2017年02月20日

新年会・・・


こんにちは!


アメリカに行っていたあの男がついに服役を終えて帰って来た・・・!


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(通りすがりの女のケツを力いっぱい引っ叩いた罪で逮捕・・・笑))




そんな彼を迎えようと集まった面々・・・


監督さんは残念ながらエキスパ戦で欠席・・・


フェ〇チ〇さんはインフルエンザでダウン・・・

(またやりましょう・・・)



そして残った面々で今年初となる飲み会でten-meiさんを歓迎・・・!





とりあえず1次会は我が五福で時間を潰してもらうことに・・・


(みんなの笑い声に聞き耳を立てながら、渋々トンカツを揚げ続けるpem・・・涙)






お土産にten-meiさんからオレゴンワインをいただきました・・・!



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いただきます!



それと、まさやさんと この前友釣りしたサクさんからも差し入れをいただきました・・・!



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みんなで美味しくいただきましたよ・・・!



サクさんありがとうございました・・・!




そして店を終わして、予約していた飲み屋で2次会へと突入・・・




と、ここでア〇ル好きさんは、都合で残念ながらお帰りに・・・(汗)



お疲れ様でした・・・!!





2次会の店に到着してさっそく生を注文して・・・






ten-meiさん おかえりなさ〜い!!




そしてあけましておめでとうございま〜す!!





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2次会スタート!!まぁ この面々が集まって話すことといえば、延々釣りの話か エロい話と決まっている・・・(笑)











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焼き鳥をつまみに、いいオッサンたちがエロトークで盛り上がる・・・




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つまみのイワナの刺身・・・美味なり・・・





ということは・・・







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日本酒でしょ・・・!




栃木の銘醸 「惣誉」 pemのいちばん好きな酒だよ・・・!







おもろい話に話題は尽きず盛り上がるオッサンたち・・・




やがて店が閉店となり 皆、別れを惜しみながらの解散となりました・・・



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pemは時間が短かったせいもあり、マーライオンまでにはならず、終始楽しい話で終了することができました・・・!



今回参加できなかった方も数人いるのでまたそのうちやりましょうね・・・!!



(この日都合で来れなかったタッキーは 次回みんなを潰すと宣言してるし・・・笑)



今回参加のten-meiさん!イッシーさん!だいくん!まさやさん!ア〇ル好きさん! 


お疲れ様でした〜!!















aizufukusuke at 17:05コメント(12)トラックバック(0)│ 

2017年02月18日

釣れない管釣り・・・

こんにちは!


毎回独自な持論で管釣りを切り込んでいくpemのブログ・・・




今回は管釣りの釣れる釣れないについて・・・






管理釣り場・・・簡単に言えば釣堀・・・




自然の状況にくらべ圧倒的に魚の量が多い環境・・・




さらに、トイレやレストランも併設してあったりで とても手軽な釣りとして親しまれています・・・




そんな管理釣り場・・・厳密にいうと、エサを付けて釣る釣堀とは違い、ルアーやフライ等の疑似餌のみで釣るため ある程度の技術も必要とされ その繊細さかからゲームフィッシングなどとも呼ばれます・・・。






経営者も水質や魚の量を人為的に調整して、より多くの魚を釣って楽しんでもらおうという施設・・・






アングラーとしても やはり釣りというからには たくさん釣りたいですよね・・・





ある程度管釣りをやり込んでるアングラーなら、各地に点在するの管釣りの特徴などは良くご存知だと思います・・・






それは、数が釣れるエリア、 大物が釣れるエリア、環境が良いエリア、施設が充実してるエリア、近場のエリアなどなど・・・






そんな特徴のある釣り場の中からアングラーはいろんな理由でどこにするか決めるわけ・・・






pemも場所を決めるときに、「あそこあんまり釣れないからな〜」なんて意見をしたりすることがありますが、その釣れる釣れないの基準て人によってまちまちですよね・・・




何匹釣れれば満足・・・?




10匹? 30匹? 50匹? 100匹?




満足度は数だけでなく質にもよりますね・・・






もちろんその日の状況で、普段よく釣れるといわれているエリアでも渋い時はあります・・・





いくら魚影の濃い管釣りとはいえ、常にたくさん釣れると保証された管釣りなんて存在しません・・・


(こればっかりはしょうがないよね・・・)









しかし、以前pemが体験した管釣りで これはいくらなんでもひどすぎ・・・というエリアがありました・・・





それは たまたまその日が渋かったというレベルではなく、慢性的に魚影が極端に少なくて 経営的にどうなのこれ?というレベル・・・(汗)







そのエリアは、pemがチケットを購入する際にオーナーが 「最近ずっと魚を入れてないから釣れないよ!」って言っちゃうエリア・・・(笑)



(1日券買ってから言うなよオイ・・・汗)




たしかに超クリアーなポンドのどこを見渡しても魚がいない・・・(滝汗)





さすが言うだけのことはあって 見事にバウズ食らっちゃったよ・・・(笑)






このエリアはpemが最初のころよく通っていたエリアなので、良かった時代から比べると状況の悪化はハッキリ感じました・・・・。





そのエリアは程なくして倒産してしまいました・・・(汗)



(今は違う方が経営してるようです・・・)








もう一つは・・・こちらも当時メッチャ釣れないエリアとしてそこそこ名が知れていましたが、そこに書いてあるホームページのコメントに・・・(汗)





当エリアは自然に近い環境を再現しており 魚をあえて少量しか入れておりません・・・




アングラーの人数制限もしてますので、ゆったりとした環境で自然に近い釣りを満喫してください・・・的なことが書いてあった・・・






・・・・・・・






う〜む・・・ なんかもっともらしいこと書いてあるけど・・・(汗)






だったら自然の釣り場に行った方がいいんじゃないか・・・!?






高い金払って なんで釣れないとわかってる管釣りに行かなきゃなんねぇ〜んだ・・・?





とツッコミを入れたくなる内容・・・(笑)





しかも重症なのが、このエリアの近くに ホントに自然に近い湖があって、トラウトを釣りたい人はみんなそっちへ行っちゃうという始末・・・(笑)





ここも程なくして倒産してしまいました・・・(汗)


(徐々にコンセプトがおかしくなってきた・・・)




今思うと、ホントは経営がかなり悪化してたんだけど、それを客に悟られないように無理に納得させようとしてたのかな・・・(汗)








このように いくら釣れないといっても程があります・・・(笑)






ゲーム性が高く、まぁまぁに釣れて 釣れなさすぎてもいけない・・・それが理想の管理釣り場・・・






言うだけなら簡単だけど、エリアオーナーは頭が痛いだろうね・・・






aizufukusuke at 00:42コメント(2)トラックバック(0)雑記  

2017年02月16日

リリーサー・・・

こんにちは!


毎度独自の持論で管釣りを切り込んでいくpemのブログ・・・






今回はリリーサーについて・・・






まずリリーサーを知らない方のために・・・




リリーサーとは 釣れた魚をフックから外す道具で、まったく魚に触れることなく魚をリリースできるという とても便利な道具・・・



リリーサー


















通常管釣りでの魚の取り込みは、ラバーネットを使うのが義務付けられていますが、魚に触れずにリリースできるという点ではリリーサーの方が優れています・・・。

(どちらでもOK!)




しかも 魚を取り込む時間も短縮できるので 手返しのよい釣りができます・・・。

(効率がよいということね・・・)





魚にもダメージが少ないということで エリアのレギュレーションでも推奨されています・・・。





そしてなにより、リリーサーを上手にに使いこなしているアングラーはカッコいいですね・・・!






最初は使い方に慣れが必要ですが、使っていくうちに便利さが感じられると思います・・・







そんな良いことずくめのリリーサー・・・




pemももちろん所持してます・・・


(グリップが黒檀でできた素敵なハンドメイドリリーサーです・・・!)





しかし友釣りをするみなさんは pemがリリーサーを携帯してる姿を見た方はほとんどいないのではないでしょうか・・・





そんな便利な道具をなぜ使わないのか・・・







さぁ!ここからがお約束のpem節でございます・・・(笑)






リリーサー=(イコール)手返しがよい=(イコール)とても便利・・・






pemがリリーサーを使わない理由は pemの釣りに手返しの良さは必要ないからです・・・





バベ王のように数釣ってなんぼの試合にはさすがにpemも装着しますが、それ以外のプライベートでそんなに忙しい釣りをする必要があるのか・・・






pemは親の影響で子供のころからトラウト類が大好きな少年でした・・・




家では四六時中トラウト関連の図鑑や本を眺めたり、学校の授業中にはノートに魚の絵をよく書いてました・・・




とにかく無性にトラウトが大好きでした・・・(笑)










トラウトの魅力・・・それは住んでる環境と魚体の美しさ・・・





イワナ(アメマス)の白い斑点・・・ヤマメ・アマゴのパーマーク・・・レインボートラウトの紅い帯・・・ブラウントラウトの精悍な顔つき・・・ヒメマス・ホンマスの銀色でスリムなボディー・・・などなど・・・





当時、全国地図をながめながら そんな多種にわたるトラウトの住んでる環境に憧れていました・・・







管釣りで主なターゲットとなるニジマスも個体によって模様がけっこう異なります・・・



(背中が濃い緑だったり、ブルーバックだったり、ヒレが発達してたり・・・)








リリーサーを使うというのは、そういった魚体を確認して愛でる という行為は省略されることになります・・・






流れ作業のように釣っては放し 釣っては放す・・・無駄のない動作を機械のように行う・・・これもある意味優れた技術だとは思いますが、なんか味気ない気がしませんか・・・?








アタリがあって魚がヒットする・・・ドラグを鳴らし、しなるロッドを巧みに操り、しばらくのやり取りの末 ネットで取り込む・・・そして釣れてくれた魚の魚体をしばし鑑賞する・・・





そんな一連の所作を楽しむ気持ちがあってもいいのかな・・・とpemは思います・・・。







管釣りだからこそ、その日のスタイルでこのような小道具の使い分けも楽しみ方としてアリだと思います・・・







全てがスピード重視で効率を求められる現代・・・あえてゆっくり・・・という選択肢があってもいいんじゃないかしらね・・・。








ちなみに栃木県のとあるエリアでは 唯一リリーサーの使用が禁止されているエリアがあります・・・





pemも直接オーナーに理由は聞いていませんし、レギュとしてはとても珍しい例ですが、きっとpemと同じ意見なのかな・・・




































おっと! 言い忘れてました!!魚を鑑賞する際は、絶対に魚を陸に上げずに ネットで魚を水につけたまま できるだけ短時間に行ってください・・・!


(エリアによっては、ネットで陸に上げたり、魚の写真撮影が禁止されてるところもあるので、あらかじめご確認ください!)




また、手で直接魚体に触れることは魚にとって致命的になりますので くれぐれもご注意を・・・!
















aizufukusuke at 20:21コメント(2)トラックバック(0)雑記  

2017年02月15日

バべってきた・・・

こんにちは!


月曜の定休に予告通り釣りに行ってきました・・・!



予定では「まさやさん」と連絡して 午前と午後でちがうエリアで楽しむ予定でした・・・!



(まさやさんは午前でテストするため・・・)




おいらはというと 午前の方のエリアは初めてだったので 行ってみたいな〜ということで まさやさんのプランに便乗・・・





そんで 当日寝坊しつつも最初のエリアに到着・・・




すでにまさやさんはテストを始めててて、聞けば時速10匹ペースだとか・・・




とりあえず温かいコーヒーでも飲みながらエリアの特徴やら談笑を・・・





ちなみに pemには釣果基準があって、オイラはだいたいまさやさんの5分の1しか釣れないので 時速でいうとpemは2匹ということになる・・・





とりあえず1時間だけでもやろうとおもったのだけど、予想では釣果1〜2匹か・・・

(こりゃへたするとバウズくらうな・・・汗)




う〜む どうするかな・・・




寝坊したせいで時間も中途半端になっちゃったし・・・(汗)





まさやさん!オイラやっぱ先に下のエリア行ってます・・・爆







というわけで上のエリアでは釣りせず バウズは回避・・・(笑)





そんで まさやさんを置き去りにして下のエリアに到着・・・




するとちょうど Smile Lure'sのSさんと一緒になり、さらに 今度のフェスに参加予定の 「ペレットタイム」 ビルダーのOさんと初対面・・・





そんで養田さん交えてゲストハウスで打ち合わせなんぞ・・・




だいたい話の方向は決まり、、いい加減釣りすっかな・・・というわけで陽だまりチケット購入・・・

(宴会ナシよ・・・笑)


ちなみに養田さんいわく、このところクランクがまるっきり不発でで困ってるとのこと・・・



まぁオイラはバベりに来たので別に気にしませんが・・・



(どっちみちここではクランク苦手だし・・・笑)



常連のSさん、たまゆきさんとも合流して釣り開始・・・



(Sさん!ホットポカリごちそうさまでした・・・!)



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バベル改・・・




思ったような釣果で満足・・・!




ただ、色落ちが著しいので改良が必要・・・








次は・・・



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こっちは自作の豆、「爆マシンガン」・・・

(ガンダム知ってる人ならね・・・)




まぁ、これも似たり寄ったり・・・









豆自体、このエリアの状況的にはいえばあまり良くないとおもうけど、そこそこ釣れるんで まぁいいか・・・的な感じ・・・







問題はクランク・・・




ほんとムズい・・・(汗)





アタリだけでも頻繁にあれば集中も続くんだけど、とにかくムズい・・・





いろいろ投げて試すんだけど生体反応がない・・・(汗)





動き的にはウォブっぽい方が良いみたい・・・





少ない根性みせて、なんとか引っ張り出したのがこれ・・・




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「ごふくら」で2匹・・・





その後 豆で道場に参加したりして まったりと遊んでました・・・

(一応勝たせていただきました・・・)





途中 9thバベ王さんも到着しましたが、pemさん週末の激務がたたり、もう眠くて眠くて・・・





バベル縛りの試合も申し込みたかったのですが、とにかく眠くて・・・


(あっ!バベルもらったお返し渡すの忘れた・・・汗)



(H子さん、すいません・・・また逢う日まで・・・)






程なくして、チケットの刻限になったので早々に帰りました・・・




途中のパーキングで爆睡・・・Zzzz







とまぁなかなか、難しい釣りになりましたが、釣りはやっぱり楽しい・・・





みなさん、お疲れさまでした・・・!












さぁ 次週はいよいよ釣り友さんたちとの新年会・・・




はるばる県外から来るみなさん、宇都宮にホテルを予約して飲むスタンバイ万全の模様・・・(汗)





はたしてpemは最後まで立ってられるのか・・・はたまたマーライオンになってしまうのか・・・?





それは神のみぞ知る・・・





・・・えっ?! そんなの決まってるって?(笑)













aizufukusuke at 15:31コメント(8)トラックバック(0)ハンドメイドルアー ごふくら | 自作マイクロルアー 

2017年02月13日

放流ってなんだろう・・・

こんにちは!





毎度独自な持論で管釣りを切り込んでいくpemのブログ・・・





屁理屈ばかりでごめんなさい・・・






今日は管釣りの放流について・・・










人に管理・整備された釣り場で釣りをする・・・それが管理釣り場・・・




でも日本の釣り環境はというと、一見自然のような河川も護岸整備がされ、湖もダムがつくられ、漁協によって毎年放流が繰り返されていて釣り場が保全維持されている・・・






つまり 人工で掘った池も、自然にできた河川も湖も 大きくいえば管理釣り場なのである・・・






だから海釣りと違って どの釣り場も大抵料金が発生する仕組みになっている・・・

(漁協だってボランティアじゃないからね・・・)









逆にいうと、日本国内で人の手が入らないで魚が自然繁殖を繰り返している釣り場を探す方が困難だと思う・・・

(トラウト限定ね・・・)





ただ、自然の地形を利用した釣り場は、いくら人に管理されているとはいえ 広大なエリアに魚が分散してるため そうポンポン釣れるわけではない・・・

(当然バウズもあるね・・・)








だから1匹釣れた時の感激も大きいのである・・・







仮にトラウトの聖地 中禅寺湖を例にあげると、ここは大型のレイクトラウトやブラウンが生息している・・・


(周囲21キロ、最深部100m以上)





ここも、毎年漁協が魚を放流している湖のひとつ・・・





解禁ともなると ロマンを求めてアングラーたちが寒いなか 岸辺に立ち込んで沖へ延々キャストするわけだが・・・





ここで50〜60センチクラスのブラウンがヒットしたら、記念に魚拓や剥製にしたい気分になるだろう・・・





でも これがもし管理釣り場だったとして 同型のブラウンが釣れたらどうだろう・・・







記念に剥製や魚拓をとる人なんているだろうか・・・






魚拓のかたすみに 釣り場 〇〇フィッシングエリア・・・なんて書いてあったら笑われそうだ・・・






なぜ笑われるのか・・・?







それは同じブラウンでも釣り場の難易度によって1匹の価値が全然違うからである・・・

(原価という意味じゃないよ・・・!)







皆、管釣りのブラウンは たやすくみているのである・・・


(イロモノだと言って珍しがるくらい・・・)





そんな中禅寺湖のブラウンと管釣りのブラウン・・・その価値の違いを当然アングラーは理解して釣りをしているわけ・・・














さぁ!ここでもし、中禅寺湖でレイクやブラウンを狙っているところに 漁協が「これから放流しま〜す!!」 と突然アングラーのとなりで ドバドバ放流が始まったらどうだろう・・・?








たちどころに大物が釣れたとしても アングラーたちは喜ぶだろうか・・・





ロマンもへったくりもあったもんじゃないと、アングラーたちは幻滅するだろう・・・







管釣りにおける放流というのは ただでさえ釣れても感激が低いと思われがちな魚の価値を さらに下げてしまう行為だとpemは思っている・・・






つまり 安易な管釣りとはいえ 釣り人の目の前で魚を放流するというのは いくらなんでもあかからさま過ぎるということ・・・!






「まもなく放流しま〜す!」 とアナウンスが入り、大抵のアングラーが放流箇所にこぞって移動し、放流に効果があるとされるルアーを装着し トラックが来るのを今か今かと待ちわびる・・・





放流が始まると リリースしたばかりの魚を1分も経たないうちに釣り上げる・・・





次から次へと釣りまくる・・・





それが放流のオモシロいとこじゃん・・・と言われてしまったら あえて黙るしかないが・・・






どうもこの光景がpemには滑稽にしか映らない・・・








さぁ釣れ!と言わんばかりに目の前に放された魚を釣らされる感覚・・・



(どうも発想が漁師的なんだよね・・・)











まぁ、ヒットしたときの引き味を一般のアングラーは楽しみたいのだろうけど、pemは放流という行為に心が動くことは全くない・・・







管釣り経営者は お客さんにたくさん釣って楽しんでもらいたい! という理由で放流をするのだとおもうが、pemが思うに、基本放流に関しては営業終了後に放流して、ある程度魚を慣らしておいてもよいのでは?と思う・・・







そして、当日は客層に合わせて家族連れや初心者を相手にスポットで放流を行えば良いのではないかと・・・






だからpemがエリア経営者だったら、「今から放流を行いますが、放流魚はできるだけ初心者やご家族連れに釣らせてあげてくださ〜い!」とアナウンスに付け加えたい・・・



(レギュにもそう書きたいね・・・)







だから中・上級者はあまり放流魚をあてにせず、よりゲーム性の高い釣りに興じるべきだとおもう・・・。








ましてや 高い料金払ってるんだから、何でもいいからたくさん釣らないと割に合わない・・・というような考えはいかがなものかとpemは思う・・・

(初心者はOKよ!)















ただここで 混同されてはいけないのは、大会等での放流釣りである・・・




これは競技というジャンルで、放流魚をいかに多く釣るか・・・という技術も勝敗に大きく左右する・・・




放流自体、大会内で処理されるので問題はないが、大会日以外でも試合に備え放流釣りを練習してるアングラーがいるということ・・・




ただ できるだけ放流魚はその日の状況で、初心者や家族連れに譲ってあげる気持ちがあっても良いと思う・・・






たまに、複数のアングラーたちが 放流魚をその場に留めて釣り続けるという光景を目にするが、きっと技法的にそれなりの技術がいるのだろうけど、放流魚を独占しているという意味では 自分たちの姿を客観的に見てもらいたいと思う・・・


(あくまでお客が多いときね・・・)





時間が経てば魚は池のあちこちに散らばるはず・・・






仮に放流が良い釣果をもたらさなかったとしても、あまり気にしないくらいの心の余裕が欲しいと願うばかりである・・・。








とまぁ、こんなかんじで管釣りに興じる釣り人の中にはpemのような偏屈者も存在する・・・






このような記事を書いたところで、今後も管釣り自体は微塵の変化もないだろうけど、「放流で〜す!」のアナウンスがあったときに、そんな偏屈者の戯言が脳裏の片隅に残っていてくれれば幸いである・・・。








aizufukusuke at 00:52コメント(2)トラックバック(0)雑記  

2017年02月11日

バベりに行きます・・・!

こんにちは!


豆の祭典、バベ王が終わってしまいpemの豆のピークも通常なら終了というところですが・・・





例年だと 年末あたりからソワソワしだして、バベルの改造に着手し始めるのですが、今回はなにかと忙しくバベルを一切いじれなかった・・・




ちなみにバベ王は、バベルの原型をとどめていればある程度の改造が認められています・・・

(バベルの刻印が残っていること・・・)




pemはこの改造OKルールがあるから大会に出るようなもの・・・




毎年違ったテーマでバベルに改造を施し大会に挑みます・・・




そんなわけで、大会は終わってしまいましたが、遅ればせながら2017年バージョンのバベルを作ってみました・・・!


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今回使用したのは バベル0 バベルZゼロの2種類のみ・・・







今回こだわったところは、超スローシンキングにしたところ・・・





そんな折、第9代バべ王が 五福に遊びにきてくれたので、バベル釣りのポイントなどを教えてもらいました・・・




そして、大事な9代オリカラバベルをわけてもらいました・・・




ありがとうございます・・・!





9代バべ王さんは、昔からのMAVの常連さんで、山ちゃんがバベルを開発するあたりからの歴史をよくご存じの方・・・



そんな歴史秘話的な内容を教えてくれました・・・






そして、今となっては貴重なバベルの初期型もいただいちゃいました・・・


(いろいろ勉強になりました・・・!)




あとはMAVで実際にバべ釣りのポイントを教えてください・・・(笑)


(13日に行きますのでよろしくです・・・!!)





よっしゃ!これで来年の12代は俺のもんだ・・・(笑)

















aizufukusuke at 00:51コメント(4)トラックバック(0)自作マイクロルアー  

2017年02月10日

最近のクランク事情・・・

こんにちは!




毎度独自な持論で管釣りを切り込んでいくこのブログ・・・




今回も ハンドメクランクではなく、最近の市販クランク事情について・・・





何年か前は 各メーカーから新作クランクがジャンジャン売り出されていたように思いますが、最近はそれもいくらか落ち着いたように思えます・・・。




それと引き換えに、既存のクランクに別メーカーがコラボする〇〇チューンなるものが増えてきたように思います・・・。




他社の製品をチューンして販売してしまう・・・






なぜでしょう・・・






pemが思うに、それはおそらく ルアー業界が厳しいのだろうと推測します・・・





以前pemのブログで記事にしましたが、メーカーがクランクを製作・販売するにあたって まず最初に元となる型を作らなければいけません・・・




これは業者によって差はありますが金型は100万円前後します・・・


(昔、pemも実際に見積もり依頼したことがあるよ・・・)





しかも、試作過程で微調整が必要となるので、修正があると金型は一つで済むとは限りません・・・




外見上はほぼ同じに見えても、バランスや形状がちょっとでも変わると違う泳ぎになってしまいます・・・





苦労の末 出来上がったクランクがたくさん売れれば投資額の回収も可能かもしれませんが、もしもnewクランクがヒットしなかったら・・・






これは会社にとって大損害になりますね・・・





これではクランクが売れるか売れないかのバクチになってしまいます・・・





クランクを新規開発するのはリスクが高い・・・





ではどうすればいいか・・・







既存の作品に手直しをする・・・





これが一番安上がりです・・・!




しかも他社メーカーの製品とコラボすることで、自社の製品として取り込むことができるのです・・・




お客も 今までの製品とは違うチューンがしてあるので、つい買ってしまう・・・




メーカー同士の利益配分まではわかりませんが、共存共栄としては効率的ですね・・・!








コラボではなく自社製品でも手直しを施されたルアーも新たに販売されたりします・・・





最初は羽虫のイミテーションでトップを泳ぐクランクで販売してたのに、途中からシンキングバージョンで売り出したり・・・




本来〇〇や〇◌〇は深い水中を泳いだりはしませんが、製品の名前なんかもうどうでもよいのです・・・(笑)





売れればいいんです・・・(笑)





1フックだったのが2フックに変更されたりもします・・・





釣れればいいんです・・・売れればいいんです・・・(笑)





そしてこのコラボ現象にはさらなる利点もあります・・・






それは大会・・・




メジャーな大会ではメーカーも協賛になってないと試合で使用できないというルールがあります・・・




さらに試合によっては単体あるいは複数のメーカーのみの商品しか使用できない縛りの大会もあります・・・





仮に、「この状況でこのクランク使えたら有利なのにな〜」的な場合、協賛や縛りに該当しないルアーは使用できませんが、コラボ商品なら使用OKという特例が付加されます・・・!







これは偏った発想になりますが、トップメンターなどはたいていどこかのメーカーの看板を背負ってたりします・・・





すると建前上 自社の製品しか使えないとなると試合でルアーの選択肢が狭くなり不利になってしまう・・・




それを解消する方法がコラボ商品・・・





コラボの刻印が入っていれば他社の製品でも堂々と使用することができるので 試合も幅のある展開ができます・・・





もちろん一般のアングラーもコラボ商品なら他社製品でも大会で使用できるので 状況に合わせやすくなるはずです・・・






ということは・・・







やっぱ買うでしょう・・・(笑)






とまぁ 多額の投資をしなくても好循環でお金が回るという画期的な仕組みなのだと思います・・・







最近 大会を前提としたメーカーの動きが目立つようになった気がしますが、皆さんはどうお考えですか・・・


























aizufukusuke at 13:58コメント(4)トラックバック(0)雑記  

2017年02月08日

最近の豆事情・・・

こんにちは!


毎度独自の持論で管釣りを切り込んでいくpemのブログ・・・




今回は市販豆ルアーについて・・・



pemはハンドメクランクと同じくらい 豆ルアー釣りや豆ルアー作りに没頭している・・・




大きさ、形状、沈下速度、色など作り分けることで 魚は様々な反応を見せる・・・





それくらい奥が深いものだと思っています・・・。





ただ、豆は時として腕の差に関係なく爆発することがあるので、そんなときはすぐに竿を引っ込めます・・・


(ペレットなんか撒かれると飽きるし、つまらないから・・・)






さて、今年も豆の聖地ともいわれるMAVにて2017年のバべ王も終了して 新たな11代バベ王が誕生しました・・・


(おめでとうございます!!)






あ〜pemも出たかったな・・・(涙)










このバベルに代表される豆ルアー・・・





昔 夢の3桁を狙える釣法として、ボトムバンプやデジ巻き などの技が人気を博した時代もあった・・・




しかし 良く釣れるとはいえ、魚のエサに似ているとか、スレ掛かりが多発するなどの理由で 敬遠されがちな釣法となり、へたげに使おうものなら周りから非難を浴びる対象となる・・・


(邪道ルアーなんて言い方もされたね・・・)






その時代もpemは周りに流されることなく豆を作り、使い続けた・・・




人は人、自分は自分である・・・







しかしそんな豆ルアーにも最近変化が現れた・・・





今まで 豆など使わなかったアングラーたちからチラホラと 豆 豆という声を耳にするようになった・・・









そのアングラーたちとは・・・










それは かつて巻きの釣りのみを重視していたトーナメンターたち・・・





いわば いちばん豆を敬遠していた人たち・・・





ん!? 一体なにがおきた・・・??





近年pemは、釣り雑誌や釣りテレビなどの情報関係はいっさい目にしないが 推測するにおそらく何かの流行でも起きたのかと思っていた・・・








幸いpemの周りには 多種にわたる釣りキチが揃っているので、答えを知るのにそう時間はかからなかった・・・






聞けば、メジャーの釣り大会で 豆釣りが可能になったとのこと・・・





pemが知ってる限りでは、トライアル戦や地方予選などでは豆の使用が許されていて、エキスパ戦になると使用できないと記憶していたが、どうやら最近ではエキスパート戦でも豆が使えるようになったとか・・・?


(合ってる?)




大会運営者のどういう風の吹き回しか知らないが、そんなわけで今まで豆を使わなかった上級アングラーが豆を使うようになったのである・・・。






言い換えれば 豆を使わないと勝てない試合も出てきたということ・・・





特に有名なのが 東山湖戦・・・




ここでは豆の釣果が勝敗を左右するといっても過言ではないらしい・・・




ということで メンターがこぞって豆の練習をしているのである・・・





豆とは違うメーカーの看板を背負っている人たちも同様である・・・






・・・・・・・








ルールが変わるとこんなにも管釣り界の流れが大きく変わってしまうものなのかと感心した・・・






pemは豆釣りに関してはクランク同様に自分のスタイルをずっと貫いてきたので なおさら敏感に感じるのだが、この前まで豆のマの字も語らなかった人たちがここへきて急に、「豆って難しいよね〜」とか「豆の練習しないと・・・」 という声を聞くと とても滑稽に感じる・・・






自社の製品で豆がないメーカーなどは 対大会用に豆ルアーを発売するほどの節操のなさ・・・

(メーカーさんが自分たちで使うためだよ・・・)





そしてそれに踊らされるアングラーたち・・・





あいもかわらずの管釣り界である・・・





そんなわけで 豆を使い始める理由は違うにせよ、現在ある意味静かな豆ブームであることはまちがいない・・・





今まで参加しなかった豆オンリーの大会にも腕試しで参加するメンターも増えたとか増えないとか・・・





まぁ、豆も公に市民権を得たということで良いことなのかな・・・





今後も 管釣り界におけるこのような移り変わりを静観していこうとおもう・・・。











aizufukusuke at 14:15コメント(2)トラックバック(0)雑記  

2017年02月02日

フェスに向けて・・・


こんにちは!




この前まで正月だと思ってたら もう2月になってもうた・・・(汗)





今回フェスで販売しようと思っているクランクのなかで 「ごふくら」で使う素材 思うところがあってレジンのメーカーを変えてみた・・・





そんで新レジンが届いたので 早速ごふくら作ってみた・・・



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いや〜レジンといってもメーカーでこんなにも違うものかね・・・っていうくらい硬化時間や硬さや感触がちがう・・・





とりあえず いくつか作って慣れれば使いこなせるかな・・・ていうかんじ・・・





こりゃ〜のんびりやってると間に合わなくなるな・・・(汗)






aizufukusuke at 00:05コメント(8)トラックバック(0)pem-cra ペムクラ | ハンドメイドルアー ごふくら 

2017年01月31日

エキスパな男・・・

こんにちは!


pemの釣り友で飲み友でもある「監督さん」がこのたび ジョイバレー戦でトラキンエキスパート戦の切符を手に入れました・・・!




しかも文句なし、堂々の優勝でのエキスパ行きです・・・!


(すごいね〜汗)



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成田で試合後 釣り友のイッシーさんからの招集で 五福で祝勝会をやるからそのまま宇都宮に来いと言われた監督さん・・・(汗)



片道150キロを走破して駆けつけてくれました・・・(笑)




前回エキスパ行きが決まった時は、来店するやいなや 「トラキンちょれ〜!!」 と叫んでいましたが、今回はおとなしめでした・・・




さすがにお疲れだったかな・・・




いやいや、試合をダブルヘッダーでやるくらいの人ですから これくらいで疲れはしないはずです・・・(笑)




そんなこんなで この日急きょ集まってくれたメンバー!!





イッシーさん!だいくんさん! ク〇ニ好きさん! ク〇トリいじりさん!


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みんなでお祝い!!




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イッシーさんがあらかじめ用意しておいてくれたケーキで・・・!




監督さん完全に鼻の下が伸びきってます・・・(笑)




まぁでも難易度の高い試合で優勝したのですから無理もないでしょう・・・!




今回の勝因は、周りがスプーン使ってたので、外し技で あえてクランクを使ったのが良かったとか・・・



(モカDRが釣れ続けたそうな・・・!)




これで2年連続のエキスパ行き・・・やはり実力は本物のようですよ!!





スポンサーのpemとしても鼻が高いです・・・!

(ゆるゆるスポンサーね・・・笑)




次回エキスパ戦は 大阪ということで遠距離になりますので、運転に気を付けて その実力を存分に発揮してきてください!!!!




そして、エキスパ残留なんて小さいことは言わず、マイスター目指してがんばってください!!





監督さん! 本当におめでとうございました!!!




























aizufukusuke at 13:33コメント(12)トラックバック(0)ご案内  
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