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スポーツ

(南アフリカ共和国)UNAIDS、南アフリカ共和国で「ゴールを守れ」キャンペーンツアーを開始

【2014年3月5日 ジュネーブ(スイス連邦)/ジョハネスバーグ(南アフリカ共和国) 発】「ゴールを守れProtect the Goal」は、南アフリカ共和国で開催された2010年FIFAワールドカップの際に開始された、HIV感染予防の啓発キャンペーンだ。南アフリカ共和国対ブラジル連邦共和国の国際親善試合の期間中、「ゴールを守れ」キャンペーンのワールドツアーのキックオフが行われた。ワールドツアーでは、ブラジル連邦共和国開催の2014年FIFAワールドカップに出場するアフリカ5カ国を構成するアルジェリア民主人民共和国、カメルーン共和国、コートジボワール共和国、ガーナ共和国、ナイジェリア連邦共和国を回る。続きを読む

(アフリカ)アフリカ・カップ・オブ・ネーションズで「ゴールを守れ」キャンペーン

【2013年1月24日 ジョハネスバーグ(南アフリカ共和国)発】サッカーをHIV啓発に活用する目的で、「プロテクト・ザ・ゴール」(ゴールを守れ)キャンペーンが始まった。南アフリカ共和国のジェイコブ・ズマ大統領、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シディベ事務局長Michel Sidibe、アフリカ・サッカー連盟(CAF)のイッサ・ハヤトゥ会長Issa Hayatouが、1月19日に南アの最大都市ジョハネスバーグで行われた、オレンジ・アフリカカップの開会式で発表した。続きを読む

(北アフリカ)HIV/AIDS対策にサッカー活用

【2013年1月21日 ワシントンD.C.(米国)発】アルジェリア、チュニジア、モロッコのサッカー代表チームも、アフリカ・カップ・オブ・ネーションズの参加を通し、アフリカに広がるエイズと闘うとしている。続きを読む

★(ガンビア)サナ・ニャッシ選手「メジャーリーグへの試練は2度のマラリアとの戦い」


北米のサッカーメジャーリーグのチーム「モントリオール・インパクト」のフォワードで西アフリカのガンビア共和国出身のサナ・ニャッシ選手は、他のメジャーリーガーが経験していない困難を乗り越えてきた。彼はマラリアに2度かかり、命を失いかけたのだ。続きを読む

★ブラジルの人気サッカー選手ロナウジーニョ、国連エイズキャンペーンに参加


国連は2011年10月、世界のエイズ対策のストライカーとして、ブラジルの人気サッカー選手ロナウジーニョを迎え入れた。これまでのスポーツ界での活躍を活かし、世界中の若者たちに向けた意識啓発活動を行い、感染者数増加に歯止めをかけることが期待されている。
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★ケニア:ナイロビのスラムからHIVをキック・アウト

【2010年9月8日ナイロビ】ケニアの首都ナイロビで最大のスラム街の一つ、マザレ Mathareの埃っぽいサッカー場で、少年達が粗末な手製のボールを追いかけている。サッカーコーチ、21歳の元薬物依存者イライアス・ムワンギ Elias Mwangi の望みは、サッカーを通じ、少年犯罪を防止し、更にHIV感染リスクの高い行動を抑制することである。
「この子たちには、銃の密輸入業者やセックス・ワーカーなどではなく、一流のサッカー選手になって欲しいのです」と同氏。続きを読む

★南ア:W杯で展開されたエイズ・キャンペーン一覧!


今年6月11日から7月11日にわたり、南アフリカ共和国で開催された2010年度FIFAワールドカップの期間中、アフリカは国際的な注目の的となった。その関心の高まりを利用して、様々なHIV啓発キャンペーンが繰り広げられたが、以下にその一部を紹介する。続きを読む

★ケニア: W杯―HIVへの影響とは?



アフリカのキリスト教及びイスラム教の宗教指導者団体が、2010年6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ開催中にHIV感染が拡大することを懸念し警告を発した。続きを読む

★ 南アフリカ:ワールドカップ開催がHIV啓発の助けに

FIFAワールドカップの開催国となった南アフリカ共和国。ワールドカップは半年後に迫っている。W杯は、同国のビジネス面や観光業面だけでなくHIV/AIDSに関わる活動においても、地元の人々や訪れるサッカーファンなど数百万もの人々を巻き込む絶好の機会となるだろう。続きを読む
おすすめ(AJF関係者の本)
AJF代表・林達雄著作。治療薬アクセス問題を患者の側から描き、真の国際協力とは何かを問う、HIV/AIDS関係者必読の一冊
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