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ガンビア

(ガンビア)ガンビア中流地方委員会がボランティア増員を議論

【2013年12月4日 バンジュル(ガンビア)発】西アフリカのガンビア共和国 にある、ガンビア川中流地方 The Central River Regional (CRR)のHIV/AIDS委員は、ガンビア川中流地方にある都市、ジャンジャンブレア Jangjangbureh で、カウンセリングや検査を行うボランティアの増員について話し合うための会議を開いた。会議のコーディネータであるアルハジ・チャム氏 Alhagie Cham は、HIV/AIDSに関する知識があっても、行動に移すのは難しいと語った。また、委員会のメンバーに対して、HIV/AIDSについてのメッセージを一般の人々にも拡散してほしいと伝えた。続きを読む

(ガンビア)ガンビア川下流地方で世界エイズデーを祝福

【2012年12月13日バンジュル(ガンビア)発 】西アフリカにあるガンビア共和国のガンビア川下流州Lower River Region の西ジャラ県にある主要都市ソマで12月1日、世界エイズデーを祝うイベントが開催された。続きを読む

(ガンビア)ジャーナリストが結核予防啓発

西アフリカの国ガンビアで、保健省に属する「ハンセン病・結核コントロールプログラム(NLPT)」の企画による、結核予防のための啓発イベントが開催された。続きを読む

★(ガンビア)サナ・ニャッシ選手「メジャーリーグへの試練は2度のマラリアとの戦い」


北米のサッカーメジャーリーグのチーム「モントリオール・インパクト」のフォワードで西アフリカのガンビア共和国出身のサナ・ニャッシ選手は、他のメジャーリーガーが経験していない困難を乗り越えてきた。彼はマラリアに2度かかり、命を失いかけたのだ。続きを読む

★ガンビア:若いHIV陽性青年がエイズ啓発のために全国を行脚

【2012年1月3日 ガンビア発】 アフリカ西部のガンビアで、20歳のHIV陽性の青年が、国中を行脚するという大胆なHIV/エイズの啓発キャンペーンに乗り出した。
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おすすめ(AJF関係者の本)
AJF代表・林達雄著作。治療薬アクセス問題を患者の側から描き、真の国際協力とは何かを問う、HIV/AIDS関係者必読の一冊
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