【2013年4月28日 モンロビア(リベリア)発】カーソン・セイコー Kerson Saykor フィービ病院管理者 Phebe Hospital's administrator によれば、同国ボン郡のHIV検査で陽性と出た千人以上が行方不明になっている。
過去3年間にHIV検査を受けた千人以上のうち、現在同病院で薬物治療を受けているHIV陽性者は350人だけだと同氏。セイコー氏は病院を代表してこのことを明らかにした。先週はボン郡の施設に財政的に支える独占企業と政府に配慮して控えていた。同氏によれば、HIV陽性者は差別を恐れて行方をくらましてしまうという.
 ボン郡のHIV陽性者数はこの1年で急増している。サンプソン・アルゾアコイ Sampson Arzoakoi バルンガ(ボン郡の都市)のC.B.ダンバー C.B. Dunbar hospital 病院元医師長はバルンガでの若年層向けの講演で、ボン郡が150人のHIV陽性者を匿っていることを認めた。

原題: Liberia: Stigma Fears - HIV-Infected Persons Flee Phebe Hospital, Administrators Alarm
出典:FrontPageAfrica
日付:2013/4/28
URL:http://allafrica.com/stories/201304290912.html