宮崎駿と言えば言わずと知れたアニメーション映画監督ですが、なんとそのお子さんが監督をされるとのこと。お子さんと言っても私より一回りも年上ですが、建設コンサルタントというお仕事に就かれていたようです。また、ジブリ美術館の前館長でもあるそうです。
親の七光りと言われないように、良作を生み出して欲しいと思います。
宮崎映画で最も評価されたのはもちろんそのエンターテイメント性とメッセージ性であるわけですが、欠かせないのが「女性」「親」「自然」というキーワード。
これらのキーワードについてはユリイカでも度々語られてきたところでもあります。
中でも私としては、昔の宮崎映画のような重厚さ、自然描写の美しさを求めたいところです。彼の女性描写については少女趣味だの何だのと批判も多いわけですが、彼の描く森や空は美しいですよね。
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ジブリ新作「ゲド戦記」来夏公開、宮崎吾朗氏初監督
宮崎駿の事を少し知りたいなら、この本を読んでみて下さい。
宮崎駿の雑想ノート
昔、友人宅で読んだ記憶は徐々に薄れてきましたが、これを読めば彼の作品世界がどこから来ているのかよく読み解けるはず。
オラシオ主催万国音楽博覧会
このサイトの内容は読み物として非常に面白いです。
「ポップなアート」がテーマのようですが、広範な芸術作品を押さえているその知識とエネルギーに脱帽。漫画に詳しい人、小説を多読している人、音楽に通じた人、そのような人はたくさんいますが、それぞれをクロスオーバーしながら日々を過ごし、また記事を書ける人というのは貴重です。
このような人が友人にいると幸せでしょうね。