グローバル・エイズ・アップデート

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ボツワナ

(ボツワナ)HIV・エイズに対する祈りの月間が始まる

【2017年9月5日 ボボノング(ボツワナ)発】 
アフリカ南部に位置するボツワナの中央地区のボボノングでは、病気に対する「祈りの月間」が行われている。祈りの月間は、12月1日の国家エイズ記念日に先立つものである。この祈りは、「我々の健康、責任、HIV感染が終結するために団結する」というテーマのもと始まった。続きを読む

(ボツワナ)全員でモラルの腐敗に立ち向かうべきだ

【2017年5月29日 マハラピェ(ボツワナ)発】
国家エイズ協同機関 National AIDS Coordinating Agency (NACA)の調節役である、リチャード・マトハレ(※苗字の読み方不明)氏 Mr Richard Matlhareは、最近マハラピェで行われた、国家エイズキャンドルライト追悼礼拝で、モラルの衰退、十代の妊娠、学校からの中退や薬物乱用などの問題を解決するように、保護者や地域、村の権力者たちに呼びかけた。
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(ボツワナ) 男性はまだHIV検査に対して抵抗がある

【2017年3月13日 セレビ・ピクウェ(ボツワナ)発】南部アフリカの内陸国ボツワナでは、自発的にHIV検査を受ける男性が少なくなっていることが問題となっている。このような背景から、ボツワナ政府のジェンダー省と地域多分野協力AIDS委員会 District Multi Sectional AIDS Committee は多くの男性に検査を受けてもらうためのワークショップを開催した 続きを読む

ボツワナ、未だ続く行動の変化への挑戦

【2016年9月18日 フランシスタウン(ボツワナ)発】

南部アフリカの内陸国ボツワナの国家エイズ調整局(NACA)のグレース・ムジラ調整官Grace Muzilaによると、HIV・エイズと闘う上で行動の変化は持続可能なアプローチではあるが、いまだ大きな課題となっている。彼女は、「禁欲(Abstain)、貞操(Be faithful)、コンドーム(Condomise)というABCアプローチはARV(抗レトロウイルス治療)の前に導入されたがもはや効果はなかった」と話した。「NACAはコミュニティ内での行動の変化を支援する上でコミュニティの指導者を巻き込むことを決定した。この方法はうまくいっている」とムジラ氏は述べる。続きを読む

(ボツワナ)AIDSをなくす取り組みはまだ終わらない


【2015年8月20日 ハボロネ(ボツワナ)発】 アフリカ南部のボツワナ共和国の首都ハボロネで開かれた会議で、モクウィツィ・マシシ副大統領Mokgweetsi Masisiは、2030年までにAIDSをなくす前段階として、国連合同エイズ計画UNAIDSが2020年までの「ファスト・トラック目標」として設定した目標に向けて国内エイズ対策を進展させるべく、協調した取り組みを呼びかけた。続きを読む

(ボツワナ)HIV発生率が減少 --------------------------------------


【2015年8月3日 ハボローネ(ボツワナ)発】 「ボツワナでのHIV発生率がわずかに減少している」と「ビジョン2016国内関係者会議」で国家エイズ委員会NACAのジョゼフ・ケファスJoseph Kefas副代表が発表した。続きを読む

★ボツワナ:ジンバブウェ人の殺人事件被告がボツワナ高等裁判所にARV治療を訴える


アフリカ南部の国ボツワナで、交際相手を殺害した廉で逮捕され現在拘禁中のジンバブウェ人の被告が、HIVに感染していることを理由に、ARV治療を受けられるようボツワナ高等裁判所へ訴えた。
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★ボツワナ: 前大統領が反同性愛法に反対する意見表明


2010年10月18日、ボツワナのフェスタス・モハエ前大統領 Festus Mogaeは、同性愛やセックス・ワークを犯罪化するような法律はHIVとの闘いを妨げるものであり、アフリカ諸国の政府や指導者たちはこうした法律をを制定するべきではないと語った。続きを読む

★ボツワナ:HIVを理由とする解雇の禁止に向けて


南部アフリカのボツワナ共和国でこのほど、個人の性的指向やHIV陽性を理由とする解雇を禁止する、同国の「雇用法」 Employment Act の修正案が可決された。市民団体はこの動きを歓迎しながらも、HIV陽性者の職場での権利を守るために更なる法整備の必要性を訴えている。続きを読む

★ボツワナ:刑務所でのHIV感染拡大や望まない妊娠、エイズ遺児の増加で問題山積

南部アフリカ、ボツワナ北東部にあるセレビ=ピクウェ Selebi-Phikwe で、刑務所内で同性間性交渉によるHIV感染が広がっている。少年たちは、年長の非情な受刑者と独房を共用しなければならず、性的虐待に遭うケースが多い。子どもたちの心と身体の健康は脅かされ、人生に深刻な被害を及ぼしている。セレビ=ピクウェで行われた「アフリカ子どもの日 Day of the African Child」 の式典の際、同村の主席判事、タント・ムジャジ氏 Thato Mujaji は話した。
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おすすめ(AJF関係者の本)
AJF代表・林達雄著作。治療薬アクセス問題を患者の側から描き、真の国際協力とは何かを問う、HIV/AIDS関係者必読の一冊
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