赤岳鉱泉・行者小屋ホームページはこちら。

2014年04月

2014年04月25日

緊急速報

気象庁の天気予報と協議した結果・・・

明日26日(土)から行者小屋のGW営業始めます!!

皆さん情報拡散宜しくお願いします♪


akadakekousen at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

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425() 晴れ 最低気温0℃、最高気温11℃(赤岳鉱泉周辺)

 

18時現在、なんと雹が降っています()

でも、特に問題はありません!

 

それはさておき、明日26()より赤岳鉱泉の2014年度お風呂営業を始めます!

 

入浴料金は宿泊:無料、テント泊及び日帰り:11000円。

 

行者小屋のGW営業は、429()から55()の宿泊までになります。

 

29()以前の宿泊予約は赤岳鉱泉直通電話09048249986までご連絡をお願いいたします。

29()以降は行者小屋直通電話09047403808が通じます。

 

たくさんの登山者の皆様のお越しをお待ちしております!!

 




akadakekousen at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月22日

4/22

更新が大変遅くなって、すみません。

雪かき、アイスキャンディ解体、お風呂準備などなど、例年通りとーても忙しい4月
を送っています!

暖かい日はやっと10℃ぐらいまで上がるようになりましたが、20日(日)には雪が
降り、朝の気温はマイナス3℃と本格的な春の訪れはまだのようです。



【美濃戸口〜赤岳山荘】

残雪無しでノーマルタイヤで入山可能です。

但し、道が少し荒れていますので、車高の低い車はお腹を擦る可能性が有りますの
で、ご注意ください。



【赤岳山荘〜堰堤広場】

日陰などの残雪が5センチほど有。



【堰堤広場〜赤岳鉱泉】

全体的に残雪10センチ〜15センチ有 。

ふたご橋付近(下から5つ目の橋が連続している所)からは上は雪がほとんど減って
なく、朝晩の気温が低い時は滑りやすく、日中の気温が高い時は沈みやすく、少し歩
きにくい状況です。



【赤岳鉱泉周辺】

残雪1メートル。

アイスキャンディは落氷や倒壊の危険性が高まっているので、敷地内には絶対に入ら
ないでください。(バリケード有)



【赤岳鉱泉から上の登山道】

稜線上の残雪は少ないですが、樹林帯の残雪は例年の1.5倍有ります。

最低限ピッケルと10本爪アイゼンが必要になります。



最後になりますが、2014年度赤岳鉱泉お風呂営業は、今週末26日(土)から開始
いたします!

入浴料金は、宿泊者:無料、テント泊及び日帰りの方:1名1000円になります。

生ビール:1杯800円も始めます。



行者小屋のゴールデンウィーク営業は、4月29日(火)〜5月5日(月)の宿泊まで行
います。

行者小屋の宿泊予約は、赤岳鉱泉直通電話090948249986までお電話を宜しくお願いい
たします。

今シーズンもたくさんの登山者の皆様のお越しを心よりお待ちしております!




akadakekousen at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月11日

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0e554fd8.jpgいつもお世話になっているMAMMUT JAPAN様から「TOUCH STONE」 MAMMUT HIGHLIGHTS SUMMER 2014という最新カタログが届きました!

表紙のインパクトは相変わらず強烈です!!

機能面はもちろんのこと、スタイリッシュなウェア&ギアばかりで購買意欲をかきたてられますね♪

またまた財布の紐が緩んじゃいそうです(笑)

鉱泉受付横に置いてありますので、お気軽にご覧ください♪


akadakekousen at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年04月07日

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4/7() 赤岳鉱泉周辺気温3℃、積雪150cm14時現在)

 

一昨日、昨日と真冬並みの寒気の影響で雪が降り、鉱泉周辺で新雪が5cm増えました。

 

今日は天気が回復し気温も上昇していて、ようやく春の気配が感じられてきました。

 

しかし、鉱泉・行者から上の登山道はアイスバーンの上に湿った雪が積もっていて、状況が良くありません。

 

ガイドさん曰く、2月下旬から3月上旬の状況と変わらないそうです。

 

これから気温が上昇してきたら、雪が腐り始めること、沢筋の雪崩にも要注意です!

 

残雪が50cmから深いところでは1m超有ります。

 

昨日は文三郎尾根で滑落事故が発生しました。

 

中岳沢を200m滑落しましたが、奇跡的に無傷で生還しました。

 

事故原因として装備がピッケル無し+軽アイゼンで冬の赤岳を登ろうとしたという常識では考えられないものでした。

 

街では桜が咲いて春真っ盛りですが、八ヶ岳では2月の大雪の影響で、残雪が例年の1.5倍、気温も例年の4月ほど上昇してないという現状です。

 

この時期になると装備不足や経験の浅い方が多く見受けられます。

 

良識のある装備でご自身の技量に合った登山計画をお勧めいたします。

 

 

 




akadakekousen at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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