11月に入り、少し今年を考える時間が出来ました。
暖かく、寒い時間もありで、気候も変化も出て来ました。 
ハロウィーン以降、アトリエはかぼちゃモチーフがいっぱいです。

この夏の制作の成果として、受賞もあり、個々の頑張りが出たように思います。
もちろん賞のためだけではないですが、それに向けて毎年出品してきた生徒にとっては、
より良いことだったと思います。 

AJジュニアアートスクールの生徒は様々な個性と、制作姿勢を持った人間達です。 
年齢や性格、状況含め、本当に多様です。

通う目的や希望もありながら、考え、作ることを通じて、その時間を過ごしています。 

美術系受験を控える生徒は、実技対策の制作をしています。

人数に余裕が出てきた時間もございます。
学校行事など落ち着いた後、体験をご希望の方は、ご連絡下さい。

今までいくつか、子どもの色々な状況(日常・学校生活)などの中で、問題行動があると言われたり、せめぎ合いを感じたり、でも子どもの好きで得意なことを伸ばしたい!との親御様のご相談を受けました。
その後楽しく通い、制作しています。一体、問題とは何なのでしょう。そのほうがが疑問で問題です。

描く・造ることについて、また、本当に好きで得意なことは、学校がどうあれ、関係なく、心配なく、
自分のペースで考え、時間をかけ、それぞれが伸ばしていくべきことだと考えます。


AJJA 安達純子