カテゴリ:

こんにちは。

台風で外出できないので、ブログを更新。

結構な長文なのですが
簡潔にまとめると、
・プログラミング楽しすぎワロタ
・ビジネスにめっちゃ通じるとことあるじゃん


ということなのでが、下記つらつらと書いてみます。
なお、超スーパー素人の意見なので、体系的でも網羅的でもないのでご容赦を。

最近はエンジニアの方と一緒に仕事をすることが多くなってきました。一言でエンジニアといっても様々なお仕事があると思いますが、僕が日々接するのは、大学時代にコンピューターサイエンスを体系的に学んだような専門的なバックグラウンドを持つエンジニアの方々です。彼らと接する中で僕が学ぶことは本当に多く、その一部を知人と定期的にシェアをしていました。ふとその知人が「そんなに面白い発見があったなら、もっとみんなでシェアしようよ!」と勧めて下さったこともあり、このエントリーを書くことにしました。僕自身は当該分野に関しては完全に門外漢で、一つ一つのレベルが低いということは自覚しているのですが、そんな僕だからこそ持てる何らかの視点があるかもな、と思い、いろいろ感じたことを書こうと思います。(言葉の厳密な定義や専門的な観点からの考察はお詳しい人に譲ります。。。)


こんな人に読んでもらえると良いかもしれません
・プログラミング経験が無い自分に多少なりともコンプレックスを抱えている人
・プログラマーがやっていることを何となくでも知りたい人
・元エンジニアが企画職でも活躍できるのは何故か?を知りたい人



全体を通じて言いたかったこと
・プログラミングは(少しかじるだけなら)思ったほど敷居も高くないし、楽しい。コンプレックスをもっていては勿体ない。
・ただし、残念ながら素人レベルでやれる事は限定的である。やりたいことを随意に実現するためには広範な知識/経験と深い知恵が必要。
・プログラミングとビジネスって意外なほどたくさんの共通点がある。だからこそビジネス領域でも活躍できる人が多いのかもしれない。



なんで今更プログラミングをやろうと思ったか
一頃で言うと、エンジニアの頭の中を知りたいな、と思ったのです。

・エンジニア学生から学ぶことがとても多かったから
私事ですが、昨年の秋頃から某企業で新卒採用を担っておりまして。この採用って仕事が面白いなと感じています。これまで営業を通じて得た学びと、企画を通じて得た学び。その双方を混ざり合わせて実践していく領域が採用なんじゃないかな、と感じられるからです。じゃあなぜエンジニアなの?という点について。僕の会う学生さんはエンジニア志望の方が多く、彼らと話すたびに新たな学びのヒントを頂いているのです。純粋で強い知的好奇心が根底にあって、問題を解決するのが大好き。そのせいか「物事を面白がる力」「遊ぶ力」が高く、「創造力」に溢れているように感じます。彼らがビジネス分野でもっともっと活躍できる環境を作り、一緒に楽しく働きたいな、と素直に感じられます。(採用担当者としては幸せなことですね)

・尊敬するビジネスパーソンが元エンジニアだったから
また、これは採用とは関係ありませんが、「この人は仕事がデキるな」と感じたビジネスパーソンにバックグラウンドを聞きまくっていた時期があったんです。そうすると、元エンジニアだという人が多かった。論理的に物事を考えることができ、大量の業務を効率よく分解してチームメンバーと一緒に片付けていける。自分にはない強みをもった人がいて、その人たちには何らかの共通のバックグラウンドがありそうだ。もしかしたらエンジニアという仕事(※趣味、志向なども含む)の中にヒントがあるのかもしれない、と思うようになりました。

そんなエンジニアの皆さんの頭の中を少しでも知りたいと思い、一念発起してプログラミングをかじってみることにしました。大学の授業で " hello world " を出力するのに四苦八苦した経験しかありませんが(汗)、「何かを学ぶということに遅すぎるということはない。」という格言に勇気をもらいました。本論とは関係ありませんが、格言って大事だな、と常々感じます。個人の弱い意志を、後ろから力強く支えてくれるような気がします。


何のためにやるのか
ということで、下記のことにチャレンジをすることにしました。
・とにかく自力で一つのプログラムを書き切ってみる
・それを通じて、プログラミングやエンジニアに関する理解を深める
・同時に、エンジニアとビジネスの共通点と相違点を自分なりに仮説立てる



どんなテーマを設定したか
テーマを決めるにあたって考慮したのは下記の4条件です。
結果的に、processingを用いた面積図の自動生成プログラムを組むことにしました。その題材として、全国47都道府県における年齢×性別の構成比率を可視化することにしました。


・テーマ設定のポイント
1.自分が使いたいと思うものを作る
2.何らかのアルゴリズムを含んだものを作る
3.初心者が頑張って到達できる技術的な範囲を大きく逸脱しない
4.その代わり、ビジネスインパクトのあるものを作る

簡単ですが、下記にそれぞれの条件について記載しました。個人的な志向も多分に含まれていますので、万人にお勧めの方法という感じでもないかも知れません。

1.自分が使いたいと思うものを作る
自分がやりたいことじゃないと長続きしない。というのは人の常です。なので、せっかくチャレンジするならば自分が使いたい、つまり役に立つものを作ろうと考えました。私が大学時代に学んだプログラミングは" Hello world "のみでした。大学の授業でよくわからない呪文をコピーして、よくわからない謎の画面にペーストし、これまたよくわかならい謎のボタンをクリックすると、" Hello world "という文字列が出力される。この体験を非常に楽しんだ友人もいましたが、ビジネス領域に関心の強かった当時の僕には、残念ながらそれは無味乾燥な経験として頭に残りました。

2.何らかのアルゴリズムを含んだものを作る
昨年の秋から学生さんと話をする中で「HTMLやCSSはプログラミングじゃありません」という主張をよく耳にしました。「え、なんで?」と聞くと、概ね「計算を含んでいないから」という意味の答えが返ってきました。この主張について詳しいところは専門家に譲りますが、こんなやりとりもあって、せっかくだから何らかの計算(アルゴリズムという人もいた)を含んだテーマを選ぼう、と決めました。

3.初心者が頑張って到達できる技術的な範囲を大きく逸脱しない
素人は素人なりに出来る範囲で学んでいけばいいと、というのが僕の信念です。素人がプロ野球に出てもホームランは打てませんからね。そんな考えもあり、例えばオブジェクト指向については、練習こそしたものの(テキストを読んで基本的な構文を理解と実装をする程度)、使いこなすには結構な慣れが必要そうな気配をムンムンに感じたため、最終的なプログラムには組み込みませんでした。

4.その代わり、ビジネスインパクトのあるものを作る
これは1.とも関係します。私はビジネスの世界に身を置いてきた人間なので、有り難いことに解決したいビジネス課題を山ほど抱えていました。その中で特に関心が強かった「情報伝達」に関係するテーマを選ぼうと考えました。具体的には、ドキュメンテーションの武器の一つである「面積図」を作ろうと決めました。なぜなら、面積図の情報伝達力は極めて大きいにも関わらず、手元の既成ソフト( officeとか)ではサポートされておらず、作成に時間がかかっていたからです。※ビジネスにおける面積図の威力はコチラが詳しい。


やったこと
1.プログラムを書くための準備(1週間ぐらい)
 1-1.開発環境構築(Java,processing)
  − Java SE Development Kit (JDK) のインストールと設定※ここを見ながら
  − Processingのインストールと設定※ここを見ながら

 1-2.予備知識の取得(データ型、四則演算、if文、for文、配列、入出力、コンパイル)
  −「スッキリわかるJava入門」という本を通読し、RPG的を作る気分で基礎を勉強
  −「Built with Processing」という本を通読し、描画の基礎を勉強

 1-3.使用データの取得と整形
  − これと言った面白いデータを持っていなかったので総務省HPから人口統計をダウンロード
   オープンデータの文化は素晴らしいっすね。
  − 自分が処理できる形式(csv)に整えて、無理矢理inputできるようにした

2.実際のプログラム作成(1日ぐらい)
 2-1.外部データを配列に格納
  − Processingファイルで配列を作成し.csvを読み込む
  − .csvファイルは4×47個の数値データ+項目名で構成した
  − グラフタイトルの描画を自動化したかったので、配列の型はstringにした

 2-2.描画に必要なタテヨコのサイズを算出する
  − 格納した値をfloat型に変換し、行、列、行列合計をforループを用いて算出
  − 描画に必要な各行、および各要素の面積を決定するため下記を実施
   − 行合計を行列合計で除し、各行の存在割合を算出(=各都道府県の太さ)
   − 行内の要素を行合計で除し、各要素の存在割合を算出(=各要素の太さ)

 2-3.描画
  − チャートタイトル、横軸、縦軸の描画(描画エリアの全体を規定)
  − forループを用いた各要素(四角形+数値)の描画


できたもの
・input file:こいつを視覚化しました。都道府県別かつ年齢帯別かつ性別の人口がまとめられています。
26 PM

・processing file:このエントリーの最下部に貼付けました

・output file:こんな感じで視覚化できました。チャートタイトルとメインメッセージ以外は全て自動で作れるようになっているので、行数や列数が増えても、中の数値が変わってもサイズが自動で調整されるようになっています。今回はデータ項目数が多すぎて、かえってシンプルさを失ってしまった感があります。この点はプログラムの反省というよりはデータ選択やグルーピングが稚拙だったという点が改善ポイントになりそうです。
44 PM


大変だったこと
・開発環境の構築手順が全然わかんなかった → Google先生に感謝
 − Javaって何?PATHって何?
 − エディタの使い方がわからないから結局miという標準エディタで乗り切った
 − Eclipseの使い方がわからなさすぎて、結局ターミナルから全てコンパイル&実行
 ※初心者の壁は、実際の開発よりも、そのための準備(上記1.1や1.2)かもしれない。
  特に開発環境は慣れてる人に手伝ってもらった方が絶対に良い

・一連の作業をMacで実行したのだが、Windowsに慣れきった自分には辛かった
 − ファイルの保存や名前の変更の仕方がわからん
 − エクセルが使えないので、仕方なくOpenOfficeとかいう神ソフトを使用

・嫌というほど自分のミスに向け合わなければならない
 − プログラムは基本的に動かないものだと感じた
 − タイポ、型間違い、配列要素数超過の嵐で全く前に進まない
 − しかも全て自分が原因なので、気づいたら自分を責めがちになっている
 ※なので、仕事に直接使えるプログラムを作るんだ!というモチベーションは大事
 ※「というか、これをスラスラっと書けるエンジニアってすごくね?」と思った

得られたもの
結構大変なことばかり書きましたが、それ以上に貴重なものを得ることができました。
それは、自分で作ったプログラミングが動く瞬間を目にする快感です。
ひとたびプログラムが動く瞬間を体験してしまったら最後。
もはや全てのバグ取りは、完成という大きな道に落ちている石コロにしか思えなくなります。(時には大岩のようなものもありますが。笑)



今後やりたいこと
・GUIを駆使した直感的なプログラムに昇華させたい
・外部サイトからデータを取得してリアルタイムに反映できるようにしたい
・そのためにデータベース設計とかもトライしてみたい
・大きなプログラムを作るためにチーム開発もしてみたい
・計算量の工夫を要する面白い問題にトライしたい


おまけ(プログラミングと自分がやっている仕事の共通点)
・明確な目的(解決したい課題)を持つ。さもなければ作業が目的化する。
10年近くビジネスの世界に身を置いて痛感することですが、人は目の前のことに没頭するあまり、当初の目的を忘れてしまいがちです。目の前の作業は、もっと大きな何かのための手段であるはず。その大きな目的を達成するために必要とあらば、手段は常に見直さなければならないのです。プログラミングにおいてもそれは同じで、より上位の目的のためには、当初計画していた作業を見直して随時修正をすることが必要かもしれません。手段を修正するのは、体力的にも精神的にも結構しんどいプロセスなのですが、当初の計画に固執して突っ走ることが必ずしも良い結果にならないことを、経験豊富な開発者はご存知ではないでしょうか。

・予め機能毎の優先順位をつけておくこと。さもなければ無為に資源(=特に時間)を溶かす。
例えば私の担当している採用業務では、やりたい企画が100個あったとしても、その中で現実的に実行できるのはほんの一握りに留まります。それは人・物・金・時間・情報など組織の保有する資源が限られているからです。だからこそ、本当にどの企画に価値があるのかを見極めるために、事前に徹底的な優先順位付けを行います。優先順位の無い中で闇雲に資源をまき散らしていては、お客様に提供する価値が減少し、競合他社の後塵を拝するからです。今回のプログラミングにおいても、私が実装したい機能や、その機能水準はたくさんありましたが、その多くは断念しました。なぜなら、インプットに多くの時間を費やした結果、実装にかける時間が充分に確保できなかったからです。これは日々の仕事と通じるところがあり、多いに反省の材料になりました。

・優秀な人ほど謙虚(ネタです)
才能を持つ若者(特に競技プログラミング界隈)には「僕は世界一プログラミングができない」という自虐的な発言が散見されます。でも実際にはそう言った人たちはかなりプログラミングのできる人であることが多い。自分よりも更に優秀な人と比べることでそのような認識に至っていると思いますが、言ってみればそれは「無知の知」ともとれる発言であり、ソクラテスの域に達していると言っても過言ではないと思います。仮に彼らがネタとしてそのようなことを言っているのであれば、それは初心者に対するパワハラにもなりかねないので若干の注意が必要かも。


おまけ(プログラミングと自分がやっている仕事の相違点)
・とにかく対峙する相手が圧倒的にロジカル
プログラミングは言わば「鬼のようにロジカルな上司を相手に仕事をする」ようなものだと感じた。人を相手にする職業では、上司のご機嫌が良い時は提案が通りやすい、みたいなラッキーパンチがごくまれに存在する。しかしプログラミングにはそんなことは無い。きちんと設計して、実装したとしても、そこにバグがあったら正しい挙動はしない。そんな環境で成果を出し続けてきたエンジニアはきっと論理的で実践的。ビジネスパーソンとして活躍する人が多いことも納得できる。

・出来る事を広げるには猛烈なインプットが必要
これは仕事も同じじゃないか?と思っていたのですが、やろうとしてみてその違いに気づきました。例えば営業と企画をやっていた人が採用業務をやる場合、全然inputをしないでひたすら実務にあたるだけで、なんとかギリギリ最低限(50点ぐらい)のレベルはクリアできたりします。なぜなら、いずれも人間を相手にするお仕事だから。もちろん、しっかりと仕事をするにはそれ相応の努力が必要なのですが、プログラミングほど痛烈に「歯が立たない」感覚はありませんでした。しかし、僕にとってのプログラミングは、言わば弁護士や医師のような、圧倒的な壁を感じました。例えばサーバー関連やDB関連のお題が目の前に提示されたときに、なんとなくやって50点がとれるような感覚がまるで湧きませんでした。この意味で、やっぱり相手がコンピュータであるということの違いは大きいように感じます。


最後に
つらつらと書いてきましたが、30歳になって初めてプログラミングをしてみた感想は、それ自体がとても楽しく、仕事にも活かせる気付きを得られるチャレンジだった、ということです。今までは「エンジニアってどんな仕事なんだろう?」「なんでこんなに楽しそうにしているんだろう?」って不思議に思うことが多かった。でも、自分の手を実際に動かして、自分の頭でウンウン苦しんで、そして自分の作ったプログラムが動く楽しみを知って。そんなプロセスを踏めたおかげで、ほんの少しだけ、彼らのすごさの片鱗を感じることができたように思います。自分が知らなかったことに、少しだけ踏み込んで体験してみることで、かえって自分の得意なことや、向き合うべきテーマが明確になったような気がします。


男30歳。プログラミング童貞を捨てて良かったなと。
みなさんもどんどん捨てていきましょう。

何かを学ぶということに遅すぎるということはない。



以上。


※下記は参考文献と、僕の書いたコード(こちらは非参考文献。笑)です。

参考文献

・スッキリわかるJava入門



・Built with Processing[Ver. 1.x対応版] -デザイン/アートのためのプログラミング入門


・ビューティフルビジュアライゼーション (THEORY/IN/PRACTICE)



作成したコード
--------------------------------
size(840, 840);
colorMode(HSB, 100);
background(100);

int r = height*8/10;
float y = 0;
float x = 0;

//N setting
int n = 5;

String file[] = loadStrings("file.csv");
String[][] data = new String[file.length][n];

float[] sumRow = new float[file.length];
float[] sumColumn = new float[n];
float sum = 0;

//data input
for (int i=0; i < file.length; i++) {
String tmp[] = split(file[i], ";");
for (int j=0; j < tmp.length; j++) {
data[i][j] = tmp[j];
}
}

//calculate Sum
for (int i=1; i < file.length; i++) {
for (int j=1;j sum += float(data[i][j]);
sumRow[i] += float(data[i][j]) ;
sumColumn[j] += float(data[i][j]) ;
}
}

//Chart Title
textSize(20);
fill(0);
text("Chart Title :: messages",width/20,height/20);

translate(width/20, height/7);

//Draw Area
strokeWeight(1);
fill(99);
rect(0, 0, r, r);

//memori yoko
line(0,-height/36,r,-height/36);
line(0,-height/36+5,0,-height/36-5);
line(r,-height/36+5,r,-height/36-5);
textSize(height/48);
fill(0);
text("X-axis Name (e.g.AGE)",3,-height/36-10);

//memori tate
line(r+width/12,0,r+width/12,r);
line(r+width/12+5,0,r+width/12-5,0);
line(r+width/12+5,r,r+width/12-5,r);
fill(0);
pushMatrix();
translate(r+width/12+3,0);
rotate(radians(90));
text("Y-axis Name (e.g.AREA)",3,-10);
popMatrix();


//Byouga
for (int i=1;i float h = r*sumRow[i]/sum;

for (int j=1;j
//Draw each Rectangle
strokeWeight(0.5);
stroke(50);
fill(100*float(j%((n-1)/2))/float(n),50);
rect(x, y, r*float(data[i][j])/sumRow[i], h);

//Draw figure
textSize(height/96);
textAlign(CENTER);
text(data[i][j],x+(r*float(data[i][j])/sumRow[i])/2,y+h/2);

//Draw Yoko Name
if (i==1) {
textSize(height/80);
textAlign(CENTER);
text(data[0][j], r*(1+2*float(j-1))/(float(n-1)*2), y-height/80);
line(x+r*float(data[i][j])/sumRow[i]/2, h/4, r*(1+2*float(j-1))/(float(n-1)*2), -height/120);
}

//Draw Mid Line (Not Usual)
if (j==(n+1)/2) {
stroke(0, 99, 99);
strokeWeight(3);
line(x, y, x, y+h);
}
x+= r*float(data[i][j])/sumRow[i];
}

//Draw Tate Name
textAlign(LEFT);
textSize(height/80);
text(data[i][0], r+5, y+3+h/2);

//Prepare for Next i
y += h;
x = 0;
}
--------------------------------

妹について書かれた同期のブログに影響され、
自分も家族について備忘録的に書いてみることにした。


自分には、大好きな4つ下の弟がいる。
この弟ってのがまた相当に良いヤツで、
弟の話を周りにする時は、
いつも自慢話になってしまう。

なので、ここから下は弟の自慢です。たぶん。
続きを読む

住み慣れた秋葉原を離れることにしました。

部屋での時間を快適に過ごすため、
美味いものに囲まれた生活をするため。


当分はIKEA通いが続きそうな予感。
浅草部屋

長らく検討していた引越しを、しないことに決めた。

理由は単純。
部屋が広くなったからだ。

少し前から、今の部屋の狭さが気になり始めて(23屬靴ない)いくつか物件を探していたが、解約手数料の高さ、良い物件の少なさ、で動きが進まず、困難していた。

そこで、対処療法的にでも、なんとか部屋を広くする方法が無いかと思い立って、家具の配置換えをしてみた。

続きを読む

●●の秋というと、何を思い浮かべるだろうか。

食欲の秋。
スポーツの秋。
芸術の秋。

人によって思うところも様々だろうが、
自分にとって秋といえば、これだ。

今年も、この時期がやってきた。
やってきてしまった。

手相の秋。

最近、利用する駅という駅で、
「すみません、手相の勉強をしているんですが…」
と話しかけられまくる。(今日だけでも3人!)
彼らが本当に手相の勉強をしているのかは
甚だ疑問ではあるが、間違いなく、
手相の勉強が一大ブームになっているようだ。
とにかくあたりは手相を勉強する人だらけ。

何となくだけど、
秋に彼らが増えるような気がしている。


そんな彼らを、突然、
営業マネジメントの観点から、
採用担当者っぽく考えてみた。
続きを読む

さて、2007年が明けました。

正月早々ガツーーンとアゴが外れ、
美味いものを心から味わえない日々が続きました。


ブログはとても久しぶり。
社会人になってから全然更新するヒマも無く
ただひたすら仕事に明け暮れる毎日でした。


熊本という、本来アウェーなハズの街が
今では完全に地元と思えるくらいの馴染みっぷり。


かなり愛着が湧きました。


朝から晩まで熊本中のあらゆるお店・企業に対して
毎日毎日必死こいて泥臭い広告の営業をしています。
週刊誌なので毎週が締め切り。
けっこう忙しい。


↓こんな感じ


〓〓ある日のボク〓〓
8:00 起床     【ドタバタ】
9:00 出社     【ギリギリ】
9:30 ミーティング 【チーム内での情報共有】
10:00 営業準備   【アポ取りetc.】
11:30 営業に出る  【移動中はクライアントへの提案作成】
12:30 昼飯     【コンビニ弁当パクパク】
13:30 ひたすら営業 【飛込みとかテレクリとか】
17:30 営業終了   【日も暮れてくる】
18:30 帰社     【ここで前半戦終了】
19:00 原稿作成   【今日営業した分の広告を作る】
24:00 帰宅     【ほか弁とか買って帰る】
1:00 就寝     【ダラダラ風呂とか】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓




学生時みたいに自由な時間が持てなかった去年。

一番怖いのは仕事に忙殺されて何となく時が過ぎること。


なので、今年のテーマは

【自分のための時間を確保する】


でいこうかと思います。決めた。

さて、2007年が明けました。

正月早々ガツーーンとアゴが外れ、
美味いものを心から味わえない日々が続きました。


ブログはとても久しぶり。
社会人になってから全然更新するヒマも無く
ただひたすら仕事に明け暮れる毎日でした。


熊本という、本来アウェーなハズの街が
今では完全に地元と思えるくらいの馴染みっぷり。


かなり愛着が湧きました。


朝から晩まで熊本中のあらゆるお店・企業に対して
毎日毎日必死こいて泥臭い広告の営業をしています。
週刊誌なので毎週が締め切り。
けっこう忙しい。


↓こんな感じ


〓〓ある日のボク〓〓
8:00 起床     【ドタバタ】
9:00 出社     【ギリギリ】
9:30 ミーティング 【チーム内での情報共有】
10:00 営業準備   【アポ取りetc.】
11:30 営業に出る  【移動中はクライアントへの提案作成】
12:30 昼飯     【コンビニ弁当パクパク】
13:30 ひたすら営業 【飛込みとかテレクリとか】
17:30 営業終了   【日も暮れてくる】
18:30 帰社     【ここで前半戦終了】
19:00 原稿作成   【今日営業した分の広告を作る】
24:00 帰宅     【ほか弁とか買って帰る】
1:00 就寝     【ダラダラ風呂とか】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓




学生時みたいに自由な時間が持てなかった去年。

一番怖いのは仕事に忙殺されて何となく時が過ぎること。


なので、今年のテーマは

【自分のための時間を確保する】


でいこうかと思います。決めた。

今週も週末がやってきた。
土日は心がワクワクするので
何となく三角港へ釣りをしに行ってきた。
海が近いって良いもんだ。


初めての釣りということで
とりあえず釣具センターで一式を揃えて
同期の車で海岸へビュビュン。


さぁ釣るぞ!のポーズ
三人組







…と気合を入れたまでは良かったが
結局誰も釣れずに終了。チーン。

でも波音を聞きながら
のんびりのんびり釣竿を垂らして
ぼけーっとしている時間は楽しかった。
釣りって、釣れなくても良いもんだ。

帰りは不思議な店で夕飯。
海女さん料理をタラフク食べて大満足。
新鮮な海の幸は調味料イラズなのである。


ハンパ無い海の幸がゴロゴロ・網焼き
ドカドカ







で、これがまた美味い美味い
うんめぇー








というわけで今週も大満足。
熊本は良いところだ。

やっとこさネットが復活。

コメントをくれたみなさん、返事無くてごめんなさい;;

5650b619.JPG






とにかく熊本は良いところだ。

自然は豊かだし、何より魚がうまい。

魚がうまい。うまい。

豊かな生活ができそうだ。



ところがどっこい



同じマンションに同期が四人。



なんじゃこりゃー

今回の旅の思い出をまとめてみた。
基本的にオフシーズンだったけど面白かった。
また行こう。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fqnqg411/slideshow?&.dir=/c074&.src=ph&.view=t

さぁ、つまんなくてもいいから日記を書こう。

13日は卒論発表。
資料をカラーで刷ろうとして途中でインク切れ。
やむを得ずモノクロコピーを混ぜた無様な資料でプレゼンへ。
発表の直前に自分の研究室だけノーパソが無くて焦る。
時間ギリギリで友人にPCを借り、なんとか間に合った。
質疑応答でボコられるかと思いきや、意外にも好評価。
いかに卒論がどうにでもなるかを実感した。
まー終わっちゃえばもーいーや。
しこたま飲んでキモくなって帰宅バタンQ。

14日はバドミントン。
大学二年のときに授業でやって以来だからかなり疲れた。
明後日のスノボが思いやられた。

15日は大学で卒論の修正。
他に何をしたか思い出せない。
スノボの準備とかしておけば良かった。

16・17日は学科でスノボ。
かつて無い筋肉痛に苦しむも、かなり楽しんだ。
かろうじてターンと呼べるかもしれない動作が出来たレベル。
駅ビルに温泉があったのは驚きだ。しかも日本酒風呂。
帰りに飲んだ日本酒ヨーグルトカクテルがアレな味だった。。

17日の夜は銀座「煉瓦亭」にて元祖オムライスを食す。
洋食ってこんな優しい味だったんだ、と感動。
銀座に行くたびに寄ってしまいそうなお店だ。

18・19日はミュージカルの練習。
伴奏も入り、少しずつ本格的になってきた。
本番まで二週間しかないから急がなくては。
練習後は久しぶりに後輩と飲んだり
同期とカラオケ行ったりして楽しかった。
今の自分には爆風スランプ系の歌が何故か心に響く。

20日は卒論の修正版を提出してきた。
俺の論文が何故か学科の優秀論文に選ばれたようで
卒業式で表彰されるという話を聞いてかなり萌えた。
何してたんだかわからない我が大学生活。
その最後の記念になりそうな出来事で嬉しい。
子供が出来たら自慢してやろう。
親に伝えたら喜んで貰えるかなぁ。

ひどいなぁこのサイト

ほとんどブランドクライシスじゃないかね。
ってそんなこと気にするほうがちっちゃいのかな。


気になって他も探してみた。

危険がいっぱい
就活がんばれ
満喫しとけ
不動産もどんとこい
大学生の役に立ってます
大事だよね
そのうち世話になります

好きな人は好きっ
オークションしたいなら
パソコンに特化
良い子は見ちゃダメよ
筑波かぁ
技術ありそう
なんかお得そう
やっぱりあった
広告出してあげて!
薬局かしら


ふぅ。。。
…30分も使ってしまった。

なんかイロイロあるみたいだ。
思いつきやすいネーミングなのかしら。


ありそうでなかったのが


告白専門サイト 「コクナビ」
わくわくすること専門サイト 「ワクナビ」
理科ニ類テスト情報サイト 「リニナビ」
焼肉食べ放題サイト 「ニクナビ」


あたりだね。

もちろんそういった内容のサイトはあるんだろうけれど。


あ、そうそう。
R25式モバイルがフリーメールサービスを始めた。
アカウントは早いもの順なので
興味がある人は是非。

×××@R25.jp

もうなんか卒論とかどうでも良くなって

今日は一日中ひきこもって読書してた。

夕方くらいにコンビニ行こうとしたら

乙武さんとすれ違った。

実はご近所さんだったのかしら。

それにしてもあの乗り物は早かった。


30歳くらいのカップルが写メールを撮っていて

なんかアレだなぁ、と思ってしまった。


ま、ひきこもりの自分のほうがアレなんですが、ね。

「w」のタイミングが違う人って、なんか気になる。



今はあんまりやらんけど
少し前までは割とチャットをやっていた。

その時にどうしても気になったことがある。

それは

「w」だ。

もはや世間の常識といえるくらいにプレゼンスを増したこの言葉。
あれ、もはや会話上の句読点みたいな感じ、みたいだよね。

文字だけの会話では
相手の表情とかが見えないから
誤解も起こりやすい。

それを解決するのが「w」だよね、恐らく。
会話で言うところの「うなずき」みたいなもの。
そういう意味では、共感を伝えるためのツールとも言えそうだ。

面白い発明だだだ。


とはいえ語源は「笑い」。
「w」のタイミングが違う人に対しては

『ん?なぜ「w」なんだ?』

みたいなエモイワレヌ違和感を感じてしまう。

連発する人に対しても、なんかアレだ。
うなずきまくる人みたいだ、と感じてしまう。

あ、でも頷きは大切って言うし、(某会社の面接から察して)
やっぱり身に付けなきゃならんのかなぁ。

ってことはチャットにおいても「w」を駆使せねばならぬのか。。

むむむ。。。


まぁ結局は
何の変哲も無い
句読点みたいなものなんだろうけど、ねー

くだらないコトが気になるお年頃。

四角い頭を丸くしたい、今日この頃。

年賀状くれた人
どうもありがとうございます。

さっき全部書いたので
今週末くらいに届きます。
遅れて、すいませんでした。

先延ばしにしてしまったことを反省。

年賀状ダ











この前ひさしぶりにサークルの練習に行った。
会うなり、ある後輩から

「あー先輩のブログ毎日見てますよー」

って言われて、ウケた。

とある他の後輩から

「あの時はありがとうございました」

って言われて、嬉しかった。
たぶん一昨年の飲み会で話したコトなのだろうが
照れくさかったので忘れたふりをしてしまった。

こちらこそ、お世話になったんですよ。


久しぶりのサークルっていいな。
温かい。
ごめんな人には本当にごめんなのだけれど
なんだかんだで好きだ。


さて、そんなこんなで
つくづく人に恵まれて生きているなぁということを痛感する日々。

毎日の出来事に感謝ができる人になりたい。

というのは去年の春先のテーマだったが
それを思ったのは
自分がそれとは程遠い人間だったからであろう。

小さいな、おれ。

考えるばっかで進んでいかない、俺の内面。
頭でっかちは良くないから
今年は経験の一年にしたい。

いわば、DO。

思考と経験は車の両輪だから
もうちょい偏らず
しっかりと生きていこう。

人生ってなぁに。

それは

その人が積み重ねた意思決定の連続のことなんだよ。


よくわかんないけど、なんとなく今はそう思ってる。
つまり人生は始まったばっかりなんだ。
だから、何も恥じることはなさそうだ。

さぁ俺よ、良い香水たれ。

と、いうわけで、未納問題の解決と共に僕の年も明けた。
滞納していたヤフーBBとか家賃とかアレとか払って、すっきりした一年が始まりました。

とりあえずこのブログを家族が見ているということを知って、なんかアレだなぁ、と思ったわけだけど、今年もなんとかギリギリのラインで書いていこうかと思う。


さて、今年の目標

先延ばしにしない


目標はたくさんあるのだけれど、最優先なのがコレ。
後でいいや、って思ってるコトって、大体やらない。
やらないってことは逃げたってコトと同じ。
逃げることがクセになるのは、良くない。

良くないっていうか、もったいない。


だから、今年は先延ばしにしません。


先延ばしにしてる僕を見かけたら、注意してやってください。


十年後の自分が振り返って、素晴らしい一年だったと思えるような一年にします。


どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

料金未払い問題だ。

別に社会に対して訴えたいことがあるとか、そんなワケじゃなくて、ただ滞納しただけ。

情けない。。。

「公共料金を滞納するような男とは…(略)」
とは良く言ったものだ。
かなりの部分で核心をついた言葉だと思う。

あと、
「ガムを噛んですぐ捨てる男は…(略)」
ってのも核心をついていると思う。

そういう本質的な相関関係のある事象に興味がある。



いよいよ意味わかんないブログだ。
せっかくだからホットペッパーのCMでも見てください。

「食ーべーまーしーたっ」

が個人的に大好き。

が参加する討論会に行ってきた。

ケンカ腰だけど面白い、そんな語り口ができる女性。

言葉の節々から、勉強し続けている姿勢が感じ取れた。


どうやら知識や知恵は、人間に魅力を付加するようだ。

知識も知恵も欲しい。

↑このページのトップヘ