五福な日々・・・。

これからのハンドメイドビルダーを応援する、宇都宮のとんかつ店 店主の日常ブログ。   「ごふくら」 作ってます。

ちゃんとやってます・・・!?(汗)

こんにちは!


相変わらず釣りに行けないpemです・・・


一期一会さんのルアー販売が3月初旬あたりにあると連絡があり、現在慌てて作業場で製作しております・・・


今回、通常「ごふくら」プラス「底」の販売になりますが、今回は参加ビルダーさん共通「一期一会オリカラ」のルアーたちも登場するようです・・・!


pemのルアーは「底」でのお披露目となります・・・!





そんなわけで現在作業に追われておりますが、どうしても横道に反れてしまうのがpemの悪い癖・・・




相変わらず 試作のルアー作りがやめられません・・・




やってる場合じゃない状況で今回作ったのがこれ・・・



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クランクを極限まで細くできないかと、約2年前から試行錯誤していますこのルアー・・・



名前を 「ごふくら・細」と申します・・・



細身で長い爆釣クランクの「ジサクラ70」と比べるとこんな感じ・・・



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長さは8センチあります・・・




「ごふくら」と比べるとこんな感じ・・・・






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重さは2・4グラム(フローティング)



今までなかなかpem理想の動きになりませんでしたが、ボディーの湾曲具合やバランス、リップの形状などを微調整してようやくそこそこの動きになってきました・・・




がんばってもう少し細くできる予定ですが、ハンドメで既存のバルサや木製、樹脂粘土ではここまで細くは作れないクオリティーだと自負しております・・・。


強度はバッチリ・・・!

(フローティングっていうのもミソね・・・



やはりpemの頭の中ではセニョールトルネードを上回る爆釣ルアーを作りたい・・・というのが念頭にあって、クランクをできるだけ小型化するよりどれだけ細くできるか・・・・ということがpemの目標のひとつであります・・・!





リップは安定した動き出しが期待できる(ひし形)を採用・・・・






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動き的にはわりとキビキビで・・・これでも釣れますが、理想はもっとクネクネにしたいと思っています・・・!



かなりいいところまできたので、もう少しかな・・・?




誰にも真似のできない素材、技術、動きを目指して現在進行中でございます・・・!





それはそうと「ごふくら」も早く作らなきゃ・・・









「ごふくら・底の使い方」 その2

こんにちは!

前回に続いて 「ごふくら・底」の使い方その2です・・・


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名前の通り、「底」はボトム専用でラインでアタリをとるのが通常ですが、着底させず、表層や中層でトゥイッチさせてみてください・・・!




活性の良いときはガツガツと直にアタリがきます・・・!



これは、Mt,ゴリラさんが最初に発案した釣り方で、後にpemも試したら、「なるほど〜」 という感じでした・・・





トゥイッチさせるという技法は想定に入れてませんでしたが、アングラーが独自に工夫して釣果をあげているのには驚きです・・・




他に 零黒パパさんのアドバイスで、群馬エリアアングラーの間で行われているらしいのですが、パームボールなどを使う場合、リフト&フォールで使うのが通常ですが、ロッドを上にフリップを入れるのではなく、竿先だけを円を描くように回しながら巻いてくるやり方が効果があるようです・・・。


これを「底」にも使えるのでは・・・? というご提案・・・




いや〜 ひとつのルアーを使いこなすのにもいろんな技法があるんですね・・・!




みなさんのルアーでも1軍落ちしてボックスやワレットに眠っているルアー達にもおもしろい使い方があるかもしれませんよ・・・!



他の人が決してやらない、自分だけの編み出した釣法で1匹を釣り上げる・・・




これも楽しみのひとつです・・・








「ごふくら・底」の使い方 その1

こんにちは!


今回はボトム専用ルアー「ごふくら・底」の使い方について・・・




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このルアーは ボトムバンプやデジ巻き、ズル引きなどをするのにスプーンよりも視認性を高めたものです・・・。



ですから、ラインにアタリが明確に出ます・・・



しかし ペンタなどを使った時にでる明確なアタリでは乗らない場合があります・・・。



たぶん形状的な問題で、横からにバイトしてきてすっぽ抜けてしまうパターンだと思います・・・。







後ろからバイトする場合、通常システムだとこのように使いますが・・・





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ラインに出る 激しいアタリをタイトにアワせても乗らない場合・・・




フロントフックの要領で、リアのアイにスナップを付けてください・・・!





こんな感じ・・・・






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こうすることで、後ろからではなく横からバイトしてくるアタリに対応できます・・・。




これでかなりフッキング率が上がります・・・





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どちらのパターンが有効かは、その日の状況を見極めて選択してみてください





愛刀 引退・・・そしてありがとう!

こんにちは!



pemの店「五福」では、今の時期フグ料理が好評ですが、ふぐのお刺身(テッサ)




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これを引くときに使う包丁をふぐ引き・・・といいますが、pemのふぐ引きはこれ・・・





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(妖刀・有次)

ふぐ引きの特徴としては、刺身を薄く引くために刃の厚さが薄くなっており、包丁自体がグニャリと曲がります・・・。


pemの包丁は砥ぎすぎて、短く、細くなってしまいました・・・。



この度、この有次・・・機能的な問題から、ふぐ引きの現役を引退することになりました・・・。


新しい2代目と比べるとこんな・・・



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思えば、15年前・・・・



埼玉県で行われたふぐの処理試験に単身乗り込み、制限時間内にフグを処理する作業をプレッシャーで吐きそうになりながら共に乗り切ったのがこの包丁・・・



以来 働く店を変えながらも常にpemの傍らにはコイツがいました・・・



自分の指先の延長ともいえる戦友に、寂しい思いですが休息を与えることにしました・・・



2代目は、まだ手にまったく馴染みませんが、これから良い仕事をしてくれることを期待しています・・・。



有次君 お疲れ様でした・・・!








やっと初釣り・・・


こんにちは!


5日に行われたバベル王決定戦は、仕事で結局出場ならず・・・


残念な気持ちを紛らわす思いで、翌日ホームエリアに訪れました・・・。




このところとても忙しく、まったく釣りに行けなかったのでとても楽しみ・・・




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この日は風もなくとても穏やか・・・(暖かい)



そんなわけで、開始20分はバベル縛りで、ひとりバベ王を・・・





pemが作ったバベル改を試したくて・・・



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開始1投目でいきなりのスレ・・・



その後4匹追加で終了・・・



雰囲気だけでも大会気分味わえました・・・!?



次に、やはりボトムのシーズンなのでクランクは投げずに「ごふくら・底」




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このラインに明確にでるアタリがたまらない・・・



試作バージョンの底を中心に投げ込みました・・・





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魚は綺麗で大きさも揃っている・・・



ここのエリアの魚はよく引く



釣りに行けなかったあいだ作っていた試作品を順番に試していきました・・・




試作品で初の1匹が来た瞬間がたまらないんだよね・・・



顔もニンヤリ・・・



天気予報では午後から雨だというのが信じられない青空でポカポカ陽気・・・



太ももと腰に貼るホッカイロを仕込んで、服も完全防寒で来ましたが、暑いくらい・・・



釣り客はpemを入れて3人・・・



温かい紅茶飲みながらポイントもあちこち移動しての〜んびり・・・









いや〜たまらんね・・・





ハンドメってほんと面白い・・・







試作を一通り試して、かなり貴重なデータもとることができたので、ここらでクランクでも・・・





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高活性だね〜 1投げ1匹というわけにはいかないけど、まあまあに釣れる・・・







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飽きない程度に・・・




そしてまた大好きなボトムの釣りにもどして・・・




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「エグザ 五福とんかつオリカラ」・・・よく釣れるよ〜






そしてまた「底」に変えて・・・


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あれこれ考えながら・・・・




そうだっ!!



また新しいアイデアが浮かんだ!!





頭の中ではすでに、アレをああして・・・こうして・・・ああして・・




ハンドメって理論上では釣れるはずなんだけど、それをきちんと立証できたときがとても快感・・・



ほ〜ら、やっぱりね・・・的な・・・





釣りもしたいけど、早く帰って試作もしたい・・・




そんなソワソワな釣りをしていたら、ポツリポツリと・・・






そしてザザーッと




カッパ持って来てないし、雨の中釣るのは嫌いなので、ここで納竿・・・



帰りの道中 釣具やさんに寄って必要な道具を購入(120円)して帰宅




さっそく試作品作りに取り掛かりました・・・





きっとしばらくはこの繰り返しだな・・・







クランク フロント横アイの結果・・・


こんにちは!


クランクのフロントアイの向きを横にしたらどうなるだろう・・・




という疑問のもと、試しに簡易クランクを作ってみましたが・・・・


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泳がしてみると、かなりロールの強い動きになりました・・・





しかしこれだけで、結論付けるにはデーターが乏しいため、「ごふくら」をベースに試してみました・・・。




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まだ削りをしてない段階ですが・・・



通常「ごふくら」の動きは大きなウォブリングに、軽いロールが入る感じですが、試作を泳がせてみると・・・・?




かなりロールが強くなりました・・・




理由は、横に振れる幅が増したため・リップの水抵抗をサイドに受け流してしまうのが要因でした・・・。



これはこれで、ローリング専用と考えれば悪くないですが、既存の「ごふくら」とはまったくの別物になりました・・・。




仮にこれを実用化しようとすると、ウエイトバランス、形、リップ角、リップ形状をすべて見直さなければいけないことになります・・・



・・・とてもそんな無謀なことはしませんが、アイの向きだけでこんなに性格が変わるという事実はとても勉強になりました・・・。




今回、このシステムは「ごふくら」としては採用しませんが、決して悪い評価ではなく使い方次第では戦力になると思います!



たとえば使い道として挙げるなら・・・




・ウォブの動きで見切られたトップや表層でロールさせたいとき・・・・


・ミノーなどヒラをうつような動きをさせたいとき・・・


・・・などにかなり効果があるように感じました・・・。



未知なる扉を開ければ開けるほど深みにはまっていくハンドメ・・・




ホント飽きないね・・・






嫁・山に登る・・・


こんにちは!

休日の月曜日、pemが最近目覚めた山登りの楽しさを奥さんにも味わってほしくて、以前から約束していましたが、徐々にということで まずは簡単な山から・・・・



というわけで、自宅から車で5分のところにあります宇都宮の「男抱山」(338メートル)という山に登りました・・・!




国道293号線沿い、ロマンチック村のすぐそばにあるお墓の横が登山道入り口になってます・・・!





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登山口まではゆるーい林道になっていて、樹林の間から差し込む光が気持ちいいです!




程なくして登山口に到着・・・





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道標があり、右にいくと「男抱山」左にいくと「富士山」



この二つの山は双子山らしく、ふたつ一度に制覇するのが通らしいです・・・



しかしpemたちは、とりあえず今回の目標「男抱山」へ・・・




最初は石段で、鳥居をくぐり登山スタート!!




近所にあって、低い山なので簡単に登れるだろうと思い、なんの情報もなくトライしました・・・・・が・・・





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いっ、意外に急だ・・・



休憩しながらゆっくり登ります・・・




八合目あたりに雰囲気抜群な祠があったり・・・






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巨大な石のモニュメントがあったり・・・




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景色がめまぐるしく変わるので、飽きずに登れます・・・





頂上付近は岩場になっていて、最後の難関・・・??




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ひえ〜 ロープで絶壁を登る!?



かっ、かなり本格的だ




pemは下から嫁を見守っていましたが、ここで嫁のでかいケツが落ちてきたらきっと死んでしまうだろうな・・・



などと 違う恐怖かんじながら、pemも絶壁トライ!




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難関をクリアーして山頂に到着・・・





おおっ〜!! かなり良い眺めだ・・・!!!




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360度見渡せて、遠く筑波山や関東平野が一望できる・・・



山頂部分は岩場で狭く、5人も立つといっぱいで、高所恐怖症のpemはめまいがします・・・




あなどっていたけど、なかなか充実した山です・・・




そして冷たい風が吹くなか、山頂で温かいカップラーメンを美味しくいただき、下山しました・・・





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山のふもとには小さい温泉があって、帰りにそこでお湯につかり芯まで温まりました・・・


偶然 温泉で某エリアのオーナーに出会い、風呂に入りながらお話しました・・・


(そうだった・・・OOOも月曜定休だもんね・・・だからpemは行けないんだよ・・・)




pemの住んでる地区は、宇都宮でもはずれの方にあり、こうした山がたくさんある、とてものどかなところです・・・(田舎です)



これを期に、近所の山を次々と制覇していこうと思っています・・・





もうすぐだね・・・



こんにちは!



この季節になると気持ちが高揚する・・・



そうあの大会・・・




毎年頂上狙って作っているよ・・・



今回も良いものができた・・・!





考察・・・管釣りって・・・


こんにちは!


いまだ今年初の釣りに行けてないpemです・・・


釣りに行けないせいか、禁断症状があらわれ落ち着きがなくなっているpemが普段から考えていること・・・


手作りのルアーでたくさん釣りたい・・・



たくさん釣るにはどうしたらいいか・・・?



エリアの活性が悪く、どうにもならない以外で、ルアーで釣り続けるには・・・?




すると pem得意のいろんな疑問が・・・




そもそもエリアではルアー・フライとよばれる疑似餌のみ使用が許されている・・・





これで仮に本物の餌を使ったらものすごく釣れるのかな・・・・?



たぶんブドウ虫やイクラなんかを針につけて浮かべておけば休む暇もないくらい釣れるのかな・・・?



フライは完全に餌となる虫などのイミテーションなので疑似餌といえるけど、ルアーはペレットに似せたものや昆虫的なもの以外で、これは餌にはならんだろうという クランクやスプーンが釣れるのは、縄張争いや相手を攻撃する本能的な領域を刺激する特性を利用している・・・



だから釣果に差が出るので腕のみせどころとなるわけだけど、今回注目するのは、そんなクランク、スプーンではなく餌的な方・・・。



魚が餌と認識して捕食する条件とは・・・?



・匂い

・触感

・音

・動く

・味

・色、形、大きさ


こんなところかな・・・


つまりこれらの条件を数多く満たしていれば魚は餌とみなし、口を使ってくれたり飲み込んでくれる・・・。



しかし管理釣り場というのは、これらの条件のいくつかを禁止しています・・・。




まず匂い・・・集魚剤といわれるものがあり、これをまとわせれば、たちどころにお魚は餌と間違えるらしい・・・。

(フォーミュラーや さなぎ粉)



次に触感・・・ワームなどに代表されるソフトルアーとよばれるもの・・・素材の持つ柔らかさで魚がパクッといったときに本物の餌に近い感触・・・。




以前 某エリアで釣った魚を持ち帰って家で捌いたら、お腹からワームが出てきてビックリしたことがあります・・・




使ってる人いるんだね〜




禁止されると、使いたくなるのが心情・・・ってやつなのか・・・。



そして味・・・集魚剤と同じく糖分やアミノ酸などのうまみ成分で味覚的に刺激するもの・・・。



あと大きさ・・・これはエリアの餌となるペレットが関係してると思うけど、とにかく小さいのはダメ・・・




これらが禁止の理由はいろいろあるけど、ほとんどは釣れすぎてしまうから・・・





つまりエリアフィッシング(特にルアー)というのは、釣れる理由の食性と攻撃性のうち、あきらかに食欲を刺激するものはどんどん排除していこう的な方向のようです・・・。




それは何も考えず簡単に釣れるもので釣らせないで、あえてゲーム性の高い難しい釣りで楽しんでくれという考え・・・。



それが エリアフィッシング!!!





最近エリアのレギュレーションも細かくなってきて、昔は大きさの規制だけだったのが、球状のもの禁止・・・て書いてあったり、さらには球状でリップがないもの禁止・・・だったり・・・なんか少し笑えてくるようになってきた・・・




だったらそんなイタチごっこしてないで、思い切ってスプーン・プラグ以外禁止・・・くらいにすればいいのにね・・・





pemのエリアでの主力武器は自作クランクですが、そればかりでは飽きてしまうので、食性に訴えかけるようなルアーをあれこれ考え作るのも楽しみのひとつであります・・・。





「ごふくら・底」も そんな考えから生まれました・・・。





ルアーもスプーン、プラグで釣るのが騎士道精神的で正統派みたいな考えの人もいるかもしれませんが、エリアで決められた禁止事項以外で食欲を刺激し餌と思わせるルアーを作るのも疑似餌作りとしては醍醐味なんだよね〜




だからpemの頭の中では、あまりルアー作りに既成概念がありません・・・




たとえば、ボヤ〜ッと光る蓄光なんてチンケなこといってないで、ダイオード仕込んでピッカリ光らせてやろうか・・・とか、ルアーに駆動系組み込んで電池で手足がワラワラ動くやつ作ってやろうか・・・とか本気で考えています・・・




でも想像の域にしておきますがね・・・








横アイの効果・・・


こんにちは!


クランクを作っていて疑問に思うこと・・・いろいろありますが、市販もハンドメもフロントのアイってほとんど縦になってるよね・・・


なんでだろ・・・


通常クランクで、泳ぎの微調整するとき アイを左右どちらかに曲げるとその方向に泳ぐようになるけど、上下をいじるとどうなるんだ・・・?




「ごふくら」も縦アイです・・・なんでだろ・・・



ほとんどのクランクが縦なので、考えもせず縦にしてましたが、横にしたらどうなるんだろ・・・・?


これってじつはかなり重要なことなんじゃない・・・??





というわけで横アイ作ってみました・・・


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今回は急ぎで簡単な素材のほうで作ってしまったけど、ちゃんと実験するなら「ごふくら」の横アイバージョン作らなアカンな・・・




結果はそのうち・・・


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