愛して斃せ!

バトルファックという特殊分野の作品でございます。 当然のことながら18歳未満の閲覧を禁止いたします。

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旧・愛して斃せ……………………2015年1月~12月までの作品を観れます。

なお、2010年~2014年の旧作品につきましては、やむを得ぬ事情により記事を削除しております。
http://www.pixiv.net/member.php?id=1821809
こちらの方で、作品の挿絵は見ることが可能です。

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~タナトス某基地~
「定期連絡がないから様子見てこいって……隊長の自分が行けばいいのにね、そう思わない千聖?」
「本当に人使い荒いよね、アイツ。総統閣下のお気に入りだか何だか知らないけど……」
通路を歩く2人の少女。左側の少女は右側のメガネの少女に同調し悪態をつく。
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「ちょ……ちょっとあれ!」
廊下に散乱する同僚の姿を見て慌てて駆け寄る2人。
「ウソ……みんな死んでる」「ど、どういうこと、これ!?」
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「ま、まさか……敵襲?そんな、結界が張ってあって普通の人間がここに侵入できるわけ……」
「ディ……ディいいぃ……」
信じられないという表情を浮かべて呟く少女の横で、レオタードが消滅し裸体をさらしたメガネの少女がわなわなと痙攣する。
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「ひ……ひっ?!……ま、まさかお前が噂のウチのアホ隊長の幼なじみのハンター?!」
「お?……小夜ちゃんがここにいるのか」
アイドル顔負けの美少女ぞろいのタナトスの中でも、この子は結構レベル高いな。
気も強そうだし、けっこう好みのタイプだ。
「ちょうどいいわ、あたしは千聖!……他のカスどもと違ってすっごく強いんだから!」
「ちせちゃん……か。よし、ちょっと可愛がってやる。かかってこい」
覚醒したての頃ならともかく、一般の黒戦闘員など俺の敵ではない。
だが……瞬殺するのはもったいないな。
ちょっと可愛がってやるか。
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「助けを呼んでこなくていいのか?」
「ククク……ナメないでね。あたし夢魔になりたてだけど、他の女の子との模擬戦闘訓練で負けたことないんだから。あんたをここで殺して、一気に出世してやるわ!」
邪悪な表情を浮かべ、舌舐めずりをする少女。
ここは一発ガツンと瞬殺して実力差を思い知らせるのもいいが、少し付き合ってやるか。
自信に満ちたグリグリと積極的に胸を押し付けてくる美少女戦闘員。
なるほど、大言壮語するだけはあるな。俺の身体から吸いだすリリムタイトの量は、上級兵の赤戦闘員並みだ。
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俺達は抱き合い、ねっとりと舌を絡める。
キスのテクニックはまだまだぎこちないが、天性の才能はあるんだろう。このまま経験を積んだら割といい線いくかもしれない。
俺は彼女の唾液を口に含み、その淫毒の濃さをテイスティングする。
なるほど……かなり毒性は強いな。
彼女達夢魔の唾液に含まれる、人間を骨抜きにし情欲に狂わせる催淫剤のような成分『淫毒』はかなりの濃厚さだ。夢魔戦闘員になって長い女の子でも、魂の力が十人並みならばハンターの俺がいくら摂取しても無害みたいなもんだが、時として新兵の彼女でも並みのハンターなら斃してしまうような、強力な淫毒の持ち主も存在する。
千聖ちゃんか……それほど時を置かずして赤戦闘員に昇格するんだろう。彼女は要チェックだな。
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「なるほど……総統閣下が本隊のあたしらをこの基地の警備に派遣したのは、あんたが来るのを予測してのことだったの。いいわ、ここをあんたの死に場所にしてあげる」
弥生か……相変わらず性格ブスのチビメガネだが、その実力はかなりのモノだ。すでに何回も戦って殺しているが……油断はできないな。
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「どう、その子。結構やるでしょ?……ウチのホープなのよ」
幼なじみの小夜ちゃんだ。相変わらず他の女の子よりも頭一つ抜けて美人だな。
最初でこそ、小さいころから知ってる彼女を殺すことには心理的抵抗があったが、何度もカステヘルミ総統の手により復活しては殺してを……繰り返すうちに、もう心理的な抵抗は完全に霧散してしまった。
今じゃどうやってじわじわと時間をかけて犯し殺すか……彼女を常に最後のメインディッシュに残し、たっぷりと可愛がってから昇天させることにしている。
彼女の母親からも、不良娘にたっぷりお仕置きしてくれ……と頼まれてるからな。
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「まあ……お前がいくらかわいがったところで、こいつの方は無能なアホ隊長としか思ってないみたいだぜ。……な?ちせちゃんよ」
俺の横でバツの悪そうな表情を浮かべる千聖ちゃん。
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「……いい度胸じゃない、千聖。こっちへ来なさい」
「……チッ、覚えとけよ、お前」
千聖ちゃんが俺に憎悪の視線を向け、小夜ちゃんのほうに歩いていく。
彼女と入れ替わりに俺に向かって殺到してくる、弥生隊と小夜隊の戦闘員の美少女達。
さて……バトル開始だ!
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「ひいッ、おっぱい揉まないでぇ!」
「やめ……指でイカさないで。正義のおちんぽで処女膜……破って……」
通常の人間ならリリムタイトを瞬時に吸いだし、ミイラに変えてしまえるほどの実力を持つタナトス戦闘員の女の子も、俺にとっては小さな障害物でしかない。
今日もたっぷりと可愛がって、彼女たちのリリムタイトを全て奪い取り殺すとするか。
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「気持ち……いいっ……処女膜破れ……ディイイイいいいいいいっ!」
「くっ、怯むな!……小夜隊の意地を見せるのよ!」
「小夜隊に後れを取るな……弥生隊も気持ちで負けちゃダメよ!」
周囲を取り囲み、スキあらば抱きつこうとするタナトス戦闘員たち。

さて……ざっくり50匹はいるな。
一人ひとりゆっくりなぶり殺しにしてから、メインディッシュの小夜ちゃん&やよい。そして新兵の千聖ちゃんをかわいがるとするか。






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いつも御来訪ありがとうございます、いー君のパパです。
お小遣いの残額も危険水域なのに、なぜかついつい中古屋でドラゴンクエストヒーローズⅡを買ってしまいまして……
3連休は創作に傾注すべし……との予定がすっかり狂ってしまい、ゲームにハマってしまいました。
いや~……期待せずに買ったんですが、ドラクエヒーローズ1から格段に面白くなってますな。
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まあ小さいころから、何でもすぐ飽きて途中で投げ出すボーイでしたから、クリアせんまま終わると思います。

というわけで、いよいよ花粉症シーズン突入☆
私にとっては地獄のシーズンです。
ちょっと創作ペースは落ちますが、よろしくお付き合いくださいませ。

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ちゃんとストーリーの挿絵も進めております~
更新はもう少しお待ちくださいませ~

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