
*******************091106 哀愁の暁(5)
更待の直に差し込む冬の暁 藻川亭河童
【ふけまちのすぐにさしこむふゆのあけ】
おなかが痛かったが暁に出て行った。
休みでよかったとつくづく思った。
もうねる。
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[ 日記 - こころ ] |
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誰も本当の意味がわからないままの定年前のリタイア。 人生の真の意味を日々の俳句日記で問い直してみたいと、決意する。俳句の縁か、【林 のりゆき】と言ふ素晴らしい師匠に出会えた事を大切にして生きていきたい。 今年も哀しみをあらたにする、師匠の年忌がやってくる。 強く生きなければならない。負い目を数える哀しい日々なれど・・・・