9月23日
18.9ゴミ不法投棄s-何となんと!カブトムシの
すみかにごみ袋・・・・・・
何が入っているのかな?
カップめん、飲み物、菓子

山の中は気分爽快
景色も空気も鳥の声も

美味しく食べたら、ごみの
持ち帰りをお願いね





18.9キノコs-山の中に進むと
 さまざまな顔のキノコが
あっちっこっちでお出迎え
「うわ~!かわいい家族?」

キノコの画像を検索・・・
キノコの世界に迷い込んだ

エンドレス!次々に
出てくる出てくる画像!
とうとう何科何属かも
分からずじまい。



18.9倒木。きくらげs-さらに進むと遊歩道に
長い木が倒れていた。
根から50センチほど残して・・
よくよく見ると手前の方に
きくらげが・・・。
弱っていたんだね。












18.9筒切り。栗イガs-ノコギリではとっても・・
チェンソーを頼んで・・・。

手前では栗のイガの片づけ

軍手では全く歯が立たない
棘トゲは会員お得意の
熊手と箕で片づける。






18.9-刈り払いs-奥も、笹やつる草
夏場の草には降参
畑の草もどんどん侵入


何とか山の自然を守りたい









18.9刈り払い。s-こちらもひと夏で
腕の太さにまで成長
した樹をノコギリで倒した











18.9刈り払い。倒木s-東の方にも倒木が・・
こちらは根こそぎ。
根っこはとて動かせない











18.9倒木整理s-群馬自動車学校の
ボランティアサークルの
おかげで太い倒木も
きれいに片づけられた。









こんなに危険で重労働な整備作業も無事に終了。
会員とボランティアの皆さんの熱意と奉仕活動に
感謝 感謝。



















 2018年5月6日、「峯岸山自然体験の森」において、自然体験教室「カブトムシを育ててみよう」を開催しました。

 参加者は次の2つのグループに分かれて体験しました。
■竹割り(竹パッカーン)と落ち葉捏(つく)ね
■カブトムシ教室


180506_1


四ツ割りの切込みを入れ、
十字に組んだ鉄製の棒にセット完了。








180506_2



力を合わせ「せーの!」で押していくと、シュルシュルシュルー
パッカーン!

竹は、みごと四つに割れました。





四つ割りにした竹を編みこんでカブトムシの棲み家を作りました。
その棲み家の中に落ち葉を 捏(つく)ねて 入れます。

180506_3


名人が捏(つく)ねた落ち葉は、圧縮された牧草のように固くなっています。








180506_4

参加者も 捏ね体験に挑戦!
「おみごと!」










本日のメイン体験カブトムシと ご対面~!

180506_5


これから、カブトムシの一生の
お話をはじめます。









180506_6


棲み家の腐葉土をかき分けると・・・

あっ、いた~~~、でっか~い!

丸々と太った幼虫がごろごろ






「それではここでオスとメスの見分け方を覚えましょ~!」


みんな、宝物のように持ち帰りました。

大事に育ててくださいね~。

DSCN3713s-11月26日 刈払機の安全研修


刈払機は間違えば大きな怪我に・・・

まず、事前点検と扱い方の研修。
お互いに5メートルの間隔を保つこと。
右から左への片方向で刈り進むこと。

会員一同、肝に銘じて作業開始。



DSCN3723s-今回、初めて刈払機を使う
群馬自動車学校の学生さん

安全に扱うための個人指導
を受ける。

呑み込みの良さは ‘さすが’









DSCN3739s-研修の成果は絶大!

きっちりと片側に刈りとられた
笹が列を作った。












DSCN3747s-12月3日ボランティアを募って

地域の方に応援をいただき
刈り払いが順調にすすむ。

「なになに!地元ですから。」
のおことばに、胸が熱くなった。
ありがとうございます。







DSCN3752s-こちらは縁の下の力持ち

刈り払いの先にある枯れ木を
撤去。
「枝先の方は切りましたから、
 根元をゆすってみてください。」

あららら! あっという間
          抜けました!







DSCN3754s-こちらも地道な縁の下の力持ち

刈り払いに支障がないように、
一心に枯枝を退ける。

どうでしょう!
みごとに揃えたこの枝の山。

里山への愛情の ‘あかし’









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