April 07, 2009
お寿司大好き! 美味しい理由 大阪−札幌
「お寿司 大好き」 美味しい理由
お寿司屋さんのProduce経験は1店だけあります。
この時「美味しいお寿司って 何?」を
仕事に掛かる前にココを悩んでみました。
1Kg数万円する大間のマグロ
川野の大好物くろ鮑
20cm級の車海老
旬のアジやサバ、
関アジ関サバは、なお美味い!
美味い寿司 = 上等のネタ なんだろうか・・・
これが美味しいとなれば、
ひとり数万円出さなければ、
美味しい寿司は食べられない事になる。
なのでネタは、ひとまず場外に行ってもらって
お寿司を物理的に考えました。
1個のお寿司で一番体積が大きいのは
↓
しゃり(お米)
1個のお寿司で一番味が濃いのは
↓
醤油(煮きり醤油)
お寿司の基本の基はコレと決めつけて
Produceしました。
先ずは しゃり
腕の悪い寿司職人は、
しゃりに、古米・古々米を使います。
これは、お米がべたつかないから・・・
でも
やはり美味しいのは、良い新米
まずは、
この良いお米をしっかり、しゃりに仕上げられる事
次は 醤油
お寿司に漬ける醤油(むらさき)は
醤油を煮切って、煮切り醤油・・・生の醤油にします。
当たり前ながら、醤油がお寿司の大きな味を決めます。
で
お店の客単価に合わせた ネタ を仕入れる。
こんなウンチクを持ってお寿司屋さんを見ています。
で
■寿司処 びんび■
大阪市天王寺区玉造元町18−22
電話 06−6764−9917
お寿司の客単価 2000円〜4000円
煮物が上手な大将 増田氏
関西では珍しい 「煮はまぐり」
奥さんの実家が豆腐屋さん なので、
新鮮で美味しい「卯の花」
気まぐれでムッチャな仕入れの「まぐろ」
お薦めです!!
■鮨菜 和喜智■ わきち
札幌市中央区南2条西25丁目1−22
電話 011−640−3768
お寿司の客単価 10000円(夜)がお薦め
ネタに一手、二手を必ず掛ける大将 田村氏
東京での修行の後、江戸前寿司を円山界隈で開始
札幌の名店も有る地域だが、
コストパフォーマンスでは、他を圧倒している。
寿司屋では使わないような、イタリア製の調味料を使ったり
料理好きの寿司職人だから、必ずワクワクさせてくれる
これは札幌旅行者には嬉しい・・・
カウンターで、黙って座って食うも良し
カウンター越しに、ワーワー言いながら頂くも◎
■や満祢 本店■
大阪市北区堂島1丁目3−1 二葉ビル1階
電話 06−6348−1460
■や満祢分 正作■
大阪市北区曽根崎新地1丁目7−9 エスパス北新地2階
電話 06−6348−1468
お寿司の客単価 18000円 当然おまかせ・・・
川野の自著「愛される店の理由」にイの一番に出てくる
名人級の寿司屋大将 山根氏
大将は最近 正作に居るようだが、本店の改装が済めば戻るのかな・・・
何食っても美味い!
何食っても感動!
何食っても勉強になります。
料理の事について、どんな質問にも答えて頂けます。
そう・・・レシピまで・・・
私はココで魚を教えて頂きました。
ココの客単価、CP以上の寿司屋さんは
あえて探したくないかな〜と思う大好きなお店です
お寿司屋さんのProduce経験は1店だけあります。
この時「美味しいお寿司って 何?」を
仕事に掛かる前にココを悩んでみました。
1Kg数万円する大間のマグロ
川野の大好物くろ鮑
20cm級の車海老
旬のアジやサバ、
関アジ関サバは、なお美味い!
美味い寿司 = 上等のネタ なんだろうか・・・
これが美味しいとなれば、
ひとり数万円出さなければ、
美味しい寿司は食べられない事になる。
なのでネタは、ひとまず場外に行ってもらって
お寿司を物理的に考えました。
1個のお寿司で一番体積が大きいのは
↓
しゃり(お米)
1個のお寿司で一番味が濃いのは
↓
醤油(煮きり醤油)
お寿司の基本の基はコレと決めつけて
Produceしました。
先ずは しゃり
腕の悪い寿司職人は、
しゃりに、古米・古々米を使います。
これは、お米がべたつかないから・・・
でも
やはり美味しいのは、良い新米
まずは、
この良いお米をしっかり、しゃりに仕上げられる事
次は 醤油
お寿司に漬ける醤油(むらさき)は
醤油を煮切って、煮切り醤油・・・生の醤油にします。
当たり前ながら、醤油がお寿司の大きな味を決めます。
で
お店の客単価に合わせた ネタ を仕入れる。
こんなウンチクを持ってお寿司屋さんを見ています。
で
■寿司処 びんび■
大阪市天王寺区玉造元町18−22
電話 06−6764−9917
お寿司の客単価 2000円〜4000円
煮物が上手な大将 増田氏
関西では珍しい 「煮はまぐり」
奥さんの実家が豆腐屋さん なので、
新鮮で美味しい「卯の花」
気まぐれでムッチャな仕入れの「まぐろ」
お薦めです!!
■鮨菜 和喜智■ わきち
札幌市中央区南2条西25丁目1−22
電話 011−640−3768
お寿司の客単価 10000円(夜)がお薦め
ネタに一手、二手を必ず掛ける大将 田村氏
東京での修行の後、江戸前寿司を円山界隈で開始
札幌の名店も有る地域だが、
コストパフォーマンスでは、他を圧倒している。
寿司屋では使わないような、イタリア製の調味料を使ったり
料理好きの寿司職人だから、必ずワクワクさせてくれる
これは札幌旅行者には嬉しい・・・
カウンターで、黙って座って食うも良し
カウンター越しに、ワーワー言いながら頂くも◎
■や満祢 本店■
大阪市北区堂島1丁目3−1 二葉ビル1階
電話 06−6348−1460
■や満祢分 正作■
大阪市北区曽根崎新地1丁目7−9 エスパス北新地2階
電話 06−6348−1468
お寿司の客単価 18000円 当然おまかせ・・・
川野の自著「愛される店の理由」にイの一番に出てくる
名人級の寿司屋大将 山根氏
大将は最近 正作に居るようだが、本店の改装が済めば戻るのかな・・・
何食っても美味い!
何食っても感動!
何食っても勉強になります。
料理の事について、どんな質問にも答えて頂けます。
そう・・・レシピまで・・・
私はココで魚を教えて頂きました。
ココの客単価、CP以上の寿司屋さんは
あえて探したくないかな〜と思う大好きなお店です
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この記事へのコメント
1. Posted by noppo October 09, 2009 04:01
ガンバって下さい
