おはようございます^^


こんな新聞記事がありました。

「足育」の試み<上>足指体操 運動能力アップ 3保育所 2ヵ月で効果 福岡・筑後地区 跳び箱や行進、ジャンプ
http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20130220/20130220_0001.shtml


足の裏を元気にすることで健康に過ごそう
という「足育(そくいく)」の取り組み。

上の記事によると
最近の幼児たちは

・バランス感覚が悪い
・すぐに転ぶ
・転び方が下手
・疲れやすい

などの傾向にあるのだとか(>_<)

それを何とか改善しようと、
福岡の保育士と医師の方たちが
園児の運動能力を上げるプロジェクトを立ち上げ
見事に成果を上げているそうです。

先生が推進したのは「FC方式

「FC方式」を始めてからの
園児たちの運動能力がみるみる向上していることが
データからわかります。


で、この新聞記事に出てる「FC方式」こそ
私が実践してると先日紹介した
足指体操と同じなんです


爪が伸びてこないという悩みがあっという間に解決した!


この記事でも書きました通り
私は冷え性にも、かなりの効果を実感しました


もちろん冷えに限らず、
足育」を行って
体の不具合が改善された方が結構多いこと!


今の世の中、ちょっと体の具合が悪くなれば
やれ、薬だ、病院だ、と頼ってしまいがちですが…。


表面に表われた
目先の“不具合”を解決しようとするのではなく
その不具合の根本となる原因を改める。


これをやらないと
「現れたら叩く」というもぐらたたきを
永遠に続けなければなりません〜(>_<)


薬を使って一時的に痛みを取り除いたところで
根本を解決しない限り
その痛みは繰り返しやってくるのですから(>_<)


そんな不毛な“もぐらたたき”は
もう止めにしたいですよね。


いつ出てくるかわからない痛みを抱えて
ひやひや怯えながら暮らすなんていやだぁ〜(>_<)



というわけで、
この足指体操が
もっと多くの方に広がれば良いな〜



ちなみに。
このプロジェクトに参加した
福岡の内科の先生の著書です。

なるべく薬を使わない医療を目指す今井先生。

足の指、侮るな。呼吸、侮るな。
と、思いました。
(実感してます…^^;)