December 31, 2008

yokoso

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このサイトはライターおざきあきこのページです。

大阪生まれ。四人姉妹の三女。2003年10月からフリーランスで

ライター業をはじめる。(詳しくはprofileページ参照)

ak_oz@aqua.livedoor.com
ps:来てくださったみなさんへ「ありがとうございます」

  
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April 22, 2006

ブログ・新装開店

東京ライター日記が、新境地でリニューアルオープンしました!!!


リンクURLの変更をおねがいします。

では、ニューサイトでお待ちしております^ ^。

<a href="http://ozakiakiko.blog63.fc2.com/" target="_blank">
東京ライターズダイアリー</a>



  
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April 19, 2006

リニューアル

ab30befb.jpg

ホームページをリニューアルしようかなぁ・・・♪

 

と考えています。

 

まもなくリンクをはります。

新居へも、ぜひ遊びにきてくださいね^ ^。

  
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April 15, 2006

ポール・コールマンさん 〜 アースデイ

 不精さや〜 掻き起されし〜 春の雨〜 
                    松尾芭蕉


句意:春雨の物憂さに昼近くまで蒲団を被って寝ていて、家人に体ごと抱え起こされるこの不精さよ。

バショーさんの気持ち、よーくわかります。
ここ最近雨模様の日本・・・寒はもどるし、毎日ねむいし。。。
でも、家族に抱えられてやっと起きるなんて・・・甘えん坊ですねぇ〜
(あ、バショウさん自身じゃない?子供の歌??)


さて^ ^;・・・、

そんな春のうららかな日に相応しいイベントがありますね。
もうすぐ<地球のことを考える日〜アースデイ>。

1970年、アメリカから起こったこのムーブメントも、
現在100カ国以上が参加。
日本でも、環境省などが後援となり、
メインイベントでは、昨年11万人を動員しました。

今年のメインイベントは、4月22日、代々木公園にて開催。
テーマは「緑がツナガル」。

まずはご近所の<中国><韓国>と手をつなぎ、
アースデイが開催される北京、ソウル、東京がツナガル・・・

fc58eb3c.jpgその象徴として、
なんと、中国・万里の長城から、日本・代々木公園に向けて歩いている人がいます!

ポール・コールマンさん。

彼は、歩いて旅ををしながら、
20世紀に戦争で亡くなった犠牲者>の数と同じ、
1億本の木>を植えることを活動の目的とし、
愛地球博でも「地球を愛する100人」に選ばれ、国連大使としても活動されています。

1990
年から歩き始めたコールマンさんがこれまでに訪問した国は<39カ国>、
4
4千キロを歩き、600万本以上の木を植えてきました。

風が吹いただけでも足が痛む日もあっただろうと想像すると、
当たり前のことながら、大きな精神力で続けてこられたのだろうと思います。

現在は、22日の代々木公園の到着に向けて、御殿場あたりを歩いていて
アースデイ事務局に問い合わせれば、一緒に歩くことも可能です。

4
22日、11時〜スタートするイベント内で、
<アースデイ実行委員会委員長のC.W.ニコルさん>と一緒に、トークショーに出演されます。

フード屋台が並び、フリーマーケット、ライブと賑やかに過ごすアースデイ
機会があれば、足を運んでみてください^ ^!

☆アースデイ東京
http://www.earthday-tokyo.org/

コールマンさんの活動に関する本『木を植える男 ポール・コールマン』菊池木乃実著
 *菊池さんもコールマンさんと一緒に歩いています。
  今回私は、菊池さんと取材打ち合わせをしたのですが、爽やかな方で、
  「この本を書いたことが縁で結婚したんですよー!」とおっしゃっていました♪

  
Posted by ak_oz at 00:03Comments(2)TrackBack(0)ローハス

April 12, 2006

ヴィクター・デイヴィス in Motion Blue Yokohama

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さてさて、今週のライブレポート♪

<ヴィクター・デイヴィス>
in Motion Blue Yokohama

CD
より、ライブのほうが尚、力が抜けていて、彼の持ち味が出ていた感じ^ ^。

 Vocalguitarのヴィクターと、ベース、パーカッションの3人編成のシンプルな音は、
赤レンガ倉庫にあるMotion Blueの窓の外に広がる海と空と観覧車の夜景と、
雨に滲んだ空気によく似合っていました。

<物憂げ>でありながら<キラキラと昇っていく>高揚感・・・
そののバランスは、ロンドン生まれの都会っ子らしい感性を見せつつも、ヴィクターが持つ天性のもの。

一時期のクラブでよくプレイされていた、ジョン・ルシアンのようなアーティストの後継で、
そのリスペクトの証のように、ジョン・ルシアンの古い曲も演奏していました。

クラブジャズとブラジリアンが織り成す、絶妙のテンションコードやリズムの、21世紀バージョンというか・・・
<土の匂いの感じさせ方>が、良いんですよねぇ…。

☆↓視聴できます。ちなみに私は、「Sound of Samba」が好きです^ ^。
http://www.barks.jp/listen/?v=1&id=52008697

  
Posted by ak_oz at 01:04Comments(1)TrackBack(0)音楽

April 11, 2006

ダンスクリエイター SAMさん

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TRFのメンバーで、ダンスクリエイターの<SAMさん>に仕事でお会いしました。

雰囲気の良い人だとは思っていましたが、
精神に1本ビシッと筋が通っている、
深い魅力の持ち主でした。

SAMさんは次世代を育てるという意味も含めて、ダンススタジオを東京・白金にオープンされたそうです。

入学金を支払い、あとは行きたいレッスンに、1レッスン分の料金を支払って参加。
行きたいときに行けるシステムなので、本格的且つ通いやすそうなスタジオだと思いました。

そこに通っている人は、やはりプロになりたい人もいて、
「夢はアーティストのバックダンサー」という方が多いそうなんです。
たしかに
TRFのように、ダンサーがメインアーティストになるのは、とても稀なケースですよね。

SAM
さんは「
最近のバックダンサーはかっこいいから、そういう夢はわかるけど、そのポジションは、
ちょっと人より頑張ればなれると思う。
どうせやるなら『自分がメインに』というぐらいの気持ちでやってもらいたいんですよ。
だけど、それ以外の活躍の場が少ないのも事実。だからもっと大きな夢が描けるように、活躍できる場
そのものを作って行こうと考えているところなんです」とおっしゃっていました。

バックダンサー以上の活躍の場を作っていくことは、もちろん簡単なことではないですよね。
でも夢を実現してきたSAMさんの、重みのある言葉でした。

SAMさん主宰のダンススタジオ Soul and Motion
http://www.soulandmotion.com

  
Posted by ak_oz at 03:10Comments(1)TrackBack(1)

April 09, 2006

D坂の紳士

またまた先月につづいて取材で、人生2回目の<千駄木・谷中>へ。
<江戸風情が薫る下町>に縁がある昨今です。

前回は帰り道に広島焼きを食べた私ですが、
今回の帰り道に目がとまった看板は・・・

なになに?

「散歩のあとは乱歩の珈琲」・・・?
D坂より308歩」・・・?

あはは!ダジャレじゃん!
D坂>といえば、谷中の団子坂を舞台にした江戸川乱歩の小説『D坂の殺人事件』ですよ♪

いいですねぇ〜!
気づけば、<乱歩>という喫茶店のドアを押していました。

2c3fe795.jpgその隙間から見えたのは、
深い色の木をふんだんに使ったインテリアと、
オレンジ色の照明。

壁にマイルス・デイビスのポスター、アフリカの楽器、作家の原稿・・・
音楽はジャズ。

あ〜、いわゆるジャズ喫茶なんですね。
マスターは、「いらっしゃいませ〜」と、テナー声楽家のような品のある声のおじいさんでした。
この方が、江戸川乱歩ファンのようです。

みるからに新参者の私に、マスターが谷中の地図をくれました。
「もしよろしければ〜」と高い声で。

歩いてまわれる、七福神のお寺めぐりの地図。
そうそう、このあたりは、<七福神>のお寺があるんですよね。
恵比寿様、次は大黒様と周っていくわけです。

嗚呼すてきです。そのうちのんびりと周りたいです。

dad0e9ec.jpgマスター、シーフードピラフたいへんおいしかったです。
ごちそうさま!

心の栄養までいただきました♪

  
Posted by ak_oz at 02:02Comments(0)TrackBack(0)

April 03, 2006

花のように

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今週のMHM、もうお聴きいただきましたか?
一緒にMHMを届けてきたじゅんちゃんの最終回です。

収録当日、じゅんちゃんに花束をプレゼントしようと花屋へ行くと、
一輪、一輪の花が、どの季節よりも美しく、自然に咲き誇っていました。

じゅんちゃんの未来を暗示するかのようで、思わずわたしの顔もほころびました。


じゅん
ちゃんがいなくなるのは寂しいけど、彼女が決めた、未来へ続く道。

彼女が自分の人生を精一杯生きようとしていることに、胸が熱くなりました。

ニューヨークに行くことだけでなく、彼女が彼女らしく、
自然に、生き生きとした時間を過ごしていくことを応援していきたいです。

  
Posted by ak_oz at 01:33Comments(4)TrackBack(0)プチ話

April 02, 2006

Stacey Kent in Cotton Club

61c03b49.jpg

Stacey Kent(vo)
Jim Tomlinson(sax)
Graham Harvey(p)
Dave Chamberlain(b)
Matt Skelton(ds)
    



ジャズバラードって、ナゴみますね^ ^♪
4/2
の休日の夜、ジャズバラードシンガーとしの地位を確立している<ステイシー・ケントのライブ>を見てきました!

ニューヨーク出身、大学卒業後イギリスに移り住み、2001年にブリティッシュ・ジャズ・アワード(イギリス・ジャズ賞)
のベスト・ヴォーカリスト賞を受賞しているシンガーです。

ベリーショートにチャーミングな笑顔。
奇をてらうことのない音色で人を癒す才能。

会場がやさしい空気につつまれていました。
わたしは彼女の、アップテンポでスリリングな音も、このコットンクラブというハコで聴いてみたくなりました。   

ディスコティックな大物アーティストが数多く出演しているコットンクラブでは、そんな彼女も似合うと思ったのです。

たとえば・・・


af3fcb3a.jpg陽気に
観客とコミュニケーションをとりながら、
みごとな原曲のくずし方と
急速テンポの歌で、
観客を驚かせ興奮させる
Anita O'Dayのように・・・。


ステイシー・ケントというジャズボーカリストは、
技術力が高いからでしょうか、
いろいろな可能性を感じさせる
アーティストでした。
素晴らしい週末を演出してくれたステイシーに感謝♪

Stacey Kent
http://www.staceykent.com/

  
Posted by ak_oz at 23:25Comments(0)TrackBack(0)音楽

March 30, 2006

エヴァンゲリオン〜ロナウジーニョ

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ふぇ〜〜。

アニメ『エヴァンゲリオン』全26話、

1日で、イッキ見しました〜〜!!

 

 

エヴァ10周年ですが、今みても全然ふるくない!

 

YahooBB会員だけの有料サイトなんですけど、yahooBB の方で興味のある方は↓へ。

http://streaming.yahoo.co.jp/program?k=evas00001

無料で5話分が見られます。

 

今は、このブログをアップしながらGyaoのアニメで『ガラスの仮面』をみています^ ^。

これは・・・まぁまぁかな。来週も見てみようと思います。

 

あ!!

あとね、Gyaoで見られる動画といえば、

ce288aa9.jpg<ロナウジーニョ選手>のすごいワザが見られる

nikeCM>知っていますか?

 

CG説>^ ^があるホドです。

 

シュート → ゴールポストにバンウド → 跳ね返ったボールを胸でキャッチ → シュート

 

を繰り返します!!!! す… すごーーーい。

 

やっぱりCG?^ ^

ぜひぜひ見てください。もちろん無料です。

Gyao スポーツカテゴリー

☆http://www.gyao.jp/sports/jogatv/

  
Posted by ak_oz at 23:55Comments(4)TrackBack(0)プチ話

March 28, 2006

ドイツ人オペラ歌手 ベルント・ヴァイクルさん

1cec9177.jpg

みなさんは、オペラって興味あるのかな?

オペラ歌手のソロコンサートに行ってきたんです〜^ ^。

わたしは知識はありませんでしたが、

ロックやポップスのような感覚で自然に聴けました。

そんなにきばって聴くものでもないのかな♪

 

 

歌い手は<ベルント・ヴァイクルさん>というドイツ人の方で、

「ワグナーを歌わせたら世界一」らしい。 ↓。

   〜 彼は、120種を越える役柄をオリジナル言語でレパートリーとして持ち、ドイツ人役はもちろん、

 イタリア人、フランス人など、それぞれを地球上すべての主要歌劇場で演じ、等しく高評価を得ている

 唯一の歌手である。 〜

 

なるほどね。スゴイですね。 

 

指揮者は飯守泰次郎さん、演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団でした。

 

飯守さんは全身で指揮をされる方で、ノッテくるとぴょこぴょこ飛ばれるんですよ。

それがかわいくて♪…

しかしイマジネーションの世界へ入るために目を閉じて聞いていたのですが、

オペラの演目の一部分を抜き出して、歌っていらっしゃるので、

ときどきセリフのようなものが入って、

それが想像を掻き立てるんです。

 

「森のなかの暗く細い道から見上げる、月と城のシルエット」が思い浮かんだり、

「森の中で蝶の精がはしゃいでいた」と思ったら、

「その天国のような森に悪魔がやってきた〜!!」とかね…。

とにかく映像が次から次へ。

 

愛と憎しみ!そしてスリル! サスペンス〜!!

(勝手に脳内愛の劇場です^ ^)

おもしろかったぁ〜…。

 

そうそう、オペラの演目のタイトルって、ユニークなんですね。

「さまよえるオランダ人」とか「立つがいい、息子に会うのは許そう」とか(←しもねたにも使えそう)

「名誉だと!このぬすっと野郎め!」とか^ ^。

 

とにかく、演奏もすばらしかったし、ヴァイクルさんの声は世界の宝だとおもいましたねぇ♪

  
Posted by ak_oz at 13:11Comments(1)TrackBack(0)舞台

March 26, 2006

ファッションショー hiromichi nakano

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Fashion Week in Tokyoがおわりました。

 

お気に入りのブランドのファッションショーに

行かれた方もいらっしゃるでしょうね。

 

私は、タレントのhanaさんの知り合いの方に誘っていただき、

hanaさんが出演するhiromichi nakanoさんの3/24のステージに行ってきました。

 

もう次の秋冬コレクションでした!早いー!

コレクション当日も寒かったので、違和感は全くなし^ ^;

  

22e7b168.jpg次の秋冬は、朱色のタータンチェックものがメインのようです。

ショー用のデザインというよりは、

自分が着て出掛けたくなるようなデザインのものが多く、

どれもロマンティックで着やすそう〜^ ^。

 

髪型も気に入ったのですが、サイドはまっすぐ垂らして、

バックは細かい編みこみや三つ編でタイトにくしゃっとせています。

これは一般の人でも使えそうでした。

 

 

 モデルを務められたhanaさんは、かわいかった♪ 

輝きのある人ですよね。

 

最後に拍手喝采のなか登場したnakanoさんは、恥ずかしそうにひかえめに出てこられて、

ピンクの頬にやさしい笑顔、10年以上前に昼間のTV番組で見かけたときより、

ずっと貫禄が出ているように私は感じました。

 

あ〜たのしかったぁ〜〜。

刺激を受けて、体中に元気がみなぎりました♪

 

hiromichi nakano

http://www.jfw.jp/ja/collection/maisons/designer10.html

  

March 25, 2006

mama's love♪

0e1ebc19.jpg2005年度の日本の出生率は、

過去最低の1.26%。

 

何人も子供を育ててきた昔ながらの「おかあさん」が、

日本には少なくなってきているワケですね。

社会における「おかあさん役」も少なくなってきています。

 

それは「当然のことだ」と思っている私なのですが・・・

今週の火曜か、水曜だったかなぁ・・・

 

私自身は、そのあたりの気持ちの不思議な感覚があったんです。

 たいした話じゃないんですが・・・^ ^

 

たとえばね、

ある人(特に年下の方)と私が、上手にコミュニケーションを取るために、

「こちらが必要以上に頑張って声をかけなければならない」と、感じられるシチュエーションって、

あるじゃないですか。

その気遣いって、私の感覚でいう・・・、<母親化>であることもしばしば(父親化でも可♪)。

(普通にいえば…、<よくできた人間>でしょうか^ ^??)

 

正直、わたしはそうした頑張りをしたくない・・・。

 

ですから私は、<いつもの自分>でうまくコミュニケーションが取れないなら、

それはそれでいいと思うんです。

 

だけど「私からリードしてあげたほうがいいのかな〜?」と迷うこともあります、

年齢や立場的なことを考えると当然といえばその通りです。

 

そんなときに以前より、積極的に気遣って声をかけることが、無理なくできるようになったんですよ〜〜☆

 

「あれ? なんか心のステージが変わったなぁ」という不思議な感じ。

 

人間の幅が広くなったような気分です♪

みなさんもそんな経験、ありますか?

  
Posted by ak_oz at 23:31Comments(3)TrackBack(0)プチ話

March 20, 2006

ミシンの箱

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神戸に行ってきました!

アンティークを見てきたんです^O^♪

 

アンティークに詳しい神戸の知り合いがいて、

「その人が贔屓にしている店で、妹がアンティーク家具を買う」という企画の旅に、

私も便乗^ ^。視察してきました。

 

 

東京のアンティークショップは定期的に足を運んでいますが、

東京に比べて、関西のほうが、ダンゼン安いですね〜!

 

狭い我が家ですから、<家具>は買わなかったのですが、

ずーと、アンティークで探していた化粧道具を入れるためのW30×D20×H20cmほどの<箱>を発見。

 

実はそれは、<このお店で使われていた道具入れ>でした^ ^;。

「売ってもらえませんか?」と頼んだら、

「そうおっしゃるお客さんは結構いらっしゃるのですが・・・」と言葉を濁されたものの、

なんと、譲ってくれました!

 

<足踏みミシン>って、台があって、その上にミシンが乗っていますよね。

そのミシンの上にカポッと<かぶせている箱>があるのですが、

その底に板をつけた<改造品>なんですって。

 

ウォルナット材を使った英国のもので、たぶん1900年前後のもの。

上蓋に蝶番がついていて開くようになっています。

 もう、想像していた通りの箱で、ひとめぼれ^ ^。 

 

あと、鏡もゲットしました。玄関に飾ります^ ^。

 

アンティークに限らず、蚤の市や古道具屋って、ワクワクするんですよねぇ…♪

  
Posted by ak_oz at 02:22Comments(7)TrackBack(0)

March 18, 2006

江戸の粋を結晶したタイムカプセル〜江戸指物

江戸下町の風情を残す町、文京区の千駄木に取材で行ってきました。

 

話を伺ったのは、<江戸指物>の老舗、文化元年創業、200年の歴史をもつ

<下徳>の頭首<下村屋徳治郎さん>です

 

<江戸指物>・・・

えどさしもの、と読みます。

箪笥や抽斗箱(ひきだしばこ)などの家具を、鉄のクギを一切使わず、

木のクギだけで組み立てる木の伝統工芸です。

 

鉄のクギは錆びてしまうと緩んでしまいますが、木のクギは、時間がたつにつれ木と木が馴染んで強度が増し、

そして見た目も美しい・・・そんな味わい深いものづくりをしてきた日本らしさを持っています。

 

シンプルな見た目のなかに、驚くほどの<手間隙>と<技術>が凝縮されていますが、

最近は、部分的に手法を簡略化した指物もあるそうで、

それはそれでニーズがあると思いますが、

こちらでは、「大切な工程だから」と、全て昔ながらのやり方をされています。

 

でも、その良さは、何十年も使ってこそ出る<深い色合い>のための工程であったりするので

今の世の中、わかりづらい価値でもあるワケです。

 

「それでもやるのが、江戸の粋でございます」

 

と、頭首はおっしゃいました。

 

♪これがワタシの生きる道〜♪ ですよ。素敵です^ ^。

 

今年で75歳を迎える徳治郎さんの抽斗箱は、

茨木県笠間陶芸美術館に所蔵され、現在海外の美術展を巡回中。

美術品です。

 

この技術(と心意気♪)を徳治郎さんの息子さんが受け継いでいらっしゃいます。

 

57e086c7.jpg優しい気持ちになった帰り道、

下町の広島焼きを食べました^ ^。

 

もんじゃ似の広島焼きも得意なのでしょうか・・・

めちゃうまでした。

  
Posted by ak_oz at 02:25Comments(5)TrackBack(0)伝統歴史

March 16, 2006

日本初の女性のサッカー1級審判 大岩真由美さん

春が来たと思ったのに、ここ数日の寒さはナンなのでしょう、

しかも今晩は、豪雨・・・。

 

もう寒いのはいやだーーー!!

はる〜こい〜、はる〜・・・こいーーー・・・(@△@)>>。

 

そんな体内時計も変調をきたす気候のせいで(?)

気づけばずいぶんブログを更新していませんでした、失礼しました^ ^。

 

日本では現在、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題でもちきりですが、

その記念すべき初戦の<米-日戦>で、おどろくべき誤審がニュースになりました。

あのミスジャッジは、一体なんでおこってしまったんでしょうねぇぇ。

 

 

審判とは、重大な責任をもっている役割です。

 

先日は、日本初の女性で日本サッカー協会の1級審判になった<大岩真由美さん>と

仕事でお会いしました。

 

7112bda7.jpgやはり女性には大変な仕事なんですよね。

肉体的には、サッカー選手並みの体力が必要で、

まずはそれを測る身体測定にパスしなければなりません。

 

大岩さんは、それをパスし、豊富な経験と知識と、

屈強の精神力を合わせ持っている人なのですが、

 

非常に女性らしい感性の持ち主で、話し方はおっとりとしていて、

好きなものは、「インコ」「香り(アロマ)」「春のにおい」「マッサージ」「納豆ごはん」^ ^

というかわいい人。恋する乙女の雰囲気もあり、話が恋愛についてのことに流れても、

ナチュラルに話してくださるような方でした。

 

しかしミスが許されないピッチの上で、

とにかく「レッテルや先入観に惑わされず、ひたすら<真実を観る>」仕事は並大抵の集中力ではありません。

特に1級審判になってからは、試合後、これまで味わったことのないような緊張からの疲労を

感じるようになったそうです。

 

パイオニアは、喜びも苦労も、人一倍だと思います。

 

大岩さんは、1級審判から選ばれる、FIFA公認の女子国際主審の資格も取得しました。

 

FIFAのピッチで元気いっぱいに笛を吹く大岩さんの姿をみかける日も遠くはなさそうですよ!

  
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March 06, 2006

春一番が吹いたから

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「春一番が吹いたらデビューさせよう」と思っていたバッグが

ようやくデビュー!

友達が今年の私の誕生日に贈ってくれた、

お財布と携帯電話を入れたらいっぱいになってしまう

ミナ・ペルフォネンのミニ鞄。

かわいい〜〜♪

 

 

さて、この日、アカデミー賞が発表されましたね。

作品賞を『CRASH』が受賞するとは・・・ほぼ予想されていなかった結果。

 

「そんなに良いの!?」ということで、

 

この麗らかなな春の陽射しとは不似合いな社会派作品ですが・・・;

その「ハリウッドの心を最もつかんだ作品」を観てきました。

 

 

登場人物は主に15人ぐらい。

誰が主役というのがなく、ロスを舞台に、登場人物がところどころで接触(CRASH)している群像劇です。

   

                                                                      

8bd0ad35.jpg「人種差別」が、この作品の大きなテーマとなっていますが、

「銃がなければ、問題はもっとシンプルになるのに・・・」というのが、

この映画で、私が一番印象に残ったこと。

 

人と人が<クラッシュ>するのもコミュニケーションなのに、

銃は、その事象を「じっくり観る」「話し合う」「消化する」余裕を与えず、

「憎悪」は「猜疑心」「イライラ」へと伝染していく。

 

銃規制を強化すればいいのか?

銃を持っていても、使わなくて済む世界になればいいのか?

悲しいかな思いつく意見は現実味がありません。

 

ところで、いくらイライラしたからといって、愛する人に絶対に言ってはいけない言葉があるし、

いくら腹が立ったからといって、人を拳銃で撃ってはいけない。

 

この2つの例の罪の重さは、もちろん全く違いますが、

<小さな不信感>が大きな悲しみに繋がっていく可能性はあるのです。

特に銃のような凶器が日常に存在してしまうと。

 

そのあたり、よく描けていると私は感じました。

 

CRASH

http://www.crash-movie.jp/

  
Posted by ak_oz at 23:49Comments(6)TrackBack(0)映画

March 03, 2006

スイス・スピリッツ〜山に魅せられた画家たち

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山好き必見♪

<アルプスの山>が主役の美術展です。

 

 

18世紀後半の<近代登山>の流行とともに、<調査スケッチ>のような形で描かれ始めた山の絵。

やがてそれが<主題>として描かれるようになり、アルプスに魅せられた芸術家たちが集まるようになったことによって、

アルプス独自の近代アートが発展しました。

アルプスに育まれたスイス生まれの現代作家作品まで紹介されています。

 

18世紀後半〜19世紀後半に描かれた絵の大半は写実的で、どの絵もやさしい色をしていました。

雪に反射する太陽の光、高度が高い土地ならではの空の色、

全体的に<乳白色>といいますか、青も赤も、白をまぜたようなやさしい色合いなんですね。

 

19世紀後半以降になってくると、ゴッホやゴーギャンのような、近代アートの要素が前面に出てくるのですが、

メインが山ですから、どこか悠々〜とした絵ばかり。

癒し系展覧会ですよ^ ^。

 

明日34日〜49日まで、渋谷Bunkamuraにて開催されています!

☆スイス・スピリッツ

http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html

  

February 25, 2006

映画『THE 有頂天ホテル』

0659b166.jpg

現在映画興行NO.1

観客動員数350万突破の

THE 有頂天ホテル』

もう観ましたか?

 

わたしも観てきました。

のっけからドカンドカン笑わせてくれます♪

 

映画ならではの複雑なストーリー展開が、お芝居のようなアップテンポなリズム感で進み、

最後には、バラバラだった細かいパーツが、小気味よくバチバチと組み合わさっていきます♪

 

俳優陣も豪華ですよね〜。

個性派の俳優揃いで、皆さんいつも以上に個性的^ ^。

 

あの二枚目俳優オダギリジョーさんについて、

「三谷さんは、”オダギリジョーに誰も頼みそうもない役”を、オダギリさんに頼んだらしい・・・」

という噂を耳にしていたのですが・・・

 

a3789d16.jpgたしかに・・・、

オダギリさんが、地味〜なホテルの筆耕係役を

やっていて、かなり笑えました^ ^。

 

Shall we dance?』のハリウッド版は、笑うツボも忠実に再現されていて、

「同じツボでアメリカ人も笑うんだぁ」と知ったのですが、

THE 有頂天ホテル』をハリウッド版でリメイクしても、同じように受けるかもしれないですよね!

 

THE 有頂天ホテル

http://www.uchoten.com/

  
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February 20, 2006

映画『ミュンヘン』

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アカデミー賞授賞式前に、

作品賞候補作をもう1作品みておきたくて、

スティーブン・スピルバーグ監督の

『ミュンヘン』を観に行ってきました。

 

 

--ミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件と、その歴史の裏に隠された後日談を史実に基づいて作られた物語。

舞台は、1972年。

ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラによる、イスラエル選手団襲撃事件が起こった。

激怒したイスラエル機密情報機関は、暗殺チームを作り、報復を企てるが、
そこでリーダーに任命されたのは、人を殺したことなどなく、妊娠7ヶ月の妻のいる男。

愛国心と哀しみを胸に、4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を

一人一人消して行く。しかし時間とともに、彼の良識が、彼自身を苦しめはじめる・・・

 

今回のアカデミー賞候補作は、『ミュンヘン』と『ブロークバックマウンテン』しか観ていないのですが、

『ブロークバックマウンテン』は、人間の(特にアメリカなのでしょうか?)抱える<孤独感の深さ>を

上手に表現していると思いました。

しかし、私がアカデミー賞の審査員だったら、『ミュンヘン』に1票を投じます。

 

個人的な意見ですが、『ミュンヘン』のほうが、観た人の多種多様な感想を、よりたくさん聞いてみたいと感じました。

 

複雑にからみあってしまったイスラエルとパレスチナの問題を、わかりやすく、多面的に描き、

また、戦争から戻った兵士の多くが抱えると言われている<精神的苦悩>も、

『ミュンヘン』では、繊細に描かれていると思います。

 

 

ところで・・・

ちょっと話はズレるんですけどね^ ^

『ミュンヘン』を観たヴァージンシネマズ六本木ヒルズは、エレベーターのところに、ラグジュアリーなバーがあるんですよ♪

そのバーの中で、レイ・チャールズ似の黒人男性が、ピアノの弾き語りをしていました。

彼が演奏していたのは、エリック・クラプトンの「Tears in Heaven」でした。

もしかしたら、映画の終演にあわせて、感動的な曲を演奏したのかもしれません。

 

映画を観おわってから、自分なりの意見を分析していた私。

しかしエレベーターが来るのを待ちながら、その音楽を聴いていると

抑えていた気持ちの波が溢れてきて。

 

わたしが暗い顔をしていたからか、単なる色気か、

エレベーターを待っている私に、彼がピアノを弾きながら手を軽くあげて笑いかけてきたので、

私も微笑みかえしました。

エレベーターの扉が開き、私がエレベーターに乗りこみ、扉が閉まる前、

彼は投げキスのようなしぐさをしたので、今度は私が、小さく手をあげ、

エレベーターの扉は閉まりました。

 

エレベーターを降りた私は、六本木ヒルズの片隅で、泣きました。

 

泣いてしまえばスッキリしたもので、またフラットな気分に戻ります。

「彼が私に与えたキス」・・・これは単なる偶然ですが、

私にとって、大きなメッセージを含んでいました。

 

 「戦争に対して、わたしは何ができるのか?」

 

・・・とりあえず、もっと勉強しようと思います^ ^。

 

☆『ミュンヘン』

http://munich.jp/

  
Posted by ak_oz at 22:23Comments(3)TrackBack(1)映画

February 18, 2006

中華街で

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この女性、誰でしょう〜?

 

わたしに似ていませんか?

 

 

姉です・・・^ ^♪

この姉と私が、四人姉妹の次女と三女

今日、用事で京都から横浜に来たので、おしゃべりしてきました。

 

中華街で、姉妹酒を、くみかわし★

ちなみに姉は、私が足元にも及ばないほど、お酒がつよいゾ!

しかも仕事はバリバリできるし!一児のやさしいお母さんだし!

おやじギャグ連発でキャラ濃いし!タフだねぇ〜、自慢の姉です♪

 

私達の前にあるのは、ソフトシェルクラブを揚げて、

その上にガーリックとパン粉をカリカリにしたものがたっぷりかかっている一品。美味でした〜★

  982952d8.jpga25f598e.jpg170ca06f.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお店で食事をする前に、名店聘珍樓のカフェ<聘珍樓Sario>でお茶をしました。

そちらも、月餅やごまだんご、チャーシュー飯など、気楽に中華が楽しめる、ナイスなカフェでしたよ。

ライチ茶が320円ぐらいだったかな。おすすめです。

 

どこの国でも、中華街は、雰囲気があって、いいですね〜♪

聘珍樓Sario

http://www.heichin.com/sario/main.html

  
Posted by ak_oz at 23:07Comments(5)TrackBack(0)プチ話

February 14, 2006

St.Valentine's Day

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みなさーん、Valentine’s Dayですよ〜!

 

・・・と言わなくても、

日本は「ヴァレンタイン!」「チョコ!」「ヴァレンタイン!」「チョコ!」

 

昨日の渋谷も、チョコを買う女性でゴッタがえしていました。

 

わたしも、チョコレート業界の陰謀にのって(?)、チョコGET〜

プレゼントもGETしました!もちろん、だんな様用です。

去年の誕生日もクリスマスも、あげたいものがなくてPARTYを開いただけだったので、久々のプレゼントです・・・

20cm×横30cm×高さ15cmぐらいの箱。中身は・・・ フッフッフ♪

 

お世話になっている人用にも、いくつか買ったのですが、結局今日は外出しないので、

渡せないまま、私の胃袋を幸せに満たすことになりそう・・・

 

女性は結構考えますよね。当日も、バタバタすることもあるし。

 

気づけば、「ブチョーの分が、残ってないじゃんーっ!」とか・・・。

五輪会場のトリノは、チョコでも有名なので、トリノのチョコを選んだ人も結構いるかも。

男性の皆さんは、どんなキブンなんでしょう?
毎年のことなので、慣れっこなんしょうか?

本命チョコをめぐるドラマは、義理チョコとは、別格ですよね〜。
うまく渡せたり、渡せなかったり・・・
あのドキドキは、忘れられない・・・♪
渡さない人だって、なんかソワソワする日。

海外だと、男性から告白されたり・・・♪
世界中で、いろんなドラマがおこっているのかと思うと、ワクワクしますねぇ〜。

  
Posted by ak_oz at 14:19Comments(4)TrackBack(0)プチ話

February 13, 2006

「ドイツ・デザイン展」「東京−ベルリン/ベルリン−東京展」

森美術館で開催中<ドイツ関連展>。

さっくり見てきましたよ!2つの展覧会が同時開催されています。

 

 撻疋ぅ帖Ε妊競ぅ鹽検 312日(日)まで開催。

 

ddac0637.jpg<えんぴつ>から<ベンツ>まで

ドイツのプロダクトを紹介している展覧会です。

 

ドイツのデザインって、「固い」イメージでしたが、

じっくり見ると、曲線ひとつに、

すごーーーーく、こだわりがあるんですね。

しずかな色気

長く愛すことのよろこび知った、オ・ト・ナのためのデザイン♪」っスよ

 

ベンツのSLクラスを、10cmほどの近さでまじまじと見ると、それはもう・・・ジュエリーのような輝き」。

そのベンツのモデルを、粘土で4分1程度の大きさで作る工程があるのですが、

それを実際行なっている日本人の方が展示ブースにいらっしゃったので、

「日本からもデザインの提案をするんですか?」など、基本的なことから、あれこれとおしゃべりしてきました。

クレイモデルのほとんどは、後々壊してしまうとのこと。

「こんなに精巧で美しいのに・・・」とわたしが言うと、「そうなんですよ、本当は家で飾りたいぐらいです」とおっしゃっていました^ ^。

ちなみに、日本でもデザインするし、日本発のデザインはアジアで人気があるそうですよ。

 

 

◆敕豕−ベルリン/ベルリン−東京展】 57日(日)まで開催

 

eeca10d5.jpg二つの都市に焦点をあて、19世紀末からの日独の関係、

文化、芸術の変還をたどる展覧会。

 

アールデコからの影響を受けたり、浮世絵がフランス画家に愛されたりと、

<フランスと日本の関係>はよく取り上げられますが、

ドイツとの交流も活発だったんだなぁと思います。

 

第二次世界大戦では三国同盟を結び、その結果、同じ敗戦国として再出発している日本とドイツ。

 

戦前の盛隆→戦争→ゼロからの出発など、同じように動いています。

まぁ、19世紀末から、戦争は世界規模でおこるようになったし、

いいことも、悪いことも、影響がすぐに出て、

世界がひとつの大家族になっているんですよね。

 

そんな家族の中でも、東京とベルリンは、<似たもの兄弟>という感じなのでしょうか^ ^?

親族のなかでも「気になる」「なんか似ている」存在って、いますよね。

「え!こんなところもシンクロしていたの?」と、興味深いですよ♪

 

☆「ドイツ・デザイン展」「東京−ベルリン/ベルリン−東京展」

http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html

  

February 09, 2006

真夜中の遊び♪

304f9b64.jpg

新しく受けた仕事は、本の資料がたくさん必要なので、

ネットで、<超安い本棚>を買いました。

押入れ用の小さなサイズです。

 

自分で組み立てるタイプなので、細かいパーツがビニール袋に入っているのですが、

開封するとなんとなく香辛料の香り・・・。

原産国を見てみると<インドネシア>でした^ ^。

インドネシアの空気が密封されていたのでしょうか。

                      

夜中にしこしこ工作です♪

説明書通り組み立てていく。

うーーーん超たのしい・・・♪プラモデルみたい。

こういう組み立て家具って、気分転換になりますね。

 

 

7afa5537.jpgそして、NewFamilyをご紹介

 

アロワナ達のえさとして買ってきた

川魚のなかにいたハゼ科の魚。

変わっていたので、えさ袋から出して、

<キティ&ハリー&GINちゃんファミリー水槽>に

仲間入りさせました。

 

調べたら、おそらく<スミウキゴリ>という魚のようです。

3〜4cm程度の大きさ。

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まぁるい福顔なので、名前は<ハッピー>♪。

ゆらゆら宇宙人のように泳ぐので

<ハッピー星人>という感じです。

アカハライモリのGINちゃんに、手で思いっきり頭を押さえつけられて

のしのし体の上を横断されていることがありますが、

あまり気にならないみたい(?)。

のんびり屋さんです^ ^。

 

よろしくおねがいします♪
☆スミウキゴリ

☆http://www.agri.pref.kanagawa.jp/SUISOKEN/naisui/fishfile/haze.htm

  
Posted by ak_oz at 23:06Comments(6)TrackBack(0)熱帯魚・金魚

February 03, 2006

表参道ヒルズ プレス内覧会 行ってきました

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世界に誇る六本木ヒルズ・・・

そのbrothersister、<表参道ヒルズ>が、いよいよ完成!

211日のグランドオープンに向けて、プレオープンに行ってきました!

 

安藤忠雄さんが手がけた建築は、

外からは、割と、四角いコンクリート色の箱という、シンプルなイメージなんですよね。

 

その外から、1Fエントランスを入ると、中は吹き抜け!

お店が並んでいるのがぐるっと見渡せます。

 

六本木ヒルズは、まるで中世の街をイメージしたような、路地がたくさんあって迷い込むような造りになっていますが、

こちら表参道ヒルズは、マッスグマッスグ・・・まっすぐ進んでいくだけで・・・

最上階まで上がれる!!

 

そう、道がネジ状になっているんです^ ^。

 

わたしは15分ほどしか居られず、各店舗を覗く時間がなかったのですが、店舗のセレクトは、

かなりゴージャスなラインナップでしたよー。

c31b20f9.jpgアメリカのTVドラマ「Sex and the City」でみかけた、

あのジミー・チュウの日本初フラッグシップ店も入っています!

 

あとね、ゴージャスじゃないんだけど気になったのは、

SINSEI BANK DELONGHICAFÉ」。

新生銀行と、イタリアの家電メーカー、デロンギのコラボレーションによるバンクカフェで、エスプレッソを飲みながら、ネットバンキングを含む、まったく新しい銀行体験ができる、らしい・・・。

 

それから、「仕立て屋 STUDIO GHIBLI」。宮崎駿監督の映画「紅の豚」の主人公のブタ、ポルコ・ロッソをイメージした、メンズアパレルブランド初の直営店、とか・・・

 

ラジコンで有名な京商の店も。ラジコンレースができるのでしょうか?おもしろそう〜♪

 

まぁ、ブランドらしいブランドもいろいろ入っています。

なんてったて、ターゲットは、<実年齢よりも10歳若い心をもつ「OTONA」>だそうですよ〜〜(*^_^*)

2月11日をがたのしみですね〜!

 

☆表参道ヒルズ

http://www.omotesandohills.com/