ネット廃人という名の主婦が増えている

ネット廃人という名の主婦が増えている

.ネットゲームにはまる主婦がここ1年ほどの間に増えてきました。実例を交えて彼女たちの生態を紹介します。

「忙しくて仕事をしている時間がない」。と彼女はいう。子供は二人とも小学校を卒業し、そう手間がかかることはないと思うのだが、

「特に今日は5.0のアップデートがあって、新しい武器や装備をあつめるからムリ」

という。彼女はネットゲームに2年以上はまり、生活保護を受けて生活をしている。ネット廃人というと、若い男性を思い浮かべる人が多いかもしれないが、実際にネットゲームをやっている7割が主婦層だという。

彼女にいわせると、ゲームを子供とやることはとても良いことであり、子供が一人でゲームをクリアすることができないため、やむなく事前にゲームをプレイしているのだという。自分で考えながらクリアするのが楽しいのでは? と思うのだが、子供にはどうしても難しいから、わたしが手伝う必要がどうしてもあるのだという。

現実の世界とバーチャルの世界がごっちゃとなっている。子供を産んだあとの母親というのは、ばさっと社会から切り離され、どちらかといえば一人でいる時間が多くなる。

公園に出て新しい人間関係を作るのも面倒だし、インターネットだったら簡単につないでストレスを解消することができ、時には同じような悩みを持つ、同好の仲間と出会うこともできる。かくしてどっぷりとネットゲームの世界に漬かり、PTAや子供会のお手伝いなど「毎日が忙しくて」考えられない状態になるらしい。

月に2万円もあれば、子供にかなりの数、習い事をやらせてあげられると思うのだが、そうした発想はないらしく、むしろ「パチンコをやるよりも安上がり」「大負けもしないし」と彼女はいう。以前、自慢げにパチンコで5万すった話を聞いたことがあるが、5万稼ぐのがどれだけ大変なのか知っている人間としては、一時間足らずの時間にそれだけのお金を使い切り、後悔もなく「それが当たり前」「儲かるときもあるし」という姿を理解することはできなかった。
 
スタート地点は「無料」という文字。ポータルゲームサイトなどは特に主婦層の比率が多いという。しかしネットゲームのスタートは「基本料無料」でもある程度課金をしないとろくな装備が手に入らなかったり、経験値の取得率が悪かったりとする。かくしてどっぷりと主婦がネットゲームにはまっていく。

トラックバックURL

ネット廃人という名の主婦が増えている へのトラックバック

まだトラックバックはありません。

ネット廃人という名の主婦が増えている へのコメント一覧

まだコメントはありません。

コメントする

ネット廃人という名の主婦が増えている にコメントする
絵文字
デイリー4コマ
「デイリー4コマ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
手書きブログ
手がきブログ
ブログマップ
「ブログマップ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
俳句ブログ
訪問者数

    livedoor 天気
    訪問者数
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    QRコード
    QRコード
    Ver01 News
    ver01 でん太君
    • ライブドアブログ

    トップに戻る