全国スポーツ流鏑馬八戸大会

8月11日(土)全日本スポーツ流鏑馬八戸大会に行ってきました!
http://towada-yabusame.com/hachinohe/

会場は、櫛引八幡宮です。
南部流鏑馬(競技としての流鏑馬)は、ここが発祥とのこと。
なるほど、御神木のあいだの狭い走路を駈けるのは、神事というより実戦に近いかもしれません。

神社で競技流鏑馬を行うのは非常に珍しいらしいです。
たしかに八幡宮などで行われるのは、例大祭といった神事のイメージ。
流鏑馬がより身近なものになってきたということでしょうね。


さて今回の流鏑馬大会は、取材ももちろん、さらにふたつほど目的がありました。

ひとつめ!
初のサイン会をやらせていただきました!!
取材協力いただいた十和田乗馬倶楽部さんや全国流鏑馬女子部からも多数参加するというので、応援&お礼のつもりだったのですが、逆にPRしてもらったかんじです(;^_^A

「人が来なかったらどうしよう~」
と心配していたのですが、おかげさまで1時間、途切れることなくお客様にサインの列に並んでいただきました。
会場に用意されていた書籍もほぼ完売だったようです。
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!


ふたつめ!
テレビの取材を受けました!
青森朝日放送のスーパーJチャンネルで、14日16:15~その様子が放送されました。
見てくださった方、いらっしゃいますか?

本のことも競技流鏑馬のことも、とても魅力的に紹介されていて嬉しかった~(*´∇`*)
のちほど公式HPにもUPされるようなので、流鏑馬に興味がある方、相戸の顔を拝んでやろうという方、ぜひぜひご覧ください。
アナウンサーの稲葉千秋さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。



いつもは流鏑馬大会の会場に行っても、ひっそりと取材をし、ひっそりと帰宅していたのですが、今回はたくさんの方とお話することができました。

私にとってスターのような存在の流鏑馬騎手のみなさん。
スタッフの方々。
司会者さん。
カメラマンさん。

裏話もいっぱい聞くことができたので、『流鏑馬ガール!』シリーズ化したいなぁ~
(男性騎手たちの『おっさんず流鏑馬』まで、頭のなかでは構想ができているんですけどね。笑)


『流鏑馬ガール!』十和田市に寄贈していただきました!

執筆にあたり大変お世話になった十和田乗馬倶楽部さんが、十和田市の小・中学校および図書館に『流鏑馬ガール!』を寄贈してくださいました!






ふだん小説を書くときは、架空の街を舞台にすることが多いです。
ですが今回は、流鏑馬の魅力だけでなく〝青森県十和田市〟を全国の皆さんに知ってほしいと思い、実在の都市名を使わせていただきました。

取材で何度も訪れるうちに、十和田の綺麗で不思議な街並みや、住んでいる人たちの温かさに惹かれたという理由が大きいです。

(あと、十和田乗馬倶楽部代表の上村さんから、「絶対に十和田を舞台にして!!」とリクエストされたという理由もありますw)


青森県は本州の端っこなので、なかなか皆さん訪れる機会がないと思います。
ですが本を通して、その土地に行っているかのような疑似体験はできます。
読んでくださった方が、「青森に行ってみたいな」と思ってくれたら大成功(^^)

それから、ふだん住んでいる場所の良さというのは自分ではなかなか気づかないものだと思うので、地元の皆さんに「外から来た人には、こんなふうに映っているんだ」と本を通して知ってもらえたらいいな、とも思っています。

そういう意味でも、今回十和田の小・中学校に寄贈してもらえたのは大変ありがたいです。


十和田乗馬倶楽部さんには〝おんぶにだっこ〟の状態ですが、なにか作者にできることはないかと思い、8月11日(日)に開催される 全国スポーツ流鏑馬八戸大会 にお邪魔させていただくことにしました!

13:00~14:00に著者サイン会もありますので、皆さんぜひ見に来てくださいね!


それにしても、作品のモデルになった御三方が私の本を手にしてくれているなんて……ほんと感慨深いです……(´;ω;`)


『流鏑馬ガール!』発売!

毎日暑いですね( ̄▽ ̄;)
天気予報によると、この酷暑、まだまだ続くとか……
東北に住んでいながら「暑くてバテる!」なんて言っていたら叱られそうですが、涼しい地方で育ってきたため暑さにはめっぽう弱いということでご容赦を。


さて、このたび新刊を上梓する運びとなりました。
8月3日頃に発売ということだったので、そろそろ書店に並びはじめているかと思います。

『流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』(ポプラ文庫ピュアフル)
定価 640円+税



タイトルのとおり、
『流鏑馬(やぶさめ)』『高校生』『青森県』がキーワードです!
(冒頭の1章は高校の弓道部が舞台です)

ようやく、念願の流鏑馬小説ができあがりました!!
取材を始めたのが5年前なので、結構な温まり具合だったと思います。

思い入れがありすぎて、できあがるまで大変でした……
そのあたりの裏話を、少しずつしていく予定です。


カバーイラストは pon-marshさん。 http://cielo-blu.ciao.jp/
主人公たちはかわいいし、馬はかっこいいし、なんだかいつもイラストレーターさんに恵まれてるなあと感謝です!


ともあれ、書店で見かけましたらぜひお手にとってみてください!
電子書籍ではもう入手できるようなので、電子派の人もぜひどうぞ(o^∇^o)ノ


ポプラ社公式
Honya Club 

Amazon 
楽天ブックス 
yahoo!ブックストア 
セブンネット 
TSUTAYAオンライン 
紀伊国屋オンライン 

その他のオンライン書店にも、ポプラ社さんの公式サイトのリンクから飛べるようです。

ぜひぜひ応援よろしくお願い致します!!


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第8回日本ラブストーリー大賞・大賞を受賞。小説家になろう×マイナビBooks「第1回お仕事小説コン」優秀賞受賞。『さくら動物病院』『ツアコン!』『路地裏わがまま眼鏡店~メガネ男子のおもてなし~』好評発売中。2月20日『しつけ屋美月の事件手帖』マイナビ出版ファン文庫より発売になります!問い合わせはサイトからお願いします。
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