2015年04月18日

初志貫徹 皐月賞予想

桜花賞に関しては思うところもあるが、仕方がない。
柏木さんのコラムがすべて。相変わらずいいこと書くな。

オークスも簡単な結果にはおさまらない/桜花賞
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=29725
ただ、残念ながらこれも競馬である。
強い馬が勝つのではなく、勝った馬が強いのだ。
そして、逃げ馬不在の牝馬限定戦、外回り。
こういったペース(と言っても半マイル50秒0なんて思いもよらないが)になることまで予想し、先行できるレッツゴードンキ、上がり勝負に強いディープイパクト産駒、とりわけそういった競馬でエルフィンSを勝ってきたクルミナルを買わなければいけないのだ。

皐月賞
◎ブライトエンブレム
○ベルーフ
▲サトノクラウン
△ダノンプラチナ
△ドゥラメンテ
△リアルスティール

初志貫徹。以前から皐月賞で買うと言いつづけた2頭を本命、対抗に推す。
フルゲート割れしたことはブライトエンブレムにとってはプラスだろう。


akachamp at 22:40|PermalinkComments(0)clip!競馬予想 | 競馬回顧

2015年03月21日

ガールズルール デビュー!!

875d708b.jpg


今日の阪神3Rで「ガールズルール」という馬がデビューしました。
ご存知「ガールズルール」は乃木坂46、6枚目のシングル。
馬番6番も何かの縁かと(なんと馬体重も460キロ!)一応単勝と馬連4−6を購入。

aa7ffeb9.jpg


しかし結果は「4着 6番ガールズルール」というオチでした(笑)
とはいえ、どこかですぐに勝てそうなレースぶり。
密かに応援していきます。

akachamp at 22:10|PermalinkComments(0)clip!乃木坂46 

2015年03月06日

後藤騎手、安らかに・・・

またしばらく更新が空いてしまいました。
まあ、とりとめて書きたいことがなかったからなわけですが。
相変わらず予想も馬券も低空飛行。
昨年が大分良かっただけに完全に反動が出ています。まったく見えていません。


とはいったものの、遅くなったが、この話題には触れないわけにはいかない。
現役トップジョッキー後藤浩輝騎手が自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000515-sanspo-horse
誰もがそうだと思いますが、知ったときはビックリした、と同時に残念でなりませんでした。

以前、こんな記事を書いたことがある。
でありんぐ・はぁと:騎手へのヤジはホドホドに(2007年02月22日)
http://blog.livedoor.jp/akachamp/archives/50770738.html
思えばもう8年も前になるのか。
当時は名前を出さなかったが、実はこの記事の某騎手こそ後藤騎手。
こんな質問にも丁寧に答えてくれて、嬉しくなったのをよく覚えている。
ちなみにこの一件、自分の人生においてのひとつターニングポントにもなっているだけに忘れられない出来事だ。ご冥福をお祈りします。

チューリップ賞はココロノアイコンテッサトゥーレ
オーシャンSはアフォード
弥生賞はブライトエンブレムトーセンバジルシャイニングレイに期待。

コンテッサトゥーレは内容次第では桜花賞でも、と思っている。
ブライトエンブレムは札幌2歳Sのラップから皐月賞本番で狙いたいと言い続けてきたが、外を回す馬だけに、フルゲートの本番より少頭数の弥生賞の方が競馬がしやすそう。


2015年01月26日

気まぐれゴールドシップ AJCC回顧

田辺騎手の素晴らしい積極策/AJCC
ゴールドシップのもっとも嫌うレース運びとなってしまった

http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A01
>ゴールドシップは、きわめて自尊心の強いチャンピオンになって以降、調子うんぬんは別に、気が乗らなければ走る気にならないといわれる。こういうトップホースの鞍上を再三再四チェンジする少々気難しい陣営と、代わって騎乗することになった騎手と、プライドの高い独特の気質を前面に出すことになったゴールドシップ。3者の気分が一致することなどそう簡単にあるわけがない。それにわたしたちファンの期待は、ぴったり重ならなければならないから大変である。

何とも言いえて妙である。
続きを読む

akachamp at 23:24|PermalinkComments(0)clip!競馬回顧 

2015年01月24日

ベルーフの今後が楽しみ 京成杯回顧

予想も馬券もまったく当たっておりません。絶不調です。

京成杯
と、書いたが、実は京成杯は当たった。
ベルーフは初戦のラップと内容が優秀で、かなり大物になるのでは?と注目していた馬。直線、先に外から動いたナスノセイカンを交わすように大外に持ち出すと一気の伸び。外差しの利く馬場になっていたとはいえ、あそこで態勢を変えながら最後捉えるんだから、やっぱり能力は高い。

ダービーは何とも言えないが、皐月賞はかなり有力だろう。母のレクレドールもひと夏を超えて秋になって頭角を現したように、これから本格化する一族。気が早いが、菊花賞でも楽しめそうだ。まだまだモタれたり、テンションが上がったりと気性的にはかなり幼いので、これからの成長に期待。今の時点で皐月賞で買いたいのはベルーフブライトエンブレム


日経新春杯
アドマイヤフライトから買ってフーラブライドも持っているだけにアドマイヤデウスが抜けたのが痛い。休み明けと、この世代のレベルを疑問視して拾えなかったが、さすがは岩田。インを突かせるとうまい。アドマイヤデウスの上がりは33秒8と、メンバー唯一の33秒台。アドマイヤラピスの孫でアドマイヤドンの仔にしてはやたらと切れる脚を使う。

京都牝馬S
大好きなベルルミエールが出ていたが、京都の外回り1600mだと何か決め手のある馬にやられそうな気がしたので割引。ディープ産駒でもキャトルフィーユは違うだろうと、ウリウリにするか、キングカメハメハのアロマティコにするか悩んで、結局馬券は遊びでシャイニーガールの単複でハズレ。1年前にエルフィンSでショウナンパンドラ相手に勝っているし、そこそこやれないかと思ったが、あの展開で残れないのだから休み明けでまだ仕上がっていなかったのだろう。

結局どれもハズレで勝ったのはケイアイエレガント。これも京都のマイルは違うだろうし、次の中山牝馬Sでドカンと買おうと思っていたのだが、何も行く馬がおらず、単騎逃げで逃げ切った。2着もインから伸びたゴールデンナンバーが入って馬連864倍。3着にパワースポットが突っ込んできて三連単は28655倍にもなった。関西の重賞で関東馬のワンツースリーはなかなか珍しい。

京都の芝は京都金杯の味を占めて2週目に内枠ばかり買ったら散々。もう外差しが利くようになってきたのかと思ったら、日経新春杯もそうだが、先週からまた内ばかりになった。


AJCCはゴールドシップで仕方ないか。フェイムゲームは叩き良化型で休み明け走らない点が気になる。だったら折り合いに苦労しないで済みそうなクリールカイザーか。エアソミュールと無欲の追い込みが嵌りそうなフラガラッハあたりへ。東海Sはよくわからん。

akachamp at 21:26|PermalinkComments(0)clip!競馬回顧 | 競馬予想