
*******************091105 哀愁の暁(5)
見挙げねば観えぬ月背の冬の暁 藻川亭河童
【みあげねばみえぬつきせのふゆのあけ】
昨日に比して12℃とはこは如何に。
落差が大きすぎて体調を崩さぬように要注意。
右目に不定愁訴を覚えむ。
やはり口惜しいが働く環境では無いようだ。
入りたての頃の先輩が、
第二の人生に気を使うようじゃ働く意味が無い。
斯様な事を述べられた事が鮮明に蘇る。
右目は精神のアンバランス抗体反応だろう。
現代俳句の今年の結果が送られてきたが散々。
来年目指して実弾装填開始。
その前に【伊藤園21】に全力投球。
宇治旅行の感想を送らなくちゃ。
山宣の畔に熾きぬ初時雨 藻川亭河童
【やませんのほとりにおきぬはつしぐれ】
休みでよかった。







