2016年11月
2016年11月30日
アイスキャンディカップ不開催のお知らせ。
本日は晴れのち曇り。朝6時 マイナス9℃
昼12時 プラス3℃
(赤岳鉱泉)
昨年度に第10回大会を終えたアイスクライミングの競技会である赤岳鉱泉アイスキャンディカップ。
本日はアイスコンペクライマーの皆様へ残念なお知らせです。
今年度の赤岳鉱泉アイスキャンディカップは開催いたしません。
主な理由は、ルートセッターの不在です。
この大会を目標にして日々の練習に励んでるアイスクライマーの方々が大勢いらっしゃるなかでこの結果にたどり着いたのは、苦渋の決断でした。
申し訳ございません。
またいつの日にか八ヶ岳唯一のアイスクライミング競技会を開催出来るようにまた準備を進めていきます。
競技会が無くなったとしても、今後もドライエリアは存続しますので、ぜひ登りにいらしてください!
Everybody Let's ドライツーリング♪
2016年11月29日
アイスキャンディが順調に氷始めています!
本日は曇り。最低気温 マイナス10℃
最高気温 マイナス1℃
(赤岳鉱泉)
ようやく先週末からアイスキャンディの放水を開始しています。
昨日は昼過ぎから夜にかけて赤岳鉱泉でも雨降りでしたが、解氷の被害は最小限に抑えられたようです。
また今日から11月らしく冷え込み始めました。
おかげさまで、順調に氷が発達しています。
今冬も氷結職人のKさんがアイスキャンディを凍らせるために、日々頑張ってくれています!
氷点下の中で水を操り、壁を凍らす氷結作業。
あまり知られていませんが、昼夜問わずに作業を行って、毎年冬が終わる頃には冬の始めと比べて体重が5kgも減っているという過酷な仕事なのです。
皆さんで「Kさんガンバー!」とエールをおくりましょう(^-^)/
2016年11月28日
冬の新作お土産入荷!
2016年11月27日
マムート × ロープワーク




本日は曇りのち雨。
最低気温 0
最高気温 プラス3℃
(赤岳鉱泉)
赤岳鉱泉の食堂横談話室に展示してあるマムートディスプレイが16〜17冬仕様にチェンジしました。
今回は面白い試みを行い、完成度の高い仕上がりとなっています。
安全に冬山を登るために必要不可欠なロープの結び方とロープシステムが学べます!
ロープの結び方が5種類。
ロープシステムがアルパインとレスキューで使うシステムを再現しています。
そして、実際にロープを触ってロープの結び方練習まで出来ちゃいます!笑
ロープワークは、国際山岳ガイドさんによる監修です。
最新ウェアも展示してあります!
赤岳鉱泉にお越しの際には、ぜひともお手にとってお試しください♪
そして安全登山の為に、ご活用いただければ幸いです(^-^)/
2016年11月24日
2016年11月23日
2016年11月20日
冬の毎週イベントお知らせ!
本日は晴れ。最低気温 マイナス1℃
最高気温 プラス8℃
(赤岳鉱泉)
昨日からドライエリアのみオープンした赤岳鉱泉アイスキャンディ。
アイスエリアは11月下旬だというのに冷え込みが弱いため、放水を始めることが出来ずに困っています。
それはさておき、すでにお客様からの問い合わせが多く、おかげさまで好評をいただいている冬の毎週イベント開催のお知らせです!
「アイスクライミング初心者体験会」
気軽に氷の壁を登ってみよう!
ハーネス、ロープ、アイゼン、ヘルメット、アックス等の道具が不要!
アイスキャンディの初心者向けルートをトップロープで数回登っていただきます。安全確保のビレイは、鉱泉スタッフが行います。
このイベントはアイスクライミングの技術講習会ではなく初心者体験会です。
[参加可能条件]
前日の土曜日(連休の場合は日曜日)に赤岳鉱泉に宿泊して、下記内容に一つでも該当しない方が参加可能です。
・テント泊又は日帰りの方
・過去に赤岳鉱泉以外でアイスクライミングを行った経験がある方
・過去に赤岳鉱泉のアイスクライミング初心者体験会へ参加した経験がある方
今冬から上記3点に1つでも該当される方は参加が出来ませんので、ご了承ください。
[開催日時]
日曜日の9時から12時まで。(※連休は月曜日に開催)
・1月9日(月)、15日(日)、22日(日)
・2月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
・3月5日(日)、12日(日)、20日(月)、26日(日)
※第7回アイスキャンディフェスティバル開催の際には行いません。
[参加費]
1名1000円
※山岳登攀対応の山岳保険に加入していない方は、別途1名410円をお支払いいただき、山岳保険に加入していただきます。
[定員]
毎週先着10名(キャンセル待ち有り)
キャンセル待ち施行はキャンセルが入り次第、順次お客様へご連絡いたします。
[参加受付開始日]
2016年12月5日(月) 午前10時より
[予約受付方法]
赤岳鉱泉直通電話09048249986へ直接電話する、もしくは前日の土曜日に赤岳鉱泉の受付にてお申し込みください。メール予約は一切受け付けておりません。
[最低限お持ちいただく装備]
冬山ウエア又はスキーウエア、前爪アイゼンが装着可能な冬山登山靴、ニット帽、手袋、サングラス、ダウンジャケット(待機時に寒いため)
「マムートアバランチビーコン体験会」
冬の八ヶ岳でマムートのデジタルビーコンを実際に使って体感してみよう!
このイベントはデジタルビーコンの技術講習会ではなく体験会です。
[開催日時]
日曜日の13時から14時まで。
アイスクライミング体験会終了後に同日開催。(※連休は月曜日に開催)
※第7回アイスキャンディフェスティバル開催の際には行いません。
[参加費] 無料
[定員]
毎週先着5名(キャンセル待ち有り)
キャンセル待ち施行はキャンセルが入り次第、順次お客様へご連絡いたします。
[参加受付開始日]
2016年12月5日(月) 午前10時より
[参加受付方法]
赤岳鉱泉直通電話09048249986へ直接電話する、もしくは土曜日から日曜日の12時までに赤岳鉱泉の受付にてお申し込みください。
アイスクライミングは敷居の高いスポーツではありません。
アバランチビーコンも操作が難しい登山用品ではありません。
ぜひともこの機会を利用して、気軽に安全にアイスクライミングとアバランチビーコンを体感してみましょう(^-^)
(写真:2016年2月のアイスクライミング体験会)
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2016年11月16日
今週末よりアイスキャンディドライエリア営業開始!


本日は晴れ。
最低気温 マイナス3℃
最高気温 0℃
(赤岳鉱泉)
今週末の19日(土)からアイスキャンディのドライエリア営業を開始します!
11/19(土)は、13時から16時まで。
11/20(日)以降は、毎日8時30分から16時まで登攀が出来ます。
アイスエリアは、まだ氷結していませんので登攀が出来ません。
[アイスキャンディ利用料金]
・赤岳鉱泉に宿泊の方
使用料:初回のみ1000円/1シーズン
・テント泊及び日帰りの方
使用料:1000円/1日
[アイスキャンディを利用するために最低限必要なもの]
・ダイナミックロープ(シングルで長さ40m、直径9.5mm以上)
・支点用ソウンスリング2本、スクリューゲート環付きカラビナ4枚
・ヘルメット
・アックス
・アイゼン
・ハーネス
・ビレイデバイス
・サングラス
[アイスキャンディ利用規定]
*エリア内に入る際は、必ずヘルメット、クランポン(アイゼン)、サングラスを着用してください。
*初めて御利用する方は、必ず赤岳鉱泉スタッフの説明を受けてください。
*初心者・未経験者のみでの御利用はお断り申し上げます。
*アイスキャンディは、トップロープのみ登攀可能です。リードでの登攀は不可です。
*ロープは、ダイナミックロープのシングルのみ(長さ40m・直径9.5mm以上)使用可能です。ツイン及びハーフロープは使用不可です。
*トップロープの支点構築は、黄色の単管パイプから必ず二箇所以上からセットしてください。
*支点構築には、スクリューゲート安全環付のカラビナとソウンスリングを使って、セットしてください。(模型参照)
*ビレイは、落下物を避けられるところで行ってください。
*登っている人の下には、絶対に入らないでください。
*1パーティで数箇所を独占しないで、混んでいるときは譲り合って使用してください。
*隣同士の距離を十分にとってください。
*受付にて毎度、会員証の提示及び日付テープを貰ってください。
[アイスキャンディ利用受付手順]
�� 赤岳鉱泉の受付にてアイスキャンディの利用登録及び誓約書、メンバーズカードを記入。
�� アイスキャンディ利用料金のお支払い。
�� 玄関横にある支点構築模型を目視で確認。
�� 登録テープをもらった後に、ヘルメット、アイゼン、ハーネスを装着し、その他登攀に必要なロープやギア等を用意。
�� アイスキャンディの最上階へ階段を使って登り、黄色に塗装された単管パイプから決められた支点構築方法で支点を構築して、ロープを張る。
�� アイスキャンディで登攀開始。
※朝8時30分より受付手続きが出来ます。(日によって時間変動有り)
安全第一にルールやマナーをしっかり守っていただき、皆さんが気持ちよく楽しく使えるように、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします!
2016年11月13日
南八ヶ岳の空から♪


本日は晴れ。
最低気温 マイナス3℃
最高気温 プラス4℃
(赤岳鉱泉)
南八ヶ岳は例年に比べると気温が上がり、日当たりのよい場所では、雪が若干減りました。
しかしながら、15日(火)から冷え込みが戻るそうです。
引き続き赤岳鉱泉または行者小屋から上に登られる方は、
・ヘルメット
・10本爪アイゼン
・ピッケル
を携帯することを小屋として強く推奨します。
実際に上記ギアを使用されるかされないかはお客様の判断に委ねます。
写真は、11/13(日)の赤岳鉱泉です。(積雪2��)
今冬からは山の状況を南八ヶ岳の空からお知らせします♪
空からの更新は気まぐれの不定期になりますが、山小屋で唯一かもしれません(^-^)/












