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*******************091106 哀愁の暁(5)

   更待の直に差し込む冬の暁    藻川亭河童

【ふけまちのすぐにさしこむふゆのあけ】

おなかが痛かったが暁に出て行った。

休みでよかったとつくづく思った。

もうねる。