま大きくない台風だったから良かったものの、大きな台風だったら、、、。
 今後が心配です。
 
 これも異常気象でしょうか。
 人間社会の乱れがお空の秩序を乱しているのでしょうねえ。

160822


aisan88 at 14:47|PermalinkComments(4)

2016年08月21日

全自動洗濯物たたみ器



 うちの洗濯機、一度も壊れたことないけど、いったい何歳なのかしら?
 型式「NW-60RS1」をネットで検索してみたら、発売は23年前から。
 あー、なんと約20年も使っているんだなあ。
 そういえば、ブレーキシューが擦り減ってるのか、回転が止まるのに時間がかかります。
 でも他は問題ないから、もうちょっと使うかなあ。
 
 てなこと考えていたら、新聞の
「洗濯物をたたむ、真の全自動時代に」
という記事に眼に留まりました。
 たたむだけでなく、仕分けして引き出しに仕舞ってくれるそうです。
 「洗濯物たたみ器」は来年の売り出し、2019年には洗濯乾燥機との一体型も売り出すそうです。
 
 しかし、価格は高く、50万円くらい、だんだん安くなるでしょうけど。 
 激安特価になるまで、自分の手でたたむわ、、、。┐(-。ー;)┌
 
 その「たたみ器」の動画が見れます
 下記のURLをクリックしてご覧ください。  
             ↓



aisan88 at 13:52|PermalinkComments(1)

2016年08月19日

「楽したがり屋」の運命

 私は「楽したがり屋」なもんで、何事も「どうやれば楽できるか」ばかり考えています。
 それでも悪びれず、密かに開き直っているのです。
「楽したがる人間がいたから、文明は発達したのよ」
と。 
 しかし、やっぱり反省した方がいいかも、というニュースを見ました。
 
 英国の渡り鳥カッコウはサハラ砂漠に渡って行くそうですが、近道をした集団は死亡率が高いことが分かったというのです。
 理由はその近道ルートの中継地、スペインで厳しい干ばつがあったからです。エサが無かったのですねえ。
 近道じゃない普通のルートはイタリアとバルカン半島を経由します。
 やっぱ、「楽したがり屋」はダメねえ、、、、、、。
 
 とは、いかないのですよ、へそ曲がりは。
 「楽したがり屋」カッコウの死亡率が高かったとはいえ、生き残った者もいたわけですよね。
 生き残った彼らは中継地スペインで、厳しい干ばつを生き抜いた頑健な身体と知恵があるってことです。
 弱い者は淘汰されて、より強く賢い者が残ったはずです。
 そうしますと、決まり切ったルートを渡っている集団より、生き延びる能力は高いのじゃないでしょうか。
 
 はい、「楽したがり屋」は、「屁理屈屋」でもあるのです。(*^┰゜)b

160819


aisan88 at 14:12|PermalinkComments(2)

2016年08月17日

楽しきかな人生

 久しぶりに「夢幻庵」に行ってきました。
 素人の美術・手芸作品を展示するのも観るのも無料というカフェです。
 8月は休業中なのですが、おかかさんが御在宅の時は見せていただけるのです。
 
 最近は「夢幻庵」に入ると、実家に帰ったような感じがします。
 きっと、おかかさんのさりげない優しさに包まれるからでしょう。
 
 いつも前向きな彼女、お話をしていると、人生は楽しくて楽しくてたまらないものだ、という気がしてくるから不思議です。
 今日は彼女の
「どんな貧乏をしても、死ぬことはない」
という言葉に心動かされました。
 
 写真は展示してあった、どなたかの作品です。

160817A






















160817B


aisan88 at 20:59|PermalinkComments(0)

2016年08月15日

よだきくても、灯油は、、

 
梅雨が始まった頃、真面目な友人が
「石油ファンヒータの灯油を抜いて仕舞ったわ」
 
そうか、そんな時期か、でも今年はなんか、よだきいなあ!
だいたい、ファンヒータに灯油を入れっぱなししても、どうってことないのじゃないかしら。
と、何もしないで放っときました。
 
しかし、今日、ちょっと気になって、ネットで検索してみると、
「ファンヒータが長持ちしない、お店では、冬になるとその故障の修理依頼が多く忙しくなる」
 
あらァー、壊れやすくなるのか、やっぱ、サボりはダメねえ。
慌てて、家じゅうのファンヒータから油を抜きました。
 
毎年毎年、面倒だなあ、もっと手間がかからなくて、安価な暖房ってないかしら。
火鉢に炭とか、暖炉に薪とか、七輪に練炭とか、、、、。
囲炉裏のある家にすれば良かったかなあ、、、。

160815


aisan88 at 11:40|PermalinkComments(2)

2016年08月13日

先祖はタンポポのように♪〜♪

 昔は、といっても2、30年くらい前までのことですが、地球上の生命は特別で、地球外生命の存在については否定的でした。
 ところが今は、真面目に地球外生命について調べる計画がある時代です。
 
 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」で、その実験が去年の5月から始まっています。
 宇宙空間に漂ってるアミノ酸とか生命の種を捕集し地球に持ち帰る、あるいは地球の微生物を宇宙空間に曝して、生きていられるかどうかを調べるものです。
 
 タンポポの種のように宇宙を漂ってる物を探すので「たんぽぽ計画」と名付けられました。
 2018年に地球に持ち帰えるそうですが、その結果がどうなのか、非常に楽しみにしています。
 
 しかし、そのタンポポの種(生命の種やアミノ酸)を捕集する容器はせいぜい数十兒擁のものが20コ位、捕集する期間は3年間、何も捕集出来なかったとしてもがっかりすることはないでしょう。
 古代地球において、もしも宇宙から生命の種が地球にもたらされたとしたら、その時の捕集容器は地球表面、捕集期間は数億年だったわけです。
 当然、捕集できるチャンスは比べ物になりません。
 
 それでもこの実験結果はとても楽しみです。

160813


aisan88 at 11:26|PermalinkComments(4)

2016年08月11日

移住するなら (*^_^*)ノ

 館山の花火大会を観てきました。
 館山の人口は約5万人ですが、花火大会の会場はその3倍の人で溢れます。
 
 館山の花火は、なんといっても水中花火が見事です。
 館山湾に、大きな大きな花が、咲いては消え咲いては消えていきます。
 
 春は桜、夏は花火、秋は紅葉、冬は星空、房州は良いとこだわねえ!

160812


aisan88 at 21:35|PermalinkComments(2)

2016年08月10日

 見ィ〜たァ〜なあ〜!

科学者たちが宇宙を見上げていたら、「お目目」が見えたそうです。

 いえ、見えた目は1コだから「目」ですね。
 それも、ただの「目」じゃなく、神聖なる古代エジプトの神の目「ホルスの目」だそうです。
 
 銀河の重力が、その後ろにある一つの銀河の光を歪める現象は珍しくありませんが、このホルスの目の場合は二つの銀河です。
 二つの銀河を重力レンズで歪めるというのは極めて珍しいです。
 
 図のように、70億光年先にあるのがレンズ銀河、その後ろにある90億光年(赤丸)と105億光年(青丸)先にある2つの銀河を歪めて、地球から円弧に見える”虚像”を作り出しています。
 
 地球の人類の中で、最初にこの神聖な神さまと目を合わせてしまった科学者たち、
「ギョッ!」
としたでしょうか。
 
 限りなく広大な宇宙、ちゃんと目まで備えているとはねえ!
 
160810


aisan88 at 11:22|PermalinkComments(2)

2016年08月08日

壺坂観音霊験記

 人形浄瑠璃を観てきました。
 地元の伝統芸能ですが、廃れてた人形浄瑠璃を、安房の人形浄瑠璃保存会房州白浜座の方々が見事に復活させたものです。
 移住者仲間の友人が、終始、太夫として浄瑠璃を謡いました。
 友人は声が良く通る美声なので、マイク無しで充分会場に響き渡りました。
 
 今回は神奈川県から、国指定重要無形民俗文化財、相模人形芝居長谷座による賛助出演もあって、大変華やかな公演でした。
 演目は、白浜座の方々が寿式三番叟を、壺坂観音霊験記は長谷座と白浜座の両方の方々が演じられました。
 
 寿式三番叟は、五穀豊穣を寿ぐ舞です。
 壺坂観音霊験記は、盲目の夫と開眼を祈るけな気な妻との愛情物語です。
 夫は、自分がいない方が妻は幸せになると思って、谷底に飛び降ります。
 妻も後を追います。
 でも観音様が二人を生き返らせて、めでたしめでたしの物語。
 
 どちらも、人形が意思をもって動いてるかのような、見事な演劇でした。
 
 移住者が、地元の方々と楽しみながら何かを成し遂げていくということは、移住者自身がその地での住み心地を良くするだろうな、と思いました。

160808


aisan88 at 11:57|PermalinkComments(2)

2016年08月05日

勘ぐり過ぎ?

160805B 













 
 
 天皇陛下が生前退位の意向を示されたことについて、ほとんどの国民は
「ご高齢だし、お身体もお丈夫ではなさそうだし、退位は当然なこと」
と受け取ってると思います。
 
 ところが、そうではない解釈もとりざたされてるようです。
 政治的に何の力もお持ちでない陛下が、憲法改正に「待った」をかけるためだと。
 つまり、安部政権が、経済対策等をしっかりやって国民の信頼を得て、最終的には憲法改正進んでいく、という筋書きが、思わぬ高所からの「待った!」が、、、ということです。
 
 何しろ「生前退位」は大変な事案で、有識者の意見を聞き、国民的議論をしたうえで皇室典範を変更したり、あるいは法律を作ったりで長い時間がかかる、とても安部政権中に憲法第9条の改正などやってる暇がない。
 そこを狙っての陛下の「待った」だというのです。
 
 本当かなあ、勘繰り過ぎじゃないのかなあ。



aisan88 at 14:23|PermalinkComments(2)

2016年08月03日

恐怖の白粉

 何十年もの長い間、「これはこうだ」と信じていたことが、全然違ってることが分かって驚くことがあります。
 
 江戸時代、三代将軍家光以後は代々、ほとんどの場合、朝廷筋から正室を迎え入れてましたが、その子供が将軍になったことはない。
 これは朝廷が幕府の政治に介入するようなことがあってはならないので、正室との子供はもうけなかった、とばかり思っていました。
 
 ところが実際はそうじゃなかったのですねえ。
 驚いたことに、ほとんどの正室は一応懐妊しています。
 でも全員、流産とか早産、生まれても夭折。
 
 じゃあ、数多くの女性がいる大奥だから、側室にじゃんじゃん子供が生まれたかというと、そうでもありません。
 子供が無事に成人した側室は半分もありません。
 
 側室の骨を調べると、美人ではなく骨格が頑健な者が多いそうです。
 そりゃあそうでしょうねえ、こんなに子供が生まれ育ちにくいのであれば、美人をなんて言ってられない、とにかく丈夫な女性が選ばれたことでしょう。
 
 なにしろ、徳川家としては息子や娘を全国の大名と結婚させ、徳川の血で統一したかったでしょうから。
 大奥はその大役を担った大事な機関だったわけです。
 だから、大奥の女性たちの権勢は強く、使われるお金は幕府の年間予算の25%の時もあったそうです。
 
 子供が無事に生まれ育ちにくい原因は、白粉に含まれる鉛や水銀の毒によるもの、といわれています。
 そうだとすれば、何百年ものあいだ、「どうも白粉が怪しいぞ」、と気が付かなかったのかしらねえ。
 水銀や鉛が毒だということは分かっていたでしょうに。
 
 しかし本当のところは分かりません。

160803


aisan88 at 15:20|PermalinkComments(4)

2016年07月31日

軽快なキッズミュージカル♪

 キッズミュージカルを見てきました。
 特にキッズミュージカルに関心があるわけじゃないのですが、劇の脚本と演出をしてらっしゃるのが町内会活動してくださってる方なので、近所の友人と観て応援することにしたのです。
 
 去年は、戦争中の子供たちの様子を描いた劇でした。
 
 今年は田舎の、閉校が決まった小学校の運動会と卒業式の劇です。
 友人たちと
 「今年も地味な劇のようだわねえ、運動会と卒業式の劇なんだもの」
 「華やかな劇はお金がかかるからよ」
 
 ところが、最初から最後までとても楽しい劇でした。
 運動会と卒業式の劇は、ユーモアに溢れ、軽快なテンポで小気味良く、飽きる暇がありませんでした。
 
 それに、運動会も卒業式もかって経験したこと、観客である自分も参加しているような気分になりました。
 劇の中で
「一同、起立!」
 思わず、スッと立ちそうになりました。
 
 終わった後、観客の方々がみんな満足そうにニコニコしてらっしゃいました。
 素晴らしい演劇でした。
 
160731


aisan88 at 14:52|PermalinkComments(0)

2016年07月29日

一年中、水仙

 野原に綺麗なピンクの花が、たった一輪咲いていましたが、何の花か分からない。
 でも詳しい方が
「夏水仙の一種でしょう」
 
 え、「夏水仙」なんちゅう水仙があるのか、知らなかった!
 ことによると、「秋水仙」もあるかも。
 
 ありました。春夏秋冬、それぞれ水仙があるのですねえ!
 
 他にもあるかしら、桜はどうよ?
 春の桜は当たり前。
 夏桜は春の桜の散り損なったものだそうです。
 秋桜は、ご存じ、コスモスのこと。
 冬の桜は、カンザクラ、ヒザクラ。
 
 なんかちょっと、水仙の場合とは違うような、、、。

160729


aisan88 at 15:42|PermalinkComments(2)

2016年07月27日

ゴミ拾う女性

160727B 
 世界中でテロ事件が頻発していますが、今回の相模原で起きた障害者大量殺人事件、これほどどうしょうもなく不快な事件はそうありません。
 「障害者は生きていても意味がない、安楽死させた方がいい」
だなんて。
 いったい、自分は障害者より何が優れていると思っているのでしょう。
 もともと人は完全な人は少なく、皆どこかしら弱点を持っていて、自分で頑張ったり、お互い助けあったりして一生懸命辛い人生を生きているものです。
 
 犯人は大麻を使ってたり、あるいは精神的な病気なのでしょうけど、心の奥底に障害者に対して強い蔑視があったのでしょう。
 彼だって、病気や事故で障害者になる可能性もあるし、年を取ったらいつか、突然死しない限り障害者になるのです。
 このことに気づかない人が、障害者に蔑視を感じるのでしょう。
 この事件は本当に嫌な事件でした。
 
 久しぶりに海岸に出たら、日本丸が見える浜辺で、女性がゴミ拾いをしてらっしゃいました。
 その善意がとても嬉しかったです。
 


aisan88 at 11:18|PermalinkComments(2)

2016年07月25日

落としどころ

 どうなるのかなあ、と気になってたロシアのオリンピック参加問題。
 国ぐるみのドーピングで、ロシア選手の参加拒否を全員にするか、それともドーピングしてない選手だけ参加を認めるか。
 IOCはドーピングに関係ない選手の参加を認めることにしました。
 
 ホッとしました。
 しかし世界反ドーピング機関(WADA)は、ロシアの選手全員参加拒否の勧告が受け入れられなくてガッカリなんだそうです。
「スポーツの高潔性を脅かす」
って。
 
 でもね、今、世界中が「憎しみ」や「悪意」がいっぱいなのよね
 この上また、「恨み」を積み重ねて欲しくないじゃないですか。
 
 ロシアとしても、今回のことでは、世界に対して大恥かいたことだし、自国民の信頼を失ったし、優秀な多くの選手を出場させられなくなったし、これだけで充分に「お仕置き」になったんじゃないですかねえ。
 これに懲りて、
「もうしません」
でしょうよ、きっと。
 
 IOCの措置は良い「落としどころ」だと思いますけどねえ、どうでしょうか。

images



aisan88 at 14:53|PermalinkComments(0)

2016年07月24日

下も見よう ρ(.. )

 日本が米欧と協力して作った、チリのアルマ望遠鏡がまた一つ、観測性能が世界最高の感度であることを証明しました。
 その観測とは、測定が困難な「偏波」です。 光とか電波の偏りを観測するものです。
 ブラックホールとか星の誕生とか様々な現象を解明するのに必要です。
 
 今回観測した天体は、73億光年離れたクェーサー(銀河の一種)の中心にある超巨大ブラックホールの磁場です。
 電波の偏りとその向きを測定して、方向がそろった磁場があることがわかりました。
 
 この観測によって、世界中の研究者はアルマ望遠鏡で世界最高の観測が出来ることが分かりました。
 
 観測したこのクェーサーは73億光年、今見てるこのクェーサーからの電波は、太陽ができた46億年前には、まだ3分の2の距離にも達してなかったのですねえ。
 そんな遠い所の天体の状況が分かるなんて!
 
 それなのに、私らの地面の下の状況、地震がいつ起こるかは分からんのよねえ、、、。
 なんで?

160724B


aisan88 at 14:54|PermalinkComments(4)

2016年07月22日

カッタン・カッタン、印刷して、、

 日本は1000兆円もの借金をしていて、国民一人当たり、800万円の借金だそうです。
 政府保有の資産は665兆円、でもほとんどが売却できないような資産です。
 だから日本は破産するかもしれない、などと聞きます。
 
 でもおかしいわねえ。
 外国の投資家って、世界の経済がおかしくなると、
「とりあえず比較的安全な円を買う」
というじゃないですか。
 なんで?
 
 日本が今のところ国家破綻しないですんでるのは、個人の金融資産1400兆円が担保と見なされてるおかげだそうです。
 え、知らんよ、私のちびっとのお金が担保になってるって? 知らん、知らん、そんなの知らんよッ!
 
 いや、そうなんですと。
 国の借金、「国庫短期証券、国債、財融債」のほとんどは、我々が銀行等に預けてるお金で買われてるそうです。
 まあ、知らんかった!
 そりゃ、何か運用しているとは思っていましたけどねえ。
 
 そうしますと、私らのお金は国がいろいろに使ってしまってるわけですね。
 使ってしまうってことは消えてなくなっちゃうのでは?
 どうするのよ。
 
 ははーん、私らが返せと言ったら、造幣局で紙幣をカッタン、カッタン、印刷して返せばいいわけね。
 そうか、そうか。
 ン、、、?

160722


aisan88 at 15:19|PermalinkComments(4)

2016年07月20日

これは何?

 うちの庭には花が無いので、隣のお庭の花を眺めていたら、不思議な花を見つけました。
 木の板から、ショボショボッと出ているのです。
 フリージャの花びらを小さくしたような。
 茎もないし、葉っぱもない。
 黄色の花びらだけ。
 
 こんなの初めて見ました。
 異常気象で、南国の虫とか魚が北上しているそうだけど、まさか、この花もそうだって訳じゃないでしょうねえ。
 もしかしたら、キノコの一種とか

160720


aisan88 at 21:42|PermalinkComments(5)

2016年07月18日

酪農王国になれるかも?

 先日、朝早くテレビを見ていたら「視点・論点」で、興味深いを聞きました。
 「山地を利用した放牧酪農をやろう!」
 
 え、日本でそんなことできるの?
 できるそうです。
 東京農業大学客員教授・酪農家、中洞正(なかほらただし)氏によると、日本の国土の7割をしめる山地地帯が何の産業もないまま放置されている。
 ここに無尽蔵にある草をエサとすれば、林業との共生もできるし、自然な牛乳も生産できる。
 
 そういえば、インドの田舎ダージリンに行った時、牛とか豚、ニワトリが放し飼いにされていました。
 夕方になるとちゃんと家に帰ってくるそうです。
 
 中洞教授はこの山地酪農を実践してらしゃるそうですが、その結果
 
 「削蹄」の必要がない。 運動量が多く自然に擦り減る。
 薬事やサブリメントが不要
 受精・分娩は牛まかせ
 基本的には給餌は不要
 搾乳用の牛舎以外は不要
 糞尿処理も不要
 本物の牛乳が生産できる
 
 牛舎と飼料で不健康に飼われてる牛の寿命は5〜6年だそうですが、教授の牧場で最近18才の牛が出産したそうです。
 もしかすると、この山地酪農が普及すれば、TPPも恐くないとか、そんなことないかなあ、、、。
 
 詳しくは ↓


aisan88 at 14:11|PermalinkComments(4)

2016年07月16日

Tシャツ

 友人の着ているTシャツが、シャッキとしてカッコ良いので
「おニューでしょ?」
「いいえ、もう10年くらい前のものよ」
「えーっ、よっぽど上等のものだね」
 
 私が着る安物のTシャツとどこが違うのよ。
 調べてみました。
 
 Tシャツの生地に使われてる糸には「オープンエンド系(空気紡績系)」と「リングスパン系」の2種類があるそうです。
 「オープンエンド系」は空気の力で繊維を撚り、繊維が空気を含んでいて、ザックリしていて固い風合いがあります。
 アメリカのTシャツはこの「オープンエンド系」が多く使われています。
 
 「リングスパン系」はロープを作るように糸を撚ってありますが、2種類あります。
 一つは綿花に櫛通したもの、2つ目は櫛通ししなかったものです。
 櫛通しは綿花の未成熟な部分を取り除き、良質な繊維だけを取り出すものです。
 
 櫛通しをしたものは、毛羽が少なく艶が良いです。高級品はこれでしょう。
 櫛通しをしなかったものは、艶もしなやかさもないです。日本のTシャツの主流はこの糸です。
 友人の    Tシャツは櫛通しした高級品(多分)、私のTシャツは櫛通ししなかった安物でしょう。       
 
 日本はアメリカと違って、「リングスパン系」が多いですが、「オープンエンド系」に比べると、洗濯に強く、しわになりにくいです。
 それにしても、なんで、アメリカ人はサラリとしたきめ細かなリングスパン系でなく、ゴワゴワしたオープンエンド系がいいのかなあ。
 性格の表れかしら。

lingopen


aisan88 at 10:59|PermalinkComments(4)

2016年07月14日

今年中にも、、

 天皇陛下が「生前退位」なさりたいとおっしゃってる、と聞いて、大方の国民は
「ああ、そうだったのか。何が何でも倒れる瞬間まで天皇の役目を果たそう、となさってるわけではなかったんだなあ」
と思ったのではないでしょうか。
 
 なんと五年も前から関係者に「生前退位」の意向を示されたといいます。
 ご高齢でいらっしゃるうえに、がんや心臓も患ってらっしゃるというのに、、
 なのに、なんでそんない働かせようとしてるのかしら、と腹立たしく思います。
 
 「退位」ができるようになるとしても、数年はかかるそうです
 皇室典範を改正したり、法律を新たに作ったりせなならんから。
 
 陛下は28年もの間、ご自分の固い信念のもと、ただひたすら黙々を責任を果たしてこられました。
 しかし、陛下はもう82歳、まだあと何年も働かせようということでしょうか。
 
 なんとか今年いっぱい、とかにならんのですかねえ。

160714


aisan88 at 11:39|PermalinkComments(2)

2016年07月12日

ちびっと、ホッコリ♪

 嫌なニュースの多いこの頃、この動画を見て、ちびっとホッコリしませんか。
           ↓




aisan88 at 14:57|PermalinkComments(0)

2016年07月10日

所変われば「砂紋」かわる

 
 NASAの火星探査車「キュリオシティ」は2012年から、いろいろな探査を行っています。
 その「キュリオシティ」が写した写真の中で
「へーッ、そうなの、 そんなもんなの?」
と、驚いたことは、砂が描いた波模様「砂紋」のことです。
 
 どうってことはない砂漠の写真、そこには地球にはない「砂紋」が写っているというのです。
 この写真には、細かい砂紋と広い砂紋が写っています。
 数十儡岾屬虜戮い砂紋は地球にもあるのですが、ここに写ってる3m位の広い間隔の砂紋は地球にはないそうです。
 
 あ、そう、じゃ、地球の砂漠の写真を見てみよう。
 なるほど、言われてみれば、地球の「砂紋」はかなり違うように見えます。
 
 なんで火星と地球では「砂紋」が違うのか。
 火星表面の気圧は地球の100分の1以下、重力は半分以下。
 そりゃあ、「砂紋」の形も違うでしょうねえ。
 
160710




















160710c


aisan88 at 14:48|PermalinkComments(6)

2016年07月08日

猫に振られた

 友人のお宅に猫がいました。
 真黒な猫です。
 もう年寄りだそうで、ゆったり落ち着いています。
 
 私が猫好きなことが分かったらしく、そばでゴロリと横になったりして愛想良くしてくれました。
 でも、私がしつこくかまうので、うるさくなったらしく、ちょっと離れた場所に移動して、ゴロリと横になってしまいました。
 
 しかし私はもっと猫を遊びたいので
 私が、猫語で
 「ニャー、ニャーオ (こっちにおいでよ)」
と呼んでも無視。
 
 そこで今度は、犬語で
 「ワン、ワンワン!( コラッ、こっち来い!)」
 途端に、ガバッ!と起き上がり、キョロキョロあたりを見回しました。
 
 飼い主である友人が
 「私も、ほんものの犬が来たかと思ったわ」
 飼い主がそばにいなかったら、もっと犬語でからかうところですが、変な人と思われるので止めときました。
 
 あの猫、誘拐したいなあ。

160708


aisan88 at 21:31|PermalinkComments(4)

2016年07月04日

「高い志」の一粒

  お米は縄文晩期に大陸から入ってから現在までの2千年間、ずっと日本人に食べられてきました。
 2千年とは、いったい何世代繰り返してきたのでしょうか。
 お米が身体に合わない人は、とっくに淘汰されたのではないかと思います。
 お米さえ食べてれば、なんとか元気に生きてこられました。
 
 ただし、2千年間のほとんどは白米ではなく玄米で食べいられていました。
 ところが、ここ約2百年はお米から重要な成分、ビタミン、ミネラル、食物繊維を引きはがして食べています。
 つまり白米です。美味しいですからねえ。
 
 そこで、栄養学者たちは
、「玄米のように栄養があって、白米のように美味しく」
を目指して70年、工夫に工夫を重ねて生みだされたのが「第三世代胚芽米」です。
 味は白米とほとんど変わりません。
 ビタミンB1は白米の4倍、ビタミンEは6倍、食物繊維は3倍あります。
 
 女子栄養大学の五明紀春(ごみとしはる)教授は
 「胚芽米常食の利点は計り知れない」
 「胚芽米は、白米に総合ビタミンのカプセルをくっつけたようなもの」
 とおっしゃっています。 
 また
 「胚芽米七十年の歴史は、人々の健康を願う『高い志』の歴史でもありました」
とも書いておられます。
 
 70年もの「高い志」に敬意を表し、珠玉の胚芽米を感謝して頂きまーーす。
                 
                   m(_ _)m 
もっと詳しくは↓


aisan88 at 14:24|PermalinkComments(4)

2016年07月02日

オッチョコチョイと言うなかれ

  何かどなたかと一緒に行動していて
(なんだってこの人、こんなに慎重なのかしら)
とイライラすることありません?
 
 ある記事によると、何かの課題に対処する方法には、人の気質によって3つパターンがあるそうです。
 損害回避傾向気質
 新奇探索傾向気質
 報酬依存症気質
 
 私は何か課題があると、
 「それ良さそう、すぐ始めよう、あとは走りながら考えよう」
 
 だから新しい試みにさっさと取りかからないで、ああでもない、こうでもない、と躊躇している人にはイライラしていました。
 
 ところが日本人にはその「損害回避傾向気質」が多いそうです。
 このタイプは、新しいことは敬遠しがちだが、真面目にコツコツ進めるのが得意なんだそうです。
 
 アメリカは「新規探索傾向」の強い人が多い。
 旧大陸から新大陸に渡って来た人々の遺伝子を持っていて、チャレンジ精神があるのです。
 だから、リスクがあっても、宇宙に人を次々送り込むことが出来るのですねえ。
 
 じゃあ、私は日本人には少ない「新奇探索傾向気質」ってわけ?
 どっからか聞こえてきそう。
「うんにゃ、ただのオッチョコチョイなだけ。その証拠にドジばっかし、してるじゃあーん!」
 
                  ┐(´ロ`')┌  
dojiM
 


aisan88 at 20:38|PermalinkComments(4)

2016年06月30日

ドジョウすくいを踊るオッサンたち

 
 南総文化ホールギャラリーで開催されてる「ビーチコーミング展」に行ってきました。
 浜辺で拾い集めた、貝殻とか、ガラス片、陶片などで作られたアート作品が並んでいました。 
 
 陸上には数えきれないほどの、沢山の種類の美しい花があるように、海の底にも美しい形の貝が無数にあるものだとびっくりしました。
 それぞれに、何故この形なのか? は、厳しい生存競争の中で練り上げられた切実な理由の結果なのでしょう。
 
 心優しい人たちによって、新たに命を吹き込まれた貝達、生き生きとしていました。

160630B























160630A
























160630C


aisan88 at 14:06|PermalinkComments(4)

2016年06月28日

夢のある飛行♪

 太陽光での世界一周の空の旅が成功しようとしています。
 太陽電池でプロペラを回しながら、夜の飛行のための充電もしながら飛び続けます。
 一人乗りなので、二人が区間ごとに交代して操縦します。
 
 この飛行のスタートは去年の3月9日、アラブ首長国連邦のアブダビを離陸して1年4カ月、もうだいたい地球を一周して、この23日にスペインに着陸したところだそうです。
 ゴールのアブダビまでは、あとちょっと。
 
 いつか、化石燃料を使わず自然エネルギーだけで空の旅ができるようになる、、、とは、とても思えないですが、ほんのちょっとは環境問題にも役にたつお話かもしれませんね。

160628



















160628B


aisan88 at 15:39|PermalinkComments(4)

2016年06月27日

もう1つの月だって?

 
 驚いた!
 地球にもう一つ、月があったなんて!
 
 月といっても小惑星で、「はやぶさ」が行った「イトカワ」(約500m)よりずっと小さく、40m〜100m。
 常に地球の近くにある、といっても、地球からの距離は月までの距離の38倍も遠い。
 地球と共に、太陽の周りを公転する。
 半年間は地球よりも太陽に近い軌道を動き、地球よりも先行する。残りの半年間は太陽から遠ざかり、地球より遅れて公転する。
 
 これが”準衛星”といわれ
「本物の月とは違うところは、力学的な運動中心は太陽であり、中心が地球である「真の月」とは本質的に異なる」
ということです。
 
 そんなものかなあ。
 「真の月」だって、この準衛星と同じく、地球より内側を先に行ったり、地球より外側を遅れて行ったりしながら太陽の周りを公転しているのだけどなあ。
 
 この”準衛星”の運動を表した動画を youtube で見つけました。
              ↓
 
 
 ついでに、月の公転している様子の動画もありました。
 説明にあるように、月の動きのうねりが大きく誇張されています
                ↓ 




160627


aisan88 at 14:28|PermalinkComments(4)

2016年06月24日

木の碇

160624
















 福岡の博物館に行ったとき、
「え、これ、木じゃない、プカプカ浮かないの? 」
と、びっくりした大きな木の碇。
 船がフラフラどこかに行ってしまわないように留める碇のことです。
 
 ちなみに、「いかり」は「碇」と「錨」があって、「碇」はおもりが石で作られているもので、錨は金属製のものだそうです。
 「碇」は石で定める、で分かりますが、「錨」はなんで金へんに「苗」なんだろう、と考え込みました。
 ああ、そうか、「錨」って植物の苗に似てるよなあ。
 
 で、この木の碇、石を挟みこんでるから浮かないのですね。
 
 写真の木碇の重りは、博多湾で見つかった碇石で、13世紀ごろ蒙古襲来の時、元の船が使ったものです。
 使い方は写真右上のように、石の棒が海の底で寝そべる、木の爪が海底に刺さって留める、ってわけでしょう、多分。
 
 船のいかりは古代から、石→木碇→鉄錨と進化していきました。
 木碇は蒙古船とか遣唐使船にも使われた古代・中世のいかりです。
 今でも、小型漁船でこの木碇を使われることもあるそうです。


aisan88 at 22:03|PermalinkComments(4)