【2015年5月12日ルアンダ(アンゴラ)発】南部アフリカで大西洋に面するアンゴラ共和国にある「エイズとの闘いのためのアンゴラ国立研究所」Institute of Fight against Aids(INLS)のドゥセリナ・セラーノ所長Ducelina Serranoは11日、HIV陽性の児童を保護する政策の推進と、彼らが直面するスティグマの減少は、HIV/エイズの課題に取り組む上で、アンゴラ政府が担うべき責任の一部だと話した。


セラーノ所長は「HIV陽性の児童や家族に対する予防、治療、支援、HIV/エイズによる影響の削減」に関する講演を行い、児童に対して実施する11の責務の中で、政府は児童へのHIVの早期診断システムの実施とHIV陽性者への教育を重視していると述べた。

さらに彼女は、アンゴラ政府が責任をもってHIVの蔓延を減らす取り組みを支援しているといい、「政府にとってHIV/エイズ問題は重要な課題であると認識しているので、万全を尽くして状況に対処している」と強調した。

●原題:Angola - Government Committed to Protecting HIV/Aids Positive Children
●出典:Angola Press News Agency
●日付:2015/5/12
●URL:http://www.portalangop.co.ao/angola/en_us/noticias/saude/2015/4/20/Angola-Government-committed-protecting-HIV-Aids-positive-children,3861e395-7182-44af-96e0-0234d6b52652.html