酒井日香(下ユル子)はさそり座のB型ですが何か?

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虎ノ門総合法律事務所

トンでもカルト教団出版社、幻冬舎ルネッサンスと雑感 その②

(その①からの続き)



そうそう。


そんでまぁ、小玉圭太と中澤親司との話し合いは、
単にわしが褒めちぎられただけで終わって、さて、
このあと弁護士の大井紀子氏に立ち会ってもらってから、
出版契約の解除をしようとわしは思っていた。


もう書店流通なんてもんもバカバカしいし、じゅうぶん
出版業界の本当の姿に食い込めて楽しかったから、
気が済んでいたのだ。


あとは残本を関係者やこれから出会う人に配って、
作品もネットに晒して、本来の占い批判家活動に
専念しようと思った。


中澤さんが内線で大井さんを呼び出したとき、大井さんは
非常ににこやかな・・・、そう、まるで、


「喧嘩した子どもたちが和解した現場に立ち会う教師」


のような、そんな、満面の笑顔で会議室に入ってきた。


実は、このときの座席の間合いが、
監禁状態を呼び起こしたのである。


わしは会議室に通されたとき、怖いので、
すぐに逃げられるようドアの近くの下座に座ろうとした。



そしたら大井紀子が


「どうぞこちらへ」


って言って、譲らない。



わしは正直に



「小玉さんみたいなエラい人がフツーは上座で、
わしみたいなのが下座だろ。上座になんか座れないよ」



というと、大井は本当にキモチ悪くわらって、


「大丈夫です。とにかくこちらへ」


と言うので、わしもうーん、信用できないなぁと思いつつ、


(まさか、わしを監禁するつもりなんじゃ……)


とか思いながら、それはそれで本当にそうなったら、こいつらは
マジで犯罪者ということになるので面白いと思って、大井に
従って上座に座ったのね。。。

そうしたら案の定、大井紀子が、ドアをぴったりと閉めて
わしを出にくい雰囲気にさせた。

んで、満面の笑みを浮かべつつ、朱肉と、白い紙をわしの
目の前に差し出した。


「なんですかコレ」


というと、


「今日、ここで小玉社長と中澤さんに会わせるというお約束を
酒井さんとしたとき、酒井さんにお願いしましたよね。
もう二度と幻冬舎ルネッサンスのことをブログに書かないと、
約束する誓約書にサインをしてくれるって」


といった。




わしは確かに、口約束だけだったけど、そういう誓約書に
サインしてもいいよと大井紀子には言っていた。

だが……。

その書面を見たら、本当にバカに仕切った内容だった。


お写真は残されていないが、わしの記憶をたどると
3箇条ほど書かれていて、以下のような内容であった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(記憶に基づく、あのとき大井紀子が差し出した誓約書の内容)


① 私酒井日香は、今後、幻冬舎ルネッサンスに関わることについて、
  いかなる内容もブログや、SNSや、ウェブサイト等に書きこまない。

② 私酒井日香は、今後、幻冬舎ルネッサンスに関わることについて、
  いかなる内容も、一切これを口外しない。

③ 今日、ここで見聞きしたことは、一切これを口外しない。


上記3点を誓う旨、ここにサインします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ということで、そこに名前を書き、拇印でいいからハンコを押せと。




わしは


「ああ。いいですよ。別にハンコくらい押してやらないわけじゃないけど」



と言ったあと、



「でも、今日はこんな、港区くんだりまでわざわざ来させた交通費さえ
出ない状況だし、247万円もむしり取った挙句、私に大変な心理的
被害を与えたのだ。カネを返してくれるなら押してやってもいいけど」



と言ってやったら、


「それは出来ません」


というので、


「んじゃあ、ヤダ。こんなのにサインもハンコも押さないよ」



って言ってやった。



だいいち、この誓約書③の、


③ 今日、ここで見聞きしたことは、一切これを口外しない。



↑ って、そんなの無理だもん。





すでに虎ノ門総合法律事務所の近くで、
友達の文芸評論家、


「江原なめ之」


が待っててくれるのだ。


わしが念のため、夕方5時になっても虎ノ門総合法律事務所から
出てこなかったときには、すでに幻冬舎と幻冬舎ルネッサンスに
対して監視を強めている原宿警察署の、捜査2課のX刑事に
電話してくれと、わしはなめ之に頼んでおいたのだ。


だから、


「ここを出たらソッコー、友達に今日のことしゃべるもん」


って言ったら大井紀子は、


「それはダメです。そんなことするのひどいでしょう」



と言った。


わしは


「ひどくないよ。247万円もむしり取られた挙句、お客さん扱い
さえしてくれなかった上に、侮辱や嫌がらせや脅迫まで受けたんだから、
友達にもしゃべりまくるしトークライブでも今後はバンバンしゃべる。
ってか、明日すでに友達のユーチューブ放映イベントがあるから
そこでしゃべっちゃうもん」


と言ったら、大井は逆キレして、


「それはどこで、どんなイベントで、何人規模でやるんですか」




と、鬼みたいな顔をしていうので、




「そんなこと教えられるわけねぇじゃん。
誰がお前に言うんだよそんなこと」



って言ったら、本当に身を乗り出してきて


「裁判になりますよ」



というから、わしはまったく自分にやましいことなんかなかったので、



「ああ。構いません。どうぞ訴えてください。むしろ訴えてくださいよ
私のことを。そうしたら世の中の人も、幻冬舎ルネッサンスの悪辣手口
を知ってもらえるし、出版カルトという新しい概念を社会に広められる」



と、わしは言って、本当に掴みかかろうとするくらいの雰囲気だった
大井紀子から身をかわして、


「んじゃあ、もう二度と会うこともないけど、小玉さん、中澤さん、
お元気でね。お疲れさん」


と言い残し、一度締められた重いスチールのドアを開けて、
虎ノ門総合法律事務所の玄関を通り、ガラスの自動扉の
向こう側にあるエレベーターのボタンを押した。


エレベーターはすぐに開いて、わしは安心して1階へのボタンを押したら、
いきなり大井紀子が大声を上げて走ってきた。





「酒井さん!!あなたはそれでも人間ですか!!」


「サインするって約束したのに、私たちを騙したんですか!!」


「これがマトモな人間のすることですか!!」



と、口汚い暴言を吐いて、口封じの誓約書片手に猛ダッシュして、
ガラスの自動ドアを出てきたのだ!!!





わしは


「くそっ!!! エレベーターよ、早く閉まれ!!」



と、必死に締まるボタンを押して、間一髪、大井紀子を
交わす寸前だったが、ここで大井紀子、信じられない
暴行まがいの行為をわしにしやがったのだ!!!







なんと大井、閉じかけた
エレベーターのドアに
自分の足を突っ込んで、
エレベーターのドアを
こじ開けたのである!!!







んで、下に降りれないように、わしが怖くて後ろへ後ずさりした
隙に、エレベーターの開くボタンを押してドアを開放し、
エレベーターの中へ乗り込んできた。


んで、執拗に、


「サインするって言ったでしょ!! サインしてください!!」



と迫るので、わしは一か八か、ボタンを押さえる大井紀子の脇の下の
空間をくぐれないかと思って、体をすべらせた。


間一髪、



「あっ!!」


と、不意を突かれた大井紀子を突破して、わしは非常階段まで走って
逃げて、40MTビルの2階から逃げ出したのである!!


それからすぐに江原なめ之に電話をして、新宿に移動して
焼肉屋で一部始終をぜんぶなめ之に話した。


だから、これは本当のことなんである。


江原なめ之が証人だ。


わしがなんでまた、こんな、2011年6月11日に発生した
監禁事件のことを、今また書くのかというと、


「やや日刊カルト新聞」


主筆、藤倉編集長の根性に触発されて、というのが大きい。



実は藤倉編集長の本を読んだ。


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そうしたら、ここで出ていたカルト宗教と、やや日刊カルトとの
応報が、本当に幻冬舎ルネッサンスの脅迫の手法とそっくり
だったのだ!!!


いや、エレベーターに監禁しようと大井紀子がやったぶん、
実は悪質なカルト宗教よりも、幻冬舎ルネッサンスのほうが
よっぽどヤクザまがい、暴力団まがいなのである!!!


(その③に続く)

トンでもカルト教団出版社、幻冬舎ルネッサンスと雑感 その①

さて、また自費出版に関する記事なんですが。


わしがクソ幻冬舎ルネッサンスの実態暴露を
このブログとアメーバで綴ったところ、
幻冬舎ルネッサンスが顧問契約を結んでいる
東京都・港区にある弁護士事務所

「虎ノ門総合法律事務所」


というところの弁護士から、わしのブログ記事が
名誉棄損である旨の内容証明がやってきた。


わしはビビッた。





ビビったと同時にかなりワクテカ状態だった。





わしはもともと、こんなクソ自費出版なんてぇのは、
どぐされ占いカルトと戦うためのメンタルトレーニング
&度胸試し&自分試しという意味だったので、内容証明
が来たときには織田祐二よろしく




「キターーーーー!!!(*゚∀゚)っ」








という感じだったね。


んで、虎ノ門総合法律事務所の弁護士、大井紀子と、幻冬舎
ルネッサンス社長小玉圭太と、幻冬舎ルネッサンス編集局長
中澤親司の3名に


「ブログにもう二度と、俺らの本当の実態を書くな」


と、


「テメェ、なに俺らのカモを潰してんだゴルァ!!」


と、さんざっぱら責められて、挙句に小玉圭太は
わしがネットで大々的に


「カルト教団の悪質教祖」


呼ばわりしたことを


「僕は傷ついた」


なんていいやがって、泣き落としにかかり、わしがにこにこ
笑ってヘラヘラしていたら、芝居っ気タップリに


「あんたは稀有な才能。いつかかならず日本を代表する
作家になる人なのに、なんでこんなひどい行為をするんだ」


とか言ってきたので、わしはもうシラケMAXで、
このおとーさんは100人いたら100人にこんな
こと言ってきたんだなぁと冷ややかな目で見ていた。


さらに、その場で、直木賞も芥川賞もどれだけホントに
売れないかっていう実態を、小玉圭太の口から聞き出せた
のは大収穫だった。


さらにわしが、


「小説家なんてみんな自意識過剰のカタマリだけで、
あんなの絶対に幸せな人生じゃないでしょ。なんで
それをちゃんと書き手にお前らが教えてやらないんだ。
結局はマインドコントロールに追い込んで、自分たちが
荒稼ぎしたいだけじゃないか」


とツッコむと、小玉は本当にもうハッキリと、


「その通りだ。こんな人生なんて生き地獄もいいところだ」



と言った。


しかしそのあと、なんでその本当のところこそを、きちんと
書き手に言ってやらないんだと尋ねたら、小玉は話をはぐらかした。


はぐらかして、


「酒井は本当にすごい。あんたは本当にすごい書き手になれる人だ」



とか言いだしやがるから、マジで笑っちゃいそうになったんだけど。



わしがこの世で一番嫌いなのは、差別なのだ。



誰がすごいとか、すごくないとか、
そういうのが一番大嫌いなのだ!!!



だからこそ、そういう、ランキングの象徴である出版社をわし、
247万円も払ってぶったたいてやったんじゃん。



才能あるとかないとか、そんなの本当に大嫌い。


どんなものでも、その人が一生懸命作ったものなら、
最高傑作なんである!!


自費出版とは、そういうスピリットがちゃんとあるものだとわしは、
小玉に内容証明で脅迫されるまでは、どこか信じていた。


でも、違った。


結局は、人間が誰でも持ちうるミエとか、他人に自慢したい気持ちとか、
そういうのを煽って、利用する悪質カルト教団にしかすぎなかったのだ。


んで、1時間ほど小玉の浪花節&偉そうな、傲慢な態度の両面を
見せられたあと、わしはもうこいつらと話すことなんか何もないや
と思ったから、帰ろうと思って、同席したうそつきにもほどがある
幻冬舎ルネッサンス編集局長、中澤親司に、


「もう話なんか終わったから弁護士の大井さん呼んで」


と言って、内線電話で担当弁護士、大井紀子を呼び出してもらった。



小玉圭太と、中澤親司と、わしとで、最後の会談を行った場所が、
実はこの、港区にある虎ノ門総合法律事務所の会議室だったので
ある。


そもそも、ことの発端はうそつきにもほどがある編集局長、
中澤親司が、私の小説


「VICE孤独な予言者」


を、褒めちぎったことだった。


「キャラクターがすごい」

「話が新しい」


「社内でも話題になっている」


「ドラマ化させたい」



なんてことを言いやがった。


しかし、そのときすでにわしは、中澤からの電話をわざとガチャ切り
したりするくらい、中澤には怒り心頭だったのである。


そんなところへ、急にベタ褒めしだしたから、いくらなんでもわざとらしい
にもホドがある。


中澤さんはもしかしたら、本当に脳の病気の人なんじゃないかと
怖くなったくらいだ。


だからわし、


「ってか、読んでないでしょ初めから」


と、中澤の言葉をさえぎって言ってやったら、
中澤は急に黙って、5秒くらい


「うー……」


とうなったあと、開き直ったように



「はい。ごめんなさい。本当は読んでいません」




と、ハッキリ認めやがった。




んで、このときの中澤親司はぜったいに、電話の向こうで







てへぺろ顔  (*´ェ`*)










をしていたに違いない。



声の調子がなんとなく、そういう感じで、悪びれた感じが
ぜんぜんなかったのだ。


だからわしは速攻、その電話のやりとりをブログに書いた。


その日のわしのブログはなんと、アメーバランキング全体で600位以内
に入るくらいの大盛況で、その記事のアクセス数は1万5千くらいに
なった。


んで、血相変えた幻冬舎ルネッサンスは、すぐに弁護士事務所に
相談したんだろうね。


この記事をUPした翌日にはもう、速達で、この記事が名誉棄損
である旨の内容証明が送られてきたのだ。


んで、わしは裁判とか、そういうのは面倒くさいから、直接
向こうの弁護士とやりとりした。


んで、さんざわしの小説を褒めちぎったんだから、そこまで
言うなら中澤と小玉の両名よ、本当にわしの作品を読んで
感想を言えって、わしは言ってやったのである。


そうしたら、大井紀子は、わかったと言って、


「じゃあ、小玉さんと中澤さんに会えるようおぜん立てして
あげるけど、うちの弁護士事務所の一室でいいか」

と聞くから、わしは


「イヤだそんなところ。何されるかわからないところに一人で
行くなんて怖い。幻冬舎の本館でいいよ。あそこなら他の社員
もいるし、わしがどんなにひどいことされているか、社員どもに
見せればいいんだ」


って言ったら、大井は


「もうここまでこじれた以上は、幻冬舎にあなたは入れられない」

というので、わしが折れて、そんで虎ノ門総合法律事務所という
悪辣弁護士事務所にしぶしぶ出頭し、それで小玉圭太のそらぞらしい
名(迷)演技を眺めることになったわけだね。


んで、弁護士事務所でこの後、例の




「酒井日香@弁護士事務所
監禁スレスレ脅迫事件」



が起こったのだ!!!


(その②に続く)

もう書店は要らない。「自分一人書店」をめざそう☆

またしばらくブログから離れようと思っていたら、

まーーーーた出版のことでメールが来た。


またしても、覚悟の足りない自費出版希望者からの

メールで、その人も繰り返し

「自費出版はイヤ。どうにか商業出版に」

と訴えるのですが。。。


うーん。


そんなに商業出版って、スゴイことなのかしら???

商業出版とはいえ、実体は悲惨なんだけどね。。。

しかも、作ったところで本は、自分のものにならないわけ

じゃないですか。


あたしがウンコ幻冬舎ルネッサンスと、大戦争に

なりかけたのは、私が製作費を支払って作った

本を、あそこのウンコ幻冬舎が

「脅迫の道具にした」

からですがな。

本の書店流通をネタにして、私を脅した

んです。あそこの極悪ウンコ会社。


要するに


「俺らの悪口をブログに書いたお前の本は、製作費が

たとえお前持ちだったとしても、所有権はこちらにある

わけだから、本をどうされてもいいんだな」


という脅迫文を、弁護士の名前で私に送り付けて

きたんですねぇ。。。


その弁護士からの脅迫文は今もちゃーーーんと、

手元に記念品として残してある。

な・ん・だ・け・ど。

まぁ、そんなのはいいんです。


わしは別に、うんこ幻冬舎も、社長の小玉圭太のことも、

事務長の佐々木秀吉クンのことも、そしてなにより


最初から読んでさえいなかった私の本を、

「名作です」などと褒めちぎり、それを

のちに私に徹底追及され、ついにウソ

だったとゲロった中澤親司のことも


もうぜんぜん、怒ってねぇス。


ただ、怒りたいのはあんたたち書き手のほうだよ。。。

むしろ、私の激しい怒りは、お前らに向けられている。

いい加減に


商業出版は認められてスゴいことだけど、

自費出版は認められていないから

恥ずかしいという思い込みを

捨てなさいって。


そういう意識があるから、あのウンコたれ銭ゲバ

人間のクズ編集者どもは、わざと


「企画出版のブランド」

と、

「自費出版のブランド」

を分けて、ちゃんと自費出版と商業出版を

差別しているんだよ。


あれはねぇ、差別なの。


さ・べ・つ。


子どもの頃、人を差別するなってあたしら、

家でも学校でもさんざ教えられたでしょ??

その差別をさぁ・・・・。


しかも、人間の精神という


「もっとも差別してはいけないもの」


を、やれ売れるだの、売れネェだので差別している

人でなし団体が多くの出版屋なわけじゃない。


だけど、それを産みだしているのはまさに、あんたたち

書き手のチンケな見栄っ張り精神なんだよ。。。


だからさ、酒井さんは言いたいわけ。


もう本屋さんなんて要らないんだってことをね。

そして、本は、


「無理やり買わせるもの」

じゃなくて、自分の思想とか、仕事について人に

知ってもらうための

「ゴージャスな名刺」

なんだってこと。


公称30万部を誇る


「キリストの幕屋」

という宗教団体の会報誌は、基本的にバス停に

吊るしておいたり、信者さんが配って歩いたりと

いうことを地道にやって30万部にまで育ててきたわけよ。

んで、無料でバラ撒いてるから確かに、あの団体は

会報誌では利益を出していないし、むしろ大赤字だと

思う。


だけど、それでも多くの人に読まれたいと思って、

自腹を切るのは、


「カネでも名誉でもない強い思い」

のせいなんだよね。。。


自費出版のダイヤモンドは、私はまさにそれなんだと思う。


反対に、カネ儲けしたい一心で作る商業出版に、そこまで

痛烈な思いを込められるかと言えば、そこはいくつかの

例外を除いてかなり疑問に思うんだよねぇ。。。


自分の手で、自著を読んでもらうことは大変では

あるけれど、すごく楽しいことでもあるわけです。

わしはときどき


「酒井さんの小説本、譲ってください」


という人が現れると、本当に心から嬉しい。

無料でプレゼントさせてもらえて、相手にも喜んで

もらえて、誰にもご迷惑にならずにやりとりができて。


そんなんでも、なんだかんだ、わしが精魂込めて描いた


「VICE孤独な予言者」


は、ブクログのパブーではほぼ120人が完読し、

書籍のほうは600人以上に読まれて、なんだかんだ

800人近くの方がお読みくださったわけですよ。


変な、わけわかんねぇ文芸新人賞取った人の商業出版
より、わしの郷原悟のほうがよっぽどたくさんの人に
読んでいただけてるわけです。

そのうち、書店流通で売れたのが481冊なんだけど、

それだって、わしはウンコどぐされクソ幻冬舎ルネッサンス

の販売力なんか、ビタ一文借りてない。


ぜんぶ、ブログ告知だけで、優しいブログ読者さんが

買ってくださったものなのです。。。

今にして思えば、その方々にも全員、無料でプレゼント

したかったけれど、もともと、出版屋のアコギな実態

を知る狙いも、わしの自費出版の意図には含まれて

いたから、書店流通は本当に申し訳なかったと思って

いるんですけどね。

んで、さらに


「VICE孤独な予言者」


は、続編を描きつつ、このブログでもリニューアルして

全文連載させていくつもりなので、そうしたらたぶん、

地味にやっていけば1000人以上の人が、あの物語

を読んでくれることは確実に間違いなくなるわけで。

商業出版だと、こんな真似はとうていできません。


出版権でがんじがらめにされて、自分で描いた本

なのに、自分で自由にすることもできなくなるのだから。。。

だから、これからの時代は、


「宗教団体に見習う方式の “自分一人書店運動”」

を、盛り上げていけばいいと思う。

私はそれをやって今、本当に本を手渡すのが楽しいし、

読んでくださった方からもたまにお手紙をいただいたり

して、著者冥利に尽きる作家ライフを送っています。

最初から、

「本で儲けよう」

なんて視点は捨てちゃってね、本でいかに人生を

豊かに広げるかを、考える出版っていうものが、

あってもいいんじゃないかしら。。。。

自費出版の著者側こそ、そういう意識に変わっていけば、

あんなウンコの出版流通システムなんか、要らなく

なるしね。


そうすれば出版屋も反省するやろ。。。


「ああ、俺たち、人の精神に優劣を

つけるなんて、一番やっちゃいけない

ことでメシを喰ってる恥ずかしい人間

だったんだな」


って。


それでいいんだようん。

自費出版は楽しいし、いいもんだと思う。

だけど出版契約には要注意な。


本をまるごと、自分のものにさせてくれない幻冬舎とか、

文芸社とか、日本文学館なんかは、間違っても利用

しちゃあイケないよん☆


文句いうと脅迫するからねあの人ら。。。

んじゃ、そういうことで、著者志望のみなさんの

こと応援してるけど、自力でなんでもやることが

とにかく肝心ってことは覚えておいてくれよな☆


見城徹のブログに読者登録したった☆ わはは。

見城徹のアメブロ見つけたので、恨みつらみ

がてら読者登録しといたゾ☆



247万円もボッタくった挙句に人を虎ノ門総合法律事務所に呼び出して、脅迫まがいのことしやがってウンコ幻冬舎。。。

















もうほとんど忘れてるけど思い出として絶対忘れネェかんなクソ見城。。。。








なーんてね♡







出版屋も大変だよ。虚構を永遠に作り続けなきゃ

いけない商売だからねぇ。。。





わしはフツーの名もなき一般人でいいや。



一生。




マスコミなんてねぇ、近寄ったって、幸せになれる

どころか、あんなのに近寄ったら人生ますます空しくなるだけ。






本なんか、著者はみんないいことしか言わないけど、

フタを開けりゃあ見栄張り&自己主張&ヤラセばっかりで、

誰も幸せな人なんかいない。






わしはもう一生本なんかださないもんねー♡♡




ところで




「酒井が出たテレビ教えてよ」





ってメールがけっこう来ましたけど、放映終わった

からもうバラしてもいいかな??




えーとね。



7月17日(開けてカレンダー上は7月18日)に

テレビ東京系列で深夜0時15分から放映された



「毒嬢ヂカラ」




で、元・悪徳占い師として暴露トークをしてた

アヤシイ人がワタクシ、酒井日香でござーすよ。。。




だれかユーチューブにUPしてくれ。。。(涙)




わし、オンエア見れなかったんやぁぁぁ~☆

さて。小玉さん&中澤さんから回答来るかな??

さて。

実は酒井、先週金曜日に、幻冬舎ルネッサンス代表取締役社長
小玉圭太氏あてに、簡易書留を送付いたしました。

それは、私の書籍の残り本の返還と、契約解除の申し入れです。

一応、それの期限として、対応を協議し、本の残部確認や契約書
確認などの時間的猶予も含めて、本日12月15日までには回答を
くださいと申し伝えているス。

自費出版(個人出版)を標榜している会社が、著者自らが契約書に
のっとり返還&契約解除を申し入れているのに、本を返さないと
なったら、イメージ的にはかなりマズい。

うん。

マズいだろ。

だって幻ルネ、契約時に

「本はいつでも著者さんに返します。定価の7がけで
売ります、というのは、お互いの話し合いで加減できます」

って、契約前の相談会のときに、明らかに私に言った。

前の担当者、K本も、わしにそう説明した。

しかし現状、返してくださいという事務的な呼びかけも無視した
まま、非常に非・紳士的な対応が続いているス。

わしは、それならって思って契約したのに、結局は著者に
自分の本をエンドレスで買わせ続けるように仕向けるのが、
小玉さんのやり方。

自分の大事な本が、断裁処分されているのか否か。

私はしつこく追及して、真偽のほどを確かめたい。


それで改めて本を返していただけない場合は、再び
幻冬舎ルネッサンスに対する契約への注意喚起を
していかなければならんですばい。

なので、今日は天王山。

まぁ、私の予想では、返事来ないほうに1万円だけどね。

そんで、すでに断裁されちゃってる気もすっけど。

それはそれで堂々とブログに結果を書けるから、面白いんじゃね??


ここにこうして書くのは、エビデンスということでね。

ちゃんと小玉社長には、書留で返還要請しましたよという
事実を、エビデンスとして記録に残しておかなきゃ、
またいいように弁護士に脅迫されかねん。


そんな感じで、小玉さんから一応、どんな形でも返信が来て
くれれば、叩かなくて済むから嬉しいんですけどね。

回答も、正式回答じゃなくてもいい。

酒井さんは鬼じゃないので、

「ごめんね、今すぐ答えられないんだよ」

って素直に言ってくれれば、別にそれ以上突いたりもしないし。

マジで小玉さんを非難したくないし、もうルネのことなんか忘れて、
家庭第一に生きていきたいんだよねぇ。

だから、返信くれることを祈らずにはいられません。

小玉さん、中澤さん、幻冬舎関係者のみなさん。

怒らないから返信するくらいの誠意は、示してください。

よろしく頼んだよ。

今日1日は待ってやるからな。


んじゃ☆

下ユル子か、酒井日香か。それが問題だっ☆

そうなんです。

実は、わしが幻冬舎ルネッサンスを恨みたくなる原因の一つに、

「ペンネームの問題」

があるんですねぇ。。。

わしはもともと、名前はずっと

「下ユル子」

で行こう!と決めていたんですが、編集作業に入ったとき、
担当編集者に、

「下ユル子で出したいんです!」

と言ったら、

「そんなふざけた名前では書店さんに置いてもらえません」

と言うので、それじゃあ・・・、とこちらが折れて、やむなく
本名にして刊行しちゃったわけですね。

でも、けっきょく書店流通なんて意味がなくて、わしは、名刺代わりに
いろんなメディア関係者に配るために本を使いたかった。

だから、ブログは下ユル子なのに、書籍が酒井日香なので、非常に
困ったのです。

なぜあのとき、小説の名前も

「絶対下ユル子で!!」

と、押し通さなかったのか。。。

そこだけは、本当に、当時担当者だったK本ちゃんを恨みに
思いますねぇ。。。

これじゃあ、ビジネスツールの意味がないんだもの。。。

だけど、本なんか出すの始めてだったから、編集者の言うことは
重要なのかなと思って、そこを折れてしまったわけ。

だけど、K本が刊行後のわしのビジネスの責任まで取ってくれる
わけじゃない。

わしは、ビジネスツールとして、メディア関係者に本を、
名刺代わりに配って歩きたかったけど、ブログはずーーーっと

「下ユル子」

でやってきたわけね。。。

「酒井日香」

で検索しても、1万件くらいしかヒットしないけど、

「下ユル子」

で検索するとかなりいろんなサイトが出てくるんだよ。

それはなぜかというと、下ユル子のブログがまぁまぁ
知られた存在だったから。

正直、本はちっともわしを売り出してくれんかった。

ブログのほうがずーーーっとわしをいろんな人に
出会わせてくれたなぁ。。。

まぁ、本は自分が、本当に描きたいことをいっぱい詰め込んだ
宝物ではあるし、わしが描いた本が大好きでたまらないという
ファンにも出会えたけれどね。。。

でも、9対1くらいでブログのほうが、知名度を上げるのは
役に立ったよ。うん。

しょーがねぇから、今もわしの営業用名刺は

「酒井日香(下ユル子)」

という表記になってしまっている。

これはホント、マジで腹が立つわ~。。。

だから、本がなくなっちゃったら、すっぱり

「下ユル子」

に統一できていいんだけど、それだと本当に、

「247万円まで払って、なにが残ったんだろう」

ということになってしまうよね。

だから困ってるんだよ。。。

まぁ、わしの小説のほうが好きだ!!という、殊勝なファンの方からは、

「下ユル子なんて名前はやめてください!!」

というお願いも、何度か頂いているわけじゃが。。。


わしは

「酒井日香」

に統一したほうがいいのか、

「下ユル子」

に統一したらいいのか、実はすげー悩んでるんだよ。。。

確かに、わしのブログの書き方と、小説の描きかたはまったく
違っていて、小説のテーマは深刻なものが多いから、深刻で
重いテーマのものを描くときに、筆名が

「下ユル子」

だと、確かに信用してもらえなさそーな感じはあるのじゃが。。。(汗)

「酒井日香」

なら、それ一本に絞ったほうがいいのかのう。。。

年金支給開始年齢、68歳に引き上げ問題よりも、ぶっちゃけ今、
わしにはそっちのほうが深刻な問題なのであった。

なんでしたら、ユル子がいいのか酒井がいいのか、
リクエストなどございましたらお聞かせくだせぇ☆

【出版後ストレス障害」】について正しく知ろう!②

さて、ブログを通じて知己を得ましたブロガーさんに、

「フクちゃん」さん、とおっしゃるブロガーさんがいらっしゃいます。

フクちゃんさんは、ご自身の自費出版経験を

「何にしようか思案中」

http://fukuchan526.blog.fc2.com/

の中で、丁寧に振り返ってくださっていますので、出版に少しでも
憧れがある方にはぜひ、読んでいただきたいのですが。

フクちゃんさんは、わしが何度かコメント欄を通じて質問した
ときに、以下のような談話をくださいました。

「私のブログの目的は、情報提供です。自費出版で泣かされる
方はだいたいが、情報不足が原因だと思います。自分の経験を
記すことで、選択肢が多くなれば」

というようなことをおっしゃっていました。

私はそれを伺って、非常に同感を得たのですが、上記のフクちゃん
さんのお言葉に、さらに自分の意見も加えられるのではないか
と思っています。

確かに、自費出版で泣きを見る方々の多くは、フクちゃんさんの
体験のように、さまざなな選択肢が用意されているのにも関わらず、
それらをあまり吟味せずに幻冬舎ルネッサンスや日本文学舘、
文芸社などの

「超高額自費出版社」

をなぜか選んでしまって、泣きを見るというパターンが多いと感じます。

だからフクちゃんさんがおっしゃるように、

「自分に出来るのは情報提供」

というのは、処方箋の有効な一つだと思います。

ただ。


ただですね。。。。。


ただですわよ奥様。。。。



フクちゃんさんのように、さまざなま選択肢を自分で吟味して、
もっとも自分に適した出版スタイルを見つけられる方というのは、

「その時点で冷静」

だということなんです。

自分の原稿を過大評価もせず、読ませたい読者もはっきりしていて、
誰に手に取られればいいのかという部分まで、見切れていたわけス。

だから無理のない、等身大のいい出版ができたわけですね。

しかし、こと幻冬舎ルネッサンスに関して申し上げれば、
前記事にも書きましたように、利用者に

「商業出版と錯誤させる仕組み」

を持っている段階で、そこに集う利用者の熱意と思いつめ具合は
ハンパではない、ということなんです。

一世一代の名作を書いた(ような気持ちになっている)著者さんは、
自分の作品のためならばどんな苦労も損害も、引き受けるキモチに
なってしまう。

でも、実はその熱い気持ちこそが、

「自費出版の本当の敵、自費出版の暗黒面」

なのです。

「この本は自分の魂だ!!」

と思いつめている著者さんは明らかに、フクちゃんさんのおっしゃる
ような情報吟味ができるような、冷静なキモチではありません。


酒井の仕事はむしろ、フクちゃんさんのお話を冷静に聞けるように、
著者さんたちの心の熱に水をぶっかけてやることだと思います。

あなたが

「自分の作品は自分の魂と等価だ!!」

と痛烈に、信じきっていればいるほど、

「出版後ストレス障害」

のショックは大きいでしょう。

何百万もカネを払い、必死に自己アピールして頑張ったのに、
実は書店流通なんて意味がないんだということに、後で
気付かされるわけですから。

そんで、あとになって自費出版業者に疑惑をぶつけても、もう遅いんです。

「トカゲの尻尾切り」

よろしく、説明が面倒になった出版社は、あなたとのコンタクトを一方的に断絶するでしょう。

出版社も、この本は俺の魂だ!!と思いつめているあなたがたのことを

「キチガイ」

だと思っているんです。

「ウゼー、こいつ」

としか思ってない。

あなたがどんな傑作を書こうが、書店流通つき自費出版をあなたが選択した段階で、
出版社の人たちには、

「こいつウザい」

と思われていることを絶対に、絶対に、


ずぅええええええったいに、




絶対に。






心にとどめておきましょう。

大金払ってウザがられて、キチガイ扱いされてトカゲの尻尾切りをされる。

それが少なくとも

「幻冬舎ルネッサンス」

の本性です。

それは経験者の私が言うのですから、あながち間違った感想ではないと思います。

そして、その他、書店流通つき高額自費出版をしている会社の社員は、
たぶん、多かれ少なかれ、著者のみなさんのことは

「キチガイ」

だと思っているでしょう。

これから幻冬舎ルネッサンス、あるいは文芸社、日本文学舘さんなどを
利用したいと考えておられる方は、まずは、

「自分の本などウンコ」

であることを、最初に自分にきつく、きつーーーく、言い聞かせてください。

いいですか。出版年鑑によると、わが国では1年間になんと

「約8万冊」

の本が生まれているのです!!

それを365日で割ると、

「1日あたり219冊」

になる計算です。

つまり、あなたの本と同じ日に刊行される本は218冊前後もあるわけで。

しかも、それが明日も明後日も営まれ続けていく。

そのうえ刊行からわずか1ヶ月~3ヶ月で、新刊本とはみなされなくなり、
本屋から容赦なく返品されてしまうのです。

これを

「本の洪水」

と呼ぶ業者もいます。

そのとてつもない大洪水の中の、ほんの些細な一滴が、あなたが世に出そうと
している自信作なのです。

「酒井は夢が無い」

と思われるかも知れませんが、幻想や、希望など、自費出版にはマイナスなだけです。

夢や希望を極限まで追い出して、頭から排除してこそ、自費出版は本当に
自分のためになるのだということを、忘れないでください。

そして、他人の書いたものになど、世の中の人間は案外興味などない
ということも、自分に言い聞かせてください。

そういうことをいう酒井に、カチンとくる人がいたなら、
あなたは間違いなく自費出版でシャレにならない深い心の傷を負うでしょう。



私は、自費出版の問題は、悪質業者ではなく利用者の幻想にこそ、
根本的な問題があると思っています。

そもそも、そういう幻想があるから、それを利用して出版社が
カネ儲けをたくらむわけですね。

幻冬舎ルネッサンスは、一律で

「初版1150部」

と決まっています。しかしこの数字は、商業出版として全国書店に
流通させるには圧倒的に少なすぎ、個人で売るには無謀なほど
多すぎる数ですが、実はこれこそが、

「利用者に、商業出版と錯誤させる巧妙な心理的トリック」

であることは指摘しておきたいと思います。

利用者のほうは、

「1150部も刷る幻冬舎、文芸社はちゃんと本を売る気があるんだ」

と誤解する。

この誤解をわざと想起させたいがために、わざと

「初版1150部」

なんていう無茶な刷り部数を、出版契約書に歌っているわけですね。


そんなわけで、自費出版は、フクちゃんさんのワークのような

「情報提供」

が、西の横綱。

しかし、酒井が警告するような

「出版後ストレス障害」

の問題も、同時に語らないと、本当の意味で自費出版被害者をなくす
方向にはならないのです。

フクちゃんさんやクンちゃん、松田さんを始めとした

「冷静な情報提供」

を、聞ける頭にするために、誰かが冷や水をぶっかけてあげないとダメ
だと思います。

冷や水ぶっかけ係と、情報提供係の二つの車輪があって始めて、

「本当に健全な自費出版ガイドライン」

になる。

私はそう信じているので、とりあえず当面は、

「冷や水浴びせ係」

に徹することにしたいと思います。

そんなわけで、冷静なキモチになれている皆さんはぜひ、フクちゃんさんの
自費出版顛末記をくまなく読んでみてください。

きっと、等身大の出版方法が見つかるはずです。

フクちゃんブログ
「何にしようか思案中」はこちら
↓  ↓  ↓  ↓
http://fukuchan526.blog.fc2.com/

【出版後ストレス障害】について正しく知ろう! ①

「出版後ストレス障害」

という言葉をご存じない方もいらっしゃると思います。

まぁ、無理もありません。この言葉は、私、酒井日香の造語です。

しかし、

「出版後ストレス障害」

「出版後ウツ病」

「出版後PTSD」

というような精神病理は、確実に存在します。

私が実際に自費出版してみたうえで、皆さんに

「書店流通つき共同出版」

「書店流通つき出版費用著者負担型出版」

をオススメできない大きな理由が、この【出版後ストレス障害】
のせいなのです。

幻冬舎ルネッサンスさんで本を出すと、この【出版後ストレス障害】
に追いやられる可能性は非常に高い。

あなたが自分で自分の本を、売ろう、売ろうとするほど
出版後ストレス障害は強くなっていきます。

そしてこの罠は、文芸社さんと比較すると間違いなく幻冬舎のほうが
強力に作用するかと思います。

文芸社さんは

「自費出版・共同出版」

としては世間的にじゅうぶん知られた存在ですよね。

本を出すほうにも最初から

「これは自費出版だ」

という感覚がある。

HPを見ると刊行点数がハンパなく多いし、むしろ

「自費出版である」

ことを開き直って、じゃんじゃん楽しんでしまえ!

という印象を受けます。

「今ならドラマ化のチャンス!」

みたいな広告も踊っていて、才能があるとか無いとか、
人気があるとかないとかなんかもあんまり関係なさそうなイメージ。

なんだか景品みたいな感じです。

だから文芸社さんから本を出す著者さんは、幻冬舎ルネッサンスから
本を出す方より「気負い」という面では絶対にラクだと感じます。

翻って、問題の多い幻冬舎ルネッサンスさんですが。

ここの会社は、

「限りなく商業出版を装ったなんちゃって出版」

「商業出版モドキの自費出版」

を、利用者に印象づけて売り物にしています。

本のツクリもぶっちゃけ、商業出版の本にかなり近づけてあります。

まぁ、私は、幻ルネの本はそれでも

「商業出版とはぜんぜん違う雑な部分」

もあると思いますけどね。

それはカバー・オビに現れています。

ルネの本のオビ部の文字デザインは、

「一律でまったく同じ。デザイン性もクソもない」

オビのように感じますし、タイトルの置き方やカバーなども、
よくよく見ると

「ぜんぶおんなじよう」

に見えないでしょうか。

恐らく、1冊づつ凝ったデザインにすると、デザイン費がかさむので、
基本フォーマットしか使っていないんだと思います。

だから、よくよくまとめて幻冬舎ルネッサンス刊行本を眺めていると、
やはり自費出版くささは拭い去れないところはあるかと思います。

しかし、出すほうの著者さんが幻冬舎ルネッサンスを選ぶ理由の多くは、

「商業出版気分」

を味あわせてくれるところにある。

そうすると、著者側も、必死になって自著を
売ろう、売ろうとする心理に追い込まれていく。

だって商業出版と同じだと、カン違いさせられているわけですから。

私のブログに以前寄せられた、この記事のコメント欄を読んでみてください。

http://blog.livedoor.jp/ajishirabe/archives/2976838.html
幻冬舎ルネッサンスさんと契約間近な方の質問に、
私が答えた形のやりとりですが、このコメントは見事なまでに

「幻冬舎ルネッサンスの心理的落とし穴」

を物語っています。

みんなこんな風に

「勘違いして、幻冬舎ルネッサンスなら著書が売れる」

と思い込まされてしまうのです。

売れなきゃハズかしいとか、幻ルネから出した本なら商業出版と
同じツクリなのだから売れるはずだとみんな思い込む。

それで、無理無理に書店営業してしまったりする著者さんも
いるし、商業出版したのとカン違いしてラジオで宣伝したり、
書店フェアに入れてもらったり、キャンペーンの張り方も
異常な熱を帯びるわけですね。

自分からキャンペーンを積極的に打たない人は、最初から

「満足を買ったのだから、必死こいて売る必要はない」

と考えている潔い人か、本当の自費出版をきちんと理解
できている方だと思います。

とにかく、くれぐれも混同しないでいただきたいのは、

「幻冬舎ルネッサンスの出版システムはあくまで、
“擬似商業出版”なのであって、本当の商業出版とは
天地ほどの違いがある」

ということです。

ここがこの会社の危険な罠なんです。

文芸社さんのようがよっぽど良心的です。

幻冬舎ほどやり方が狡猾でないし、多くの著者さんたちの
クレーム処理をクンちゃん始め、社員さんが必死にやって
きたおかげで、自費出版としてのスタイルが築き上げられている。

HPを見ると、ある意味、すがすがしいくらいにコンビニエント
ですし、安っぽいのです。

でも、その

「文芸社特有の安っぽさ」

こそが、著者さんたちの心理面にはプラスに働いている。

この安っぽさ、テキトウな感じ、インスタントな感じこそが、

「著者さんに自費出版であることをますます自覚させてくれる」

からこそ、力がフニャッと抜けて、心理的に追い込まれずに
済む役割をしてくれているんですね。

だから、文芸社さんと幻冬舎を比べると、クレームの数が圧倒的に
文芸社のほうが少ない。(※これは元・文芸社社員のクンちゃんも
認めているところです。詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。
幻冬舎R、見城徹氏は、投稿者の絶叫を聞け!(通算No82)」
http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/829a651ed72c58f985b1c8c9c02f8d6e

とにかく、幻冬舎ルネッサンスのもっともイケナイ部分は、著者さんに

「中身は商業出版であると錯誤させる広告戦略」

なのです。この心理的トリックにハマった著者さんは、自著を売る
ためにキャンペーンでも営業でもなんでもやるのですが、次第に
現実が見えてくると、

「単なる自分の一人相撲だった」

ことに気付いて、激しく傷つくわけですね。

オナニーを人前で晒してしまったのと同じ心理状態に陥る。

私は幻冬舎ルネッサンスのこのやり方を

「精神的なレイプ」

だと思っています。

人道的にも許されない、悪意に満ちた構造を持っているのです。

しかも、大金を払って、やられたことは精神のレイプなんですから、
著者にはメリットどころか怨みと憎しみしか生まれません。

幻冬舎ルネッサンスから本を出したある方が、この

「一人相撲の挙句に大恥をかかされた心の傷」

に耐え切れず、自殺を計ったという噂までネット世界では流されて
いますが、私はあり得ると思います。

社長の小玉圭太氏、会長の見城徹氏は、こういった人道的に
許されざる仕組みをただちに改めて、過度にお客さんに

「商業出版と錯誤させてしまいがちな出版システム」

を宣伝しないよう、改めて欲しいと思います。

また、そのためには今までこの会社で書籍を刊行した著者さんが、
もっともっと声を上げていく必要があるかと思います。

そんなわけで、このお話は長くなるのでその②に続きます。


私の自費出版(於・幻冬舎ルネッサンス)の総括 その②

そんなわけで総括その②

わしの実体験としての

「幻冬舎ルネッサンス、ここがシロウト泣かせ&アコギポイント」

をまず、述べていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その①

「そもそも、初版1050部など、自費出版には多すぎる!!」


そうなんス。わしは247万円の契約で1050部(著者献本分も
含めると1150部)作られました。


と、い・う・か。


そもそも、

「本当に1150部刷ったの??」

というところから、このオッぺケペー出版社は
きちんと確認させてはくれないのです。

この目で倉庫に置かれている本を、確認したわけではありませんので。

幻冬舎ルネッサンスの担当者が言うことを

「あーそーですかー」

と飲み込むしかない状況になっている時点で、本当に刷り部数が
1150部なのかは疑惑が残ります。



さ・ら・に。


ちょっと横道に話が逸れますが、幻冬舎ルネッサンスは

「高い重版率」

ということをHP等で強調していますが、そもそも刷り部数を
確認しようがないのだから、本当に1150部刷って、その全部が
売れて、さらに1000部、2000部と刷ったのかどうか自体も
不透明なんざんす。

幻冬舎ルネッサンスさんのラインナップを見ていると、そりゃあ中には
売れそうな本もあるのかも知れませんが、

「誰が読むんだこんなの」

というものもけっこうあって、しかもそういう本でもHPのトップで

「2刷り」

「3刷り」

と喧伝してますが、もしかしたら実際はものすごく少ない部数を
初版第一刷にして、ちっちゃくちっちゃく

「増刷」

している可能性もゼロではありません。

なにせ、この辺りのことをツッコむと、二度と電話をかけてこなかったり、
唸るだけでちきんと説明してくれないんです。

そんで疑惑にお客が怒り始めて、ブログに不満を書いたり
すると、たちまち虎ノ門総合法律事務所からブログを消せと、
さもなくば訴えますよという

「脅迫の内容証明」

を送りつけてくるのです。

また、刷り部数を説明してくれたとしても、シロウトだましの
捏造した書面を見せているのかも知れません。

この辺り、本当ならば著者さんをきちんと倉庫に連れていき、
自分の本を数えさせたり、昔はどの本にも必ず押されていた

「著者検印」

をさせるべきです。

それ以外に、刷り部数を信用する方法はありません。

とにかく、幻冬舎ルネッサンスの

「高い重版率」

を、鵜呑みにすることは危険です。

「確かめようもないこと」

なので、この会社を利用しようとお考えの方で、

「幻冬舎ルネッサンスさんなら重版率が高いから、私の本も売れるに違いない」

とお思いの方がいらっしゃるなら、まずは冷静になりましょう。

何度も言います。

初版1150部、本当に刷っているのかどうか、著者サイドには
確認しようがないのがこの会社のシステムなんです。



さて、それは刊行後の話なのでひとまず脇に置くとして。


そもそも、まったく無名のあなたの本が、

「1150部」

も要るでしょうか??

書店流通に関してですが、幻冬舎ルネッサンスさんの書店流通も、

「本当かどうか相当疑わしい」

のです。


私の場合、配本リストが送られてきましたが、本当にそれが
その通りになっているのか、すべての書店を見て回ったわけ
っではないので確認しようもありません。

そのうえ、社長の小玉さんは私に、相当眉唾な説明を最初にしていました。

「ウチでは1000部刷ったものを、10冊ずつ100店舗に配本する」

と。

のちに、この発言を元・文芸社社員であらせられる伝説のエディター

「クンちゃん」

に聞いたところ、

「そんな配本が出来ればそいつは神。あり得ない」

とのお答えでござーした。

ここも、虚偽だった場合には、小玉さん自らが

「社長プレミアム相談会」

で、私に誇張、詐術的トークを用いたことになりますね。

実際、私は社長の小玉さんが

「10冊ずつ100店舗」

というので、それならばと思って刊行に踏み切った部分が大きいです。

しかし、実際は、当の幻冬舎ルネッサンスからメールで送られて
きた配本書店リストは、

「1冊ずつ400店舗」

に送ったようなリストだったのです。

この時点で私は正直、

「小玉さんは社長のくせに、社長からしてウソつきだ」

と思いました。

でも、私はもともと、自力で、自分のブログ読者さんに
販売したり、イベントで売ったり、名刺と一緒に配るつもりの
本だったので、もともとさほどは

「書店流通」

など気にしていませんでした。

ただ、オマケで

「10冊ずつ100店舗に並ぶ」

のなら、それも悪くないな、くらいに思っただけで、実際は
自分の力だけで約500冊を販売したのです。

書店流通は、私の本にとってはあまり意味のないものというか、
けっきょく書店で買ってくれた方々も、とどのつまりは私のブログ告知や、
トークライブでの告知を見聞きして、本の存在をあらかじめ知っているから
買いに行ってくれただけなんですね。。。

私をまったく知らない人が、書店で見つけて買ってくださったという
ケースは、皆無に近いほど少なかったと思います。

正直、ブログやトークライブや、イベント出演が無かったら、
私の本は家族と親戚合わせて

「5~6冊」

程度しか売れなかったのではないでしょうか。



あなたのブログは、毎日3000PV以上あるような人気ブログさんですか??

雑誌に掲載履歴等がありますか??

イベントやライブを行ったりすることはありますか??

強力な自己発信メディアをお持ちですか??

自費出版に1000万円くらいなら気軽にかけられますか??



上記のようなポイントに当てはまらない方ならば、なおのこと

「初版1150部」

なんて無謀な刷り部数なんです。

しかし、幻冬舎ルネッサンスさんは契約フォーマットとして

「一律、刷り部数1150部」

に設定されている。

ここからして著者の方々を

「知らないと思ってバカにしている」

証拠なんです。


でも、こういうあくどい自費出版を許してしまうのは、
他ならぬ、著者さんたち一人一人の、

「見栄っ張りな心」

「自分だけは特別だと思う心」

が、悪徳出版社を増長させている温床であることを決して
忘れてはいけません。

場合によっては

「出版そのものをあきらめる」

気持ちも、ちゃんと持って、自費出版を考えていただきたいと思います。


あなたは、本屋さんをアテにせず、自分の力のみで

「1000部」

もの本を売る自信がおありですか??

幻冬舎ルネッサンスの書店流通も、著者側からは確認しようがない
ことであり、もしかしたら真っ赤なウソかも知れないのです。

そこをしっかり見極めて、この会社とお付き合いしてください。

刊行後に

「こんなはずではなかった!!」

と、泣きを見るのはあなたです(私は泣きを見ました)。


とにかく、何もかもがおおよそ

「グレー」

なのが、この、幻冬舎ルネッサンスという自費出版会社なのです。


総括その③に続く。

私の自費出版(於・幻冬舎ルネッサンス)の総括 その①

さてさて。

2010年3月5日に、「幻冬舎ルネッサンス」さんから
自費出版として刊行した私のデビュー小説

「VICE孤独な予言者」

ですが、刊行から約9ヶ月後には上記会社と大喧嘩状態に
なりましたことは、知ってる方もいれば知らない方も
いらっしゃると思います。

いずれきちんと総括しておかなければと思っていましたが、
おかげさまで先日、

「作家としての酒井日香(下ユル子)を、ウチで拾ってあげてもいい」

という雑誌様と出会えまして。

ようやく自分の居場所が見つかったのかなぁという感じで、
安堵した&しっかりと、一度ケジメをつけなければという思いでござーす。

しかし、2011年4月に大喧嘩が始まってから、総括しようと
いうキモチになれるまで実に半年。

なんで半年も総括できなかったのかというと、

「幻冬舎ルネッサンスからの、弁護士を使った恫喝、脅しが怖い」

というのがあったからです。

私が自身のブログ内にて、ここの版元さんの疑惑を書きはじめた直後、

「虎ノ門総合法律事務所」(東京都港区虎ノ門5丁目13番1号虎ノ門40MTビル2階)

を標榜する弁護士から

「あなたのブログ記事は名誉毀損に当たります。削除しなければ
法的措置に訴えます」

という内容証明が送られてきました。

正直、私のようなシロウトに権威である弁護士から
訴えるなどの書面が届くことは、

「脅迫」

以外の何ものでもないわけでございまして。

そんで、カネもないのに訴えられたりしては困ると、虎ノ門総合法律事務所の
弁護士、大井氏に、どうしたらいいんですかと泣きながら直談判した
わけですね。

そんで、トラブルが表面化した2011年4月27日前後から1ヶ月半
ほど経過した2011年6月10日に、上記

「東京都港区虎ノ門5丁目13番1号虎ノ門40MTビル2階」

の、虎ノ門総合法律事務所内にあります会議室に、幻冬舎ルネッサンス
社長の小玉圭太氏、弁護士の大井さん、編集局長N澤の3名に
呼び出されてですね。

「二度とブログに、幻冬舎ルネッサンスのことを書かぬという
誓約書に、サインしろ」

と、脅迫されました。


いや。

「脅迫」

というのは、あくまでもワタクシ、酒井日香の印象です。

あちらからしたら

「自分たちは和やかに話していたつもり」

とおっしゃるかも知れません。

しかし、そんな書面にサインする義理はないと、弁護士・大井を
突っぱねて帰ろうとしたところ、この弁護士大井が、会社を出た
ところまで走ってわしを追いかけてきて、エレベーターに乗り込んで
いたわしに対して、

「あなたそれでも人間ですか!ここまで来て(サインしないなんて)
ひどいと思いませんか!!」

と、お客様であるはずの私を口汚く罵り、しかも、閉じかかっていた
エレベーターに無理矢理自身の足を突っ込んで止めたうえ、エレベーターの

「開」

ボタンを勝手に押して私が下へ降りられないようにし、
密室であるエレベーター内に閉じ込めようとしたのです。


私はとてもびっくりしました。

このままでは殺されかねないと思いました。

その前にも、会議室へ通されたとき、私がいつでも逃げられるように
下座に座ろうとすると、この大井は執拗に

「上座へ」

と進めました。

その顔はにこやかではありましたが、すでに

「ブログに幻冬舎ルネッサンスへのクレームを書かない由、
確約する誓約書」

に、サインさせる気まんまんの印象でした。


そんなことがあり、私としては

「殺されかねないほどの悪意」

を、この虎ノ門総合法律事務所の弁護士・大井と、依頼者である
幻冬舎に感じました。

その恐ろしい感情がずっと抜けず、トラブルを心配するみなさんから

「ぜひ、酒井さん自身の言葉で、包括を」

と望まれていましたが、キモチの整理がつくまで半年もかかりましたこと、
お詫び申し上げます。

なにせ、監禁されそうになったのですからね。

エレベーターの中に。

しかもその場所には、幻冬舎ルネッサンス社長である小玉圭太氏、
編集局長N澤さんも同席していたのです。



そんなわけで、トラブルの経緯についてまとめたいと思いますが、
その前に私のスタンスを説明します。

ここは重要なことなので、みなさん誤解なきようお願い申し上げます。


私・下ユル子こと酒井日香は、虎ノ門総合法律事務所の弁護士・大井氏
にも、また、上記幻冬舎ルネッサンス社長の小玉圭太氏ならびに、
編集局長N澤C司氏にも、もう一切怨み・怒りはございません。


小玉氏にしても、N澤氏にしても、会社を守りたい一心でつい、やりすぎて
しまった大人気ない行為という風に、私は理解しています。

そこまで会社を守らなきゃならないんだ。経営者の方は大変だなぁと、
むしろとても胸が痛む想いでした。

弁護士の大井氏にしろ、クライアントである小玉さんに、強く頼まれた
からこそ、エレベーターまで罪もないお客さんを追いかけ、監禁まがいの
脅迫をする、という、

「越権行為」

をしてしまったと、ちゃんと理解していますから、みなさまの
心中をお察しするばかりで、むしろご同情申し上げるくらいなのです。

私としても、せっかくの処女作を刊行させてもらった思い出の版元さん
ですから、よいお別れがしたい。

なので、この件には触れないでいることも考えましたが、
それでは周囲の方々に私のほうが申し訳が立たず、苦悩は
しましたが一応、自分が受けた体験として、

「そのようなことが行われた事実」

だけは、きちんと書き残しておいきたいと思ったのです。

よって、上記の方々から内容証明・ブログを名誉毀損だとする
ような主張が再・再・再度、私の元に届くようならば、

「どの文言が名誉毀損に当たるのか」

さえ明記していただければ、そこは削除に応じますので連絡をください。

よろしくお願いいたします。

私はちなみに、小玉さんもN澤さんも、中身はすごくいい人なのを
知ってます。素晴らしい人物です。

また、幻冬舎ルネッサンスさんの発展を阻害する気持ちや、利益を
損ねる悪意もございません。

むしろ、二度と私のように、

「出版という、一生一度の晴れがましい思い出を、出版社の
横暴と説明不足、不誠実によって、人生最悪の思い出にされて
しまうかわいそうな著者さん」

を出さないことに、この記事が役立ててもらえたら、これに勝る
喜びはございませんです。



では、長いながーーーい総括となりますので、
その②に続きます。

2011年9月13日 酒井日香 




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